3月31日 有給休暇を取って、前から行きたかった背割堤の桜を観に行ってきました。
 

世の中、新型コロナの影響で自粛ムードの花見ですが、早朝なら、まだ人出も少ないだろうということで、朝5時半に家を出て、7時過ぎに名神の桂川PAに到着。車に載せた愛車で桂川サイクリングロードを走り背割堤に向かいます。
 
 
8時過ぎに背割堤に到着。はとんど人がいません!
 

堤の一番先まで歩きましたが、貸し切り状態です。
 
 
背割堤の桜は京都で1,2位の人気スポットですが、「さくらであい館」がコロナの影響で閉館、それに伴って駐車場も閉鎖なので、こんなに人が極端に少ないのかなぁ
 
 
桜の名所 背割堤の桜を十分に堪能しました。
ここから19.6kmこちらも桜の名所の嵐山を目指します。
 
 
御幸橋(背割堤)から嵐山までのサイクリングロードで唯一の信号です。
 
 
嵐山まであと9kmです。
 
 
天神川と桂川に挟まれた桂川緑地公園の堤の桜もきれいでした。
 

サイクリングロードを間違ったりしないかなぁと少し不安でしたが、道路に案内がしっかりと示されているので、初めてでも迷うことはありません。
 

 嵐山の風風の湯の前がサイクリングロードの終点(起点)です。背割堤から1時間半ほどかかりました。
 

さすがに嵐山はまあまあの人出ですが、桜のこの季節にしては圧倒的に少ないです。
 
 
せっかくなので自転車で嵯峨野を巡ります。落柿舎です。
 

二尊院です。境内の桜がとてもきれいでした。
 

祇王寺です。大学のとき以来、約40年ぶりです。
 
 
昔は、歩いてこの辺を巡ったけれど、こんな石畳の道じゃなかったしこんなに坂だったかなぁ。
 
 
久しぶりの化野念仏寺は入館(500円)しました。
 
 
この石畳の道を下って清凉寺横の「嵯峨豆腐 森嘉」の飛龍頭(がんもどき)をおみやげにと思って立ち寄りましたが、なんと定休日でした。残念
 
 
代わりにJR嵯峨嵐山駅近くの「鶴屋壽 本店」の嵐山さ久ら餅をお土産に買い、帰路につきます。
 

途中、グランドで学生が野球の練習をしていました。コロナに負けるな!頑張れ!
 
 
往復40km とても疲れてお尻が痛くなりましたが、満開のとてもきれいな桜を十分に堪能できた自転車旅でした。

 

3日前、名古屋でも開花が発表され、桜シーズン到来。この時期どうしても食べたいのが桜餅です。今日からJR名古屋髙島屋のウィークリーコーナーに来てくれたのが京都嵐山の「鶴屋寿」さん。待ってました。名古屋に来てくれてありがとう。

こし餡を道明寺で包み、塩漬けした大島桜の葉2枚で包んだ嵐山さ久ら餅(206円)をいただきます。1枚の桜葉を上手にはがし、根元の少し硬そうな茎を取って餅を葉っぱごと食べると……。

なにこれ!無茶苦茶うまい!後味最高。今まで食べた桜餅の中で一番おいしいです♪久しぶりの感動のおいしさです♪。家にも持って帰ろうと3個入りを買ったのですが、あまりのおいしさに3個とも一人で食べてしまいました。ごちそうさまでした♪

 

鶴屋寿 本店

京都市右京区嵯峨天竜寺車道町

 

 

今日は前から行きたかった「七人姉妹」です。前日の9時過ぎ、電話予約を入れて、今日のお昼を利用して取りに行きました。以前に、ここの食パンをいただいたことがあるのですが、保水率が高く(私にはよくわかりませんが、皆さんそういう風におっしゃいます)柔らかくてトロトロ モチモチの食パンで、あっという間に虜になってしまいました。帰ってすぐトースターで表面に焼き目がつかないぐらい焙っていただくと、なおおいしいです♪。取りに行く時間をどう作るかが課題ですが、前日に予約を入れておけば並ばなくても買うことができるのでとてもいいです。もちろん今日の夕飯はビーフシチューと「七人姉妹」の食パンでした。ごちそうさまでした♪

 

パン工房 七人姉妹

名古屋市中区橘1

 

焼き太きしめんを食べた帰り、すぐ近くの最近話題の「ミート パイズ ミート」のミートパイ(420円)を買いました。トースターで2、3分温めていただきましたが、刻んだゆで卵とミンチ肉の具材がパイとマッチしておいしいです。スパイシチキンカレーとの2種類のミートパイのみで勝負しているだけあります。ただ1つ420円は少し高いかな、リピーターがどれだけあるのかなと余計なことまで思ってしまいました。美味しかったです、ごちそうさまでした。

 

ミート パイズ ミート

名古屋市中村区則武1

 

 

 

