こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

今月末に、息子の前期の学費が、引き落としになります。

 

 

そこで、私所有の最後の定期預金の解約に行ってきました。

 

 

預けたのは、2年前。

 

 

当時は1年で0.5%は、破格の金利でした。

 

 

店頭でしか申し込めず、わざわざ仕事の時間給をとって、定期預金を作りに行きました。

 

 

 

 

 

 500万円預け、ついた利息は、25、615円。

 

 

今は、金利がある世界になりましたが、少し前まで、まったくといっていいほど、利息がつかなかったので。

 

 

一万を超える利息がつくと、かなり、嬉しいですニコニコ

 

 

本当は、学費の引き落としの口座に送金したかったのですが、そうすると、800円の手数料がかかるとのことで。

 

 

この世で嫌いなことベスト10に、銀行の手数料が入る私には。

 

 

店頭で、現金で受け取り、即座にATMで預け替えるという、選択肢しかありませんでした。

 

 

なんとか人力で預け替えを行なって、一安心。

 

 

これで、とりあえず、3年生分の学費の準備は、終了です!

 

 

それにしても、この定期の解約をもって、本当に現金(私名義の)は、ほぼ、すっからかんになりましたオエー

 

 

どうでもいいですが、すっからかんって、ほんとに何もなくなった感じで、悲しすぎる響き・・・

 

 

貯めていた金額は、こんな感じ。

 

 

 

 

 

医専予備校代を含め、息子のために、2000万使い果たした、と思うと、それはそれで、感慨深いものがあります。

 

 

このお金がなかったら、いくら夫が大手企業に勤めているからといって、一般家庭の我が家から、私立医学部なんて、絶対に無理だったと思います。

 

 

2000万というお金が、息子を導いてくれたんだなあ昇天

 

 

我が家は、この2000万で、運命が変わった、とまで思っています。

 

 

本当に、お金って大事だし、ありがたいものですよねにっこり

 

 

だから、やっぱり、私は、

 

 

お金が好きー💰💰💰

 

 

(ほら、お金もちになるには、お金が好きということから、はじまるらしいし・・・)

 

 

時々、はて?私はマネカテ民なの?

 

 

と、自分のブログを読み返して、思ったりも実はするのですが。(自覚あり)

 

 

お金が好きなんで、やっぱり、マネカテからは、まだまだ離れられそうにありませぬ。

 

 

気持ちよく(?)、すっからかんになったところで。

 

 

(idecoとNISAは一応ありますが)


 

また、イチから家計管理をして、がんばりたいと思いますびっくりマーク

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

家計簿の記事にも、書いたのですが、実は、4月から仕送りの増額を検討していました。

 

 

1万円ですが真顔

 

 

ちなみに、今の仕送りは、家賃別として8万円。

 

 

仕送りの増額の理由は、去年車を買ったから。

 

 

古いSUVで、前の持ち主の人が色々こだわってカスタマイズされているせいか、その車種にしては、やたら燃費が悪いんですよ。

 

 

ざっと、ガソリン代だけで、1万円かかっているそうネガティブ

 

 

もともと少ない仕送りなのに、さらにガソリンも1万円もかかっているなんて、さすがにかわいそうになって・・・

 

 

車は、医学部では、どうしても必要な局面があるため、持たざるをえません。

 

 

うちも、決して余裕があるわけではないのですが、3年生になったら、医学部必須の

 

 

後輩へのおごり

 

 

が多発するはず・・・・

 

 

という予測もあって。

 

 

冬頃から、

 

 

3年生になったら、仕送り増額するね~

 

 

と話していました。

 

 

しかし。

 

 

この前、帰省した時、息子に断られました。

 

 

もぐもぐ「今のままでも、やっていけるから、大丈夫!」

 

 

って言われてしまいました。

 

 

え~、ほんとに?

 

 

って、思いましたが、息子曰く、

 

 

 

にやり3年生は、楽勝らしいから、バイトできる」そう

 

 

 

・・・本当でしょうね(←信用してない)

 

 

親としては、1万余分に払ったとしても、その分、勉強に専念してくれた方が、ありがたいし、安心なんだけど。

 

 

という言葉は、飲み込んで。

 

 

(だって、年間12万をケチったために、500万余分にかかるとか、笑えない)

 

 

さすがに、息子もいい大人なので、その辺の判断は、まかせてもいいでしょう。

 

 

それよりも、私としては、息子なりに気を遣ってくれているんだなあ、というのが嬉しかったのですニコニコ

 

 

息子の立場だと、お金は、いくらあっても、たりないはず・・・

 

 

自分から言ったのではなく、親から

 

 

「仕送り増やすよ?」

 

 

って言われたら、

 

 

「あざすっびっくりマーク

 

 

って普通は、なりそうなものだけど。

 

 

やっぱり、息子なりに親に多大な負担をかけていることを、気にしているんだなあ、と思いました。

 

 

