華麗なる男子食当日記

華麗なる男子食当日記

週2回やってくる食事当番、好きなものを好きなだけ作って、腹いっぱい食べることができるこのシステム、好きです!

26年初っ端、

講習を受けて、東京都の「食品衛生責任者」の資格を取得しました。



最近、自宅や実家、バーベキューやキャンプなど人が集まるシーンで食材を触って調理して料理を提供する機会が多くなりました。


普段からもたとえば、

・釣ってきた魚を調理する、

・低温調理して赤い肉を提供する、

・菜園仲間からの差し入れを調理する、

など、これまで家庭料理の延長でやってきたことが正しかったのか?


幸いにも?私が調理したものを食べて体調を崩してしまったということはこれまで聞きませんが、もしかして黙って箸をのばしてくれているとか、ないかなぁ?

皆さんにより安心して食べていただけるよう、しっかりとした安全性と自信を身につけたかったからです。


講習は1日。

受講生は老若男女、国際色も豊か。

講師のお話もスムーズ。

受講して良かった^ ^ 

って言うか皆んな知っていて欲しい内容でした💦


食べ物好きの漢の夢話しで、

「定年(現役引退)したら料理店をやってみたい!」ってよく聞きます。

類に漏れず私も同様だけど、私の場合、経営者ではなく「板さん」の方。

有る食材で好き勝手に料理を提供して「美味いっ❣️」て言われたい。

そう「深夜食堂」のマスター(小林薫)のように。


…やはり調理師免許が欲しい。

 

 

 











おまけ



床暖あったか〜い

日頃の行い?なのか、

年明け以降、行こうと思うと低気圧、強風、大寒波、そして母親のサポートの繰り返し。

歳をとると釣行日を贅沢に選ばざるを得ないことが多くなります💦



左舷トモ、胴付き40cm×2、餌3〜4cm、競技キス8号、

極鋭H(1時間)→メタリアMH(4時間)


我慢できずに強行したこの日は案の定?北風の強風。中の瀬までの左舷はビシャビシャ。ポイントに到着しても、強風に加えドッタンバッタンの大波💦

極鋭の鋭敏な穂先がラインの風切り音を拾ってしまい、気配や魚信を感じられません。なので、私の体を風除けにして竿を立てずに竿先を注視するフェンシングスタイルからのマイナステンションにならざるを得ないシーンが多く、なんか釣れちゃった系が3割ほども。これはこれで楽でしたが笑

パックンチョやピンがまじり、潮はゆるゆるな感じでしたが、終盤に風の弱まりとともに潮が流れだしてサイズと数がまとまりました。

フッキングのタイミングがどうしても遅れるので、掛けではなく飲ませになりますが、針が唇に掛かっていることが半数以上ありました。

餌を一気に吸い込むのではなく、良く噛んで(味わって?)食べているのか 笑


S船長のお情けで80尾丁度でタイムアップ。

竿頭、恐縮です🙇

悪天候の割には船中釣果は良かったようです。




ご近所にもお裾分けしてポイントアップ⤴️

一日で食べ切りましたよー(^^)v















おまけ

「ハイ!ハイ!ハ〜イ!」




年に一度の大阪会議。

会議の成果はほどほどに(笑)

毎年のお楽しみは、法善寺横丁の「浅草」でふぐのフルコースです。

年一回なのに店長が覚えていてくださって、毎年心のこもったサービスをいただいています。


シロギス釣りでは天敵のふぐ。

釣り針を噛み取っちまう疫病神で、船の上ではふぐの顔なんて見たくもありませんが、こうやって皿に乗ってると可愛いくて、美味そう。








また来年ね❣️














おまけ

毎日寒いねー



釣り仲間Aの友人の呑み仲間Bから入電。
「マグロ釣れたよ~」

即、Aが動き、
Bの自宅へマグロ(切り分けたブロック)を引き取りに。


クロマグロでした!
なんと250kg!!


