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息子は、春休みを満喫(多分)して、大学へと戻っていきました。

 

 

だた、今、私がいつも以上に不安に思っていることがあって・・・

 

 

それは、この先、物流がどうなるんだろう、ということ。

 

 

軽油にしても、あるとかないとか、節約とか、いやその局面にないとか、何を信じれば、いいの・・・

 

 

自分たちのことは、どうにでもなるのですが、心配なのは、息子のこと。

 

 

本当に、物流が停止した場合、大学どころではない気もしますが、実習もあるし、すべてオンラインになるとも考えにくく。

 

 

(まあ、そのあたりは、コロナでの経験もあるから、大学の方も適切に対応してもらえると思いあまり心配していません。)

 

 

そうすると、スーパーの食品が不足している中でも、実家に帰ってくることができない状態もあり得ます。

 

 

友人も多いので、頼る人はいるのだけど、やはり最悪のことを考えて、スーパーから物が一時的に消えた場合でも、一人暮らしを続行するシナリオもありうるなあ、と考えて。

 

 

夫と相談して、まだ、物流に影響が出ていない現在、かなり多めの荷物を送ることにしました。

 

 

実は、息子の狭いアパートには、災害に備えて、もともとかなり備蓄があります。

 

 

心配性の私が折にふれ、せっせと送っていました。

 

 

(ほんとに狭いアパートを圧迫しています)

 

 

なので、最悪それを消費すればいいのですが、今回は、終息期間も分かりません。

 

 

お米などは、今は、スーパーでも安いのですが、全く危機感のない息子は、何度言っても、買い物を後回しにしている状態ですむかつき

 

 

仕方ないので、お米やパスタ、缶詰やゼリーなど送ることにしたのでした。

 

 

もし、それほど物流がヒドイ状態にならなくても、普通に消費すればいいと思って。

 

 

あと、息子は、カセットコンロも持っていなかったので、それも送ることにしました。

 

 

(ボンベは、息子に買うように言いましたが、3本しか買ってないらしい)

 

 

当たり前ですが、めっちゃ、重いんですよ、こうした荷物・・・

 

 

でも、もしかすると、最悪、これに息子の命が係わる事態になるかも、と思うと

 

 

送らないという、選択肢は、ない。

 

 

準備できる段ボールの大きさと宅配料金の表を熟読して、

 

 

120㎝四方の箱で、15キロ×2個

 

 

の荷物を送ることが一番割に合うような気がしたので、大きくて、重い荷物を2つ用意しました。

 

 

 

問題は、体重計の上に箱を置いたら、箱が大きいので、重さが見えないこと・・・

 

 

これに、一番苦戦しました。

 

 

結局、夫が、チューハイを体重計の上に4つ置いてその上に、荷物を載せることに・・・

 

 

こうすると高さがでるので、少しは、体重計のメモリが見えやすくなります。

 

 

でも、荷物にメモリが隠れて暗くて見えないので、懐中電灯で照らして数字を読む羽目に・・・

 

 

荷物を出荷する以前に、疲れ果てましたネガティブ

 

 

それでも、不安なので、最終的に宅配の営業所へ荷物を持ち込んで、重さを測ったのち、封をすることにしました。

 

 

営業所で測ると、家で測ったより、やや重く、泣く泣く、食材を減らし、ようやく発送できました。

 

 

送料だけで、3,000円でした。

 

 

それでも、にゃんペイで支払いをしたので、1個あたり400円以上安くなり、2個で800円以上の割引になりました。

 

 

こんなに重い荷物を3,000円で2個も届けてもらえるなんて、と宅配会社の社員さんには、感謝しかありませんにっこり

 

 

息子のアパートは、エレベーターなしの3階なんですよ・・・

 

 

ほんとにありがとうございます!!

