夢と希望を乗せて

ドリーム・ホース

(2020年/イギリス/113分)

 

監督:ユーロス・リン

 

 

【ストーリー】

ウェールズの谷あいにある小さな村。無気力な夫と暮らすジャンは、パートと親の介護だけの単調な毎日に飽き飽きしていた。そんなある日、クラブで共同馬主の話を聞いた彼女は強く興味をもち、競走馬の飼育を決意。勝ったことはないが血統の良い牝馬を貯金をはたいて購入し、飼育資金を集めるため村の人々に馬主組合の結成を呼びかける。産まれた子馬は「ドリームアライアンス(夢の同盟)」と名付けられ、奇跡的にレースを勝ち進んで村の人々の人生にも変化をもたらしていく。(映画.comさんより)



【かんそう】


馬映画なので!!

…とは言え、こちらは村人たちが馬主になるお話で、実話ベースです。

温かいんだけど、胸の奥が熱くなる映画でした!


ウェールズの田舎が舞台なのですが、昔、これまたウェールズが舞台で「ウェールズ愛」に満ちた作品を観た覚えが…ぶー

なんか、地図に自分らのとこの山を載せたいとかで、みんなでバケツで土を運んで山を高くする、とかいうの。

それに似たようなハートフルさがありました。


途中、ハラハラはするけれど、しんどくなるほどのネガティブ描写はなく、馬を信じて夢を叶えていく小さな村の人たち。


初めてのレースの時、おしゃれする村人たちもとてもステキでした✨

ドキドキワクワクのためにオシャレするなんて、私にはもう皆無だわーと思いながら見ていました。

 

…今まででもあったっけ?あんなに気合いいれるのは友人の結婚式くらいか?


あくまでも村人たちのお話ではあるけれど、村人たちの夢を背負って一生懸命走るドリームアライアンスもかっこよかったー!

スクリーンのこちら側の私もワクワクさせてくれました。

よくがんばったよ!!

 

お疲れさまでしたー!!

 

 

これを書きながら、最近天国に行った「ハルウララ」のことを思い出しました。

 

ハルウララもたくさんの人々の夢と希望を乗せて走り続けた馬でしたよね。

 

お疲れさまでしたニコニコ
 

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

 

※画像はお借りいたしました。

 

2023.1鑑賞

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ありがとうございました馬

はぁ…

シスター 夏のわかれ道

(2021年/中国/127分)

 

監督:イン・ルオシン

 

【ストーリー】

看護師として働きながら、医者になるため北京の大学院進学を目指すアン・ラン。ある日、疎遠だった両親が交通事故で亡くなり、会ったことのない6歳の弟・ズーハンが彼女の前に現れる。望まれなかった娘として早くから親元を離れたアン・ランと、待望の長男として愛情を受けて育ってきたズーハン。親戚から弟の養育を押し付けられたアン・ランは、仕方なくズーハンの面倒をみることに。両親の死すら理解できずワガママばかりのズーハンに振り回されっぱなしのアン・ランだったが、幼い弟を思いやる気持ちが徐々に芽生えめる。(映画.comさんより)

 



【かんそう】


中国ひとりっ子政策の弊害…とも言えるけれど、普通に昔から続く男尊女卑が引き起こした出来事かな。


アン・ランが小さい頃から普通に不憫で、医師を目指すも父から勝手に看護師の道にチェンジさせられ、ようやく、彼氏とともに医師の道を目指すところまできたのに…


両親の交通事故かーらーの!!

 

 

誰?!この子!!驚き


ということで、両親がこっそりと育てていたアン・ランの弟ズーハン登場!(かわいいのよ、ズーハン)

結局、ズーハンを押しつけられたアン・ラン。

 

そこからまた、アン・ランの思うようにいかない人生再び…て感じでした。

急に小さい子が来て、終始イライラするアン・ラン。

 

ちょいちょい来る頼りにならんおじさん無気力


そんな中、アン・ランのおばさん、アン・ロンロンとのやり取りが泣けました。

おばさんも、男尊女卑、家父長制の犠牲とも言ってもいい人生を歩んできていて、そういうことから、アン・ランにも「家族のために犠牲になるのは当たり前」とばかりに厳しかったおばさん。


でも…心の内は……


「苦労させたね…」とアン・ランに言葉をかけるおばさん。

 

