こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

お隣の子が今年高校受験だった、という事は知っていたのですが。

 

 

どこに行くのかなあ、とちょっと気になっていたんですよね。

 

 

なぜなら、私と彼は、カブトムシ仲間だからびっくりマーク

 

 

私は、生き物が好きで、息子が小さい時は知育も兼ねて田んぼの横のみぞで、ザリガニを捕まえたり、脱皮しそうなセミを捕まえてきて、部屋の中で脱皮の瞬間を息子とリアルタイムでみたりと。



今思えば、かなりヤバい人でした驚き・・・

 

 

お隣の男の子は、カブトムシが好きでした。

 

 

一度、私に見せてくれた時、私がとても喜んだので、それ以来、毎年夏になると、お父さんと捕まえてきたカブトムシを見せに来てくれていたのです。

 

 

小さいころから利発だったその子は、きっと進学校に通うんだろうな、と勝手に思っていました。

 

 

この前、久しぶりに本人(カブトムシくん)に会ったので、聞いてみると、なんと、

 

 

高専に進学するとのこと

 

 

え~、めっちゃいいやん、おめでとう

 

 

と伝えると、カブトムシくんも、嬉しそうでしたニコニコ

 

 

マネカテではあまりみかけませんが、

 

 

高専って、めっちゃ良くないですか?

 

 

わたし、どういうわけか昔から高専にすごく憧れがあって。

 

 

多分、真の理系でないとついていけないことや、就職率おそらく100%ということや、なんなら旧帝に編入できる道もある、ということなど、まあ、理由は山ほどあるのですが。

 

 

 

 

 

(うさ親父さんによると、高専は、入ってから相当大変なようですが・・・そりゃそうですよね)

 

 

さらに、昨今は、ブールカラーブームということもあり、技術職に光が当たっていますにっこり

 

 

やっぱり、技術職ってすごく大切だと思うんですよね。

 

 

あまり表に出ないけれど、日本を支えてきたのは、日本ならではの技術力だと思っています。

 

 

いままで、日本は、ホワイトカラーが勝ち組で、それを目指すような教育がよしとされてきましたが、AIの台頭で、世の中の潮流は確実に変わってきています。

 

 

もう、ほんとに、いい(?)大学だけを目指す時代ではないと思うんですよね。

 

 

高専って、これから今以上に評価されるし、人気が集まるような気がします。

 

 

ただ、問題があるとすると、

 

 

真の理系

 

 

でないといけないということ。

 

 

うちは、息子は真の理系ではないので、残念ながら、アウトですネガティブ

 

 

でも、真の理系なら、私は、高専を押しただろうなあ。

 

 

そんな思いがあるから、お隣のカブトムシくんの進学がとても嬉しく、やっぱり、

 

 

にっこり「昆虫好きは賢い子多いわ~」

 

 

と、これまた偏見に満ち満ちた自論でもある、

 

 

昆虫好き=賢い説(←ほんとにただの偏見です、エビデンスなし)

 

 

も実証されたなあと密かに思いました。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。