華麗なる男子食当日記

華麗なる男子食当日記

週2回やってくる食事当番、好きなものを好きなだけ作って、腹いっぱい食べることができるこのシステム、好きです!

出張上がりで少し疲れが残ってましたが、シロギス釣りに行ってきました。

…大人の判断で午前船のみ 笑

抱卵してサイズが良く、引きと食を一緒に楽しむことができるのは一年でもこの時期しかないのでねー、夢遊病のごとく海に足が向くのですよ 笑


桟橋に居着いた黒鯛たち



中ノ瀬南の水深18m、

中潮で開始から一定の下げ潮、

45-20の天秤、

この日は雨予報。朝方サラッと振られましたが、その後は曇り。湿気が残って竿を持つ手が滑りやすい梅雨らしい天気でした。自前のタオルが手放せません。


チョイ投げして、

浮かせるイメージで強く短めのツンツン、

3秒止めからの、

20cmほどの横移動。

→追いかけては来ず、範囲の狭い濃い群を早めの横移動で探し当て、そこら辺を集中砲火で拾ってく作戦。


船下にきたら、

錘トントンから、じわっと30cm持ち上げて15秒ステイ。

→食ってくる半分が上針、かっぱぐような強い当たりで大型ばかり。潮に逆らって浮いて漂う餌に反応してきました。なのでアピールするように餌は4〜5cmの長めにしました。

サイズ狙いなら船下で胴突きが有利かも。









捌いたシロギスをご近所にもお裾分けしてポイント稼ぎ 笑


ピンが混じりだして、夏も近いようです。















おまけ

3Dプリンターのフレブル、再現度高し!




梅雨入り後、2回目のシロギス釣りでした。

午後から雨が強めに降る予報だったので午前船で。



20-45の天秤仕掛け、左舷トモ。

中潮の潮止まりからの下げ、潮先でしたが潮見表ほど流れがなく、船を流しながらでは当たりの出るポイントまで時間を要してしまう探り探りのスタート。

開始45分で5尾💦💦

小移動して、少し根のある砂泥帯をやるとダブル2回を含む10連チャン^ ^

船を留める操船で、船下も積極的に攻めてなんとか45尾(2番手)まで数を延ばすことができました。


20mほどキャストして、

シェイクなしで3〜5秒待って、

50cmほど浮かせるような?横移動、

20cm超えの良型は、この早いパターンでの確率が高かったです。

中ノ瀬南航路は相変わらず良型続きで抱卵個体が多く、掛けた時の反転とリーリング中の引きを楽しむことができました。


天麩羅、握り寿司


唐揚げ


カルパッチョ


塩焼き


炊き込みご飯(レンチンOKな1合炊き土釜で)





シロギスは何をやっても旨し❣️














おまけ

洗濯して畳んでおいたのに🥲


釣りの記事が続いてます。

 

今回は進丸から午前シロギスでした。


半パンTシャツで大丈夫かと思いきや、1日通して18度。

曇天小潮、中ノ瀬の海上は北風は気になりませんが、トモ席でしたが大型船の引き波があって結構揺られました。

夕方前からの降雨予報だったのに、10時を過ぎると雨も降りだし、Gパンはしっとりと濡れてヤル気がダダ下がり。

そんな日でしたが、半日で51尾!

金バッチいただき!と思ったら、潮ケツミヨシの女性名人が63尾でトップ、なんだかな〜🥲

 

胴突きは持ってると迷うので、車で留守番。

天秤の45cm20cm、竿は斬でやり切りました。

①着底からちょいと引いて5秒待って、

②竿の特徴を生かして海底からピョンと浮かせるようなアクション(シェイクではない)を3~5回連続で与えて、

③5秒待って20cmほどの短めの横移動を聞いて、

このルーティンで船下まで探って、

④船下でヨーヨーのような誘いで1分ほどお遊び。

 

①:②:③:④=1割:2割:5割:2割

20cm超えの大型は、④で餌が底を切ったときにモワっと食うパターンが多かったです。

 

