先日、武庫川渓谷の廃線跡に小1になったばかりの甥っ子とともに廃線ハイキングに行ってきました。
全長5キロ弱、約2時間の行程です。
もともと旧JR福知山線が運行していた線路ですが、その後整備されてハイキングコースとして開放されています。
とはいっても、渓谷沿いのこのコース、トンネルが6つほどあるのですが、トンネル内の明かりがあるわけではありません。明かりなしで歩けるトンネルもありますが、長いものだと全長400mほどあるものもあって、真ん中あたりだと入り口も出口も見えない真っ暗闇になる場所も・・・ なので、懐中電灯が必須のハイキングコースです。
ただ、その分冒険心はくすぐられるコースで、
アップダウンも激しくないので、小1男子を連れていくにはぴったり?のコース(笑)
前半は、「疲れたー」と言ったりもしてましたが、
トンネルは無事にクリアしたし、お昼を食べた場所では水辺遊びも満喫、そのあと、武田尾温泉エリアではさらに歩いて温泉につかって帰るという、約5時間の大満喫でした!!
甥っ子と行って面白かったのは、
トンネルは意外に全然怖がらない(笑)
このコースのトンネルは真ん中のほうまで行くと出口も入り口も見えない真っ暗闇になる全長400mほどのトンネルも含まれています。
私は、正直前に明かりも、後ろの明かりも見えなくて、ちょっとビビりました。
なんせ手元の懐中電灯は100均よろしくの光量の弱いあかりで心もとなく、足元もぼんやり照らされる程度です。
ところが、甥っ子は全然平気そうで、
「ゴールの明かりが見えないねー」って言っても
「ここも、木(枕木)あんで!!」とか言って無邪気(笑)
足元さえ見えてれば平気!!って感じです。
で、気づいたのは
私は、どちらかというと遠くても先にみえる明かりを目標に歩いてたんですが
どうやら甥っ子は常に足元しか見てないよう。
つまり、日常でも子供と大人って視野が全然違いますよね。
それが、こういう場所でも現れてるんだなって感じたんです。
つまりこういうこと・・・
これって、実は普段の不安も同じで、
私たちはいろいろな経験を積んで、ちょっとした先の見通しを子どもよりはうんと長いスパンで見通すことができる。
なので、ちょっとした不安な要素や社会状況でその先が見通せなくと不安になる。
でも、子供は人生経験もまだ少ないし、先の見通しというより、今日明日ぐらいのことしか考えない。
というか、未来はまだまだ無限の可能性。
私たちは、あまりに先を見すぎて不安になってるかもしれないけど、
どうせ、そんな先はどうなるか、わからない。
もっと”今”を生きよというのは、まさしくこういうことなのかも・・・
と、トンネルを歩きながら気づかされた。
また、視野の違い、ちょっと先を歩いている、視力やらでトンネルのゴールが見えるタイミングも違う。
「あっ、明かり見えてきたよ!」
誰かが言った。
でも、私にはまだ見えてない。
5,6歩進むと私も出口の明かりが見えてくる。
でも、手をつないでる甥っ子はまだ見えてないだろうし、でもそんなことどうでもよさそう。(笑)
今歩いている、足元さえ見えていれば、前に進むとゴールにたどり着くのだ。
先は見通せなくてもよし!!
そんなことを思う、廃線ハイキングとなった。
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