 

アン・ラン大号泣。

 

アン・ランもずっと気を張って生きてきたんだもんね。

 

誰もそんな言葉かけてくれへんかったもんね。

 

私も泣けました。


マトリョーシカにロシア語で話しかけるおばさんにも泣けましたが。


少しずつズーハンとの距離も縮まり、ちょっとええ感じのふたりの時はロングショットで撮っていたのが、まだまだ不安定な2人だけど、という感じで印象的でした。

ラストも予想の範囲内といいますか、それでも、そうなってほしいな、という結末で良かったです。

アン・ランが夢に向かっていけますように。
 

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2023.1鑑賞

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ありがとうございました予防接種

お久しぶりです!

 

皆さま お元気でしょうか?

 

すこーしだけ秋の気配も感じますが、まだまだ暑い日が続いていますねー。

 

 

ちょっとブログ生活から離れていましたが、ぼちぼち再開していこうかなーと思っています。

 

 

まず、アイドリング的にこちらのお題記事から。

中華料理といえば○○

ちょっとお題の意図とは離れますが…

 

私にとっての「中華料理といえば」…は、私の一番好きな中華料理をお答えさせていただきます!

 

 

キラキラ「木須肉」キラキラ

 

 

簡単に説明すると、豚肉、きくらげ、卵、青菜系野菜の炒め物です。

 

YOUKIさんのサイトよりお写真をお借りいたしました。

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 
 
遥か昔の話ですが、中国に留学していた頃に街の食堂で出会って以来、大好きなメニューです。
 
最近は中華料理店でもよく目にしますねー。
 
私も自分が食べたくて たまに家で作ったりしますニコニコ
 
 
ではまた!
 
ぼちぼちゆるりと よろしくお願いいたします。

 

 

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ええやんええやんステキやん!

 ミセス・ハリス、パリへ行く

(2022年/イギリス/116分)

 

監督:アンソニー・ファビアン

 

 

【ストーリー】

1950年代、第2次世界大戦後のロンドン。夫を戦争で亡くした家政婦ミセス・ハリスは、勤め先でディオールのドレスに出会う。その美しさに魅せられた彼女は、フランスへドレスを買いに行くことを決意。どうにか資金を集めてパリのディオール本店を訪れたものの、威圧的な支配人コルベールに追い出されそうになってしまう。しかし夢を決して諦めないハリスの姿は会計士アンドレやモデルのナターシャ、シャサーニュ公爵ら、出会った人々の心を動かしていく。(映画.comさんより)


【かんそう】


とても夢があって、ハリスさんファイティーン!と彼女を応援したくなる映画でした。

実際に“ディオール”と出てくるのですが、ちゃんとイヴ・サンローランがモデルの経理の男性が出てきたり(ふんわり似てる)、1957年にパリで起こった労働者たちのストを取り入れたりしていましたね。

また、「見えない女性」としてお針子さんや家政婦も同じ、ということで、お針子さんたちがハリスさんを応援するのも良かったです!

ちょっと、うまく行き過ぎか?!な部分もありますが、でも、そういう所も いいアクセントになっていたように思いました。

いくつになっても夢を持って、それに向かっていく人は無条件にキラキラキラキラしていますなぁ。



そしてそして!!

 

物語とは関係ありませんが…ユペリン(イザベル・ユペール)の凄さ再認識です!!

ヘンテコキャラを演じさせたらピカイチユペリン!!主役級の大物女優ユペリン!!

なーのーに!!

この作品ではシレッと脇役、しかも彼女が突出して目立つということもなく、キャリアウーマンをさらりと演じていて、やっぱりすごい女優さんやなーと思いました。

 

 

 

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※画像はお借りいたしました。

 

2023.1鑑賞

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ありがとうございましたドレス

 にゃっ

ルイス・ウェイン 生涯愛した妻と猫

(2021年/イギリス/111分)

 

監督:ウィル・シャープ

 

【ストーリー】

イギリスの上流階級に生まれたルイスは早くに父を亡くし、一家を支えるためイラストレーターとして働くように。やがて妹の家庭教師エミリーと恋に落ちた彼は、周囲から身分違いと猛反対されながらも彼女と結婚。しかしエミリーは、末期ガンを宣告されてしまう。そんな中、ルイスは庭に迷い込んできた子猫にピーターと名づけ、エミリーのために子猫の絵を描き始める。(映画.comさんより)


【かんそう】


この映画でルイス・ウェインを初めて知りました。

 

彼の作品も見たことなかったなぁ。

 

世の中には こんなにたくさん猫の作品があるのにー!

