恒例の!!

 

母のお誕生日おめでとう旅行で、2022年も奈良でございます。

 

母が近鉄電車の観光特急「あをによし」に乗りたい、というのでそちらに乗って京都から奈良まで行きました。

 

 

ゴージャス~!

テンション上がるねー

 

 

こういう所までこだわりが!

 

 

 

天井も抜かりなし!

 

ライトも古風でいいですねー。

 

 

ちょっとリッチにビールなんぞを飲んでみました。

 

そしてバターサンド。

 

 

記念乗車証もいただきました。

うれしいねぇニコニコ

 

 

京都から奈良まで約35分。

 

一瞬で奈良に着きましたわ。無気力

 

 

 

もっと堪能したかったぁ~チュー

 

つづく

 

2022.9

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ありがとうございました電車

聖書を清書する…これ、どう?

セールスマン

(1969年/アメリカ/91分)

 

監督:アルバート・メイズルス、デビッド・メイズルス、シャーロット・ズウェリン

 

【しょうかい】

1960年代後半のアメリカで豪華版聖書を売り歩くセールスマンたちの旅に密着したドキュメンタリー。ドキュメンタリー映画の潮流「ダイレクトシネマ」を牽引したアルバート&デビッド・メイズルス兄弟監督の代表作で、アメリカン・ドキュメンタリーの金字塔的作品として高く評価された。
金色に輝く豪華版聖書を販売する「ミッドアメリカン・バイブル・カンパニー」で働くポール、チャーリー、ジェームズ、レイモンドの4人のセールスマン。教会から紹介された悩める大衆をターゲットに訪問販売の旅へ出た彼らは、孤独な未亡人、移民、生活に困窮している家庭など、様々な客に聖書を売り込んでいく。
ボストンからフロリダまで旅するセールスマンたちの姿を独自のスタイルで観察し、アメリカの夢と幻滅を鮮烈に描き出す。


【かんそう】
 

聖書の訪問販売、というと映画『ペーパームーン』を思い出しましたが、こちらはドキュメンタリーです。

 

 

結局、ちょいちょい寝るフォーだったのでもう一度観たい〜おーっ!

…と、いうのも、起きて観ていたところが、結構面白かったんですよ。

なのに寝るという…無気力


印象に残っているのが…

・意外と皆さん(訪問された側)、セールスマンを家に入れるんだなーと思いました。

時代もあるだろうけど、「教会」がかなりのパワーワードのようにも思いました。

・聖書が全く売れなくなったポール…仲間のクセ強励まし…迷子のポール…最後の表情…汗うさぎ

と、なんとなくポールに目が行きましたわー

 

・1ドルも払えない深刻な家

・レコードをかけたものの…間延びしている「イエスタデイ」


これは劇場でのリベンジは難しいかなー無気力

 

配信も…難しいかなー無気力
 

 

2023.1鑑賞

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ありがとうございました本

 籠城状態

理大囲城

(2020年/香港/88分)

 

監督:香港ドキュメンタリー映画工作者

 

 

【しょうかい】

2019年の香港民主化デモの中で起きた香港理工大学包囲事件を大学内部から記録したドキュメンタリー。
2019年11月、香港。逃亡犯条例改正案反対デモと香港当局の衝突が激化する中、香港理工大学を警察が包囲し、デモ隊と学生たちは要塞と化した大学で13日間にわたる籠城戦を繰り広げた。逮捕されれば暴動罪で懲役10年となる可能性もある中、デモ隊は最後まで戦うか、命懸けで脱出するかという選択を迫られる。自身もデモに参加した匿名の監督たちによる「香港ドキュメンタリー映画工作者」が大学構内でカメラを回し、閉じ込められた人々の視点から、生々しいまでの息遣いと心情を映し出す。(映画.comさんより)


【かんそう】


ハラハラしたわー

 

かなりの話題作でしたね、こちら。

監督は「香港ドキュメンタリー映画工作者」という点からも危険を冒しての撮影、制作ということがわかります。

複数の人物の撮影によって制作されたドキュメンタリーですが、構成がすごかった~。

最初は大きな“円”という感じで、写るのもデモ隊と警察がメインで大きな動きを見ていたように思います。



ですが、視点が大学敷地内になると…

デモ隊の焦りや疲弊がこちらにも見て取れるほどでした。

そりゃ、あんな閉ざされた場所で、何にもない状態で籠城するのはしんどいよな。

 

