華麗なる男子食当日記

華麗なる男子食当日記

週2回やってくる食事当番、好きなものを好きなだけ作って、腹いっぱい食べることができるこのシステム、好きです!

シロギス釣りを浮気して三浦(三崎港)からウィリー五目へ行ってきました。たまにはね^ ^


狙いは底から3〜5mのイサキやカサゴ。

なんでも、先週外道で50cm級のアマダイが上がったそうで、アマダイフリークな私的には、むしろこっち方が期待大^ ^

(鶴ちゃん待ってるよ〜)


ポイントは三崎港から50分ほど南下した館山沖、沖の瀬の70m前後をやりました。

二枚潮で流されやすく、底立ちが取りずらい中、

一投目でお見事のチカメキントキが来て幸先良し。でも以降は鯖のオンパレード、3本針に40〜50cmがパーフェクトなんてザラ。指サック必須。仕掛けの投入途中や、巻き上げでも、アミコマセが効くと途端にアホみたいに食ってくる。


なので船長に確認して、後半はコマセをやめ、アマダイ仕掛けの80号錘の天秤に変更し、徹底して底を攻めてみました。…と言うかこうせざるを得ない状況でした。

3回ほどそれらしき食いがありましたが途中で全てバレ💦

アマダイがいるのはわかりました。

外道もレンコやヒメなど定番ばかり。


総じてパッとしない釣果。一投目のキントキが無かったらと思うと…  恐


キントキは三枚に下ろしてソテーに、頭をキンメ煮にしました。



ソースはバルサミコ



身がたんぱくなので、味をつける調理が良いようです。


出船前には、いつもの早朝食堂「あるべ」で塩麹サバ定食をガッツリ。うんめ〜^ ^


そうか!このサバの祟りだったのね〜 笑

次回はイサキ定食にしよう(^^)v














おまけ

飼い主に似てイビキがひどい💦

飲み仲間Aからお裾分けしていただいたアブラボウズのお裾(尻尾側)を塩麹に漬けて食べてみました。


若いころ、アブラボウズ刺身の脂にやられてしまい、それ以来、口にすることがありませんでした。魚は釣るのも食べるのも大好きな私ですが、唯一トラウマになっていた魚です。


アブラボウズは鮮魚店や市場、築地でも滅多に見かけませんが、今回は飲み仲間Bがキンメの外道で釣り上げたもの。



プリっプリの白身ですが、尻尾側なのに脂もありそうなので2日間塩麹漬けにして余分な水分と脂を中和。


激ウマでした❣️


なんだろう、見た目も味も食感も銀ダラでした。

これなら探してでも食べたい^ ^













おまけ


8回目の子供の日



GWのシロギス、中ノ瀬南は開花してました^ ^


釣果:83尾(50尾-33尾)、50尾は竿頭❣️

天秤:20cm45cmの振分け

左トモ




赤クラゲを避けて少し奥目の16〜17m、大移動なしのスジ変えで同じエリアを入念に攻めました。

この日は南風の大潮。前日の大雨と強風が海水温を下げ、底べったりな予感。ならば天秤有利と考え、最初から天秤でやりました。

スタートから7連チャンの好ダッシュ^ ^

着底からコンコンコンと底を意識してフラッタリング調にノックして、5秒ほどゼロからややマイナステンションで待ってからご機嫌伺いの横スライド。このタイミングで食ってくるのが8割、あとの2割はノック中に元気良くかっぱいできました。

さらに潮が早まった午後は、ノック回数を10回に増やて対応。

キャストするとラインが後ろに引き出され、それとは反対に天秤が潮で戻されるのでこのルーティンを早めに繰り返さなければならず、結果これが良いアピールになったのかもしれません。

アオイソは太く長め(4〜5cm)が良く食ってきました。

魚影は濃く、今シーズンも期待できそうです^ ^


潮止まりのパックンダブル


サービス券ゲット!

















おまけ

暑くなってきたなぁー

桜の開花が早かったからか、

夏までが長く感じられる今日この頃。

シロギスの開花状況を見に、進丸へ行ってきました。




…4/24時点、中ノ瀬南部の開花宣言はまだのようでした。


釣果は16-28の44尾、

午前の16尾は竿頭💦

またまた更新してしまいました、

16尾の竿頭‼️

竿頭の自己最低記録更新(^^)v

いただいた金シールが鈍く見えます…


昨年10月に28尾の竿頭、

同12月に26尾の竿頭、

そして今回16尾の竿頭、

…半年で3度の更新、それも同じ船長で 笑


東京湾のシロギス船釣りで、16尾の竿頭は狙っても叶わない今後打ち破られることがまずまずない、「珍記録」として残ることでしょう(^^)v。

恐らく、2束釣るのより難しいのでは?