新型コロナウイルスの影響で、お昼の外食を控えてきましたが、今日は「朝日屋」へ焼き太きしめん(740円)を食べに行きました。いなり寿し2個(110円)も追加です。熱々なのでお椀に入れていただきます。桜エビがいいアクセントになっておいしいし、お肉が思った以上に入っていてお腹いっぱいになりました。気さくな女将さんの応対と、店を出るとき「美味しかったです。ありがとう」と厨房に声をかけたときのご主人の笑顔がとても素敵でした。ごちそうさまでした♪

 

朝日屋

名古屋市中村区則武1

 

 

 

 

先週、娘夫婦が松坂屋名古屋店のごちパラのウイークリースポットに出店していた神戸 元町の「観音屋」のデンマークチーズケーキを持ってきてくれました。トースターで焼いていただくと、コクのあるチーズがとろりと溶けて、少し塩気のあるチーズと甘さのあるスポンジがマッチしてとてもおいしいです。松坂屋に神戸で有名な「観音屋」のチーズケーキが来ているのは知っていたのですが、最近のコロナ騒動のせいで行きそびれていたのでとてもありがたかったです。ごちそうさまでした♪

 

観音屋

神戸市中央区元町通

3月11日 休暇をもらい、3年ぶりの青岸渡寺へ慰霊の旅に出かけました。

 

 

2時46分に青岸渡寺で黙祷するので、朝ゆっくりめの8時に名古屋を出発です。

途中、 「おわせ魚食堂」で朝昼を兼ねた食事で地魚どんDX(1230円)をいただきます。

 

 

あまりのおいしさに、追加で鯛茶漬け(690円)もいただきました。

 

 

バスの終点の駐車場を越えて先に進みます。

 

 

50mほど進んだ所に「熊野那智大社へ 一般の方は 800円 社務所前に係員がいます」

の案内看板がある小屋の右の道を登って行きます。

 

 

13時過ぎに熊野那智大社の駐車場に到着。こちらが熊野那智大社に一番近い駐車場です。

 

 

塀で目隠しをされた駐車場を抜けると、那智大社の鳥居のすぐ下に出ます。

右側の66段の階段を登ると那智大社です。

 

 

大社にお参りをして、2時46分まで、まだ時間があるので三重塔に上りました。

300円かかりますがおススメです。

 

 

本堂前の延命の水を、持ってきたペットボトルに入れていただきます。

水源は那智大滝と書いた立札がありました。

 

 

2時30分過ぎに山全体に「2時46分に黙祷をお願いします」という防災無線が流れました。

あれからもう9年。7回忌のときの2時46分も、ここで祈りを捧げました。

ここは西国三十三所の第1番の札所なので、私が元気なうちはこれからも何度か訪れたいと思います。

 

 

亡くなられた方のご冥福と、まだ多くの行方不明の方が一日も早くご家族のもとに戻られますように。

またいつの日にか 3月11日にお参りさせてもらいます。

 

帰り5時前にお昼を食べた「お魚いちば おとと」に立ち寄りました。1つ選んで手に取り、他はどれにしようか悩んでいると

お店の方が、「お客さん 半額にさせていただきます」と半額シールを貼ってくれました。

 

 

家に着いたのがちょうど7時。片道 240km 約4時間 3年ぶりの慰霊の旅でした。 

 

 

 

 

あらすじ
「幸せになりたいから働いているんだ」 谷原京子、28歳。独身。とにかく本が好き。 現在、〈武蔵野書店〉吉祥寺本店の契約社員。山本猛(たける)という名前ばかり勇ましい、「非」敏腕店長の元、文芸書の担当として、次から次へとトラブルに遭いながらも、日々忙しく働いている。あこがれの先輩書店員小柳真理さんの存在が心の支えだ。そんなある日、小柳さんに、店を辞めることになったと言われ……。
(2020年本屋大賞ノミネート作品)
 
ひと言
ここ最近、本屋大賞10作品に必ずと言っていいほど入ってくる書店モノ。そら書店員の日常や内情をリアルに扱っているんだろうけど、はっきり言ってもううんざり。ご丁寧に最終話では、「本屋さん大賞」の第二位が「店長がバカ過ぎる」に決まった……という記述も。こういう本を10作に選んでくる「書店員がバカすぎて」だろう。もう本屋大賞自体も止めにしたら……。
 
 
磯田さんは唇を噛みしめていたが、しばらくすると意を決したようにテーブルの本に手を伸ばした。 私の名前が帯に入った文庫本を取って、開き直ったように言い放つ。 「谷原さんが小柳さんに憧れたように、谷原さんに憧れて書店員になった人間だっているかもしれないじゃないですか」「え?」 「社会人になって、会社に馴染めなくて、大人になってまでイジメのような目に遭って、本当に苦しかったときに『空前のエデン』に出会わせてくれた書店員さんがいたんです。〈社会のルールがあなたを幸せにしてくれないのなら、そんなの絶対に社会のルールの方が間違ってる!〉っていう推薦文、私は一言一句覚えてますよ。あのコメントにも、本にも、私は本当に救われました。いつかその書店員さんと会うことができたら、伝えたいと思ってました」 磯田さんが話すのは、私が小柳さんからゲラをもらい、思いのままを書き綴ったコメントがいきなり推薦文に採用された、富田暁先生のデビュー作のことだ。 もちろん驚きはしたけれど、恥ずかしいとは感じなかった。こんなふうに店の誰かに肯定してもらった記憶はない。だからといって、心が浮き立つようなこともない。 気まずさとは種類の違う沈黙が私たちの間に立ち込めた。磯田さんが言っているのは、つまりは私の推薦文によって出会った小説が、彼女の人生を変えたという話だ。
(第一話 店長がバカすぎて)
 
