こんばんは

 

ご訪問ありがとうございます、haco ですニコニコ

 

 

絵画に特に詳しいわけではありませんが、美術館へ行くのが好きですひらめき

 


といっても、イナカに住んでいるので、大型の展覧会はめったにくることはないのがほんとに悲しい・・・

 


独身の頃は、自分が観たいと思う展覧会に合わせて一人旅という事をよくしていました。

 


子どもがうまれてからは、それどころではなくなったのですが、一度、息子と二人で、アートを目当てに東京へ旅行に行ったことがあります。

 


2018年にフェルメール展とムンク展が同時期に上野で開催されたからです。

 


フェルメール展では、誰もが知っている『牛乳を注ぐ女』、『真珠の首飾りの少女』、ムンク展では『叫び』が来るという事で、両展覧会を観るためだけに東京へ行きました。

 


私は、ただ絵とか美しいものが好きなだけですが、やはり、本物には本物しかない力があります。

 


両展覧会ともとても素晴らしく、本当に忘れられない旅の一つですニコニコ

 


また、絵を観に行きたい・・・と考えていた時、ふと気づいたのですが、アートを巡る旅ってめっちゃ、猛暑向きではないでしょうか?

 


はっきり言って、この猛暑の中、室外のレジャーって

 


命にかかわりませんか?驚き

(といいながら、毎週末、炎天下でスポーツしてますが)

 


その点、美術館は、天国ですニコニコ

 


寒いぐらいに冷房は効いているし、疲れたら休むスペースもあるし、お昼寝・・・はできないけど。

 


ミュージアムショップでおしゃれでレアなお買い物もできるし、お茶もできますしねにっこり

 


しかも、数千円で、展覧会によっては、最高の名画を心ゆくまで堪能できるのです!



たとえば。



海外の有名建築物を実際に見ようと思うと、あたり前ですが、飛行機に載って、海外まで行かなくてはなりませんよね。



しかし。



名画は、それが、その作家の最高傑作だとしても、向こうから日本に来てくれるのです驚き



そして、本当にお安い値段で実際に観ることができます。



こんなに破格で本物に触れることができることって、なかなかないと思うのです昇天



だから、私は絵を観るためだけに、旅行をすることが全くもったいないとは、思いませんでした。



今、観ないと一生観ることはできない・・・



と思うと、行ってしまいますにっこり



難点は、やはり動きたい盛りの幼児には、なかなか厳しいことでしょうか。

 


しかし、今は子供向けの展覧会も盛りだくさんです

 

 

 

 

 

素敵すぎる・・・ニコニコ

 


イナカ住いの私ですが、色々探して子どもが幼い時から、美術館や博物館へ連れて行っていました。

 


ただ、自分が好きだから連れて行っただけなんですが、息子も、今でも、絵をみるのは好きなようですひらめき

 


あと、今年はなんと、

 


ゴッホイヤーなんですよ!!

 


大きなゴッホ展が3つも開催されますよだれ

 


都会の人は、全部いけますね・・・

 

 

 

 


ゴッホは、子どもでも分かるくらいに有名なので、小学生ぐらいなら、全然楽しめるのでは。



子どもの柔軟な感性、本物のアートは、高確率で



刺さります物申す

まあ、別にささらなくても、いいんですけどね



教科書に載ってる絵が観れるって結構、子どもは、興奮するみたいです。

うちの子だけかもしれませんが・・・



子どもとゴッホ、おすすめです♪