シロギスが開花したら、好釣果の方の自己最高記録を更新したいですね^ ^















おまけ

吾輩は猫である😆




初夏を思わせるような季節になってきた割には釣果が伴わない、何をやってもダメな釣行が続いてしまっています。
次こそは!と、この呪縛から解き放たれる日が訪れることを信じて通った4月でした。
昨年あれだけピンギスが釣れたのだからねー。
でも、ダメなものはダメなわけで 笑

金沢八景平潟湾にある弁天屋の出船時間は7:15。東京湾に出るまでは低速キープ、さらに橋を2つクリアするためにスパンカーとアンテナの下ろしと立ち上げを余儀なくされ、これにおおよそ10~15分ロスしてしまいます。
そんなルールがないお隣りの金沢港から7:30出船の進丸や忠彦丸など複数の船とジェットコースター(シーパラ)付近で合流することがしばしばあります。
シロギス釣りで有名な中ノ瀬はポイントがおおむね決まっているので、先に好ポイントに入ろうと現場まで安全な範囲?で全速力で船を走らせます。


今回は、直線番長、進丸の勝ち!

船の馬力か、はたまた船長の気合か 笑
釣り開始前のお楽しみ~

釣果は、

64尾(35尾-29尾)、29尾は竿頭💦

胴突き:40cm2本
天秤:20cm45cmの振分け


大潮で南風、17~18mのポイント。

大トモでしたが上潮がかっ飛んでいてラインを後方に出しても海面でV字に戻ってきてしまい、仕掛けはすぐに船下に。胴の間の方とお祭りがしばしば発生。ペラで1組やられてしまいました。
このような状況なので誘いのあとの止めができず、胴突きは明らかに不向き。
天秤で遠投してチャッチャッと小気味よく誘う夏期の釣法でやらざるを得ない日でした。それでも春から夏へ衣替えを終えた食いっ気のある大人のシロギスが食ってきてくれました。一部のシロギスは夏を迎えているようですね。
今後が楽しみ〜


天麩羅


シロギスとアマダイのアラ焚きラーメン


握り寿司














おまけ

それは俺の椅子だぞ


還暦を軽〜く超えたジジイが今、

オシにハマってます 笑

ライブタオルも振ってます 笑


呑み仲間Cのお嬢様のツインボーカルユニット、

「リーブル」です。

今どきのうるさい系ではなく、訴えかける楽曲。

マネージャーさんも付いて今後が楽しみです❣️





追っかけ履歴

・2024年11月LandRoverCheers苗場ライブ、

・2025年10月ライブ(下北ライブホリック)

・2025年12月ファーストワンマンライブ(渋谷PLEASURE PLEASURE)

・2026年3月ライブ(下北Artist)

・2026年4月フロアライブ(吉祥寺PranetK)


4月15日、RUIDO presents L-1グランプリ2026に参戦!

準々決勝進出決定🎉


頑張ってね〜(^^)v



呑み仲間で釣り師のBから、運搬係AにLINEが入った。

「金目鯛また釣ってきたよ〜、取りに来る〜?」

すぐさまAが動いた。


私が帰宅する時間に合わせて無事着魚。

鮮やかな赤、金色の目、そしてエラを見れば鮮度の良さは一目瞭然。



さっそく調理開始。

鮮度が良いと包丁も生き生きとはしりますね。


刺身(腹側は炙りに)



アクアパッツァ



バターソテー(バルサミコソース)


