華麗なる男子食当日記

華麗なる男子食当日記

週2回やってくる食事当番、好きなものを好きなだけ作って、腹いっぱい食べることができるこのシステム、好きです!

東京が桜🌸満開なこの日、

風も穏やか、

気温も穏やか、

…で、海は潮も穏やか 笑



午前はLTアジで32尾、黒鯛も釣れたし、まあまあだったかな。

黒鯛は午後船の「釣り教室」にプレゼント。



午後のシロギス船がメインなのでね。

胴付き40cm×2、捨て10cm、ガン玉。

赤クラゲは付くものの、面倒くさいというほどではなかったので最後まで2本針で。


長潮で潮が全くと言って良いほど動かない。

船が風で流されているのか、潮なのか判断できないほどの状況でした。

なので、あたりもなく時間だけが刻々と経過していきます。パックンだけは元気。


ここ最近の激渋モードへの対応として、フワフワの後の待ち時間を長めに5〜10秒設ける釣法で難局に耐えてきましたが、これも通用せず。


反対側でやってらした上乗りのIさんに、

「ちょいマイナステンションで待ちカウントを20でやってみて〜」

「聞きあげはゆーくり引きずるようにね〜」

とアドバイスをいただき即実行。

…でもね、そんなに待てませんわっ 笑


加えて、

Iさん「誘いもなしだよ〜」

即実行、いわゆる陸っぱりの投げキス釣りです 笑

流石っす❗️これが幸いし、ポチポチ食ってくるようになりました。

駄菓子菓子、半日船だとタイパが悪く数が延びません。

22尾で終了、ワースト更新^^; 