そういう気持ちがあるのとないのとでは、同じお金を出すにしても、全然違うんですよね・・・

 

 

最悪、お金が足りなくなったら、連絡してくるんでしょうが、それは、まあ仕方がありません。

 

 

今月末に、前期学費の引き落としの案内が、大学から来ていましたが。

 

 

 

顔を引きつらせながらも、気持ちよく、ありがたく、支払いをしようと思っていますにっこり

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 


話題の3号年金の縮小案ですが。

 

 

 

 

 

ふと、思いだしたのですが、私の母は、私が、小学生のころから、

 

 

真顔「3号年金は、ズルい」

 

 

って言っておりました・・・

 

 

(最近は、言っていません)

 

 

今思えば、3号年金のことを知っている小学生もどうかと思いますが驚き

 


 

母は、結婚してからも、義父の会社で従業員として働いていたので、ずっと厚生年金をかけていました。

 


 

母は、自分がずっと働き詰めだったから、外で働いていない主婦が、年金をもらうということを不公平に感じていたんだと思います。

 


 

まあ、母の気持ちもわかります。

 


 

けれど、今、母と同じような立場になり思うことは、

 

 


女性は、みんながみんな、外で働けるわけではないという、当たり前のこと・・・

 


 

異論はあると思いますが、やはり、女性が外で働くことができるのは、

 


 

本人とその家族が心身ともに健康で、世話をしたり介護の必要性がある人がいないこと

 

 

という条件つきです。

 

 


もし、この中の条件が一つでもそろわなければ、女性が外で働くことは、厳しくなってしまうと思います。

 

 

 

つまり、誰でも、いつ何時、外で働くことができなくなるかわからないということ真顔

 

 

 

3号年金って、そうした場合のセーフティネットだったと思うのです。

 


 

それが崩れてしまうとなると

 

 


結婚は、女性にとってリスクが大きすぎる・・・・という事にならないでしょうか。

 


 

家族の介護が必要となったり、子どもが、不登校になったり、もしくは病気や障害を抱えて生まれてきた場合。

 


 

仕事をやめ、家でケアする役割を担うのは、通常母親(女性)が多いと思います。

 

 


もし、3号年金が縮小され、いずれは廃止という流れになると(まだ、そこまで決まっていませんが)、そうした女性が老齢で働けなくなっても、外で働いていなかったという理由で、なんの保障もされないのです。

 



 

いや、働いていますからムカムカ

 

 


もともと、女性の労働は、可視化されにくく、定量化できないものが多いです。

 

 


見えない家事という言葉もありますよね・・・(このネーミングのセンスは、天才的だと思っています)

 

 


だからといって、女性の負担が少ないわけではないことは、女性だったら、誰でも感じていることだと思うのです。

 

 


3号年金の縮小は、専業主婦だけの問題ではないと思うんですよ・・・

 


 

これは、結局、家庭内での女性の労働を見えないものにすることに、他ならないと思います。

 


 

今、外で働いている人だって、いつ何時、状況が変わり、外で働くことができなくなるか、わかりません。

 

 


でも、3号年金があったら、とりあえず、女性が家のことに専念する、という選択肢をとることができます。

 

 


それがなくなるんだったら、私なら

 

 


怖くて結婚なんてできませんネガティブ

 


 

はっきりいって、少子化どころのはなしでは、なくなると思いますけどね。

 

 


私は、自分も専業主婦だったからわかるのですが、専業主婦のお陰で、滞りなくまわっていること、たくさんありますよ。

 


 

地域の自治体とか、PTAとか、子どものスポーツや行事とか。

 


 

私は、ワーママになっても、専業主婦の人に今まで助けられてきたと思っています。

 


 

まあ、見えませんけどね・・・

 

 


でも、見えないからって、ないことにしてしまうと。

 

 


見えない人の善意で支えられている日本の社会の姿も、大きく変わるような気がしています。

 

 


本日も、お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

この前書いたやさしい同僚の記事に、コメントやメッセ―ジ、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

私が褒められたようで、とってもうれしかったです。(褒められてない)

 

 

 

その時も、ちらっと書いたのですが、実は、この同僚男性、イナカでは珍しいパワーカップルなのです!

 

 

奥様は、とある超強力資格のホルダーで、その平均年収から考えても、おそらく同僚男性ご夫妻の年収は、2,000万近いと思われます。

 

 

奥様、つくづく、見る目があったと思うんですよ・・・

 

 

やっぱり、女性、とくに若い女性は、どうしても自分より学歴や年収が上の男性を結婚相手に選びがちだと思うんですよね。

 

 

 

けれど、はっきりいって、自分でばりばり稼げる女性は、男性にそんなものを求めていないんだと思いました。

 

 

 

私が、以前、同僚男性本人から、聞いた話では、奥様は、同僚男性が、自由を奪わない所がよかった、らしいです・・・

 

 

 

ひらめき「私がやりたいように、やらせてくれるから」←大事

 

