あよん☆
4月のカレンダーを破り捨ててしまったので
すでにアタマが5月になっているはちやま
あらため
そのわりにGWが白紙マンです。
ふらっと旅に出てこようかな。
新しいことを拒絶しない
まずこのブログは誰のことも
どこの塾のこともディスっていない。
だから、
「うちを批判している!ムカつく!」
とか思わないでほしい。
ボクはガチ1ミクロンも他塾に興味がない。
仲良くさせてもらっている塾長さんは別ね。
それは塾長さんに興味があるだけで
その人の教え方や主義には興味がない。
やりたいこと、
言いたいことがあれば
それらは自分で実現すればいいしね。
ということで
ボクは何度も言ってるけど、
時代は大きく変わっている。
ボクが愛らしいキッズだった30年前
(今もかわいいけど)
と比べると大きく変わった。
昔はよかったとは思わない。
今がいいかもわからない。
ただただ大きく変わった。
それは事実。
1番の要因は
スマホ
だと思っている。
総務省調べによると2019年時点で
モバイル端末を持っている世帯は96.1%。
そのうちの 83.4%がスマホをもっている。
それまでは一部のオタクの趣味だった
コンピュータを
ほぼ全員が持つようになったってことだ。
しかも
あなたのポッケに!
つまり、
大多数の日本人が
いつでもどこでもネットの世界に
繋がっている状態になっている
ということだ。
ここまで生活スタイルが変わったのに
僕らの考え方はまだ変わっていない。
考え方がアップデートされていない。
新しいものが入ってきたときに
人間はまず警戒する。
それは
未知なるものに対する防衛本能だから
当然のことだ。
仕方がないよね。
そうやってボクらは身を守り
生き残ってきた。
しかし、それらを
拒絶し続けたらどうなる?
石油からプラスチックが生み出され、
放射線からレントゲン技術
核融合から原子力発電
課題はまだまだあるけど、
暮らしを便利にしてきたものばかり。
これらを完全に拒絶していたら、
ここまで暮らしは
便利になっていないだろう。
いまだに写真を撮られて
「魂が抜き取られるぞ!」
って言っている人はいないよね(笑)
そして、1990年代の情報革命。
インターネットで世界はつながった。
ネットの世界にもまだまだ課題は多い。
だけど、シンプルにそれ自体で見れば
インターネットは確実に世界を変えた。
この新しい流れを拒絶するか
受け入れて使いこなす道を
模索していくのか?
勉強の制約がなくなる!
結論、
ボクは受け入れて
使いこなす道を選んだ。
なぜなら
「オンライン授業」という
メチャクチャ大きい可能性を感じたから。
そして、時代は必ずネットを使って
加速するから。
何度も言うけど、
誰のこともディスってないし、
あくまでボクの意見。
ボクの言っていることが
気に食わないなら
自分の道を行けばいい。
実際にオンライン授業には
どういうメリットがあるか。
オンラインだと
「場所」と「時間」
の制約がなくなる。
「場所」ってのは
わかりやすい。
どこからでも受けられる。
ボクの授業を日本全国、
いや全世界にいても受けることができる。
好きな先生の授業を
選んで受けることができるわけだ。
実際にとなり町や金沢だけじゃなくて、
兵庫県や山口県から
ボクの授業を受けてくれる子がいる。
たまに
おばあちゃんの家から
受ける子もいる。
挙げ句の果ては
家族でキャンプに行ってキャンプ地から
授業を受けてくれる子もいた(笑)
こんな時代がくるとは
信じられるだろうか。
もうひとつは
「時間」のメリット。
通塾にかかる時間が0にできる。
この恩恵はメチャクチャデカイ。
部活で疲れて帰ってきて、
汗まみれのまま塾に行くわけにもいかず、
シャワーを浴びる。
お腹もすくから、
ごはんを食べないといけない。
でも、時間がない。
そこから塾にいかなきゃいけない。
純粋に通塾にかかる時間は
10〜20分かもしれないけど、
その前後の準備の時間、
着いてからの待機時間など考えたら
30分くらい使っているんじゃない?
それが往復になるとそれ以上に増える。
1日24時間しかないのに
そこまで準備と移動に
時間をかけたい?
しかもだ。
子どもが安全に短時間で
行けるところに塾があればまだいい。
夜道は危険だからと
保護者さんが送迎するケースも多い。
特にボクの住んでいるような
小さな町だと車がないとしんどい。
となると、保護者さんの時間も
一緒に奪われることになる。
子ども以上に
バタバタとしている日常の中で
子どもの塾のために時間を
割かないといけない。
ボクの塾生のある保護者さんが
「本当は
こんなこと言うのは
なんなんですけど、
今まで塾の送迎が
すごく大変で・・・」
そのお母さんはお仕事をしていて、
かなり忙しい時期があった。
その中で「子どもの教育ため」と
塾まで送迎していた。
実はやはり大変だったらしい。
でも、それを大っぴらに言うと
「子どもの教育」
をないがしろにした気がしてたそうだ。
「子どもの教育」は
なにより大切。
だけど、
それで親が犠牲になって
いいわけがない!