1週間前と同様、この日も全体に型が良かったですね。

食欲旺盛な妊婦さんが多いようで、掛け損なってもその場のつんつんで追いかけて食ってくれました。

 

引き続き抱卵個体が多かったですが、先週からは卵の熟成が進んでいるようで、釣り上げて海面でピュッと卵をお漏らしするのもいるくらい、産卵まじかな模様。

このような釣りはそろそろお終いかな。

 

13時には帰宅できたので少し手間をかけてみました。


 天麩羅と唐揚げ



 他に、

昆布シメの握り寿司、

シロギス煮干しと金目鯛ガラのラーメンも

写真撮り忘れた💦



PS

写真が届きました。




 

 

 












おまけ

いつも寝てる

 

 

 

 

シロギス釣りに限ったことではありませんが今釣り上げた魚が、

どのパターンで食ったか?

どんな食い方だったか?

どこへキャストしたか?

…などなど回想に夢中になっていると、釣った魚をバケツに入れっぱになっていることがよくあります。

気が付けば10尾、15尾とバケツの中で魚がひっくり返って白くなって残念なことに…


カツオの一本釣りのように釣り上げて放り投げると、すべり台を伝ってクーラーへ導くことができれば楽なんですが、釣り上げる度にクーラーボックスを一々開くのは面倒な訳でして。

まあ、筋変えポイント移動の時にまとめてクーラーボックスへ移せばよいのですが、食いがたっているときはつい…


と言うことで、妄想すること3日、

こんなのを作ってみました。

Before↓


After↓


クーラーボックスの投入口のフタを外した状態で魚を投入すると、魚の荷重で弁(板)が下がり(開き)、魚が通過すると弁が元に戻る(閉まる)仕組みの自動開閉弁です。

上から↓

中から↓


なるべくクーラーボックス内の冷気を逃さないよう、また弁の開閉レスポンスを考慮して弁の素材をアルミ板にしています。

アルミ板を動かすバネは、アルミ板を軽く閉じ続ける弱目と、強目の2つを組み合わせて、蝶番に挟み込みました。



さらに、

釣り上げた魚を雑に投げ入れ、スムーズに弁へ誘導させるためのザル(すべり台)をクーラーボックス上の投入口へ設置。

ザルを脱着できるように磁石式にしました。



さてさて使用感はどうでしょうかね〜 笑


次の釣行が楽しみです^ ^
















おまけ

ホムセンで爪切りと肛門腺搾り

弁天屋から午前シロギス船でした。


釣果は45尾(竿頭)、トモ席の潮先でしたがアカクラゲの猛攻には閉口しました。



今回は、

「シロギス斬ZAN‼︎」の筆下ろしと「ハイブリッドクロスF15のお試しが目的。


斬は今年1月に購入したものの、手慣れたメタリアMHと極鋭Hの中に割り込むスキが見当たらず、5か月間放置してました。今年の冬から春にかけては、どちらかというと私的には待ちな釣り方になりがちだったこともあって、「斬」の誘いよりもメタリアMHの食わせの方が合っている気がしたからです。そう「斬」は暖かくなってからかなと。


以下インプレッションです、あくまでも私感です。


●シロギス斬ZAN‼︎

リールシートからリアグリップにかけて一定の太さがあって、一見ボテっとしていて重量感がありますが、振ってみるとティップからトップにかけての細かくリズミカルな誘いのアクションコントロールを可能とするリールシート部を支点とした重心バランスが秀逸でした。いわゆるトップライトな仕様。

極鋭は釣り人が自ら手首と指を使って積極的に穂先をコントロールするのに優れた竿なのに対して、手首だけで楽にツンツンペンペンできるのが斬、といった感じ。

錘の最小移動は、極鋭が2〜3cm単位、斬はその倍といった感じ

自重が極鋭Hが62g、斬が107gで数値的には極鋭の方が圧倒的に有利ですが、それを補って余るくらいの楽しさがありました。

・柔らかい割には穂先の反動に遊びが少ない

・誘いの演出を見て楽しむことができる

・かけた時のトップからバットにかけての曲がり込みが綺麗

※今後手を入れたいところ

・視認性をより良くするためにトップガイドの糸色を変更、塗る?

