今日のお昼は名駅ゲートウォークの「カスケード」の 自家製Newカリーフライ(190円)、エッグロール(160円)、そしてお目当てのマリトッツオ 小倉ホイップ(216円)です。ブリオッシュのパンにたっぷりのマスカルポーネクリームと小倉あんが絶妙なバランスでとてもおいしく、これが噂のマリトッツオなのか。これは流行るなぁと思いました。そして何より値段が安くおすすめの一品です。もちろんカスケードの看板商品でもあるエッグロール、カリーフライもとてもおいしいです♪ごちそうさまでした♪

 

カスカード ゲートウォーク店 

名古屋市中村区名駅1 ゲートウォーク B1F

 

今日のお昼は「情熱ギョーザ 鳴海店」へ餃子を食べに行きました。餃子10個の満足ランチにするか餃子8個+サラダor杏仁豆腐の情熱ランチのどちらにするか迷いましたが情熱ランチ(880円)にしました。変わった形ですが、とてもおいしいです♪。これなら餃子15個の大満足ランチ(1243円)でもイケそう。ごちそうさまでした♪。

 

情熱ギョーザ 鳴海店

名古屋市緑区鳴海町下汐田

 

 

あらすじ
突然行方不明になった町の人気娘・佐織が、数年後に遺体となって発見された。容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が、堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を「憎悪と義憤」の空気が覆う。かつて、佐織が町中を熱狂させた秋祭りの季節がやってきた。パレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたか。殺害方法は?アリバイトリックは? 超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。

ひと言
本文中に「容疑者Ⅹの献身」のことが出てきたり、他にも「突然人間の頭が燃え上がったとか、怪しげな宗教家が念力で人を突き落としたとか」 ああ これもあったなぁ。「ガリレオ」シリーズももう20年、シリーズ9作目になるんだ。最後の怒涛のどんでん返しに、やっぱりガリレオシリーズはおもしろいなぁと改めて思いました。ただ1つ公園での留美と佐織のシーンは「赤ちゃん…」だけですっきりと書いたほうがよかったように思います。佐織のイメージダウンがキツすぎます。


「苦しいのは、蓮沼が遺体を静岡まで運んだことを法廷で主張しにくい点ですね。根拠が目撃証言ではなく、Nシステムの記録というのではね」検察官の指摘に、草薙は黙り込まざるをえない。Nシステムによる捜査記録は証拠として提出しない、というのが現時点での警察の約束事だ。提出すれば、Nシステムの仕組みや監視場所の詳細を法廷で明かさねばならなくなる。それは絶対に避けよ、というのはシステムが構想された時からの警察庁の変わらぬ方針だった。
(11)

では、と伝票を持った手を上げ、湯川はキャッシャーに向かって歩いていった。その背中を眺めながら草薙は、先程友人が発した台詞を思い出していた。「年に一度のパレードの最中、殺人容疑で処分保留中の人物が謎の死を遂げた。そして被害者の遺族たちには絵に描いたような鉄壁のアリバイかある。これを単なる偶然と片付けられるほど、僕は能天気な人間ではない」だが草薙にいわせれば、もう一つ偶然がある。そんな出来事に湯川が絡んでいることだ。
(17)

「もしあのボンベが犯行に使われたのなら、時間的に考えて、犯人は車を利用したに違いないんです。そして公園から現場に向かうには、必ず横切らなければならない幹線道路があります。交差点にはNシステムのモニターが設置されていて、該当する時間帯に通過した車のすべてについて持ち主が割り出されているところですが……」「事件に関係していそうな人間は見当たらない?」「そういうことです。先生は今、大収穫とおっしゃいましたが、私は逆の印象です。あのボンベが見つかったことで、かえって捜査が迷走しているように思えます」
湯川は腕組みをし、ソファにもたれた。「重大発言だな」「どうか、ここだけの話ということで」薫は声のトーンを落とした。「ヘリウムボンベが発見された場所、お聞きになりましたか」「草薙は、どこかの草むらとかいってたんじゃなかったかな」「現場から約二〇メートル離れた草むらの中です。何かを探すとなれば、警察はその程度の範囲は捜索します。見つけてくれといっているようなものではないでしょうか。しかも蓮沼の毛髪が残っている。ボンベには指紋が付いていたから、盗まれた場所や時間も割り出しやすい。何もかも、都合がよすぎるように思うんです。そしてその証拠に基づいて犯人の行動を推測すると、次々にアリバイの成立する人物が出てくる ―― 『なみきや』の常連客とか」
(26)

