薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう -22ページ目

薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう

趣味で呑む日本酒、ワイン、ウィスキーを忘れないために・・・

San Simon
サン・シモン DOP

 

丸ごとではないのでわかりにくいと思いますが、たけのこのような形をしております。


サンシモン

種類:非加熱圧搾タイプ
 
産地:スペイン・ガルシア地方
 
原料:牛乳
 
形と重量:重さ1kg
 
MG:48%

解説と感想
2000年前から作られているという(文献自体は150年前のものが最古)、どんぐり、大砲、洋ナシ、たけのこの形にたとえられる独特の形、今はプラスチックだそうですが、当時は木枠だったそうです。2ヶ月ほどの熟成後、アベドール(樫の一種?)と呼ばれる木でスモークした、コーヒー牛乳のような風味を持つチーズ、ワインよりコーヒーの方が合うんじゃないかな?

昨日(11/12)は、チーズ講座を受けてまいりました。

 

昨年の1月から始まった講座です、2年の間に

「チーズ入門」「国別のチーズ」「フランス地区別チーズ」

と参りまして、最後は「タイプ別チーズ」

 

今回はとりあえずの終了、「世界の硬質チーズ」となりました。

チーズ

パン

 

最後の5種類について書いていきたいと思います。 

ワインの画像は取り忘れてました、参考までに・・・

白ワイン:アルザスのピノグリ

赤ワイン:タスマニアのピノノアール



このDVDも見る気になれないです。
 
DVD注文中に天野さんが亡くなられました。
後から知った話ですが、闘病中のライブということ
いつか見られるような時が来るのかな・・・
 
合掌。
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
NSP復活コンサート!!

村下孝蔵・・・純情

 

DVDは持っているものの、なぜか見る気になれないDVDです。

 

なんか、悲しいなー。

純情/村下孝蔵
もう亡くなってから、7年もたつのですね。
 
カラオケで「踊り子」を歌ってしまったガリクソンの独り言でした。

西ハイランドにある蒸留所

英国で一番高い山として有名な山の名前だそうです。

1983年操業停止。
1989年、ニッカウヰスキーが買収。

1990年9月より蒸留再開。

ベンネヴィス

 

ラベルには、ブレンデッド・スコッチ・ウィスキーと表記されてます。

 

「日本人の繊細な味覚にかなう、やわらかくまろやかな味わいに仕上げました」
と裏に書かれていますが、やや香りが不足してるかな?

と思ったら水を少し加えると香りがたってきました。

 

いつごろの原酒を使って、今は無きベンネヴィスのグレーンをつかったかどうかもわからず、

ちょっと情報不足ですね・・・今も生産して日本に入ってきてるのかな?

 

もう少しお勉強が必要です。



1980年代のようなニュースが飛び込んできました。 

 

(以下ニュースより抜粋)

搭載されているノイズリダクションシステムは、ドルビーB

、高域の特性を改善するドルビーHX Proも搭載されている。

ワウフラッターは0.09%(W.RMS)+-0.1%。SN比は58dB(NR OFF時)。

対応するテープは、ノーマル/クローム/メタル(再生のみ)。

 

 

W-865Rは従来機W-860Rの後継となるモデル。W-860Rでは、

これらの機能に加えてドルビーC(ダイナミックレンジの拡張)、

メタルテープへの録音といった機能が搭載されていた。

しかし現在、カセットデッキに使用されるパーツを製造する

メーカーは少なく、入手は次第に困難になってきている。

製品、保守部品を今後長期間にわたって安定供給できる

という点を優先した結果、あまり使用頻度が高くないと想定

されるそれらの機能がW-865Rでは省略

 

http://journal.mycom.co.jp/news/2006/11/07/423.html

(ここから感想)

カセットテープをまったく使わなくなって、8年くらい立つような気がしますが、

ちょっとわくわくするニュースです。MDを使ったことなくCD-Rに移行してしまった

私では説得力が無いかもしれません。

この秋、現役を引退(2回目)した、川相さん、中日の内野守備コーチとなりました。

 

まだまだ、ノックはぎこちないですが、よい選手を育ててください。

 

しかし、辻(元西武、ヤクルト)2軍監督、奈良原(元西武、日本ハム)守備コーチ

をあわせると守備マニアにはたまらない人材が揃いました・・・楽しみです。


3年前はじめて飲んだとき、心から「うまい」と思った芋焼酎

 

青酎

 

八丈島のはるか南の「青ヶ島」で住民のために蒸留したお酒、人口200人で作り手が9人。

麦麹&芋で作ったガツンとくる焼酎。人口の割りに作り手が多いかもしれない(笑)

 

車は多分「品川」ナンバーでしょう。

 

確か当時でもプレミア価格がついたお酒との飲み比べでしたが

大好きだった記憶があります。 


師匠(酒屋さんです)に頼まれた当時の感想文を読むと。(2003年の原文のまま)

(香り)
・香味が高く複雑性があるのに不快な香りは無い
・香ばしいカラメル臭が支配的(直火蒸留の影響?)
・水で割ると柔らかな香りとなる。
(味)
・滑らかさは感じないが芋のうまみが感じられる。
・味が濃いにもかかわらずアルコール感が少なく飲みやすい。
・水で割ると滑らかさが加わりさらに飲みやすくなる。
(個人的な意見)
・芋の香味が強く、不快なオイル臭(高沸点のアルコール)
   が感じられない貴重な焼酎だと思います。
・本日の一押しでした。

 

当時からプレミアム価格がつけられて定価での入手が難しかったので飲む機会も無かったのですが、

先日、高島屋においてあったので一本購入してみました、飲むのが楽しみです。

 

 最近、芋焼酎ブームが落ち着いたみたいでやっと適正価格になってきたような気がします。

 

青ヶ島焼酎「青酎」

麦麹

サツマイモ、麦

青ヶ島酒造合資会社(東京都青ヶ島村無番地)

 


珍しく、チーズを購入。

やさしいウォッシュが食べたかったので「ラングル」を購入、写真はフルですが、ハーフを購入。

ハーフだと特徴的なくぼみが無いのでちょっと損した気分。

ラングル

乳種:牛乳

MG:45%

タイプ:ウォッシュ

産地:シャンパーニュ・アルデンヌ圏 オート・マルヌ県

重量:180g

フランスAOC:1991/5/14

 

感想:

いやあ、おいしかったです、でもちょっと若いかな?

たまにはよいチーズを食べなきゃ・・・

 

PS

画像はありませんが、ドメーヌルノワ ニュイサンジョルジュ を一杯いただきました。

定価30千円・・・1/10を3千円で飲みました。

 

若くて、イチゴの感じ、土の感じ、きのこの感じ、すばらしい熟成を期待できそうです。この手は若くても熟成しても楽しめるんですね・・・楽しむ価格ではありませんが(笑)

  

緊張で顔面が引きつります。

昨日はしごかれてました、新井良太選手。新聞にも載ってました。

1時間15分ノックを受けてたんですね。

http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20061106/spon____baseball003.shtml

 

森野選手と交互にノック受けてましたが、森野さんの画像がほとんど無い・・・

やっぱりネタにはならない選手へと成長したのでしょう。

 

小笠原選手入団のうわさでしたが、3塁のノックしか受けてません。がんばってください。

 

昨日の画像の残りを森野さんではなく新井です。

良太1 良太2

 

華麗にジャンプしましたが、タイミング合わず・・・残念。