 

 

こんな時、すぐに家に帰れるように近い距離の大学に行かせるんだったなあ、とちょっぴり後悔もしましたが、そんなことをいまさら言っても仕方ありません。

 

 

何事もありませんように、と願いながら、夫と二人で奮闘した夜でした。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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3月いっぱいで、少し年上の先輩が退職されました泣くうさぎ

 

 

仕事には厳しかったけれど、すごい美人な上に性格も可愛らしい先輩が大好きでした。

 

 

退職の理由は、更年期でめまいが酷くなったからネガティブ・・・

 

 

子どもさんも、みんな大学を卒業されたので、少しゆっくりしたいということでした。

 

 

先輩は、ずっと以前からめまいに悩まされてきて、仕事を休むこともあったし、体調が悪い時は、機嫌が悪くなったりしていました・・・。

 

 

まあ、信頼関係があったので、仕方ないよね~と、私はさほど気にならず。

 

 

それで、ふと気づいたのですが、よくよく考えると、50代の前半で退職した方って、結構いるんですよね・・・

 

 

あともう少し働いたら定年なのになあ、と他人事のように、のんきに思っていましたが。

 

 

今思うと、いわゆる

 

 

更年期の壁

 

 

だったんですね・・・

 

 

 

しかも、おそらく『更年期の壁』で辞められたと推測される人達は、ずっと、ばりばり働かないとやっていけない部署で、長年頑張ってこられた方が多かったです。

 

 

逆に、私がいるような比較的仕事が楽な部署は、みんな辞めないんですよ・・・

 

 

(むしろ、人員超過凝視

 

 

これって、偶然なんでしょうか?

 

 

きちんと統計をとっているわけではないけれど、若い時から何十年も、フルタイムで体を酷使してきたら、そりゃ、体も悲鳴をあげますよね。

 

 

私は、更年期症状が今のところなくて、運動の賜物ってひそかに思っていましたが、体力的にラクな部署で働いていることも、大きいんだと気づきました。

 

 

今は、子育てからも一応開放されていますしね。

 

 

学費からは、解放されていませんがチーン・・・

 

 

出産をした上に、子育てと家事をしながら、長年、ハードな部署で働いてきた人は、体に負担がかかって当たり前だと思います。

 

 

そうした人たちは、能力も高く、軒並み仕事ができる上に、努力家で頑張り屋さんの人が多い。

 

 

こんな人たちが、体の不調で辞めていかざるを得ないなんて、企業にとって、ものすごい損失ではないでしょうか・・・

 

 

それで思ったんですが、

 

 

更年期こそ時短

 

 

が必要ではないですかね。

 

 

・・・・もしかして、トカイの大企業では、当たり前だったりして

 

 

更年期症状もいつまでも、続くわけでもないし、体調が不安定の時期を乗り切れば、定年まで働くことができると思うんですよ。

 

 

それに、仕事の負担やストレスが減ることで、更年期症状もよくなるでしょうし。

 

 

むしろ、休職や退職までいってしまう前に、時短勤務で体調を回復することができれば、企業にとっても、国(医療費)にとってもWin-Winだと思う・・・

 

 

人が一人退職して、また新たに人を雇って、一人前にするというのは、ものすごいコストも時間もがかかりますしね。

 

 

更年期は、誰のせいでもありません。

 

 

なのに、更年期のワーママは、運動したりサプリを取ったりと、自助努力で更年期を乗り越えようとしています泣くうさぎ

 

 

更年期の壁を乗り越えた勝者だけが、退職までこぎつくことができるなんて、

 

 

ワーママの人生、どんだけ過酷すぎるんだっていう・・・ネガティブ

 

 

更年期の壁が、こんなにも厚いなんて若い時は知らなかったから、みんな、フルマックスで体を酷使しまくってきて。

 

 

でも、それが決して正解ではないと、今になって思います。

 

 

やっぱり、長く働こうと思ったら、若い時から、自分をいたわらないといけなかったんですね。

 

 

『細く、長く』

 

 

というのは、至言だと思います。

 

 

せめて、職場の若いワーママには、

 

 

ニコニコ「長く働こうと思ったら、若いからって、無理しちゃだめだよ。あの人、結構適当だね、っていわれるぐらいでちょうどいいんだよ」

 

ニコニコ「とにかく、自分の体を一番大切にして」

 

ニコニコ「自分と一番長く付き合うのは、自分だよ」

 

 

って、伝えたいなって思いました。

 

(言いたいこと多すぎ)

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

夏には欠かせません

 

 

 

 

 

こんばんは

 

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ようやく見て見ぬふりをしていた家計簿を嫌々しめました。

 

 

予想通り、悲惨な結果にチーン

 

 

どーすんだ、これ・・・

 

 

□やりくり費 16万円

 