「…。仮に乗り気でなかったとしても、二十三年前の事件の遺族や関係者の現況を調べてみるべきだ、と。その中に、今回の事件に繋がる鍵が見つかるかもしれない。いや、必ず見つかるはずだ」あまりに自信に満ちた口調に、薫は違和感を覚えた。「湯川先生には何か確信があるんですか。そこまで強く断言できる理由を教えていただけますか」「その理由は ―― 」湯川は人差し指を立てた。「もし僕が新たに立てた仮説が当たっているのなら、今のままではパズルを成立させるピースが一つ足りないからだ。そのピースは過去にしか存在しない」
(26)

湯川は視線を外して続けた。「僕には苦い経験があるんです。以前にも似たようなことがありました。愛する女性のために、すべての罪を背負おうとした男がいたんです。でも僕が真相を暴いたため、その女性は良心の呵責に耐えきれなくなり、結果的に彼の献身は水泡に帰してしまいました。同じようなことはもう繰り返したくない、という気持ちがあります」
深刻な表情でそこまで話した後、湯川は自嘲気味に笑い、頭を振った。「それなら一体何のために来たのだといわれそうですね。自首を勧める気がないのなら、わざわざ真相を確かめる必要もない。すべてを胸の内にしまっておけばいい話です。でも、あなた自身も知らない、極めて重大なことに僕だけが気づいているのだとしたら、どうしても話しておかざるを得ないと思ったんです」
(48)

 

 

あらすじ
「死んだ人のことなんか知らない。あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

ひと言
一時期に比べて少しは借りやすくなりましたが、まだまだ大人気の東野 圭吾さん。やっと「希望の糸」を読むことができました。従兄弟の松宮脩平が主人公ですが、やっぱり加賀恭一郎シリーズは面白いです。ただ芳原真次の設定はもちろん必要なのだが、芳原正美と森本弓江の関係は話題の「LGBT」も盛り込みたいと考えたのかも知れないが必要ないように思えました。


おそらく萌奈の中では、いろいろな思いが溜まっていたのだろう。生まれた時から身代わり ―― 悲しくて重たい言葉だ。確かに彼女は、行伸と怜子が悲しみから立ち直るために作った子供だった。実際彼女のおかげで、前向きに生きていこうと思えた。だが萌奈自身はどうだっただろう。両親や先に生まれた子供たちの悲劇など彼女には関係がない。それなのに物心つく前から、大きな重荷を背負わされていた。会ったこともない姉や兄の話をされ、彼等の分まで生きてほしいと懇願された。
考えてみれば、心に負担がかからないはずがなかったのだ。だが萌奈は決して態度には示さなかった。優しい子だから、親の期待に応えなければならない、きちんと自分の役目を果たさなければならないと思い続けてきたに違いない。しかし忍耐には限界がある。溜め込んでいたものが爆発したのが、あの日だったのだ。
(7)

「自分の本当の親は別にいると知ることは、本人にとって幸せなことだろうか。真相を知っている者は、本人に教えてやるべきだろうか」
加賀は少し黙ってから口を開いた。「おまえはどうなんだ? 父親の話を聞いて、どう思った?」「正直なところ、よくわからない。知らないままでいたほうが気が楽だったという思いがある一方で、知ってしまった以上は、とことん本当のことを確かめたいという気持ちも強い。複雑だよ。はっきりしているのは、決して小さな出来事ではない、ということだ。人によっては、そのことで人生が左右されるかもしれない」「もちろんそうだろうな。それで? 何かいいたい?」「だから思うんだ。他人の秘密を暴くことが常に正義なんだろうかって。親子関係に関わることなら尚更だ。警察に、そんな権利があるんだろうか。たとえ事件の真相を明かすためであろうとも」
(23)

松宮は遠い記憶を辿った。見知らぬ男性とのキャッチボール ―― そんなことがあったような気もするが、はっきりしない。そういえば、と克子が続けた。「この糸は離さないっていってたな」「糸?」「たとえ会えなくても、自分にとって大切な人間と見えない糸で繋がっていると思えたら、それだけで幸せだって。その糸がどんなに長くても希望を持てるって。だから死ぬまで、その糸は離さない」「希望ねえ……」松宮は、間もなくこの世を去るという人物に思いを馳せた。その人物は病床で、今も遠く離れた地に住む息子のことを思い、希望を抱いているのだろうか。
(27)

「いろいろと嫌な思いをさせてしまったけれど、萌奈のためにどうするのが一番いいのか、お父さんなりに考えた末のことなんだ。絶対に傷つけたくなかった。何としてでも萌奈には幸せになってほしいんだ。どうしてかっていうと――」少し考えてから続けた。「萌奈のことが大好きだからだ」 ……。……。
それより、と彼女は続けた。「最後にいってくれた言葉だけでいい。とりあえず、今は」「最後に?」「萌奈、それが聞きたかったから」 行伸は自分が発した言葉を振り返り、はっとした。娘が何を求めていたのか、ようやくわかった瞬間だった。やっぱり俺は馬鹿な父親だな、と思った。そして、「とりあえず、今は」と萌奈が付け足したことも忘れてはならないと肝に銘じた。
(28)
 