カマの煮付け


爽やかでほんのり香りのある白身に、上品な脂が程良くのってどれも美味。

そのままの刺身も旨いけど、積極的に味を付けると更に美味くなりました。


ガラはラーメンの出汁用に冷凍庫へ保管。


また釣ってきてねー ^ ^













おまけ

エッサホイサっ

出社前、いつもより早く家を出て、築地場外市場へ買い出しに行ってきました。


築地には月一程度で通っていて、

何を買うでもなく、

旬の鮮魚を眺めながら、

季節の移ろいや彩りを感じるのが好き。


今の時季はホタルイカ。丸々と太った美味そうなホタルイカがどの店先に並んでいて、春本番を感じます。

真鯛はまだノッコんでない模様。

市場には一部八百屋もあって、良いアクセントになっています。野菜類の旬は筍とそら豆。


今回見つけてしまった⁈ のは、養殖鯖。

養殖の鯖は限られたお店にしか扱いがなく、高価だけどあれば必ず購入してます。今回は発泡に残った3本を大人買い。



仕事をチャッチャッとこなし、帰宅後すぐに作業に取りかかります。

三枚に下ろして、

たっぷりの塩を振って冷蔵庫で3時間シメて、

昆布を挟んで、タレ(醤油100cc、酢100cc、砂糖大さじ4)に一晩漬け込んで、

骨と皮を取って、

酢飯を巻いて、

ラップでくるんで、

まきすで巻いて、完成。





青魚だとアニー(アニサキス)が心配ですが、養殖なので心配なし。

全身脂で身も柔らかいから、包丁も慎重にやります。


3本あるから6本の鯖棒寿司ができました。

コレを食べたら普通の鯖寿司が食べられなくなりますね。
















おまけ


春だのぉ〜







東京が桜🌸満開なこの日、

風も穏やか、

気温も穏やか、

…で、海は潮も穏やか 笑



午前はLTアジで32尾、黒鯛も釣れたし、まあまあだったかな。

黒鯛は午後船の「釣り教室」にプレゼント。



午後のシロギス船がメインなのでね。

胴付き40cm×2、捨て10cm、ガン玉。

赤クラゲは付くものの、面倒くさいというほどではなかったので最後まで2本針で。


長潮で潮が全くと言って良いほど動かない。

船が風で流されているのか、潮なのか判断できないほどの状況でした。

なので、あたりもなく時間だけが刻々と経過していきます。パックンだけは元気。


ここ最近の激渋モードへの対応として、フワフワの後の待ち時間を長めに5〜10秒設ける釣法で難局に耐えてきましたが、これも通用せず。


反対側でやってらした上乗りのIさんに、

「ちょいマイナステンションで待ちカウントを20でやってみて〜」

「聞きあげはゆーくり引きずるようにね〜」

とアドバイスをいただき即実行。

…でもね、そんなに待てませんわっ 笑


加えて、

Iさん「誘いもなしだよ〜」

即実行、いわゆる陸っぱりの投げキス釣りです 笑

流石っす❗️これが幸いし、ポチポチ食ってくるようになりました。

駄菓子菓子、半日船だとタイパが悪く数が延びません。

22尾で終了、ワースト更新^^; 

飛び抜けてたトップでも31尾 💦

なので頑張った方かと…


この釣法だと上っ針にかかることが多かったので、仕掛けの工夫が必要ですね。

備忘録→胴付き45cm1本針、捨て糸20cm。


帰宅後、カカア曰く、

「鯵フライの方が美味しいね、鯵また釣ってきてね〜」



なんだよー💢

私的には釣れない時のシロギス釣りの方が好きなんだけどね〜^ ^















おまけ


地元の桜まつり

出張がひと段落ついたので、

ラーメン素材の収集に行ってきました。

そう、ラーメンの出汁に使う、激うまのシロギスです。


日頃の釣行とは違い、目的(ラーメン)や目標(5人前×8尾=40尾)があると俄然やる気が上がるもんです^ ^

普段の釣りは、なんなんだろう 笑



この日は前日の北風がお昼ごろまで強く残る予報に加え、大潮。なので影響を受け辛いLTアジで午前中を潰して、風が収まる午後からが本番のシロギスなプラン。


LTアジはM船長、案の定、潮よけ風よけポイントの本牧ドック周辺を中心に。

釣果は、20cm前後の豆アジが34尾、

…まあこんなもんだ(^^)v


午後のシロギス船、迷いなく中ノ瀬へ直行。

出船前にK船長から、「ここ何日か、低水温だし、潮は早いわ赤クラゲも湧いてるわで条件悪いよー、釣れないよー💦」、半日船でトップでも30尾前後と低調状況とのこと。

そんなの関係ねぇ〜❗️💢


胴付き1号40cm×2、競技キス8号、アオイソ4cm、ガン玉家に忘れた💦


午前とは逆に、あげ潮だけど下潮が動いていないようでパックンチョは元気でした。

遠投、着底、軽くフワフワ、ちょいマイナステンションで5〜8秒待ちからの聞きあげからの移動。

2投に1回、チリっと竿先に出るのをどうやって仕留めるか。

フワフワの途中や聞きあげでチリッとお触りを感じたときの対応(判断)が難しい。

即合わせではほとんどかからないし、

3〜5秒待ってから聞いても離してしまうし、

ゼロテンションで待っても食い込まないし、

結局この日、一番効果があったのは、チリっの後、すぐに竿操作で30cmほど道糸を送ってやる方法でした。

そう、「飲んでしまえ〜」って 笑


もともと貧果続きな模様で期待は薄かったから、針を飲まれてでも1尾1尾と丁寧に対峙するようにしました。

シーズンの釣り方よりも、この方が楽しいかも知れません。


結局、釣果は32尾。

でも、なんと竿頭💦



カカアとの夕飯分の天麩羅と、残りを煮干しに。

煮干しはラーメン3杯分はあるかな。




今週末は花見🌸がてら、ラーメン作りに勤しみます。














おまけ

おばんです❣️