最近はコロナの影響で在宅勤務であったり、出勤したりと不規則な生活が続きますが、間違いなく運動不足。ということで今日はお昼に自転車で大須の「大須ベーカリー」へ行きました。食べログ パンEAST百名店に今年初選出されたお店です。またカレーパングランプリの西日本焼きカレーパン部門で3年連続 金賞に輝いているお店です。もう行くっきゃないでしょ。お店人気No.1のクリームパン(180円)。珈琲あんぱん(190円)を選び、もう一つのお目当てのカレーフランス(180円)は… と探すと売り切れ。お店の人にあと何分ほどで上がりますか?と尋ねると10分ほどということなので、取り置きをお願いし自転車で大須をひとまわりし、その時間にお店に戻ってカレーフランスをゲット♪。もちろん焼きたてパンを食べ損なうような野暮な人間ではありません。お店を出てすぐの人通りのないところでいただきます。中のカレーが熱々で、とてもおいしいです。3年連続金賞だけのことはあります。そして特に驚いたのがクリームパン。なにこれ!と感動のレベルで、今まで食べたクリームパンの1、2位に入るおいしさです♪。さすが百名店の人気No.1だけのことはあります。珈琲あんぱんは袋に書かれた「冷蔵庫で冷やしてもおいしくお召し上がりいただけます」の言葉通り、冷やしていただくと、これもベリーグッド!。とてもおいしい感動のパンたちでした。ごちそうさまでした♪

 

大須ベーカリー

名古屋市中区大須3

 

 

あらすじ
『こころ』『吾輩は猫である』『三四郎』『それから』『門』…広く知られた漱石の小説ですが、じっくりと読んでみたことはありますか?鋭い社会へのまなざしや深い人間洞察には、読み返すたびに新しい発見があります。漱石作品を心の糧にしてきた著者と一緒に、100年以上読み継がれる奥深い魅力を味わってみませんか。

ひと言
NHKの「100分de名著」の漱石の「こころ」の解説が姜 尚中さん。岩波ジュニア新書だけど(決してジュニア新書をバカにしてる訳ではありません。中高生向きに分かりやすく書かれているので大好きです)「100分de名著」の姜 尚中さんの解説にハッとさせられた記憶があるので読んでみました。
図書館が臨時閉館したままで、本屋大賞の10作や原田マハさん他、予約を入れた本が止まったままになって、読む本が手元に届かないからとずっと読書からしばらく離れていましたが、今どうにか読むことができる本を読もうと読み始めました。やっぱり読書はいいなぁと図書館が閉館になってつくづくそう思います。早くコロナが終息して、図書館が今までのように利用できる日が早く来ることを心から願っています。
 
 
猫の分析はさらに鋭く続きます。
その昔し自然は人間を平等なるものに製造して世の中に抛(ほう)り出した。だからどんな人間でも生れるときは必ず赤裸である。もし人間の本性が平等に安んずるものならば、よろしくこの赤裸のままで生長して然るべきだろう。しかるに赤裸の一人がいうにはこう誰も彼も同じでは勉強する甲斐がない。骨を折った結果が見えぬ。どうかして、おれはおれだ誰が見てもおれだという所が目につくようにしたい。(中略)して見るとこの心理からして一大発見が出来る。それは外でもない。
自然は真空を忌む如く、人間は平等を嫌うという事だ。
ちょっと難しいでしょうか。猫はこう言っているのです。人間は生まれたときはみんな裸だ。だから衣服を着なければ平等なのに、人間というのは、「それじゃあつまらない」といって、いろいろ衣服を発明しはじめ、歴史上いろんな種類の衣服をつくりだした。その結果、衣服を見れば、階級がわかるようになった。そんなふうにわざわざ好き好んで服を着たがるのだから、人間は本当は平等を嫌っているんじゃないか。猫のくせに、なかなか深いことを言いますね。
(第1章 文明社会はギリギリだ)
 