もう出ることも留まることも難しい状態に…。

みんながみんな、同じ考えというわけではないので、彼ら同士の衝突もまた、デモ隊にとってはダメージだったと思います。


後半、とうとう大学敷地内に、外部から人が入ってきたとき、彼らはもう疲れてるな…というのを一番に感じましたわ。

ラストも何か彼らが「敗北」したわけじゃないけれど、「敗北」を感じさせるような終わり方で、ちゃんとストーリー仕立てに見えるように編集しているのもうまいなーと思いました。

 

 

うりぼう5つ:いのしし いのしし いのしし いのしし いのしし 合格

 

2023.1鑑賞

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ありがとうございました目

自殺しても香港は変わらない!

 少年たちの時代革命

(2021年/香港/86分)

 

監督:レックス・レン、ラム・サム

 

【ストーリー】

2019年の香港民主化デモを背景に、自殺しようとする少女を救うため民間捜索隊を結成した若者たちが奔走する姿を疾走感たっぷりに描いた青春群像劇。
17歳の少女YYは親友ジーユーとデモに参加して逮捕される。ジーユーは香港を去ることを決め、孤独と絶望を抱えたYYはSNSにメッセージを残して香港の街へ消える。そのメッセージを見た少年ナムは恋人ベルやデモ仲間ルイスらと捜索隊を結成。時にぶつかり合いながらも、それぞれの思いを胸にYYを救うべく街を駆け巡るが……。(映画.comさんより)

 

 

【かんそう】


2019年5月から本格化した逃亡条例改正反対運動とそれに続く民主化要求デモ。

 

当時人口750万人の香港で100万~200万人規模のデモだったそうです。



本作はそれらの現実ベースに乗せたフィクションで、主人公は若者たち。

仲間(若者)が自殺するかもしれない!と周りの若者たちが止めようと必死で彼女を捜し回ります。

 

そのような人を止める「民間捜索隊」という人たちがいる、というのを初めて知りました。

また抗議活動をしている彼らは自分たちの仲間を「手足」と呼んでいるのですが、切り離せない体の一部ということらしいです。

 

確かに、彼らはあの場所、活動でだけで繋がっているわりには団結力高かったですよね。

それでも、やはり、団体となればいろんな考えや熱量の人々がいるのもわかりますし、その辺りもさりげなく描かれていました。

この当時の抗議活動の映画はドキュメンタリーが多く、フィクションは少なかったように思うので印象的な作品でした。

 

また、香港では上映できない作品だと分かりながらも完成させた若い監督たちの熱き思いも感じましたね。

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2023.1鑑賞

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ありがとうございましたバースデーケーキ

テイスティングー!

チーム・ジンバブエのソムリエたち

(2021年/オーストラリア/96分)

 

監督:ワーウィック・ロス,ロバート・コー

 

 

【しょうかい】

ワインのない国からやって来た4人の難民が世界最高峰のブラインドテイスティング大会に挑む姿を追ったドキュメンタリー。
ジンバブエ共和国から難民として南アフリカへ逃れた4人の男性が、フランスで開催される「世界ブラインドワインテイスティング選手権」にソムリエとして初参戦することに。家族や祖国への思いを胸に乗り込んだ彼らを迎え撃つのは、「神の舌を持つ」と言われる23カ国の一流ソムリエたち。「チーム・ジンバブエ」はクラウドファンディングの支援を受けてワインの聖地ブルゴーニュへとやってくるが……。(映画.comさんより)


【かんそう】

 

こちらも2023年映画初めの日に観た1本です。(先日感想を書いた『柳川』の後に鑑賞)


楽しみにしていた作品ですが、思っていたテンションとは違い(『クール・ランニング』のようかな?と思っていた)、意外と社会派でした。

 


難民として南アフリカに移り住んだジンバブエの人たちがチームを組んで

「世界ブラインドワイン テイスティング選手権」

に、挑みます!

チームメンバーの紹介を兼ねて、彼らのバックグラウンドや現状を紹介していきます。

大好きなはずの祖国での苦しさ、南アフリカに来てもなかなか職にありつけなかったりする厳しさ。

見ているうちにすっかり彼らの応援団に!


