こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

気がつけば12月になっており、息子は、絶賛テスト中です。

 

 

私立医学部は、テストのたびに、500万のプレッシャーがかかるので、本当に大変なんです・・・

 

 

以前も、書きましたが、医学に全く関係ない中国語一つ落として留年した子もいるのでチーン

悪夢よ悪夢・・・

 

 

息子も、もちろんテスト前になるとバイトはストップします。

 

 

(部活はあるようですが)

 

 

ふと、12月は、テストが終わっても、1月にもテストがあるので、バイトは、全くできないのでは・・・と気づき、LINEで聞いてみると、やはりバイトはいれてないとのこと。

 

 

テストが終わった後は、部活で忘年会や友達とのつきあいもあるだろうに、お金は大丈夫なのかと不安になり、聞いてみると、

 

 

 

・・・・ならんやろ滝汗

 

 

後輩もできて、少しはおごったりもあるだろうし、絶対に三万じゃたりないやろ・・・

 

 

しかし、意地でも(?)足りないとは息子は言いませんでした。

 

 

あ、でも、大学の駐車場代金(来年の春まで分)、2万円は、請求されました真顔

 

 

やっぱり、遊びに遣うお金は言い出しにくいんだろうなあ・・・

 

 

絶対に、このままではお金は足りないので、最終的には親に言ってくるのかもしれませんが。

 

 

よくよく思いかえしてみると、息子は、純粋に遊びに行くだけのためで、親にお金の無心をしてきたことは、ほとんどないような気がします。

 

 

(大体が部活やその関係の付き合いのからみ)

 

 

やっぱり、この遊びに行くお金を親に無心する時にある種の『後ろめたさ』があるのって、大事ですよね・・・

 

 

結果的に親が出すお金は同じでも、子どもの金銭感覚が正常かどうかの試金石になるような気がします。

 

 

そういう意味では、息子も一応、金銭感覚が人並のようでその点は、安心しました。

 

 

この記事に書いたように、クリスマスには、そんなにたくさんではないけれど、いくらか現金を贈るつもりです。

 

 

 

 

なので、早々と息子に、お金のことは心配しなくていいと伝えてもいいのですが、息子がどのように行動するかも興味があるので。

 

 

以前のように、タイミーさんとかもできるわけだし。

 

 

 

 

見守りつつ、いざという時には、手助けができるスタンスでいたいな、と思います。

 

 

とりあえず、週末に作り置きを送ろうと思うので、今週は、留年しないことを祈りつつ、夜なべして料理をしています。

 

 

もう、私にできることは、それぐらいしかないから。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。