*夫費   40,000

*食費   38,138

*雑費  16,350

*電気代  9,460

*携帯代  6,012

*保険   7,400

*ガソリン 12,719

*Wifi         7,527

*spotify   1,080

*理容費    9,900

*新聞    4,000    

*病院代  17,100

*被服費   9,460

*積み立て       15,000 (固定資産税、車検)

 

合計   194,146円 (ー34,146)

 

□その他の支払い(特別費から支払い)

 

*息子JR代       28,980

*息子高速代    7,610

*被服費     30,900

*業務スーパー  20,990

*ふるさと納税  32,500

 

 

合計     120,980円

 

□旅行代

*キャンプ代   76,416円 (妻 給与から支払い)

 

□息子への支払い

*家賃                              39,721  (夫 給与から支払い)

*仕送り                             80,000  (夫 投資利益から支払い)

 

合計                119,721円

 

□学費貯金

 

*100,000円 (夫 給与から支払い)

 

□住宅ローン

 

*110,000円

 

 

自分でいうのもなんですが、個々の項目は、それなりにがんばったと思うんです。

 

 

食費とか、電気代とか・・・

 

 

ちなみに、純粋な電気代(太陽光をのぞく)は、14,575円で、去年の同月は17,587円だったので、約3,000円も安かったです。

 

 

でも、今後は、補助もなくなるし、エネルギー価格の高騰は覚悟しないといけません

 

 

食費は、息子が帰ったわりに安かったのは、業務スーパーで牛肉を買いだめしたため。

 

冷凍庫が大活躍です(ぎっしり入っています)

 

  横になってて見にくくて、すいません・・・ ふるさと納税もここに・・・

 

 

 

 

 

敗因は、ガソリン代がピークに高い時にキャンプにいってしまったことと、病院代が、予想以上にかかってしまったこと。

 

 

病院代は、私だけでなく、息子の歯科検診代も含んでいるんですよね・・・

 

 

どれも、必要なものだったので、仕方ないんですけど。

 

 

問題は、赤字分をどこから補填するか・・・

 

 

といっても、特別費しかないんですけど驚き

 

 

特別費といっても、ぎりぎりで予算を組んでいるので、ほとんど余裕がありません。

 

 

税金分は取り分けているので、大丈夫なのですが、あとは、息子用の費用ぐらいしか残っていないはず・・

 

 

夏のボーナスまで持つか、かなり不安です泣

 

 

そもそも、ホルムズ海峡危機で、夏のボーナスも影響あるかもしれないし。

 

 

でも、こういう時もあるさ!!

 

 

ピンチの時こそ、家計管理の本領発揮の時と思っているので、がんばります。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

こんばんは

 

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息子が帰省した時、車のガソリン代はいくらかかっているのか、おそるおそるたずねました。

 

 

中古のSUVで燃費が悪く、1カ月に約1万もかかっているとのこと・・・

 

 

めまいがしました。

 

 

我が家は、高くても、5,000円なので、約倍かかっています。

 

 

部活で使うから仕方ないところはあるのだけど、よくよく聞いてみると、冬は、学校の登下校時も使っていたとのことぼけー

 

 

(ちなみに、自転車でも10分ぐらいの距離です)

 

 

・・・いい加減にしてほしいむかつき

 

 

なんのために、大学の近くのアパートにしたのかわかりません。

 

 

荷物が多い時は、仕方ないけど、自転車で通えるのだから自転車を使うように、とぷりぷりしながら話しました。

 

 

その後、息子が、私の実家へ一人で、お手伝いがてら遊びに行った時、私の母から、まったく同じことを聞かれたそうです。

 

 

(やっぱり、親子ね・・・)

 

 

その時、母は、

 

 

真顔「お父さんは、雨の日も雪の日も車を使わずにお仕事にいってるんよ」

 

 

と息子に話したそうです。

 

 

おかーさん!!

 

 

そのとおりです!!