オンライン授業を始めたときに
その保護者さんからすごく感謝された。
ちなみにその子は
学年でもトップ10くらいに入るし、
オンラインでもその成績は落ちていない。
オンライン授業で
「場所」と「時間」の制約は
なくなった。
逆に
オンライン授業のデメリットは2つ。
1つは細かいところを
見てあげることができない。
ノートの書き方
とか
勉強の仕方を間違えている子に
気がついてあげることができない。
ただ、それについては
ノートの書き方も
勉強の仕方も教えてあげることはできる。
動画を撮ったり、授業のときに言えばいい。
教えても違ったやり方をしてくる子には
強制力を発揮するのは難しい。
2つ目のデメリットは
設定が難しいってことがある。
ある程度
スマホやパソコンの知識が問われる。
知識と言っても
プログラムや専門分野じゃなくて、
「使い方」の話。
アカウントを作ったりするのが
億劫なひとには最初ハードルが高い。
これが新しい勉強の仕方だ!
授業自体は
オンラインでもリアルでも
ほとんど変わらない。
実際に高校に入ると
某有名予備校の映像授業で
クッソ高い授業料を
払っている授業を受けている。
「新しい知識を得る」という面では
オンライン授業も
リアル授業もさほどかわらない。
臨場感という面で言えば
若干リアル授業の方が
緊張感があっていいだろう。
だから、
先生が見ていないと勉強しない
というなら
リアル授業の方がいい。
でも、マジメで勉強に対する姿勢が
しっかりできている子は
オンライン授業で十分だ。
これは確信持っていえる。
むしろ、そういう子は
通塾にかかるその他もろもろの
ムダな時間を削るために
オンライン授業を受けることを
オススメする。
あとは授業以外の
勉強サポート体制が整っているか。
さらにいい方法が
あるかもしれないけど、
とりあえずボクがやっているサポートは
『オンライン授業』
・90分の授業を
リアルタイムでおこなう。
・クラス授業スタイル
・生徒と受け答えしながら
授業を進めていく。
・日本全国どこからでも
受けることができる。
○メリット
・通塾に時間がかからない
・送迎の必要もない
・どこからでも受けられる
・板書が見やすい
×デメリット
・ノートチェックがしにくい
・接続状況が悪い時がある。
・不正行為は止められない。
・先生の熱量が届きにくい。
(ボクの場合それで
普通の先生の2倍くらい❤️)
『LINE質問ルーム』
・24時間いつでも質問することができる
・教えて欲しい問題の写真撮って
答えて一緒に送るだけ。
・その子に合わせて解説動画を作成する
○メリット
・家からでも質問できる
・時間を気にしなくてもいいので
夜に勉強しているときに質問できる
・先生の時間も気にしなくてもいい。
・直接質問しないので、
質問できないという子も質問しやすい。
・解説動画なので好きなときに見れる
・動画を理解するまで何度も見れる。
×デメリット
・答えるまでにタイムラグがある。
(最大1日、最小5分)
・細かいニュアンスが伝わりにくい。
・動画作成に手間がかかる(先生が)
『毎日理科』
・月〜土19:15~19:45
毎日、理科の授業を受けられる。
・内容は基本から。
特にテストに出やすいところを解説。
・塾に来なくてもいいから
毎日授業をしてあげることができる。
○メリット
・シンプルに勉強量が増える。
・毎日やるので定着しやすい。
・決まった時間に行うから
勉強習慣がつきやすい
・見れなかった場合は
見逃し配信もある。
・30分しかないので
集中力が切れない。
・定員を気にしなくてもいいので
どの学年でも受けることができる。
×デメリット
・マジでデメリットが思いつかない。
・授業のテンポが速いくらいかな。
『オンライン自習室』
・月〜土16:00〜22:00
・自宅にいても
オンラインでログインしながら
一緒に勉強することができる。
・がんばっている子の勉強する姿を
見ることができる。
・好きなときに入って
好きなときに出ていける。
○メリット
・ほどよい緊張感が保てる。
・サボりがちになる勉強習慣の
継続のサポートになる。
・毎日のようにボクと
顔を合わせるので
モチベーションが保ちやすい。
×デメリット
・いちいちログインしないといけない。
・他の人への声かけが聞こえる。
(それが逆にいい場合もある)
どう?
これでも
まだ時間を
かけて
塾に行く?
やっぱりまだまだオンライン授業は
よくわからないっていうなら
ボクに相談をしてくれれば説明をする。
直接説明されたら、
売り込みされそうで
抵抗があるっていうなら
公式LINEに連絡してくれれば
自動で返信するようになっている。
AIに質問してくれればいい。
LINEで直接質問してくれれば
ボクが直接答えることができる。
何を言っても行動できない人は
オンライン授業には向いていない。
ちょっとどんなのか興味がある
って人は
実際に入塾するしない関係なしに
ボクの授業をみてみればいい。
きっとオンライン授業の概念が変わると思うよ☆
オンライン授業には定員がないけど、
ボクに教えられる人数には
限界があるから定員になったら募集は締めきります。
じゃ、ばいやい☆