三浦半島から出船とのことだけど、どこで釣り上げたのか??
2026年の初セリで喜代村(すしざんまい)が243kgの一番マグロを5億円で競り落とした事件を思い出しました。

Aから私へバトンタッチ、その後をすべて託されたブロックは、お裾分けでしたがずっしりと3kgもあって食べ応えありそう。



さっそく柵取りして、部位ごとに分け、脱気して3日間チルドで熟成。


準備が整い、呑み仲間が集まってマグロ祭りを開催。

鉄板の刺し盛りと、切れ端を使ってナメロウも


ごまミルクソースのカルパッチョ

※ごまミルクソース

・ねりごま(大さじ5)

・砂糖(大さじ1)

・ワサビ(小さじ1)

・塩(小さじ1)

・牛乳(1カップ)


マグロステーキとアボカドのバルサミコソース

※バルサミコソース

・バルサミコ酢(大さじ4)

・砂糖(大さじ1)

・醤油(大さじ1)

 →煮詰める




血あいの竜田揚げ


冷凍されていない新鮮な赤身は、独特なほのかな酸味が感じられて激ウマ❣️

胡麻ミルクソースやバルサミコソースとの相性が非常に良かったです。

このソースは汎用性が高そう、レパートリーに加えました。


また釣ってきてねー❣️












おまけ

ペチャペチャ


 

1月2日から出張だったり天候不良だったりで、新年初釣りが叶いませんでしたが、先日金沢八景からやっと出ることができました。




この日は釣り人たちが「横浜のコマセ(釣りフェス)」におびき寄せられてしまったようで、午前午後ともに船中数名でガラガラ。

胴付き(35cm×2)、餌は3~4cm

午前のポイントは、中ノ瀬の東航路の18mを中心に。
潮回りは大潮の上げ潮。下げ潮と勘違いして座席をトモにしてしまい大失敗、遠投を余儀なくされ、手返しが悪く、数をのばすことができませんでした。
くたびれた終盤、ガン玉を打って船下をやったらアレレの5連荘(うちダブル2回)。
定点でのタルマセ釣法が正解だったようです。

午後は遠出して木更津沖。お試しの22mは早々に切り上げ、その後18mへ。午前に習って船下タルマセ釣法で通してみました。飽きない程度にポチンポチンと楽に(笑)釣れてくれました。

1日を通して、魚の群れはあるものの夏場のように追いかけて食うのではなく居食い系でした。

前あたりで合わせても掛かることはまずなく、音信もなく、その後5秒ほど待って聞くと結果的に掛かっていたというなんともパットしない釣りでした。

3連チャンまではあるもののその後がキッパリと食ってこないことをみると、群れの大きさはせいぜい4~5mくらいかな。

釣果は午前が46尾の午後は48尾、僅差でしたがともに竿頭をいただいきました。

平均時速25尾ほどになります。



二日続きの天麩羅


残ったのは一夜干しに。


一夜干しは捌くのが楽だし、日持ちするし、

数多く釣れたときにやってます。











おまけ


おねだりの合図



 

年末、

築地場外で買ったサーモンで、押し寿司を作り、会社の皆さんに年末のご挨拶。


昆布と一緒に一晩冷蔵庫で塩漬けして、



酢で塩をさっと洗い落とし、

型枠へ酢飯にガリをサンドイッチし、

サーモンを乗せて押し固め、

適当な大きさにカットして完成。

…まあ、駅弁「ますの寿司」のパクリです。




歩留まり悪く、余ったサーモンを冷蔵庫に戻して出社したら、カカアからLineが来た。


「握り寿司、作ったぞ!」



まぢか、なんじゃこれは〜💦

25年大晦日のシメがこれとは💦💦














おまけ


よく噛んで食べようね

25年の納竿は金沢港からのシロギスでした。



シロギス釣りはキャリアだけは半世紀、

下手の横好きってヤツです。

長年ダラダラと続けてきたシロギス釣りでしたが、昨年これまでとは違う船宿に通い出したことで、シロギス界隈にはレベチでお上手な方が沢山いて、更に上がいて、そして戸神様がいることを知りました。


そもそも私の釣りの目的は「食」。

なのでキャッチ&リリースする釣りはやらない、食べる分だけ釣れりゃ満足で、一人早仕舞いすることもあるくらい 笑😆

しかしシロギス釣りは奥が深すぎでした。同じことをやっていても隣りで2倍3倍ぶっこ抜く人がいれば、この間のように26尾で竿頭をいただくこともできる。

…理由がわからん。

だから引き込まれてしまう。


一年間、道具(竿とリール)を取っ替え引っ替えしたり、仕掛けを結び直してはの実釣を繰り返し迷走しましたが、竿(メタリアMH)を一つに決めてからは釣果に繋がらなくても、ワクワクやモンモンを楽しめる1年になりました。