それにしても、こういう大会があるんだなーと初めて知りました。

赤6本、白6本の計12本をテイスティングしてそれぞれの…

①ぶどうの品種
②生産国

③生産地
④生産者
⑤年代

を当てていきます。

 

彼らはワインに対しては素人同然なので、フランス人のコーチを雇うことに。

この、最初のコーチ・ドゥニがほんと曲者で笑ってしまったよ。爆笑

大会でもコーチなのに、サポートどころか「自分が自分が!!」と前に出たがり、その上、一番舞い上がってしまい大きなミスをしてしまう。

いやードキュメンタリーなのにドラマだったわー。

 

チームメンバーの方が冷静に対処しようとしてましたね。


結果は確かによくなかったのですが、また、次に向けて頑張るようなことを言っていたので、加油!です!


メンバーが

次回、ドゥニは雇わない

て、きっぱり言ってたのにも笑ってしまいました爆笑



ですよね…凝視
 

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし 

 

※画像はお借りいたしました。

 

2023.1鑑賞

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ありがとうございました赤ワイン白ワイン

 
柳川

(2021年/中国/112分)

 

監督:チャン・リュル
 

【ストーリー】

中年になり自分が不治の病であることを知ったドンは、長年疎遠になっていた兄・チュンを柳川への旅に誘う。柳川は北京語で「リウチュアン」と読み、2人が青春時代に愛した女性「柳川(リウ・チュアン)」と同じだった。20年ほど前、チュンの恋人だったチュアンは、ある日突然、姿を消してしまったが、今は柳川で暮らしているという。誰にも理由を告げずに消えた彼女の存在は、兄弟の中で解けない謎になっていた。2人は、柳川でついにチュアンと再会する。(シネ・ヌーヴォさんHPより)

 

【かんそう】
第17回大阪アジアン映画祭(2022)オープニング作品です。

 

そして私にとって2023年映画館初鑑賞(初寝るフォー)作品です!


ほんっとによく寝た。

 

お正月のこたつか?てくらいによく寝た。

でも、起きている部分だけでも、チャン・リュル作品特有の“「死」をほのかに感じる”が感じられました。

 

あと、「柳川」って福岡県の地名でもあるけれど、ヒロインの名前も「柳川」(リウ・チュアン)なので両方を指してるんですね。

いつかリベンジを!と思うけど、観るたびに寝るフォーなような気がする…無気力





福岡

(2019年/韓国・日本・中国/86分)

 

監督:チャン・リュル

【ストーリー】
韓国で古本屋を営むジェムンは、店の常連である不思議な少⼥ソダムの誘いで福岡を訪れることに。そこには、⼤学時代1⼈の⼥性を愛したことから仲たがいしたままの親友ヘヒョがいた。20年ぶりに再開する⼆⼈の中年男に⼀⼈の少⼥が加わり、福岡の路地をそぞろ歩き会話を重ねる。そのうちに、三⼈は現実と夢のあわいのような、不思議な体験へと誘われていく。(シネ・ヌーヴォさんHPより)

【かんそう】


この『福岡』と、次に感想を書く『群山』は2023年9月末~シネ・ヌーヴォさんでの【チャン・リュル監督 「福岡」三部作一挙上映】という特集で観ました。

 

例にもれず、ほぼ寝てましたねー魂が抜ける

おじさん2人とヤング女子のお話だったような。

クォン・ヘヒョさんって、この頃のホン・サンス作品にも出演されていたなぁ…




群山

(2018年/韓国/121分)

 

監督:チャン・リュル

 

【ストーリー】

鳴かず⾶ばずのアマチュア詩⼈のユンヨンは、先輩の元妻ソンヒョンとあいまいな関係を続けている。ある⽇、2⼈は思い付きで、ユンヨンの⺟の⽣まれ故郷である⼩さな港町・群⼭へ旅に出ることにする。群⼭で彼らが泊まった⺠泊の主⼈は、⽇本の福岡で⽣まれ育った韓国⼈で、今は⾃閉症の娘と暮らしている。彼らは親⼦に好奇⼼をそそられ、やがてソンヒョンは主⼈に、ユンヨンは娘に惹かれていく…。旅から戻ったユンヨンは、保守的な⽗親、中国朝鮮族のメイド、美しい薬剤師に出会う。彼らと触れ合ううちに、デジャヴの感覚を経験するユンヨン。彼にとって群⼭の町は、旅の⽬的地であると同時に、新しい旅の始まりでもあったのだ。(シネ・ヌーヴォさんHPより)

 

【かんそう】

 