まるで、世界に自分しかいないような気がするほど、先生は孤独で淋しかったのです。だから、自分もKと同じように死ぬのではないかと思うようになりました。 私は高校一年生でこの作品を読んだとき、この先生の分析の意味がよくわかりませんでした。しかし、高校二年生で読んだときには、非常に心を揺さぶられました。
先生は、物語の初めのほうで、すでに自分の淋しさについて、「私」に語っていました。先生は「あまり私を信用しては不可ませんよ」と言い、「私は今より一層淋しい未来の私を我慢する代りに、淋しい今の私を我慢したいのです。自由と独立と己れとに充ちた現代に生れた我々は、其犠牲としてみんな此淋しみを味わわなくてはならないでしょう」と言っているのです。高校二年生の私は、この言葉にショックを受けました。
自由と独立、というのは、まさに日本の戦後民主主義が求めたものです。しかし、それは実は淋しさと表裏一体のものなのです。最近では、「自由」を行使しようとすると、「自己責任」ということを言われて、なにか問題が起きると非常にバッシングされます。とても淋しい時代です。
「自由と独立」を手に入れた戦後民主主義の時代を生きる私たちが感じている淋しさを、漱石は一〇〇年も前に、すでに知っていました。当時、そんなことを言えたのは、漱石だけだったのかもしれません。漱石の生きていた当時は、まだ人々が「自由と独立」を求める時代でした。とくに地方ではまだまだ堅固な家制度が存在し、その桎梏(しっこく)からの解放が叫ばれていたような時代です。そのような時代にあって、漱石はすでにその先を、自由と独立を得たあとの人間の孤独を、見つめていたのです。
……。……。……。
そして、その後時代がだんだん漱石に追いついてきたからこそ、漱石はいまでもこれほど読まれているのでしょう。
(第3章 「こころ」を読む)
 
『こころ』のあらすじを簡単にまとめてしまうと、うまくいきかけていたお嬢さんと先生の間にKが入ってきたことで悲劇が起きた、となるのかもしれませんが、見方を変えれば、むしろ前提となっているのはKと先生の親密な友情であって、そこにお嬢さんが入ってきたことで、二人の友情が壊れてしまったと考えることもできるのです。
(第3章 「こころ」を読む)

漱石は、シンプルだけれど、最も大切なものを私たちに残してくれました。それは、どんな悲劇や絶望に陥っても、それでも涙を飲んで前に進んで行く「覚悟」のようなものです。そしてその覚悟を担う個人は、ただ孤独の中に生きているわけではありません。むしろ、人から人へと伝えられ、受け取り、また伝えて行く、大きな、大きな「いのち」の流れのようなものの中で生きる個人なのです。その絶えることのない「いのち」の流れは、ある意味で「魂の相続」とでも呼びたくなるものです。 小説『こころ』は、まさしくそうした「魂の相続」の物語なのです。「私はその人を常に先生と呼んでいた」で始まる『こころ』は、明らかに、成人に、恐らくは亡くなった先生と同じか、それ以上の年齢に達した「私」が、かつての若き「私」と思しき青年に語っている、先生とK、先生と「私」の物語と読めるのです。そう思えば、死を選んだ先生と、先生をめぐる人々の物語は、確実に「私」を通じて次の世代に引き継がれていくことがわかります。
(第3章 「こころ」を読む)

 

今日は瑞穂区の方にいく用事があり、前から行きたかった「シャルムベーカリー ・ ポンシェ」に立ち寄りました。博多「ふくや」の明太子を使った人気の明太フランス(フィセル)(303円)【30cmくらいのカットせずに食べるフランスパンをフィセルというらしい】とカレードーナツ(216円)それにポテトとウィンナーのごろごろのったピザ(281円)をいただきます。お店に入って陳列棚の明太フランスを探したのですが、なかったので売り切れか と少しガッカリしてレジに並ぶと、レジの中にカゴに入れた明太フランスを見つけました。大人気なので陳列棚には並べずに、店員さんにお願いする形式の販売でした。明太フランスをゲットできてラッキーです♪。明太フランスはもちろん、カレーパンも京都の「たま木亭」に負けないぐらい美味しいです♪。5人も入るといっぱいになる小さなお店ですが、美味しそうな焼きたてパンが次々と出てきて、あれもこれも食べてみたいなぁとワクワクさせてくれるお店でした。とても美味しいパンをありがとう。ごちそうさまでした♪
 

安倍総理が緊急事態宣言の一部解除を発表した5月14日、 京都国立博物館のホームページを観に行きました。

 

 

すると、とても楽しみにしていた「聖地をたずねて ― 西国三十三所の信仰と至宝 ― 展」が 7月23日~9月13日に再開されるとの文字が…。一時はもう中止になるかもしれないと心配していたので、よかった。ほんとうによかったです。

 

京都国立博物館のホームページ

 

まだまだ緊急事態宣言の一部が解除になっただけで、これからは人との接触が増えてくるので、今まで以上に気を引き締めて、コロナ以前の生活が、みんなの笑顔が早く戻るように頑張っていきたいと思います。

 