26年も続けたいのですが、よる年並みのせいか、遠視が進んでしまいました。

餌を針にセットし辛い、回転ビーズに糸を通せない、服に針を刺してしまう等々、イライラが…

これをなんとかしたい🙇


そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。













おまけ

明けましておめでとうございます❗️

佐島アマダイ、26年復活祈願❣️

今回で4回目となった我が家での同窓忘年会。

高校時代の悪ガキ連。


毎年同じ話題で盛り上がる。

面倒?な親の介護、

病歴の自慢話、

しょぼい年金受給のタイミング、

鬼嫁と子供との関係…、

深刻なヤツもいるけど、歳相応、皆それなりに苦労満載で、聞いていておもろい 笑


今年のメイン料理は北海道から取り寄せた「キンキ」の湯煮。


魚を下処理して鍋に昆布、水、キンキの順に入れ弱火で着荷。


沸騰させないようにコトコトと20分。

崩れないように慎重に皿に移し、塩やポン酢でいただきます。


深海魚特有の脂が激ウマ❗️


鍋に残った汁で、塩と麺つゆ少々で味を整えた潮汁。イワシ団子とマロニーちゃんを加えて最後のシメに。


酔いも覚めてしまいそうな優しい美味さ❗️

なんだかホッとするキンキの湯煮。

蟹とは異なる至福感は3年に一回かな、

高いから…。


来年も生存確認兼ねてやるよー













おまけ

「なんか用かい?」

三浦半島の最南端の三崎と言えば「マグロ」で有名。旅番組でも鉄板の訪問地。


しかしマグロからのイメージ脱却を密かに狙う定食屋があります。


「朝めし あるべ」


地元産の野菜を多く用いて、干物メインの定食を提供しているお店。

オーナーさんのこだわりが詰まったお店です。

こだわりとは、

・木造の古民家をいい感じにリノベ

・テーブル2つとカウンターの最大でも8名、大人数のグループは基本的にお断り

・接客より調理に入魂

・オーダーは自分で紙に書いてカウンターまで

・営業は朝のみ(6時〜10時)


「深夜食堂」な雰囲気


「考え中」 …こだわりを感じます


鯵の干物定食



三崎港からの釣行前に、時々立ち寄ってます。




追記

定食の副菜で印象に残った大根の唐揚げですが、どうしても宅呑みのアテにしたく、恐る恐る作り方をオーナーさんに伺ってみたところ、快く教えてくださいました。

オーナーさんの三浦産食材に対する思い入れから成り立つ、提供される食事の美味さの秘訣を感じました。


大根を短冊切りして、

醤油と味醂同量にだしの素少々のタレに30分ほど漬けて、


片栗をまとわせて、


180°の油(胡麻油は不適)で揚げて完成。



大根の唐揚げ、

サッと作れてボリューム感もあって、レパートリーに加えました^ ^









おまけ

獣医さん終了


昨晩、自宅呑み仲間の娘さんの音楽ユニット、

「リーブル」のファーストワンマンライブに行ってきました。


会場は道玄坂のプレジャープレジャー


⭐️「リーブル」アーティスト情報

みゆう、木下陽介による男女ツインヴォーカルユニット。 木下陽介の様々なジャンル、世界観を取り入れた楽曲とみゆうの豊かな歌唱力によって独自のポップミュージックへと昇華している。

by tunecore


⭐️libre._.official

https://www.instagram.com/libre._.official?igsh=MWxqNjluMjhhc3hvcg==


こんなちっぽけな町内からアーティストが出るなんて、何だか誇らしい^ ^


こんな素晴らしいボーカルが、あのオヤジの娘さんとは、今だに信じられん 笑


娘さん、魚に詳しいんだよねー

私が釣ってきた魚を見て、良し悪しのウンチクを述べていたのを思い出します。


ファーストライブということで、楽曲ごとのノリに迷いがあって最前列だと小っ恥ずかしい💦

アーティストからのハンドサインを頼りに最後まで盛り上がりましたねー ^ ^







頑張れ〜(^^)v














おまけ

お腹が冷えないようにね