・リールシートの滑り止め加工


●ハイブリッドクロス F15(エビ風味)

そのままだと太いので縦に1/4に切って3〜5cmの長さを試しました。ちょん掛けだと切れやすいので、やはり縫いざしが基本。

胴突き2本針でアオイソとハイクロを上下交互に付け替えて実験。10尾中8尾がハイクロでした。

噂通り確かに釣れますね〜

飲まれても引き抜くと、そのまま口からでてきて手返しが良い。

前当たりのないイレソクが何回かあることからも、恐らく吸い込みが良いのだと思います。

円柱タイプがあっても良いかも。

なぜ冷凍?



シロギスはサイズが良く、ほとんどが抱卵してました。




今回も美味しくいただきました^ ^















おまけ

エアコン修理待ち💦

弁天屋からのアジ釣りでした。


数日前からこの日のシロギス船を予約してましたが、前日の20時の時点でなんと私一人だけの模様💦 (夏前の良型が数釣れてるのにね〜)

…嫌な予感が的中、鳴ってほしくない携帯が鳴り、女将さんから無情の通知が💦

この時間じゃ他のシロギス船の予約も難しく、やむなくそのままアジ船に変更することにしました。…残念😢

シロギスならいつでも出撃できるよう、支度は常に万全。なんなら3分で自宅を出発できる臨戦体制ですが、アジの準備は一から。

弁天屋のアジ釣りは40号のライトだったよなー。


朝、船宿でシロギス船長に無念の挨拶。

出船なくても出社して他船のお手伝い。

なんだか寂しそう。


…やはり忘れ物、仕掛けをバックに入れるのを忘れました。。

船宿で調達できましたが、一日通して2組みしか使わず、伴った釣果も今一な結果でした。


浅場は状況が悪いようで、朝一番で向かったのは第二海堡と猿島の中間の中ノ瀬航路。

水深40m前後の深場からのスタート。


魚探で群れを見つけての狙い撃ちではなく、実績ポイントで待ち伏せて、魚を寄せる作戦。

最近シロギス界隈で賑やかな「ハイブリッドクロス」オキアミ味のF10も試してみました。


開始から30分、全く釣れん。

リールのカウンターも404 Not Found 😆

いつかは釣れるだろうけど、6名だとコマセが効かないようでした。

僚友船もなく、寂しく1時間を消化してしまいました。


そんな中、シロギスが掛かりびっくり!

この時期にこんな深いところにも居るのねー。

船長の笑いを取った、意地の一匹😆


結局、ハイブリッドクロスは火を吹きませんでしたねー💦 

イソメバージョンの発売を待ちましょう^ ^


深場に見切りをつけ、湾奥へ移動。

ブイに付いている小型アジで帳尻合わせして、なんとか31尾で終了。

上げ潮が早くて、ビシがブイに当たりそうな緊張感はなかなか経験できないでしょう 笑

こんな間近でブイを見るのは初めてかも知れません。


次回は必ずシロギスです!

