飛び抜けてたトップでも31尾 💦

なので頑張った方かと…


この釣法だと上っ針にかかることが多かったので、仕掛けの工夫が必要ですね。

備忘録→胴付き45cm1本針、捨て糸20cm。


帰宅後、カカア曰く、

「鯵フライの方が美味しいね、鯵また釣ってきてね〜」



なんだよー💢

私的には釣れない時のシロギス釣りの方が好きなんだけどね〜^ ^















おまけ


地元の桜まつり

出張がひと段落ついたので、

ラーメン素材の収集に行ってきました。

そう、ラーメンの出汁に使う、激うまのシロギスです。


日頃の釣行とは違い、目的(ラーメン)や目標(5人前×8尾=40尾)があると俄然やる気が上がるもんです^ ^

普段の釣りは、なんなんだろう 笑



この日は前日の北風がお昼ごろまで強く残る予報に加え、大潮。なので影響を受け辛いLTアジで午前中を潰して、風が収まる午後からが本番のシロギスなプラン。


LTアジはM船長、案の定、潮よけ風よけポイントの本牧ドック周辺を中心に。

釣果は、20cm前後の豆アジが34尾、

…まあこんなもんだ(^^)v


午後のシロギス船、迷いなく中ノ瀬へ直行。

出船前にK船長から、「ここ何日か、低水温だし、潮は早いわ赤クラゲも湧いてるわで条件悪いよー、釣れないよー💦」、半日船でトップでも30尾前後と低調状況とのこと。

そんなの関係ねぇ〜❗️💢


胴付き1号40cm×2、競技キス8号、アオイソ4cm、ガン玉家に忘れた💦


午前とは逆に、あげ潮だけど下潮が動いていないようでパックンチョは元気でした。

遠投、着底、軽くフワフワ、ちょいマイナステンションで5〜8秒待ちからの聞きあげからの移動。

2投に1回、チリっと竿先に出るのをどうやって仕留めるか。

フワフワの途中や聞きあげでチリッとお触りを感じたときの対応(判断)が難しい。

即合わせではほとんどかからないし、

3〜5秒待ってから聞いても離してしまうし、

ゼロテンションで待っても食い込まないし、

結局この日、一番効果があったのは、チリっの後、すぐに竿操作で30cmほど道糸を送ってやる方法でした。

そう、「飲んでしまえ〜」って 笑


もともと貧果続きな模様で期待は薄かったから、針を飲まれてでも1尾1尾と丁寧に対峙するようにしました。

シーズンの釣り方よりも、この方が楽しいかも知れません。


結局、釣果は32尾。

でも、なんと竿頭💦



カカアとの夕飯分の天麩羅と、残りを煮干しに。

煮干しはラーメン3杯分はあるかな。




今週末は花見🌸がてら、ラーメン作りに勤しみます。














おまけ

おばんです❣️

呑み仲間であり釣り仲間、そして人が釣った魚の運搬係でもあるAから入電。

「呑み仲間Bから釣果報告がきた、キンメ食うか?」

Bは先日の250kgマグロの方で大型魚ハンター。


呑み仲間であり釣り仲間、そして調理担当な私。

「そりゃ食べたいけど、今は出張中。山形なんでムリっす」…あと3日だけど💦


私からAに、A宅の冷蔵庫でチルド保管を依頼。

3日して帰宅後、連絡をとり、早速調理開始。



遊漁船でのキンメ釣りでこのサイズはご立派でした。チルド保存の具合も良く内臓も全くヤレてなく、身も適度に脂がわいてきていて美味そう。

市販で¥4000〜¥5000/尾くらいか、稲取下田港の水揚げならその1.5倍はしそうな上物でした。


Aのご所望で、刺身としゃぶしゃぶ、そして煮付けにしました。その晩は所用がお互いにあったので我が家はガラだけいただき、メインディッシュはラップしてお待たせしました。




まな板の隣りにワサビ醤油があったことは内緒にしておきます 笑


ガラは後日、あら焚きラーメンの出汁にするので大事に冷凍保管にしました。

前回のシロギスの煮干しと合わせて激うまスープを作ります。


さあ、またシロギス釣ってこないとね^ ^












おまけ

出張中の主人の椅子を独占して、上から目線なヤツ



月一で買い出しに行っている「角上魚類」。

目的はそう、一か月分の明太子とタラコの補充。私、無類の魚卵好きなんです❤️

そのほか、美味そうな魚介類があればついでに、

がいつものルーティン。


この日は雪がパラつく寒い日でした。


対面売り場にある下手物コーナーで、

物を見てゲットするか否か、

KKD(感と経験と度胸)を要する魚選び。


今回も居ました、運試しのグロいやつ。


アンコウかと思ったらカジカでした。

カジカ、食えるのか?

その場でAI確認したら、「鍋壊し」という怖そうな代名詞があるくらい美味いって書いてある。

怖いもの見たさもあり、お店で捌いてもらうことなく一番デカいヤツをそのまま持ち帰ることにしました。


まだまだ寒いし、やっぱり鍋にしよう。

と言うか、見た目からも鍋以外にしようがない。


観察解体開始。

腹から捌くとこんな感じで肝や卵巣がパンパンに詰まっていて美味そう。



●カジカ鍋

肝を味噌と味醂で溶いて、

身はぶつ切り、

頭を割って、

野菜と一緒に鍋へ投入。




●カジカの子の醤油漬け

卵巣をお湯で丁寧にほぐして水を切り、

醤油と味醂を同量(大さじ3)のタレに半日漬けて完成。



残念ですが、

どちらも言うほどは美味くありませんでした💦

魚1尾の肝ではスープが薄く、ダルいようです。

濃厚をイメージして、2〜3尾は必要かと。


何事も経験ですね 笑











おまけ

エッサ!エッサ!


取り分けておいた前回釣ったシロギス20尾を、煮干しにして塩ラーメンを作りました。



以前からシロギスしゃぶしゃぶの残り汁でオジヤをやっていたので美味さの確からしさがありまして、ラーメンにしてもきっと美味いのができると考えてました。


まずは煮干し作りから、


●シロギスの煮干し

鱗を落とし、

包丁を入れて内臓とエラをもぎ取って水洗い、

海水程度の塩分濃度のお湯で5分ほど煮て、

しっかりと水分を取って、

5日間冷蔵庫で乾燥させて完成。





●ベーススープ

鍋に

水2l、昆布とシロギス煮干しを投入、

タマネギ2個、にんじん一本、生姜2カケ、干し椎茸、ネギを適当に加えて着火、

中火で1時間、水を適宜追加しながら煮て、

濾して完成。

※下処理をしっかりしたのでアクがほとんどでません。




●香油

鶏皮とネギを弱火で炒め、

そのまま焦げないように煮る。

※鶏以外にも鯛やアマダイなど白身系の魚があれば。


仕上げです、

丼に、

みりん大さじ1、塩小さじ1/2、香油大さじ1/2、化調ひとつまみ。

トッピングはお好みで。


上品な甘みと塩味がバランスした有名店レベルの激うまラーメンができました❣️

シロギスの船代と野菜などで、

原価は一杯¥2000相当 笑


沢山釣れたとき(滅多にない💦)に、捌ききれない分やピンをこの様に煮干しにして保存しておけば、いつでもラーメンが作れますね(^^)v

出船前に2束3束釣れたらどうしよう🥺なんて、経験もしたことがない、ありもしない余計な心配はしないで済みそうです 大笑😆



⭐︎ポイント(備忘録)

