こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

やっと気候がよくなって、気持ちのよい季節になりましたねニコニコ

 

 

けれど、今年の夏もエルニーニョ現象とやらで、猛暑決定らしく、すでに、うんざりしています。

 

 

どうせ暑いなら、その暑さをなんとか活用できないかな~、と考えて。

なかば焼けくそよ・・・

 

 

よし、今年は、

 

 

本格的に干すぞ!

 

 

と決め、ホームセンターに、ブツを買いに行ってきました

 

 

これです!

 

 

ホームセンターでも、1,000円くらいでした。

 

 

 

 

 

 

今までも、キノコ類は、気候のいい時期を狙って、干していました。

 

 

その方が、栄養価と美味しさがアップするらしいのでニコニコ

 

 

 

 

それに、「どんこ」って、美味しいけど、めちゃくちゃ、高いじゃないですか・・・

 

 

だから、夏場に作って、冬のお節などに使うということは、以前からしていました。

 

 

なんといっても、

 

 

ざるに置いて、干すだけなんで・・・驚き

 

 

さらに進んで、去年は、ドライイチジクも作ってみました

 

 

 

 

これは、天日だけでなく、オーブンも使って焦げてしまいましたが、めちゃくちゃ美味しかったですよだれ

 

 

干し活、楽し~

 

 

と思った私は、ドライフードメーカーの導入を真剣に検討しましたが、置き場がなく、断念しました。

 

 

値段もお手頃だったんですけど!

 

 

 

 

レビューを読むと、ササミでワンコのおやつを作る人もいらっしゃって、羨ましかった。

 

 

けれど、置き場がないというのは、致命的なので、うちは、おそらく購入しないと思います。

 

 

とりあえず、いけるところまで(?)、ネットで頑張ってみようと思います。

 

 

早速、今日、ドライネットで、しめじを干してみましたにっこり

 

 

ネットにして、干す場所が格段に広くなったので、キノコ類以外にも、色々な野菜を干してみようと思っています。

 

 

干し野菜は、からからにして、冷蔵庫に保存していると、かなり持つので、とっても、便利です。

 

 

常に常備していると、災害時の備蓄食材にもなりますよね。

 

 

災害時は、炭水化物やたんぱく質は、比較的手に入りやすいけれど、野菜不足が深刻になるそうです。

 

 

干し野菜があれば、きっと、野菜不足にも対応できると思う。

 

 

普段の食事でも、お味噌汁やスープなどに入れると、一瞬で完成するので、常備していると、本当に助けられます。

 

 

梅雨になってしまうと、しばらく、ネットは、使えなくなるので、今からの乾燥している時期に、せっせと干して、干し野菜をたくさん作りたいと思いますびっくりマーク

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

 

 

一時期、『叱らない育児』とか、『褒めて育てる』とか、流行ったような気がするんですけど。

 

 

全然、興味がなかったので、記憶自体が曖昧なんですが驚き

 

 

そもそも、子育てに流行りすたりがあるというのも、おかしな話で、子どもって、基本的には、ただただ愛情を注いであげればいいんだと思うんです。

 

 

 

 

 

 

けれど、この「愛情」というのが曲者で、人によって解釈がさまざまで。

 

 

 

将来のためを思って、常に子ども叱って厳しくしつけるのを愛情と思っている人もいるだろうし。

 

 

それも、間違いではないのでしょう。

 

 

ただ、自分の経験や、まわりを見ていて思うことは、

 

 

 

やさしさ>>>>>>厳しさ

 

 

 

で子育てをした方が、長い目で見ても、親子関係が良好なパターンが多いと感じています。

 

 

 

(私は、息子が一人っ子だったので、結構厳しく子育てしてしまいましたが真顔

 

 

 

やっぱり、厳しさって、それが親の愛だったな、ってなかなか伝わりにくいし。



厳しくしている時点で、子どもが傷ついてしまっていることもあって、かえって、親子関係のしこりになってしまうこともあります。

 

 

難しいですよね・・・・ほんと。

 

 

この前、ショッピングモールに買い物に行った時、フードコートで、職場の同僚(男性)が息子さんらしき人といるのを、たまたま見かけました。

 

 

息子さんは、中学生ぐらいで、同僚とほとんど同じくらいの背丈になっていて、びっくりしました。

 

 

(私の記憶の中では、幼稚園で止まっていたので立ち上がる

 

 

お2人がとても楽しそうに話していて、傍から見ても、すごく雰囲気が、よかったんですよ。

 

 