 

生どら焼きを買って帰ろうとすると、すぐ隣の「BAKERY 京都桂別邸」が並ばずに入れます。いつも長蛇の列か閉店かどちらかのお店なので迷わず入店。多くの商品が売り切れの状態でしたがあんどーなつ(190円)、パイ×ドーナツ(200円)、2種のオリーブのチャバタ(290円)、宇治抹茶メロン(270円)を購入。すべておいしいのですが、白あんを包んだ宇治抹茶メロンがおいしかったです。ここはパンの種類が多く、なかなか他ではないようなパンが並ぶのでまた他のパンも食べてみたいです。ごちそうさまでした。

 

BAKERY 京都桂別邸

名古屋市中区錦3 セントラルパーク地下街

 

 

栄のセンパで1,2週おきに入れ替わるスイーツメイトに 6/2まで出店している「生どらやき専門店 七星(しちせい)」のあずき、抹茶、ほうじ茶(各 390円だった?)を買いに寄りました。 この形の生銅鑼焼で真っ先に思い浮かぶのは京都の上賀茂と今宮神社の真ん中ぐらいにある「朧八瑞雲堂」(おぼろやずいうんどう)。

 

 

以前TVで取り上げられたのを見ていつか行きたいと思っているのですが、大人気のため お一人様一個まで(今はどうかわかりませんが…)という購入制限のため、まだ行けていません。(1つのどら焼きを買うために京都にはいけないよ~)

「七星」は今までも駅やスーパーの催事で出店していましたが、4/9 に高台寺前の石塀小路に 「旅館うえむら」の三代目店主がオープンさせたお店です。

 

 

肝心の生どら焼の味は、生クリームではない少しかための今まであまり食べたことのないクリームでおいしいです。見た目通り結構なボリュームで1つで結構お腹がふくれます。同じような味だと思うのですが やっぱり評判の「朧八瑞雲堂」を食べて味を比較してみたいなぁと思いました。ごちそうさまでした。

 

生どらやき専門店 七星(旅館うえむら) 

京都市東山区河原町通八坂鳥居前下ル下河原町

 

今日のお昼は前から行きたかった有松の「空庵」へ頑張って自転車で行きました。さすが人気のお店だけあって、10分ほどディスタンスに注意して並びます。

 

 

鴨はちらーめん(980円)の食券を買うと お庭が眺められるカウンター席に案内されました。

 

 

しばらく待つと「えっ 何かの間違いじゃない」と思うぐらい立派な前菜が運ばれてきました。

 

 

5皿もあるおいしい前菜に箸をつけながら待っていると、麺が運ばれてきました。鴨独特の歯ごたえですが、周りはとろりと柔らかく ミディアムレアの鴨肉、そして鴨スープはさすが鴨らーめん屋さんを名乗るだけのことはあるおいしさです。

コロナの感染予防ということもありますが、空席をかなり十分に取り、素敵なお庭を眺めながらいただくおいしいラーメンは 心づくしの茶事 一期一会 を思わせる素敵な時間でした。さすが食べログ Top5000 評価 3.71 (今日現在)だけのことはあります。ほんとうに美味しかったです 。ごちそうさまでした♪

 

空庵

名古屋市緑区武路町

 

 

 

「リスドール」ともう一軒行きたかった桑名のサンドイッチ屋さん「ベリエ」にも立ち寄りました。えびアボカド(460円) スモークサーモン(480円) たまごサンド(280円)をいただきます。雨の日クーポンということで100円引きにしていただきました。野菜そしてエビもたっぷりでとてもおいしいサンドイッチでした。たまごサンドもおいしいタマゴがたっぷりで大満足のサンドイッチでした。ごちそうさまでした♪

 

ベリエ (Belier)

桑名市南魚町

 

2021年本屋大賞 第3位 『犬がいた季節』に出てくるパン屋さん「リスドール」。お昼過ぎだったので、残り少なかったですが是非食べてみたかったパッションを買うことができました。パッションはマーガリンを挟んだだけのシンプルなパンですが、とてもおいしいです♪。一番人気(?)だけのことはあり、本にも取り上げられるパンだなぁと思いました。ごちそうさまでした。

 

リスドール

四日市市富田4

 