何年か前に大阪アジアン映画祭でも上映され、ずっと観たかった作品です。

これだけはしっかり観ることができましたー😭

ムン・ソリ姐さん、やっぱりええですね。

“民族”という概念がピンと来ないのは私が島国の人間だからでしょうか。

朝鮮族、というところに監督自身が反映されているのかな?と思ったり。

人間自身、気持ちがあっち行ったり、こっち行ったり…そして聞こえてくる複数の言語。

 

このあたりは3作共に共通していて、3作通して感じたのは「漂流感」かな。

…て、他の2作品は ほぼ寝るフォーだったけどチュー


でもチャン・リュル監督作は、たとえ「寝てしまう~」とわかっていても、ずっと追いかけるだろうなー

 

 

 

2023.1鑑賞

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ありがとうございましたねこへび

2024年4月は【アキ・カウリスマキ特集】と【ピーター・グリーナウェイ特集】に通っていましたねー。

 

 

【アキ・カウリスマキ特集】

 

楽しかったです!

 

『ラヴィド・ボエーム』

 

『レニングラードカウボーイズ・ゴー・アメリカ』

 

『愛しのタチアナ』

 

『レニンラード・カウボーイズ モーゼに会う』

 

『トータル・バラライカショー』

 

『白い花びら』

 

 

【ピーター・グリーナウェイ特集】

 

この特集の予告編に強烈に惹かれて4本全て鑑賞しました。

 

『プロスペローの本』

 

『英国式庭園殺人事件』

 

『ZOO』

 

『数に溺れて』

 

 

 

【越路吹雪と淡島千景】

 

『吹けよ春風』 …三船のとっしー♡

 

『ああ爆弾』

 

 

 

【アジア】

 

『燈火(ネオン)は消えず』

 

『人生って、素晴らしい Viva La Vida』

 

『再会長江』

 

『青春』 …待ってました!ワン・ビン!

 

 

【洋画】

 

『リトル・エッラ』 …監督が来日してくださいました!!!

 

『ロスバンド』

 

『マリア 怒りの娘』

 

『哀れなるものたち』

 

『落下の解剖学』

 

『パストライブス/再会』

 

『異人たち』

 

 

【おうち鑑賞】

 

『眺望良好』

 

『ザ・モール』

 

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

 

『ゴッズ・オウン・カントリー』

 

『グリーン・マイル』

 

『キャプテン・フィリップス』

 

『タンタン ユニコーン号の秘密』

 

おうち鑑賞作品は意外と大作観てますな…。

①からの続きです!

 【中央アジア今昔映画祭2022】②

2022年の映画鑑賞はこの映画祭がラストでした!



不屈
(2018年/ウズベキスタン/78分)

 

監督:ラシド・マリコフ

だいぶ寝るフォーだったのですが、犬がかわいらしかったのは覚えている!

あと、息子が父親にたてつくわりに自分は外に愛人?がいて子どももいたような気が…





南の海からの歌
(2008年/ロシア・フランス・ドイツ・カザフスタン/84分)

監督:マラト・サルル

珍しくまともに起きていた作品…なんだけどあまり覚えていない。

生まれた子どもの髪の毛の色から始まるお隣さん同士の不仲。

「ラストのオチは想定内」と私のメモに書いてあるけど、全く思い出せない…

とりあえす「全裸でバイク」が印象深いかな…驚き





狼と羊
(2016年/デンマーク・フランス・スウェーデン・アフガニスタン/86分)

 

監督:シャフルバヌ・サダト

こちらもちょこっと寝るフォーでしたけど、好きなタイプの作品でした。

ドキュメンタリーっぽかったけど、フィクションなんですよねー

でも、確かに人間でない何かがウロウロしていたところなんかはフィクションっぽくあり、映画っぽかったな。

子どもたちへの演出ってどうしてはったんやろ。

そして石を投げる遊びで子どもが失明するシーンがあるんだけど、石はあかんって!!死ぬって!!

 

映画『胸騒ぎ』でも大の大人が石投げられて亡くなってたんやから!!!(←関係ない)



『白い豹』以外は全て90分以内の映画なのにほとんど寝るフォー無気力

くーえーん

これはちゃんと観ておきたい!と思う作品がいくつかあるので、また機会があれば!

そして中央アジアの映画を観るたびに、そこに行きたくなるります。

 

たとえ寝ていても、その思いは変わらず、でした。

行ってみたいーーー!

 

 

2022.12鑑賞

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ありがとうございましたおひつじ座

 

 

 【中央アジア今昔映画祭2022】①

2021年の中央アジア映画祭では、何一つ観ることができなかったので、気合を入れて参戦!!