いい親子関係なんだなって、思ったんです。

 

 

中学生ぐらいの男の子って、思春期まっただなかで、父親と、それほど楽しんで話すような感じではないような気がするのですが。

 

 

でも、お2人は、とっても、楽しそうでした。

 

 

そっくりだったので、ぱっと見、仲の良い兄弟みたいな感じでした。

 

 

その光景を目撃した時、やっぱり、やさしさって、間違えないんだなって思ったんです。

 

 

この同僚は、とにかくやさしすぎるぐらい、やさしい人なんです。

 

 

年下の社員にも慕われていて、この同僚が部署移動になった時、気の強い若手女子社員が、涙したぐらい・・・

 

 

(鬼の目にも涙といわれていました)

 

 

ただ、やさしさゆえにそれが上司から、頼りないと評価されてしまっているらしく、ちょっと気の毒なんですが。

 

 

私が忘れられないが、まだ、お子さんが小さい時、この同僚が、残業続きで、子どもさんをずっと保育園の延長保育に預けっぱなしということがありました。

 

 

その時、この同僚が、

 

 

ショボーン「子どもがカワイソウだ」

 

 

といって、会社で、子どもの話をしながら本当に泣いたそうなんです驚き

 

 

(ちなみに、奥様は、別会社のバリキャリで、はるかに同僚より稼いでいるらしいです)

 

 

その話を聞いた時、私は、じーんとしてしまいました。

 

 

その話は、「そんなことで泣いて、頼りないヤツ」みたいな文脈で語られていたけれど、男性なのに、子どものことを思って会社で泣いてしまうなんて、なんてあたたかい人なんだろう、と思ったんです。

 

 

その時のお子さんが、もう、中学生ぐらいになっていて。

 

 

その時の様子から、同僚の子育ては、間違っていなかったんだなあ、と思いました。

 

 

やっぱり、やさしい人には、かなわないんですよニコニコ

 

 

その後、声をかけて、2人にご挨拶したのですが。

 

 

息子さんは、とっても、さわやかに

 

 

ニコ「いつもお世話になっています!」

 

 

と、挨拶してくれて!

中学生なのに、びっくりよ・・・

 

 

やっぱり、かなわないなあ、と改めて思ったのでした。

 

 

 

芋虫月さ~ん、我が家に今朝きたスズメです

わかりにくいけど、うちのワンコの毛を加えています。

きっと、巣材にするのよ・・・

その後も、毛を何度か取りにきていました(今、換毛期なの)

可愛すぎ昇天

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

私は、基本的に、残業が少ない、ホワイトな部署で働いています。

 

 

(しかし、私は、業務内容が少し違うので、残業代がつかなくても、終業後に、仕事をしなくてはならないことが多々あります真顔

 

 

なので、残業代もほとんどありません。

 

 

ただ、うちの総務部は、なぜかいつも遅くまで何人も残業しているんですよ・・・

 

 

総務は、どういうわけか、入れ替わりが激しく、超長期にわたって所属している職員2名がほとんどすべての業務を取り仕切っているらしく。

 

 

その2名の人の残業時間が、半端ないんです。

 

 

普通、よその部署の残業事情まで、そんなに詳しく知りえないんですが、その2名に関しては、あまりに毎日長時間残業しているので、全く関係ない部署の上層部が、

 

 

真顔「なんで、あんなに残業してるの」

 

 

と口を出すほど・・・

 

 

そりゃ、20時とか、21時まで毎日残っていたら、そうなります。

 

 

事務は、時期によって、業務が非常に忙しくなることはもちろんあると思いますが、さすがに、毎日って・・・驚き

 

 

以前、うちの部署の飲み会でも、

 

 

「信じられないぐらい遅くまで、残っている」

 

 

と話題になったぐらいなので、口にはだしませんが、残業代、すごそう・・・って密かに、みんな思っていたと思います。

 

 

しかし、とうとうその謎が解き明かされることに!!