おまけ

よだれ〜

和歌山県の「うすいえんどう」が届きました。

いわゆるグリーンピースです。

無類の豆ご飯好きを自称する私、冷凍庫に一年分のコレがないと安心できません。

4月から5月にかけてしか収穫されないうすいえんどうを毎年ネットで購入してます。

今回は2kg(来年は3kg)、豆の香りを浴びながらリズミカルにひたすら機械のように剥いていきます。これも楽しい。


実入りが良く、ぶっくりとしていて美味そう。

さっそく豆ご飯や中華炒めにしていただきました。

朝取れの筍を米ぬかと茹でて、


豚バラ肉の中華炒め


中華料理の鉄板、小海老と豆の中華炒めも良いですね、自宅で作れば大皿から直箸で好きなだけ取って食べることができます 😆


【中華炒め】

各材料を茹でたり加熱して、

食べられる状態にして、

ボールに取り上げて、

片栗粉を薄めにまぶして、

フライパンで加熱して、

最後に味付けて完成。


味付けはこれが万能です。

・酒大さじ2

・生姜汁小さじ1

・塩、粉胡椒少々

・中華の素や鶏がらスープの素を小さじ1/2


腹一杯食えます😆

















おまけ

オケツ








おまけ

シロギス釣りを浮気して三浦(三崎港)からウィリー五目へ行ってきました。たまにはね^ ^


狙いは底から3〜5mのイサキやカサゴ。

なんでも、先週外道で50cm級のアマダイが上がったそうで、アマダイフリークな私的には、むしろこっち方が期待大^ ^

(鶴ちゃん待ってるよ〜)


ポイントは三崎港から50分ほど南下した館山沖、沖の瀬の70m前後をやりました。

二枚潮で流されやすく、底立ちが取りずらい中、

一投目でお見事のチカメキントキが来て幸先良し。でも以降は鯖のオンパレード、3本針に40〜50cmがパーフェクトなんてザラ。指サック必須。仕掛けの投入途中や、巻き上げでも、アミコマセが効くと途端にアホみたいに食ってくる。


なので船長に確認して、後半はコマセをやめ、アマダイ仕掛けの80号錘の天秤に変更し、徹底して底を攻めてみました。…と言うかこうせざるを得ない状況でした。

3回ほどそれらしき食いがありましたが途中で全てバレ💦

アマダイがいるのはわかりました。

外道もレンコやヒメなど定番ばかり。


総じてパッとしない釣果。一投目のキントキが無かったらと思うと…  恐


キントキは三枚に下ろしてソテーに、頭をキンメ煮にしました。



ソースはバルサミコ



身がたんぱくなので、味をつける調理が良いようです。


出船前には、いつもの早朝食堂「あるべ」で塩麹サバ定食をガッツリ。うんめ〜^ ^


そうか!このサバの祟りだったのね〜 笑

次回はイサキ定食にしよう(^^)v














おまけ

飼い主に似てイビキがひどい💦

飲み仲間Aからお裾分けしていただいたアブラボウズのお裾(尻尾側)を塩麹に漬けて食べてみました。


若いころ、アブラボウズ刺身の脂にやられてしまい、それ以来、口にすることがありませんでした。魚は釣るのも食べるのも大好きな私ですが、唯一トラウマになっていた魚です。


アブラボウズは鮮魚店や市場、築地でも滅多に見かけませんが、今回は飲み仲間Bがキンメの外道で釣り上げたもの。



プリっプリの白身ですが、尻尾側なのに脂もありそうなので2日間塩麹漬けにして余分な水分と脂を中和。


激ウマでした❣️


なんだろう、見た目も味も食感も銀ダラでした。

これなら探してでも食べたい^ ^













おまけ


8回目の子供の日



GWのシロギス、中ノ瀬南は開花してました^ ^


釣果:83尾(50尾-33尾)、50尾は竿頭❣️

天秤:20cm45cmの振分け

左トモ




赤クラゲを避けて少し奥目の16〜17m、大移動なしのスジ変えで同じエリアを入念に攻めました。

この日は南風の大潮。前日の大雨と強風が海水温を下げ、底べったりな予感。ならば天秤有利と考え、最初から天秤でやりました。

スタートから7連チャンの好ダッシュ^ ^

着底からコンコンコンと底を意識してフラッタリング調にノックして、5秒ほどゼロからややマイナステンションで待ってからご機嫌伺いの横スライド。このタイミングで食ってくるのが8割、あとの2割はノック中に元気良くかっぱいできました。

さらに潮が早まった午後は、ノック回数を10回に増やて対応。

キャストするとラインが後ろに引き出され、それとは反対に天秤が潮で戻されるのでこのルーティンを早めに繰り返さなければならず、結果これが良いアピールになったのかもしれません。

アオイソは太く長め(4〜5cm)が良く食ってきました。

魚影は濃く、今シーズンも期待できそうです^ ^


潮止まりのパックンダブル


サービス券ゲット!

















おまけ

暑くなってきたなぁー