今まではあまり気にしていなかったのですが Ameba ブログに移ってからは、すぐに何投稿目かがわかるように表示されるので、1000投稿目(この投稿)はおいしいものや読書ではないものにしたいなぁと思っていたのでよかったです。またコロナが落ち着いて他府県への移動が認められるようになったら西国巡礼の旅を再開したいと思います。

 

 

5月11日 国民一人あたり10万円の特別定額給付金の申請をスマホで行いました。

 

 

もちろんパソコンPCでも申請できるのですが、ICカードリーダが必要(そんなん持ってる人おるんかい)なため、ほとんどの人はスマホで行うことになると思います。

ただし世帯主がマイナンバーカードを持っていないと申請できませんのでご注意を!

またお住いの自治体がオンライン申請に対応している必要があります。

 

 

まず「マイナポータルAP」をダウンロードする必要があります。

 

 

 

APPをダウンロードしたら早速申請を始めます。

 

結構面倒な操作なので、先に動画を見ておくことをおすすめします。

総務省 特別定額給付金の申請(スマホ編) 約4分

 

大体の申請の仕方がわかったら、ぴったりサービスを選択

 

 

 

 

今日のTVニュースでマイナンバー申請のため 市・区役所が3密状態と報道されていましたが、その中にパスワード(設定暗唱番号)を忘れたのでその再発行のために並んでいるという方がみえました。

申請する際に、個人番号カード(数字4桁)と署名用電子証明書暗証番号(英数字混在6~16字)の2つが必要になりますのでご注意ください。

 

 

 

 

途中、マイナンバーカードの情報をスマホで読み取ります。マイナンバーカードの上にスマホを置いて(浮かせて撮影するのではありません!)読み取りボタンを押すのですが、その場面は感動ものです。マイナンバーカード やるじゃんと思ってしまいました。

 

 

 

途中 姓名の間に空白を入れ忘れて、あれ!また同じ画面での作業が繰り返したり、途中マイナンバーカードを読み取って氏名や住所の入力を省略できるのですが、私の場合その操作がうまくいかずに数回カードを読み取る操作を繰り返したり…。結局は手で入力するはめに 。訳わからん!もうイヤ!となってしまい、下の娘に操作の続きをしてもらいました。

通帳またはキャッシュカードの写真を撮って添付したり等 面倒な操作がいっぱい。マイナンバーカードがあるのに、申請が難しくて途中でやめてしまう方も出てしまうのかなぁ と思いながら操作を続け、どうにか「申請先に送信が完了しました」の画面に辿り着きました。

 

 

 

 

アプリのダウンロードから申請完了まで、何度も操作をやり直したりして1時間ちょっとかかりました。アプリの評価1.8に納得です。もっと多くの人が使うようになればもっと評価が下がると思います。年配の方には結構ハードルの高い操作の連続で、もう少しお年寄りやケータイに不慣れな方々が楽に申請できるようにならないのかなぁと思ってしまいました。

今回のコロナ騒動でほんとうに困っている方のもとに、一日も早く給付金が届きますように!

 

 

5月12日 追記

 

今日、役所から申請書類に不備があるので、もう一度操作を行って送信して欲しいと電話連絡がありました。

 

通帳かキャッシュカードの写真を撮って添付するのですが、何回かやり直しているうちに、その添付画像が抜けてしまったみたいです。

あと銀行口座の名義人の姓名の間のスペースがないとも….。きびしーい。他にもせっかく送信まで辿り着けたのに、私のように書類不備で支給が遅れる方がみえると思いますので、以下に一番間違いやすい点を追記します。

 

マイナンバーカードをスマホで読み取った後、この画面が出て「閉じる」をクリックすると iPhone では元の画面に戻ります。

 

 

そのとき、「ぴったりサービス」は絶対にクリックせずに、左上の Safari をクリックすると、最終の申請書類送信の画面に辿り着きます。

私もここで何度か失敗してやり直し、最初はちゃんと通帳画像を添付したのに、最終の申請書類には添付されていなかった というミスになりました。みなさんもお気を付けください。

 

 

 

コロナの出口が少し見えかけてきたように思います。

お互い気を緩めず、早く解除されるよう もうひと頑張りしましょう!