 

 

この前、たまたま、総務の別の人と、他の部署の人と、私で、一緒に話す機会があったのですが。

 

 

他部署の人が、ここぞとばかりに、総務の人に、2人の残業のことを聞いたのです。

 

 

その総務の人は、以前、残業の管理もしていたようで、大体何時間残業すれば、どのくらいの手当がつくかわかるらしく。

 

 

その人が言うには、2人の残業代は、毎月確実に

 

 

10万円を超えているのは間違いないとのこと驚き

 

 

予想はしていましたが、さすがに、びっくりしました。

 

 

だって、営業とかではないんですよ・・・

 

 

たしかに、うちは、DX化が遅れているから、仕事量が多いのだと思いますが。

 

 

あまりに総務の残業が多いので、昨年は、正社員が何名か補充されたとのこと。

 

 

けれど、相変わらず、その2名は、しっかり残業しているようです真顔

 

 

私がショックだったのは、私は一応専門職なのですが、残業代を含めると、総務の人は、私より確実にお給料が多いんだろうなあと。

 

 

労働時間が長いから、当たり前なのかもしれませんが、イマイチ、腑におちない・・・

 

 

もっと業務の効率化をはかればいいのにとは、誰もが思っているようで、その部署の上司や他の部署の上司までも、その人たちに進言しているそうですが、

 

 

まったく聞く耳を持たないそう・・・

 

 

(これは、他部署の上司から、私が直接聞きました)

 

 

挙句には、業務の効率化を進め、残業反対派だった職員が、仕事上のミスを理由に、その二人によって総務から追い出されたそうです。

 

 

怖すぎます・・・

 

 

総務でも、この2名以外は、普通に仕事をされているので、これは、事務職というより、個人の問題なんでしょうね。

 

 

他の人の残業代をあれこれ勘ぐってしまうのは、非常に下品な行為だと百も承知です。

 

 

ほんとに、ごめんなさいね・・・

 

 

けれど、あまりの残業代の多さに、一瞬フリーズして、薄給な私は、

 

 

じっと手をみつめてしまったのでしたネガティブ

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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弟が、明日、日本に一時帰国します。

 

 

そして1カ月後にはアメリカ留学へと旅立ちます。

 

 

以前も書いたのですが、大学院への進学のための1年間の休職がなかなか認められず、弟以外の家族は、そりゃもう、心をすり減らしました。

 

 

・・・本人は、大して気にせず真顔

 

 

休職が認められなければ、退職する気満々で、まったくノーダメージでした。

 

 

もはや、誰が退職するのか分かりません。

 

 

大学を出てから、ずっと超大手にいるので、おそらく世間の荒波を知らないためだと思われます。

 

 

一方、超氷河期世代で、世間の荒波しかしらない姉(私)は、

 

 

マジで、甘いんだよっムカムカ

 

 

と、国境をまたいで、怒っておりました。

 

 

でも、結局、東京の本社に出張ついでに直訴(?)しても、休職は認められなかったので、今年度いっぱいで、退職することになっていました。

 

 

もう、弟の人生だしね・・・

 

 

と、私たちも、泣く泣くあきらめて、応援することに。

 

 

しかし、3月が終わる1週間前。

 

 

突如、興奮した母から電話があり、

 

 

なぜか、突然、弟の休職&留学が認められたとのこと

 

 

そんなこと、あるの!?ってにわかには、信じられませんでした。

 

 

でも、どうやら本当らしく。

 

 

嬉しかったというより、本当に安堵しました、

 

 

無職のアメリカ帰りのアラフィフ男の誕生を阻止できてアメリカ

 

 

(文字にすると、そら恐ろしいわ・・・)

 

 

大喜びしている家族を横目に、当の本人は、

 

 

・・・遅いんじゃ

 

 

とご立腹だったようで・・・

 

 

あのー、何様かしら?

 

 

退職を決意した人って、つよいわー

 

 

けれど、私的には、納得というか。

 

 

どう考えても、弟の後釜を探して新たに赴任させ、一人前にするより、その国に一応通算15年以上は滞在経験のある(社畜状態の)弟の休職を1年認めた方が、

 

 

絶対に、コスパはよいし、傷は浅いはずなのです。

 

 

私が、人事部なら、絶対にそうするわ、と思っていましたし、休職認めないなんて、考えられんわ、と密かに思っていました。

 

 

どうやら、超大手の人事部の方も同じ考えのようで、よかったですにっこり

 

 

超大手は、やはり懐の深さが違いますびっくりマーク

 

 

けれど、これは、本当に特例で、会社のお陰であることにちがいなく、陰で弟のために色々動いてくださった方が、きっといるであろうことは、疑いようもないことで。

 

 

1年間、休職することで、同僚の方や上司の方にもご迷惑をかけてしまうし・・・驚き

 

 

本当に、ありがたいことだと思って感謝しています。

 

 

弟は、夢だった留学に胸を膨らませていることと思いますが。

 

 

会社への恩義に報いるべく、しっかり勉強して、戻ってきた暁には、少しでもお返しをしてほしいなあ、と超氷河期組の苦労人の姉は思うのでした。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