2022年はコンプリートしたけれど!

ほとんど寝るフォーガーン

 

なんてことよ…無気力




白い豹の影
(1984年/ソ連/128分)

 

監督:トロムーシ・オケーエフ

めっちゃ動物出てくるー!と思っていたのに寝てしまい残念…えーん

でも、最後のあの衝撃場面は誓いを破った報い?!(←起きてた)

雪豹がかるーく出てきてて、この時代は結構たくさんいたかもなーとしんみり…





小さなアコーディオン弾き
(1994年/カザフスタン/87分)

 

監督:サティバルディ・ナリィムベトフ

1番観たかった作品ですが、気持ちよく寝るフォ~ネガティブ

日本兵が出ていたな、というのは覚えているんだけど。

 

作品紹介を読むと、第二次世界大戦後間もない頃、カザフの小さな炭鉱町で日本人捕虜が働いていたそうだ。

 

主人公エスケンとその両親はその日本人捕虜とも仲良く付き合っていて、というお話で…。

 

私にリベンジのチャンスはやってくるでしょうか?!





右肩の天使
(2002年/タジキスタン・スイス・フランス・イタリア/89分)

 

監督:ジャムシェド・ウスモノフ

基本寝るフォーでちょいちょい起きていましたが、きっと一番肝心なところは寝るフォー

結構、タジキスタンの習慣、風俗が見れた作品だったように思います。

交渉ごとの時は握手をしながら腕を振っていましたが、チベットでも、値段交渉の時は握手しながら相手と交渉してたよね。

あとウォッカがグラム売りだったり、TAXIに普通に羊が乗っていたり…

その辺、いろいろ覚えているのに…肝心なところは寝るフォー無気力





ゆすり屋
(2007年/カザフスタン/80分)

 

監督:アカン・サタエフ

カザフスタンにも裏社会が!!

…て、どの国にもあるかー

おもしろい構成で、自分が死んだところから始まっていましたねー。

 

アニメ映画『マロナの幻想的な物語』を思い出しました。

 

そして、この『ゆすり屋』は大ヒットしたそうです!

主演の方が市原隼人さんに似てましたわ。

 

 

つづく
 

 

 

2022.12鑑賞

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ありがとうございましたベル

自分ひとりで出来ることなんて そんなにないんじゃないかな

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない

(2022年/日本/82分)

 

監督:竹林亮

 

【ストーリー】
小さな広告代理店に勤める吉川朱海は、憧れの人がいる大手広告代理店への転職を目指しながらも、仕事に追われる多忙な日々を過ごしていた。ある月曜日の朝。彼女は後輩2人組から、自分たちが同じ1週間を何度も繰り返していることを知らされる。他の社員たちも次々とタイムループに気づいていくが、脱出の鍵を握る永久部長だけが、いつまで経っても気づいてくれない。どうにか部長に気づかせてタイムループから抜け出すべく悪戦苦闘する社員たちだったが……。(映画.comさんより)

 

 

【かんそう】

 

だから複数形の「S」が付いてるんですねー

単純におもしろかったです!

 

タイムループって、同じことの繰り返しなので、その繰り返しをどう表現するか、が作品の鍵のような気がします。

じわじわ外堀から埋められて行き、チームワークと上司の夢の実現でこのループからの脱出を試みようとする社員たち。

 

皆さんちょっとずつ解決の方法を見つけてレベルアップしていくのもすごかった~。

 

地道な作業ですよね。


最後まで気づかない部長へのプレゼンも最高でした!

 

部長の名前が「永久」っていうのも「えいきゅう」からなのだろうか??




それにしても最初に「タイムループしてんじゃね?」と気づいた人、すごいなー

私はきっと気づかない人だな…

 

ちなみに既に気づいていた後輩たちはタイムループ8回目と20回目って言うてましたね。

 

20回て!!!

 

もう気づいているのが私一人だったらイライラしまくりか絶望しまくりか…ですわ。

 

仲間さいこー!
 

ただ、みんなで何とかタイムループから脱出しよう!と団結し、協力していくんだけど、転職してキャリアアップを目指す朱海だけが足並み揃わず。

 

ええ!ここに来てそれ?!と思いましたが、でも、その朱海も…。

 

 

とてもいい終わり方でした!

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2022.12鑑賞

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ありがとうございました時計