1980年代のようなニュースが飛び込んできました。
(以下ニュースより抜粋)
搭載されているノイズリダクションシステムは、ドルビーB
、高域の特性を改善するドルビーHX Proも搭載されている。
ワウフラッターは0.09%(W.RMS)+-0.1%。SN比は58dB(NR OFF時)。
対応するテープは、ノーマル/クローム/メタル(再生のみ)。
W-865Rは従来機W-860Rの後継となるモデル。W-860Rでは、
これらの機能に加えてドルビーC(ダイナミックレンジの拡張)、
メタルテープへの録音といった機能が搭載されていた。
しかし現在、カセットデッキに使用されるパーツを製造する
メーカーは少なく、入手は次第に困難になってきている。
製品、保守部品を今後長期間にわたって安定供給できる
という点を優先した結果、あまり使用頻度が高くないと想定
されるそれらの機能がW-865Rでは省略
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/11/07/423.html
(ここから感想)
カセットテープをまったく使わなくなって、8年くらい立つような気がしますが、
ちょっとわくわくするニュースです。MDを使ったことなくCD-Rに移行してしまった
私では説得力が無いかもしれません。