コンタクトが値上がりをしています。早い購入をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

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実は、コロナの時も同じようなことを思っていたのですが。

 

 

これからは、ミニマリストの時代ではなくなっていく気がするのです。

 

 

といっても、決してミニマリストを否定しているわけではありません。

 

 

私もミニマリストに憧れていましたし、今も、そのライフスタイルは素敵だと思っています。

 

 

ミニマリストでいたくても、いられなくなる、というのがより正確な表現かもしれません。

 

 

私は、コロナ禍を経て、明らかに備蓄への意識が高まりました。

 

 

それは、コロナ禍で初めて、モノがなくなるということを経験したから。

 

 

おそらく、私の世代では、スーパーから物がなくなる、というのは、初めての経験だったと思うのです。

 

 

マスクやアルコールだけではなく、ゴム手袋や、手作りマスクのためのガーゼやゴムも購入制限がかかったのは、強烈な経験でした。

 

 

いつも当たり前に購入できたものがなくなって、買えないというのは、想像以上に恐ろしい出来事でした。

 

 

そのため、コロナ禍を経て、物流が正常に戻っても、なんとなく、衛生用品は少し多めに備蓄しておく癖がつきました。

 

 

そして、災害用の備蓄も以前より、真剣に取り組むようになりました。

 

 

そして、今回の石油危機ネガティブ

 

 

本悪的な影響が出るのはこれからといわれており、その影響もどこまで及ぶのか正確には、まだわからない状況ではありますが。

 

 

もう、簡単にモノは捨てられないって思っています。

 

 

いつ、何時、必要なものが手に入らなくなるか、全く見通せなくなってしまいましたし、一度モノがなくなる経験をしたので、モノ不足に対して、私は、かなりナーバスになっているのです。

 

 

最近、私は、3個セットのお豆腐の四角のパックや、ペットボトルなどは、いずれ一時的にしろ手に入りにくくなるかもと思って、捨てずにとっています。

 

 

ペットボトルは、水分の持ち運びにやはり便利だし、お豆腐のパックは、あの形と大きさが秀逸で、色々と使えるので・・・

 

 

夫は、ゴミがたまると怒っています・・・驚き

 

 

でも、やっぱり何かの役に立ちそうと思うと捨てられなくて。

 

 

ああ、お年寄りが物が捨てられないというのは、こういうことだったんだな、と気づきました。

 

 

ミニマリストを美徳とした時代は、捨てられないことを悪いことのように、物を貯めこみ、捨てられないということを、軽く侮蔑さえしてきました。

 

 

私も、母に対して、そうでした。

 

 

(母も、もちろん戦後の生まれですが。)

 

 

けれど、物がない時代に生きた人というのは、物があること自体がありがたく、そのことが当たり前ではないことを知っていたんですよね。

 

 

だから、物が捨てられなかった。

 

 

ミニマリストであるからといって、物の恩恵を受けず、物を使わず生きていくことはできません。

 

 

(まあ、ほんとに、使わない人もいるとは思いますが・・・)

 

 

ミニマリストの生活様式は、自分の家になくても、店舗にいけばいつでも手に入ることを前提としているからこそできたライフスタイルだと私は思っています。

 

 

違っていたら、すいません・・・

 

 

それは圧倒的に豊富な石油製品と物流に支えられていたからこそ、可能だったスタイルだと思うのです。

 

 

でも、それはもうできなくなるかもしれませんし、また、いずれ、今までのように、物がいつでも手に入る時がくるかもしれません。

 

 

けれど、私に限定していえば、一度物がなくなる恐怖を感じてしまったら、もう、以前の私には戻れないと思っています。

 

 

店舗に行けば、また買うことができるという安心感があるからこそ、物を減らすことができるんではないでしょうか。

 

 

その安心感がなくなっても、ミニマリストを続けることができるのであれば、それは、本当のミニマリストだと思います。

 

 

私には、ミニマリストに必要なセンスも、知恵も、矜持もありません。

 

 

なので、これからは、常に、物をある程度は持っておくスタイルに切り替えていこうと思っています。

 

 

まあ、今までも、ミニマリストからは程遠かったんですが

 

 

もともと、こんなに災害が多い国なので、どんな時でも、個人での備えは必要ですしね凝視

 

 

本当は、備蓄とミニマリストが両立できればいいんですけどねえ。

 

 

『ミニマリストが教える美しい備蓄術』・・・みたいな企画があったら、読んでもみたいかもにっこり

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。