 

5月23日 追記

 

今日、役場から特別定額給付金支給決定通知書が郵送されてきました。5月26日に振り込まれるとのこと。

丁寧に通知書を郵送してくれるのはありがたいですが、こんなことに手間をかけるのなら、一人でも多く早く支給手続きの処理をした方がいいのにと思いました。ところで まだ届かないアベノマスクはどうなっているんだろう。

 

 

娘のおかあ(義母)さんから、連休中の Stay Home にと「ドゥリエール」の池下ミルフィーユをいただきました。サクサクのパイ生地に、濃厚でトロトロのカスタードクリームがとてもマッチしておいしいです♪。わざわざ池下のお店にまで買いに行っていただき、むすこ(娘婿)さんに託して届けていただきました。ほんとうにありがとうございました。ごちそうさまでした♪一日も早いコロナの終息を祈っています。

 

ドゥリエール(食べログ)

名古屋市千種区池下1丁目

 

ココイチのカレーパンをテイクアウトした後、JR高島屋の地下1階 銘菓百選コーナーの「山田餅本店」のかしわ餅を買いました。実は今日は「赤福」の朔日餅の日、5月はもちろん かしわ餅です。先月の7日に名鉄百貨店の地下で予約を入れていたのですが、コロナの影響で17日に赤福から「緊急事態宣言に伴い、ご予約頂いた5月朔日餅の販売を中止させていただきます。……。朔日餅の販売は5~8月まで休止致します。」というメールが……。ガーン。コロナめ、楽しみにしていた朔日餅まで…(泣)。ということで大人げないですが、今日はどうしても かしわ餅が食べたい気分で…。

 

 

「山田餅本店」の柏餅味噌(340円 2個入り)と こしあん(340円 2個入り)をお抹茶を淹れていただきます。一口頂いた感想は、皮(お餅)が厚くてしっかりとした歯ごたえです。そうかお餅屋さんだもんね。うちのおいしいお餅をしっかりと味わってくださいということか。納得、納得。とてもおいしいかしわ餅でした。ごちそうさまでした♪。

 

山田餅本店(食べログ)

名古屋市瑞穂区瑞穂通1

 

外出自粛、stay home が叫ばれる中、名駅サンロードにある「カレーハウス CoCo壱番屋」のカレーパンを昼食にテイクアウトしました。カレーパングランプリ2017のチーズカレーパン部門で最高金賞を取ったこともあるカレーパンで、全国1300店を超えるココイチの中でカレーパンが食べられるのはこのお店だけです。どう?もう食べるっきゃないでしょ。ミート(180円)とチーズ(180円)を1つずついただきます。さすがココイチ、ルウがとてもおいしいです。2つのうちではやっぱりチーズのほうが好みかな。いろいろ見ていると、京都の「たま木亭」、名古屋の「ピカソ」といった超有名なお店がずらり。今度行きたいと思っている「大須ベーカリー」のカレーフランスも金賞に。今食べたところなのに、またのカレーパンを食べたくなりました。ごちそうさまでした♪

 

 

カレーハウス CoCo壱番屋 名駅サンロード店

名古屋市中村区名駅4 名駅地下街サンロード内

 

コロナで Stay Home が叫ばれている中、知り合いの方から 三重県いなべ市の「にぎわいの森」にある「魔法のぱん」というお店の食パン 魔法のパンをいただきました♪。名古屋の瑞穂区にある有名な「プーフレカンテ」(食べログ パン EAST 百名店 2020 に選出)というお店が「にぎわいの森」に出したお店で前から食べたかった食パンです。これが有名で予約が取れない「プーフレカンテ」のパン・ド・ミ と同じ味なの?とワクワクしながらいただきました。うーん おいしい♪。小麦のいい香りがして、とても深みを感じる味です。もうこの辺は個人の好みの問題で甲乙つけがたいですが、私としては「七人姉妹」や「銀座に志かわ」のほうが好みかも……。でもとても美味しい食パンでした。 ごちそうさまでした♪

 

魔法のぱん(食べログ)

三重県いなべ市北勢町阿下喜 にぎわいの森

 

今日のお昼は、名鉄百貨店の地下食品フロアーにこの4月から9月末まで期間限定で出店することになった岡崎の「サンクレール(幸せの高級クリームパン専門店 GOCHISOU)」のごちそうクリームパン(324円)をいただきました。場所はコメダの「やわらかシロコッペ」のお店があった所です。たまごと はちみつ(クリアハニー)にこだわったというカスタードクリームがとても美味しく、後味もいい感じです。「八天堂」のくりーむパンも買って贅沢に食べ比べてみましたが、どちらも甲乙つけがたいほどのおいしさです。う~ん、満足!満足!ごちそうさまでした♪

 

幸せの高級クリームパン専門店「GOCHISOU」

名古屋市中村区名駅1丁目 名鉄百貨店地下