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4月のトランプショックの時に仕込んだ株の配当金が何社か届き、配当金ってやっぱりいいもんだ、と改めて思った私。

 

 

利益を配当に回さず、結果的に株価が上がるように企業に資本を再投資することが、株主のためでもある、という考え方も一理あるのはわかるのですが。

 

 

でも、不労所得って本当に魅力的ですよね。

 

 

我が家の年金額は、二人でおそらく、約30万円ぐらい。

 

 

ただ、ボーナスがなくなるので、この金額では、楽しみに使うお金は心もとないです。

 

 

そこで、配当金で月に10万ぐらいあれば、かなり余裕がでるのではと思っています。

 

 

 

 

 

この記事に書いたように、年間配当120万にするには~と、今夜の夕ご飯の後、夫にアツく語ったのですが。

 

 

夫が一言

 

 

真顔「そんなに頑張らんでも・・・

  オレは年間配当60万ぐらいあればいいと思っている」

 

 

というのです。

 

 

私は、驚いて、え?、なんで?と聞き返したのですが、夫の答えに正直愕然としました。

 

 

真顔「年間60万あれば、老後のオレの小遣いになるでしょ」

 

 

・・・小遣い?

 

 

なんで、はじめに自分の小遣いがくるの?

 

 

小遣いって、余剰のお金から出すものではないのでしょうか?

 

 

老後に月5万の小遣いは多いような気もしますが、私が心底情けないと思ったのは、

 

 

配当金の目的の一番に『自分の小遣い』を挙げてきたこと。

 

 

そんなの、どうでもよくないですか?

 

 

もちろん老後でも、それぞれに必要なお金はかかるのだから夫の費用ももちろん取り分ける必要があります。

 

 

でも、私は、配当金の目的は、ちょっといい外食に行ったり、旅行など夫婦の生活を豊かにするために、と考えていました。

 

 

なのに、夫は、『自分の小遣い』と、一番に挙げてきたわけです。

 

 

私には、その発想はありませんでした。

 

 

夫は、お金のことに細かくなく、私が趣味に散財しようが、推し活をしようが、何も言いません。

 

 

(おそらく、言いたいことは山ほどあるでしょう)

 

 

その点は、本当に感謝しているし、好きなことを存分にさせてもらっているので、家のことは手を抜かずにやってきました。

 

 

だからこそ、そんなことを考えていたのかと、衝撃でした。

 

 

そもそも、

 

 

真顔「あなた、趣味ないし、買い物もしないから月に5万もいらないでしょ・・・」

 

 

と喉元まで出かかったのですが、言っても誰得にならないので、言いませんでした。

 

 

妻が趣味に散財しているから、夫はこんな自己中なことを考えるようになったのでしょうか。

 

 

(それもあるかもしれません・・・)

 

 

この前の記事にも書いたのですが、夫は、住宅資金も株にしようとしています。

 

 

それは、もう仕方ないのですが、ならその株で得た配当金は夫婦のものではないでしょうか。

 

 

いつものごとく、夫はもう寝てしまったし、私も金曜の夜で、すべてのエネルギーがさすがに枯渇してしまっています。

 

 

配当金について、本当にどう考えているのか、もう一度ちゃんと聞かないと・・・

 

 

老後資金の考え方も、実はかなり開きがあったりして・・・

 

 

今まであまりきちんと話していなかったのですが、ちょっと、今回の問題は見過ごせないなあ、と思っています。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。