 

 

うちは車が1台しかないので、私が通勤に使わせてもらい、夫は、バスと自転車を使って通勤しています、

 

 

結婚した時、車をもう1台買おうかと思ったのですが、夫の部署は、駐車場から遠いため、かえって時間がかかると夫が主張し、結局夫は車を使わないことに。

 

 

でも、お陰で、私は、よく、義母からイヤミをいわれました。

 

 

真顔「○○(夫の名)は、車で通勤できなくてカワイソウね~」

 

 

といわれていたのですよ・・・

 

 

でも、今なら、義母の気持ちはよくわかります。

 

 

私が義母の立場でも、そう思ったと思う。

 

 

・・・お嫁さんには直接言いませんが。

 

 

ほんとに、妻と息子が車で通勤やら通学をしている中、一番の稼ぎ頭である夫が、車を使わずに仕事に行ってくれるなんて、

 

 

感謝しかありません泣くうさぎ

 

 

こういうこともあるので、夫が、ほとんど家事とかしなくても、許せているんですよね。

 

 

ガソリンが値上がりしている今、車を何の不便もなく乗ることができるのって、当たり前ではなかったんだな、とつくづく思います。

 

 

夫には、普通に色々不満もありますが(向こうもそうでしょうがアセアセ

 

 

やっぱり、夫のお陰今私の生活も成り立っているところが大きいな、と改めて思たので、もっと、夫を大事にしないといけないな、と思ったのでした。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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ありがとうございます気づき

 

 

 

 

 

私は、自分が大変な状況になった時、いつも思い出すことがあります。

 

 

それは、私が会ったことのない母方の祖母のこと。

 

 

母方の祖母は、ガンを見落とされ、40代の若さで亡くなっています。

 

 

その祖母の話を私は、小さい頃からよく母から聞かされていました。

 

 

女中が何人もいるような家の生まれだったのに、家柄だけよくて没落した祖父と結婚して、とても苦労したこと。

 

 

お嬢さま育ちだったのに、結婚して経済的に厳しくなると夫以上に働いて、家計を助けたこと。

 

 

とにかく負けず嫌いの勉強家で頑張り屋だったこと。

 

 

残された写真を今見ても、とても美しかった祖母は、母の自慢であり、誇りでした。

 

 

そんな祖母の話を幼い時からよく聞かされていた私は。

 

 

ちょっと、これは、ホンマにきついな~、もう無理かなって思うことがあったとしても、

 

 

でも、あのおばあちゃんの血が私には流れてるしな、ってそのたびに思い起こします。

 

 

(実際、母から、負けず嫌いなところとか、無駄に行動力があるところとか、祖母に似ているといわれています)

 

 

だからどんなに大変でも、多分、今回も乗り切れるなって根拠のない自信につながっているんです。

 

 

最近になって、こうした子どものころに、自分のルーツの話を聞くというのは、実は、自己肯定感につながっているんだなあ、と思うようになりました。

 

 

私は、基本的に自己肯定感は決して高くないのですが、

 

 

あのおばあちゃんの孫だから、大丈夫、と密かに思えているところがあります。

 

 

ルーツというと大げさですが、おじいちゃんは、こんなことができた、とか、あのおばさんは、すごくやさしくて、いつもニコニコしていた、とか、そうした話でもいいと思うんですよね。

 

 

とにかく、血がつながった人の明るい部分の話、いい話を、こどもに聞かせることって、すごく大切なんじゃないかなって思います。

 

 

なぜなら、血を分けた人を肯定するということは、子ども自身を肯定することになるから。

 

 

ザックリいうと、

 

 

子どもに、身内の自慢話をしようってことですねにっこり

 

 

他人に、身内の自慢話をすると、迷惑だし、ちょっとアレな人になってしまいますが。

 

 

子どもだったらいいじゃないですか、誰にも迷惑はかけてません(キリっ)

 

 

 

身内を褒めると、間接的に、子どもを褒めたことになるので、聞いている子どもは、

 

 

ぼけー「ふ~ん」

 

 

とか言ってても、内心は、

 

 

悪い気はしていない

 

 

はずです。

 

(そう考えると、子どもに、身内の悪クチは、間接的に子ども自身を傷つけていることになりますね・・・)

 

 

もし、ルーツに物語があれば、最高です。

 

 

どんどん、子どもに語ってあげればいいと思います。

 

 

子どもの頃に聞いたルーツの話というのは、即効性はなくても、大人にくると、不思議なくらいジワジワ効いてきます。

 

 

そしてそれは、生涯にわたって自分を助けてくれる、大切な自分自身の一つのパートとなるんだと思っています。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。