あらすじ
イラストレーター井出ちづる。夫は若い女と浮気をしている。嫉妬はまるで感じないがそんな自分に戸惑っている。早くに結婚して母となった岡野麻友美。自分ができなかったことを幼い娘に託し、人生を生き直そうとする。帰国子女で独身の草部伊都子。著名翻訳家の母のように非凡に生きたいと必死になるが、何ひとつうまくいかない。三人は女子高時代に少女バンドを組んでメジャーデビューをした。人生のピークは十代だったと懐かしむ。三十代となったこれからの人生に、あれ以上興奮することはあるのだろうか…。「これは、私たちにとってやり遂げなくてはならない何かなのだ」


ひと言
5年ぶりの角田さんの長編で、いかにも角田さんらしい作品だと思いました。(私個人の独断と偏見ですが…)なんでも14年間埋もれていた作品ということで、直木賞の「対岸の彼女」と同じくらいの時期に書かれたということでそう思うのかなぁ。もっともっと角田さんの長編を読みたいです。


もし私か伊都子のような立場にいたらとちづるは考えはじめる。夫と結婚しただろうか。ちづるが結婚を決めたいちばんの理由は、生きていくことへの漠然とした不安だった。経済的なこともあるし、精神的なこともある。三十歳が近づいてくるにしたがって、自分を見失うだのやりたいことだの、考える余裕もなくなった。今だって、帰らない夫を問いつめることをしないのは、あの不安と再度闘うことがこわいからだ。そう考えてちづるはびっくりする。寿士に解決を迫ることができないのは新藤ほのかに嫉妬を感じないからではなくて、あの不安の再登場におそれをなしているかららしい。こんなにもひとりだというのに、物理的にひとりになることがこわいだなんて。
(第一章)

伊都子は、いなくなってくれればいい、と、死んでしまったらいい、の違いを明確に知る。芙巳子は生きていなければならないのだ。生きていなければ、私に「いなくなってくれればいい」と思わせることはできない。自分は憎んでいたいのだ。嫌っていたいのだ。憎み、嫌い続けるためには、母は生きていなければならない。私があの人を生かしてみせる。伊都子はそう決める。死なせてなんかやるもんか。あの人は生きていなくちゃいけないのだ。私かもういいと言うまで。もういい、あなたを許します、私がそう言うまでは、生きてなきゃいけない。
(第五章)

伊都子は母親に褒められたかったのだと、今さらながらちづるは気づく。この子にこんなことができるなんてという、母の言葉をうっとりと聞いていたかったのだ。そうして私と麻友美も信じた。芙巳子の言う通り、これから私たちは自分の人生というものを、とてつもなく魅力的なものを手に入れようとしているのだと、芙巳子が言うのだからそれは本当なのだと、あのとき信じた。信じて、そして息巻いた。
(第八章)

高校生のころが私の人生のピークだったと、ことあるごとに言う麻友美は、またしても新しいだれかをこの世に連れてくるのだ。そうしようという決心の裏に、あの海行きが関係しているような気がしてならない。あの日、海を見つめる母と娘の姿を見て、麻友美は麻友美で、私とは違うことを思ったのだとちづるは思う。友だちも恋人も代替できない、親子というものについて。……。……。
一ヵ月ほど前に電話で話したとき、伊都子はスペインにいくつもりだと言っていた。また写真を撮るのか、とちづるが訊くと、もう前のようには撮らない、と伊都子は答えた。五月のあの日、母に見せたかった本当の海を見にいく。自分以外のだれかに認められるために、写真を撮ることはもうしないわ。だって母ももういないんだしね。伊都子は電話の向こうで、そんなふうに言っていた。
ちづるは返信ボタンを押す。あらわれたまっさらなページに、文字を打ちこもうとして、顔を上げる。窓の外には灰色の壁。その壁を見るともなく見つめ、私たちが前のように集まることは、当分ないのではないかとちづるは思う。思うというより、知る、に近い。何を話し何を話すべきではないか考えながら待ち合わせ場所に向かい、昼下がりのレストランで三人顔をつきあわせ、近況報告をし合うことは、きっともうない。あるとしたら、それはもっとずっと年齢を重ねた、遠い未来のことだろう。なぜなら私たちはようやく今、自分たちの進むべき方向を見つけたのだから。月のない夜に、海の暗さに怖じ気づくことなく進む船のように、私たちはそれぞれ、すでに出立したのだから。
了解です。食事は無期延期にしましょう。またいつか、ひょっとしたらずっと遠いいつか、みんなでごはんを食べましょう。そのときを楽しみにしています。がんばろうね。  ちづるはそう打ちこみ、カーボンコピーで伊都子と麻友美に宛ててメールを送信した。
(第八章)