映画はカンバーバッチさんありきの映画のようにも思いましたが、しばらく経ってからの方がじんわり来ました。


ルイスの境遇がなかなかに大変で、とりあえず女性ばかりの兄弟の中、家計の負担は全てルイスに…というところで、もう…ガーン

時代や家柄?とも思いますが、彼女たちが働くこともなく、そして、お嫁に行くこともなく。

 

極めつけはルイスはお金に無頓着ときた。ガーン

観ていて「キツイなぁ…」と思っていたところに、女神エミリー登場キラキラ

今まで苦労してきたルイスにようやく幸せが!!(女性だらけの家族は反対してたけど)

エミリーとのキラキラした生活がずっと続けばええのに!と思ったのですが、エミリーの病気によって一瞬で終わりましたね悲しい

晩年は精神を病んでしまうルイス。

 

これまた観ていて辛い部分があったのですが、でも、あの、一瞬だったかもしれないけれど、エミリーの存在、彼女とのキラキラライフキラキラがあったからこその輝くような美しいラストだったように思います。


「この世界は美しい」


あと、エミリーとの出会いもそうですが、ルイスが人に恵まれていたのがせめてもの救いでした。

 

彼のあのピュアさが、みんな彼を放っておけなくなるんかな?
 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2023.1鑑賞

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ありがとうございましたねこへび

 思春期に入る前から怒ってます!

世界は僕らに気づかない

(2022年/日本/112分)

 

監督:飯塚花笑

 

 

【ストーリー】

群馬県太田市でフィリピン人の母と暮らす高校生の純悟。父については何も聞かされておらず、毎月振込まれる養育費だけが父とのつながりだった。純悟には同性の恋人・優助がいるが、彼からパートナーシップを結ぶことを望まれても、自身の生い立ちが引け目となり決断できずにいる。そんなある日、母が自宅に恋人を連れて帰り、再婚したいと話す。見知らぬ男と一緒に暮らすことを望まない純悟は、実の父を探すことにするが……。(映画.comさんより)

 

 

【かんそう】

 

大阪アジアン映画祭でも上映されて、「来るべき才能賞」を獲っていましたねー。


まさに英題『Angry Son』そのもので、主人公の純悟はずーっと怒ってました。

 

でもそれは、純悟が小さい時からの積み重ねなんだろうなぁ。

 

「いてほしい時にいなかった」

 

とも言っていたので、寂しさもあるのかな、と思ったり。

とにかく純悟自身いろいろと抱えていて、彼自身ゲイであり、母レイナがフィリピン人、そして母は森下さんという無職のおじさんと結婚するという…

 

毎日 母とはケンカばかり!

ずーっと落ち着かない状態!


純悟が実の父親を探しに行くところがあるんだけど、この男性といい、無職の森下さんといい、ふたりとも悪い男性ではなく、レイナも完全なるクズ男を選んでるわけじゃないんやなぁーって思いました。

純悟があまりにも怒ってばかりいるから、一体どーしてほいしねん!!って半ばイライラして観ていたら、無職の森下さんが私の代わりに純悟にズバッと聞いてくれましたわ。



やるやん…無職の森下さん!!

↑

真ん中の男性が森下さん

 

 

…あとは就職やな!チュー


監督自身がトランスジェンダーということもあってか、LGBTQ関連の事がしっかり組み込まれている作品でした。


舞台となった群馬県は2020年から県単位ではありますが「ぐんまパートナーシップ宣誓制度」を実施しているそうです。

 

また、物語にがっつり絡んでくるわけではないのですが、アセクシュアルの女学生が出ていましたね。

 

彼女に関しては今回は登場しなくてもよかったかな?と思いましたが…。


その他、差別的な内容も入っていたりして、観ていてしんどいことも多かったですが、監督の熱い思いが込められた作品で、観て良かったです!

