ご縁があって購入した自家用車でしたが、ディーラーがなんと静岡県沼津市という遠地。
コトあるたびに東京から自走して作業をお願いしてました。
今回は時間もあるし、せっかく沼津まで行くのならと一足延ばして由比港からのタチウオをついでに?やってきました。
およそ2年ぶりの神栄丸。
船長に予約連絡すると、出船が午前3時💦集合が2時💦早朝と言うか深夜。
神栄丸は桜エビ漁の合間に船を出しているので、変則出船にならざるを得ません。
夕方ディーラーで車を受け取ってから下道で向かっても由比までは1時間もあれば到着してしまう。
なので集合までの7時間ほどを港近くの24時間営業してる健康ランドで時間をつぶすことにしました。
代車に大型クーラーボックス、タックルケース、竿を押し込んで自宅を14時に出発。
ディーラーに17時前着、車を確認して荷物を積み替えて健康ランドへ。
早々に風呂に入り、館内の台湾中華コーナーでビールと焼肉定食で仕上げて、仮眠室で4時間寝て、港へ向かいます。
由比港の東には駿河湾の真ん中に流れ込む富士川があります。富士山から流れ込む水が良い仕事をしているようで、「由比は桜エビ漁獲量日本一❗️」と言うくらい駿河湾は豊かな漁場として有名です。
その桜エビを食べているタチウオは身に上品な甘味があって美味しい!
脂ギッシュな東京湾のタチウオとは異なります。
予約の7名が集まり、いざ出船。
由比港から15分ほど、富士川河口付近の海面から30〜20mでスタート。周囲は真っ暗、船のライトだけが水面を照らし、小魚たちが徐々に集まってきます。
まるで水族館のようで飽きません。
こちらのエリアの釣り方は「置き竿」が主流。
餌は秋刀魚の短冊。
船長が指示する棚の下限まで一旦仕掛けを下ろしてキーパーにセット、そこから棚上限まで1〜3の電動微巻き、船の揺らぎに任せて向こう合わせなスタイル。
タコベイトとケミなどの発光噐も。
置き竿釣法は東京湾では見ないので勉強になります。
この日は始めに試した東京湾流の「誘い掛け釣法」がタチウオたちには珍しかったようで、沖上がりまで当たりが良くでました。
しかし当たってから同じテンポの誘い上げには追いかけて来ず、本掛かりへ持ち込めません💦
この悶絶がめっちゃ楽しかったです。
一回餌にアタックしてくると、離して、じっと観察してるようで、その場での強目のシェイクやフワフワ誘いでガツンっ❗️
そんなパターンが上手くはまり続けました^ ^
日の出とともに魚群は50m、60mと、そして90mへと徐々に下がっていき、船長のアナウンスがないと迷子になってしまいます💦
沖上がりは8時、そして帰港
釣果は40尾❗️
指3〜3.5本が中心で、残念ながドラゴン🐉は上がりませんでした。
餌釣りでは竿頭でした^ ^
帰宅してご近所さんに差し入れ(押しつけ)ても、まだこれだけ残りました。
今日で3日経過しましたが、まだタチウオ飯が続いてます…
やはりタチウオ釣りは、釣っても釣った後も疲れますねー💦
おまけ
おやつ待ちにくたびれた模様…




























