・シロギスの下処理は、ヘソから包丁を入れ頭まで、軍手で内臓とエラを掻き出す。

・捌いたシロギスを煮る際は、お湯をグラグラさせると身が崩れるので90°位で優しく茹でる。

・煮る時間が長いと美味が出てしまうので、火が通る程度。

・シロギス煮干しからステキな出汁がでて、魚の量によってはスープが美味すぎ?てしまうので途中で味を見ながら水で調整を。一人前8尾が目安かな。

・生姜は必須だけど多すぎは禁物。

・丼への塩分量はペーススープの味次第で。

・香油かチャーシューなど肉味を合わせると味に広がりが感じられるように。













おまけ


怒りのポーズ

出張のない週末で天候に恵まれたのは久しぶり。

昨年来お世話になってる進丸さんへ。

この日はショート船の最終日でした。


出船前、S船長から胴付きのアドバイスをいただき、いざ中ノ瀬東へ。

緩〜い下潮からスタート。

35×2の胴付き、競技キス8号、ガン玉。

釣果は74尾。




例の、改造メタリアMH(5cmカット)が火を吹くかと思いきや、特筆するものは全くありませんでした 笑

やはりスライドする端材は必要なし、軽さを優先の方が良いようです。


着底→5秒ステイ→マイナステンションでフワフワ定点誘い→5秒ステイ→ゆっくりと聞き上げ→静かに始めに戻る

今回はこれを基本に時間やフワフワをアレンジするのですが、不思議と何をやってもポチポチと当たってきてしまい、コレだという確からしさを掴めぬまま、いつの間にかボヤーっと時間が経過してしまいました。

…なので釣果も船中の平均値で終了💦

トップはお見事の120尾。

途中、上乗りのIさんから「前の方では強めの誘いでも上がってるよと…」誘いのアドバイスを賜り即実行。

少しペースが上がりましたが、時すでに遅く。。

開始からの2時間が24尾だったのを、最後まで挽回できませんでした。


まあ私的にはこんなもんで十分満足、

半日船でもショート船でも、コンスタントに70〜80尾キープする釣りが目標な訳で。




サイズの小さなシロギス凡そ20尾を煮干しにしています、現在乾燥中。

頃合いを見てシロギスラーメンをやってみます。



ところで、

パックンチョって食べられないの??


意外と美味かったり 笑













おまけ

まだまだ寒いぞ

先日の釣行で釣ったアマダイ8尾(大磯港から)のアラを使ってアマダイラーメンをやりました。


※出張先の山形市で、魚のあら焚きラーメン店を訪れた際、おそれ多くも店主様からアドバイスをいただくことができたので早速^ ^





●ベーススープ

アマダイを3枚に下ろして、

内臓とエラ、血合を丁寧に落として、

軽く炙って、

鍋に昆布を水から煮出し、ガラを投入、

1時間弱火で煮て、濾して完成。




●香油

サラダ油200ccにガラの一部とネギを投入、

弱火でフツフツと30分油煮して、冷まします。


●麺

市販の細ちぢれ麺。


丼に香油大さじ1、味醂大さじ1.5、塩小さじ2/3、化調小さじ1/4を振って、麺が茹で上がる頃合いを見て熱々のベーススープを注ぎ撹拌。

直ぐに湯切りした麺を投入し、あらかじめベーススープで軽く火を通しておいたアマダイ切り身と具を乗せて完成。


うんめ〜❣️


いかんせん素人のラーメン作りなので、イジリ過ぎは失敗のもと。

シンプルを心がけたのが正解でした。


アマダイだけのベーススープですが、組み合わせの良い別の魚が見つかれば爆発的な美味さになると確信しました。

なんだろう、一般的には煮干し、削り節かな?