 

 

※画像はお借りいたしました。

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

 

2023.1鑑賞

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ありがとうございました自転車

 

 【おいしい!オンライン映画祭】

東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA」アンコール特集で無料で2022.1.21〜2.3まで配信されていました。

その内2本だけ鑑賞。




ワンタンミー

(2015年/シンガポール/71分)

 

監督:エリック・クー

 

【ストーリー】

中年料理評論家が、食の取材を通じてシンガポールの伝統と発展、そして自身のキャリアや人生も見つめ直す。ワンタン麺、ラクサ等の多様な麺料理、フィッシュヘッドカレーやナシレマといった多民族性が垣間見える料理等ストリートフードの数々を、巨匠エリック・クー監督がドキュフィクションとして描く意欲作。


【かんそう】


食通で知られるエリック・クー監督作品です。

主人公は高級レストランを食べ歩き、その評価を書くライターでしたが、ある時からローカルフードの食べ歩きをして記事を書くことに。

そのローカルフードがどれもこれも美味しそうで、次に、海外行くならシンガポール!!と思ってしまうくらいに美味しそうでした。

 

シンガポール映画『クレイジー・リッチ!』でも屋台での食事が美味しそうでしたもんね!

(その時の感想にも「シンガポールに行きたい」て書いてますわ…よだれ)


また、フィクションとドキュメンタリーが融合したような形の作品でなかなか興味深くておもしろかったです。

ローカルフードのお店の皆さんは口を揃えたように親から受け継いだ味、家族の味を大切に守っていく、というような お話をされていました。

 

また、お母さんから人生を学んでいる…といった感じでしたね。

きっとこれらの取材がこの次の作品(斎藤工さんと松田聖子さんが出ていた『家族のレシピ』)に活かされたんだろうな、と思いました。

 

ちなみに『家族のレシピ』の感想の中でも「シンガポールに行きたい」みたいなことを書いている私…無気力






バロットの大地

(2015年/フィリピン/94分)

 

監督:ポール・サンタ・アナ

【ストーリー】
亡父の遺言で広大なアヒル農場を相続することになった息子。家を出て都会でミュージシャン暮らしの彼は売却するつもりで農場を訪れるが、雄大な風景の中で心が揺れはじめる。タイトルの「バロット」とは、孵化しかけたアヒルの卵を茹でて食べるフィリピンのソウルフード。

 

【かんそう】


「バロット」は孵化しかけたアヒルの卵を茹でて食べるフィリピンのソウルフードだそうです。

し…知らなかったー!びっくり

そんなアヒルたちを育ててる農場を父が亡くなったので売るために戻ってきた息子ジュン。

しかし、そこでずーっと献身的に働いてくれている従業員の一人と接していくうちにジュンの心もゆらぎ始める。

その、揺らぎがすごく小さな演出でうまく表現されていたのが印象的でした。

「契約」という行為にすんなりいかないんですよね。

 

書類を落としてしまったり、ペンが壊れてしまったり…

その上、住み込みで働いている従業員さんがめちゃくちゃいい人で、子どもたちもとてもかわいい。

 

この家族を簡単に追い出してええのか?!と観ているこちらもドキドキ…

ジュンの選択にも目が離せなかったし、映像の美しさもあり、静かな作品でしたがおもしろかったです。

 

 

☆上記2本とも【ストーリー】はこちらのサイトよりお借りしました。

  ↓

CROSSCUT ASIA おいしい!オンライン映画祭 | 双方向の知的・文化交流 | 国際交流基金 - 次世代共創パートナーシップ-文化のWA2.0-

 

 

2022.1鑑賞

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ありがとうございましたヒヨコ

三輪駅から千寿亭さんに歩いていく途中で見えていた大きな鳥居があります。

 

大神神社(三輪明神)さんの大鳥居でした。

 

千寿亭さんからの帰り道、まだ早い時間だったので行ってみようかーと行ってみました。

 

 

そしたらそしたら…

 

 

大鳥居くぐってから、二の鳥居まで結構 距離がありました。廻

 

…と、思ったら、そこから拝殿までもかなりありました!!!廻廻

 

しかも、ゆる~い、とは言え、上りだったので相当歩いた気がしました!!!廻廻廻

 

 

でも、さすが神社ですね。

 

空気はどんどん澄んでいくような気がしました。

 

 

ようやく拝殿!!!

