青酎 | 薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう

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趣味で呑む日本酒、ワイン、ウィスキーを忘れないために・・・

3年前はじめて飲んだとき、心から「うまい」と思った芋焼酎

 

青酎

 

八丈島のはるか南の「青ヶ島」で住民のために蒸留したお酒、人口200人で作り手が9人。

麦麹&芋で作ったガツンとくる焼酎。人口の割りに作り手が多いかもしれない(笑)

 

車は多分「品川」ナンバーでしょう。

 

確か当時でもプレミア価格がついたお酒との飲み比べでしたが

大好きだった記憶があります。 


師匠(酒屋さんです)に頼まれた当時の感想文を読むと。(2003年の原文のまま)

(香り)
・香味が高く複雑性があるのに不快な香りは無い
・香ばしいカラメル臭が支配的(直火蒸留の影響?)
・水で割ると柔らかな香りとなる。
(味)
・滑らかさは感じないが芋のうまみが感じられる。
・味が濃いにもかかわらずアルコール感が少なく飲みやすい。
・水で割ると滑らかさが加わりさらに飲みやすくなる。
(個人的な意見)
・芋の香味が強く、不快なオイル臭(高沸点のアルコール)
   が感じられない貴重な焼酎だと思います。
・本日の一押しでした。

 

当時からプレミアム価格がつけられて定価での入手が難しかったので飲む機会も無かったのですが、

先日、高島屋においてあったので一本購入してみました、飲むのが楽しみです。

 

 最近、芋焼酎ブームが落ち着いたみたいでやっと適正価格になってきたような気がします。

 

青ヶ島焼酎「青酎」

麦麹

サツマイモ、麦

青ヶ島酒造合資会社(東京都青ヶ島村無番地)