、、、でもアマダイが負けてしまいそう。

野菜類の甘みも欲しい。


アマダイラーメンは奥が深いです。


アマダイの仕入れが間に合いません…💦














おまけ

エッサ ホイサッ

なんとかしたいデブ体系な私。。


アマダイやカワハギ、シロギス釣りなど誘いのシーンで、竿の尻手(竿の端、リアグリップ)が自分の左胸や腹の辺りの防寒具に接触する(擦れる)ことが多々あって、やり辛いのなんの。

特に繊細な誘いが必要なシロギス釣りだと、魚が触れた?食った?と勘違いしてしまいます。

慌てて空あわせして「あんだよ〜💢」って、ひとり自笑することがたびたび 笑😆


ここ10年、ダイエットに10連敗中なので、今後も痩せることはないでしょう。なので、尻手側からリアグリップごと5cmカットしてやりました。

現役バリバリの2本とも 笑

極鋭だけど💦💦

メタリアだけど💦💦

(タックルベリーもイヤがるだろうなぁ)

もう後もどりできません。


右巻きな私。

左手中指で竿をシーソーさせて、ゼロ〜マイナステンションを操作したいので、カットしたことで竿尻が軽くなる分のバランスを補うために、少し重めのリアグリップをネット購入。


リアグリップの役割りを成す、最低限の適当なところでカット。

ぼってりしてたのでヤスリでトリミング。



カット後、端材になった部分は勿体無いからバランス調整用として竿に組み入れました。あえて接着してないので、移動式バラストとしてリアグリップとリールの間をスライドさせることで、更に細かいバランス調整が可能になりました。

極鋭↓


メタリア↓







20gほど重くなりましたが、

我ながら素敵なジャストアイデアでした^ ^


早く試してみたいけど出張で、なんとも💦


ここまでやって、

一つ心配があります、


痩せたらどうしよう…















おまけ

そこは俺の椅子だぞ!

シロギス釣りで修行を積んだ天秤振分仕掛け。

砂泥の海底において、餌を横移動させて誘うことで海底を住かにしている魚全般にアピールできる総じて汎用性の高い仕掛けだと思います。

 

アマダイ釣りにも応用できるか、調査してみました。



 

いでたちは、

錘80号、ライト天秤(ベロベロの形状記憶合金)、ハリス3.5号の80cmと30cmの振分、チヌ針4号、オキアミ餌、道糸1.5号、リーダー5号1.5m、ライト竿。

 

1)仕掛けが着底後、マイナステンションで10秒放置、

2)リール部分を支点に弾くようなシェイクを3、4発、

3)ゼロテンションで10秒待機、

4)ゆっくり5〜10秒かけて上針を30cm浮かせるイメージで聞き上げ、

5)当たりがあれば即合わせ、無ければ落として数回小突き、1)へ戻る、

この繰り返し。

 

シロギス釣りの誘い動作をスケールアップしたようなイメージです。

シロギスと同様に、動き出してから聞き上げで食ってきました。

一連の誘い動作の中に、所々胴付きのような竿を振り上げる大きな移動や錘のプラッタリングなどをアピールとして加え、2時間やって3尾とまずまずの効果を確認できました。



 

食いが渋いときには魚を散らすかも知れないので不向きかも。


引き続き調査を継続します(`_´)ゞ

 

 

 

 









おまけ

春は近いぞ

 

 

 

 

 

 

昨年10月から今年の1月までの4か月に渡って開催された、アマダイトーナメントバトルで総合2位🏆と竿頭賞🏆をいただきました。



期間中に釣り上げたアマダイをサイズごとに点数化し、それを積み上げることで合計得点を競うポイント制バトルです。

釣行回数が多ければ自然と上位に上がっていく仕組み。私は合計6回の釣行、1釣行3.3尾平均でゲットとなりました。

竿頭賞は12月末の6尾、悪天候対策で底ダチを取るために、ひたすら小突きまくった結果です。


アマダイポイントの三浦半島先端の小網代沖から毘沙門沖は今シーズン激渋でした。昨年もそうでしたが相模湾奥から葉山辺りまでは釣果が見れますが、白アマダイを含め以南には流れてきていない模様です。

・船中で連続した当たりがなく、ひと流しで出るかどうか、

・サイズは25cm前後のポニョ兄が中心、

・トップシーズンなのに身が痩せ気味、

・外道の当たりも少なめ、

・釣行6回とも北風で波も高く、

毎回こんな感じ。

総じて我慢大会でしたね。笑


でも、

このような船宿の企画があって、釣れない状況の中でもちょっとだけ他の釣り人よりも釣果をだせたこと、また一期一会の釣り人との情報交換で得られたものは、これからのアマダイ釣りへの自信となりました。  …たぶん


釣れない美学?笑













おまけ



24時間で4時間しか起きていないヤツ