 

 

と言っていたそうです。

 

 

 

やっぱり、女性でも稼ぐ力があれば、伴侶選びでも、自由度が増すなあと思いました。

 

 

年収とか仕事の安定度合いとか考えずに、純粋に、男性の人柄だけで選べるのって、やっぱり、女性に稼ぐ力があってこそだと思います。

 

 

それに、奥様は賢いだけあって、男性を見る目もあったんだと思うんです。

 

 

 

同僚だって、出世頭ではないけれど、普通の一般男性ぐらいの収入はあるし。

 

 

それだけじゃなくて、同僚男性は、家事や育児もするし、ギャンブルはしないし、浮気はもちろんありえないし・・・ほんと、結婚相手としては、最高ですよだれ

 

 

でも、申し訳ないですが、見た目は、全くぱっとしないし、男らしく、ぐいぐい引っぱっていくタイプでもないんですよ・・・

 

 

おそらく、学生時代から、「友達ならいい人なんだけどねえ」で、ずっときたタイプ(失礼すぎる)

 

 

でも、やはり、見る目のある女性は、違うびっくりマーク

 

 

奥様は、見た目とか、年収とかに惑わされず、同僚男性の本質をちゃんと見ることができる人だったんでしょう。

 

 

ということで、同僚男性は、あっさりと、かなり若い年齢で結婚してしまったようです。

 

 

今は、もちろん、男性もいい年なんですけど、昔より断然、今の方が素敵なんですよニコニコ

 

 

やっぱりお金に余裕があるのか、おしゃれになって垢抜けたんですよね~

 

 

若い時の見た目なんて、ほんと、関係ないですねびっくりマーク(特に男性は)

 

 

いい家族に恵まれて、金銭的な余裕があれば、

 

 

誰でも、かっこよくなる!(多分・・・)

 

 

それも、ひとえに男性の人柄によるところが大きいわけで・・・

 

 

きっと、同僚男性は、パワーカップルでなくても、そこそこ幸せな家庭を築いたとは思いますが。

 

 

やっぱり、男性の垢抜け具合から、パワーカップルのまぶしさで目がくらみそうになる、薄給ワーママなのでした。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

とにかく美味しい味噌汁。息子にいつも送っています。安い!

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

我が家の食費の予算は1カ月4万円。

 

 

買い物に行く頻度を抑えるため、安い時にまとめ買い→冷凍をして食費を抑えてきました。

 

 

去年からブログを始めて、家計簿をアップしているのですが、4万円の予算を超えることはほとんどなかったように思います。

 

 

むしろ、毎月のように、「もっと食費に使わねば・・・」などどつぶやいており。

 

 

今思えば、幸せな時代でした(遠い目)

 

 

 

 

 

 

しかし、ホルズム海峡危機で、すでに色々な物の値上げが始まっています。

 

 

先週、スーパーに行ったとき、特売の油を見て、びっくりびっくりマーク

 

 

 

 

これって、ちょっと前まで、300円しなかったような・・・驚き

 

 

うろ覚えですが、税抜きで、248円とかじゃなかったかな・・・

 

 

これが、特売って、どんな世界線よムカムカ

 

 

特売っていうのは、

 

 

1000g 198円のキャノーラ油のことよ~と、脳内大絶叫むかつき

 

 

もう、あんな時代は、二度と戻らないでしょう(さらに遠い目)

 

 

他の物は、そこまで大幅な上昇をしているものはみられませんでしたが、やはり、不安を感じて、いつもより多めに食料を購入してしまいました。

 

 

これから、どんどん価格上がるような気がして、ついつい買い物の量が、多めに真顔

 

 

4月にはいって、買い物のたびにそのような買い方をしているので、今月の食費が、すでに、

 

 

45、000円を突破してしまいましたネガティブ

 

 

ほんとに、信じられません・・・

 

 

うちは、夫婦2人だからこのぐらいですんでいるけれど、食べ盛りのお子さんがいるご家庭は、本当に大変だと思います。

 

 

(余談ですが、息子もちゃんと食べているんでしょうか泣

 

 

 

ホルムズ海峡危機の解決は見えず、物価がさらに上がっていくのは、もう、既定路線です。

 

 

洋服などは我慢できますが、食品だけは、毎日消費していくものなので、備蓄しても限度があります。

 

 

我が家も、このままのペースでいけば、食費が、今月は、6万円近くなるのは確実ネガティブ

 

 

今までの2倍ですびっくりマーク

 

 

雑費など、他の項目を抑えるようがんばりたいと思いますが。

 

 

こんなんじゃ、確実に景気は冷えていくだろうなあ、と思ったり。

 

 

そもそも、買い物のたびに、

 

 

あ~、これ、また高くなってる、とか思いながら買うの、本当に、ストレスです泣

 

 

悲しいことに、16万円生活、ついに、終焉の時かもしれません。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

すでに、売り切れ色出ています