「うーん。それはちょっと違うんじゃない? 作家さんが一人辞めたら、もうこの世に出てこない作品が間違いなくあるわけだし」 「違わないと思います。だったら書店員が一人辞めたら、出会うべき作品にお客様が出会えなくなることがあるかもしれないじゃないですか。現に私がそうでしたよ。谷原さんが書店員をしてくれていたから、私は『空前のエデン』と出会えたんです。生き延びることができたんです。それは富田暁さんが作家になってくれたからというのと何も変わらないと思うんです。一人の小説家にしか生み出せないものがあるように、一人の書店員にしか良さを伝えられない作品があるかもしれないし、そうあるべきなんじゃないかって私は思ってます」 いつも以上に力強い、でもどこか懇願するような磯田さんの言葉を反芻したら、胸がトクンと音を立てた。「磯田さんって、ひょっとして文芸書を担当したかったりする?」と、いま聞くべきはそうじゃないと理解しながら、私は尋ねずにはいられなかった。
物語の持つ力の一つは「自分じゃない誰かの人生」を追体験できることだ。いつかそう教えてくれたのは小柳さんだった。他者を想像すること、自分以外の誰かの立場に立つこと。「みんながみんな自分のことしか考えてない時代だもん。一瞬でも自分以外の人間を想像できるなら、それだけで物語は有効でしょう?」と、小柳さんははにかみながら言っていた。
(第一話 店長がバカすぎて)
 
今年度の「本屋さん大賞」は、第一位が富田暁先生の『約束された隣人』に、第二位が大西賢也先生の『店長がバカ過ぎる』に決まった。 特筆すべきは、今年の「本屋さん大賞」が史上稀に見る大接戦だったということだ。両者のポイント差はなんと「1」。つまり、だれか一人でも一位票と二位票を入れ替えていたら、順位は逆転していたのである。 当然そんなことを知る由もなく、私は『約束された隣人』に一位票を投じていた。タイトル同様、てらいのないラブストーリーは、デビュー作『空前のエデン』以来、常に「照れ」を感じさせた富田暁の決意表明であったと思う。
(最終話 結局、私がバカすぎて)

 

「赤福 本店」の朔日餅。3月はよもぎ餅です。大阪や名古屋のデパートでも予約はできて食べることはできるのですが、縁起物の本店の朔日餅は別格です。何が別格かと言うと、前日の17時から配布される列整理券をもらうために並ばないといけません。前日の16時過ぎホテルに戻るため新橋(赤福本店の横に架かる橋)を渡った時には、雨の中の列は新橋を超えて左に5mほどの列になっていました。そして3月1日は朝の4時30分に列に並ばなくてはなりません。その時間に間に合わない場合は前日の列整理券は無効になり、4時45分から販売開始となる朔日餅が売り切れてしまえば、前日の努力が無効になってしまうというものです。そんな貴重な「赤福 本店」の朔日餅を甥の結婚相手の新婦のお父様が並んで買ってくれ、猿田彦神社での結婚式後にいただきました。よもぎがとても濃くて、後味がとてもいいです。餡は、もちろん赤福ですから言うまでもありません。とてもおいしい朔日餅でした♪。何より大事な結婚式の前日に新婦の父が、縁起物の朔日餅を参列者に持って帰ってもらおうと雨の中を並んでくれたその気持ちがとてもうれしいです。ほんとうに貴重な朔日餅をありがとうございました。ごちそうさまでした♪(感謝)

 

赤福 本店

伊勢市宇治中之切町おかげ横丁)

 

 

4年に一度の2月29日 甥の結婚式のため伊勢に前泊。ホテルからぶらぶら歩いて、娘夫婦を含めた5人でおはらい町の「SNOOPY茶屋 伊勢店」へ行きました。スヌーピー薯蕷(じょうよ)まんじゅうの抹茶セット(825円)をいただきます。切って食べてしまうのがかわいそうなくらいのかわいいスヌーピーでおいしかったです。伊勢のおはらい町やおかげ横丁には結構よく行っていますが、このお店は知りませんでした。その後、おかげ横丁の「豚捨」のコロッケ、「若松屋」のひりょうず をいただいてホテルに帰りました。ごちそうさまでした♪

 

SNOOPY茶屋 伊勢店

伊勢市宇治今在家町(おはらい町)