 

地図によると、この拝殿の後ろに三ツ鳥居があり、そこの拝観は申し込みが必要だそうです。

 

私たちは拝殿どまり。

 

しっかり参拝して帰路へ。

 

 

空気が澄んでいるのもありますが、達成感も伴って体も心もスッキリ~

 

帰りは下りだったので楽でしたわ。

 

いただいたパンフレットを見たら、三輪山麓にはたくさんの神社があるんですねー!

大神神社境内だけでもかなりの数の神社が!

 

知らなかったなぁ。

 

 

2日目は結構歩きましたが、美味しいものも食べることができたし、大神神社にも参拝できたし、楽しかったです!楽

 

 

 

 

ここからはちょっと気になったいろいろです。

 

「かわらやさん」とは分かりやすい!!

 

クリーニング店と一緒になってるのかな?

 

 

昭和からずっとこのままなんだろうなぁ。

 

いい感じ!イェーイ

 

これはどこだったかな?

鹿ケツハガキ!!

 

きっと好きな人がいるんだろうなぁ。

 

確かに鹿のおしりって白い毛の部分がハート型に見えたりすることもあってかわいいですよねー萌

 

 

…というわけで、2022年の母のお誕生日小旅行の記事はこれにておしまいです。

 

最後までお付き合いありがとうございました礼

 

 

2022.9

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ありがとうございましたプレゼント

今回は1泊2日にしました。

 

ですが、私に財力がないので、ホテルは安いビジネスホテルです。

 

しかも、この頃、まだコロナ禍関連の割引があって、それも駆使して更に安く泊まったような…。

 

ごめんよ、お母さん…。

 

夜はちょっと行ってみたい居酒屋さんがあったのでそちらへ。

釜めしが美味しい、と口コミで見たので、もちろん釜めしを。

 

 

あとは、もう、普通に…。

 

グラスがかわいらしいニコニコ

 

ホテルチェックイン時にコロナ禍関連のクーポンをもらったので、このお店でも使わせていただきました。

 

使えるものは片っ端から使ってますな。

 

でも本当にありがたいです!

 

ありがとうございます照れ

 

 

そういえば、母と二人で居酒屋に行く、なんて初めてじゃないかな??

 

お料理も美味しくいただきました!

 

ごちそうさまでした~にっこり

 

 

 

 

JR奈良駅の旧駅舎の前を通ったのでパシャリ。

味がありますねー。

 

今は観光案内所の建物として使ってるんだったかな?

 

 

 

翌日は三輪そうめんを食べに行こう!ということで三輪へ。

 

 

駅から歩いて行ったのですが思った以上に歩きました。ぶー

 

途中で見かけたアイディアベンチ!

考えてあるなぁ~。

 

 

ようやく到着!

 

結構歩いたなぁ…と今でも母に言われますわ。無気力

千寿亭 さん

 

 

整理券を取ってから、少し待ちましたが無事に着席。

ひゃぁぁ~とても美味しかったです!!

 

母も喜んでくれたのでよかったです。

 

小さい頃は「また そうめん?!」と思っていましたが、(だーいぶ)大人の今はそうめん大好きです。

 

ごちそうさまでしたニコニコ

 

つづく

 

2022.9

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ありがとうございました割り箸

 

今回も奈良ホテルでランチです。

毎年同じですんません…(って、まだ2回目だけど)

 

 

今回は日本料理「花菊」さんへ。

お店の前で出迎えてくださいました。

 

そして…

お客は私たち2人だけでしたー!!

 

なんか贅沢ーーー!!!

 

 

さぁ~お料理がやって来ましたよ~♪

 

 

 

お店にもよりますが、外でいただく天ぷらは最高に美味しいです!

 

 

茶粥!!!

私も母も茶粥が大好きなので2人で大喜び!喜

 

 

母の誕生日です、とお伝えしていたからか、母のデザートにプレートを付けてくださいました。

ありがとうございますーニコニコ

 

どれもが美味しかったです。

 

ごちそうさまでしたにっこり

 

 

そして、食後は必ずここに来て少し休憩(座ってるだけ)

 

 

母が「写真撮って~」というので撮ってあげる。

 

ちなみにこちらが2021年バージョン。

母のポージングは1つです。

 

 

その後、かき氷を食べに行こうということに。

 

 

ちょっと変わったかき氷を出してくれるカフェに行ったのですが、母の好みではなかったようで、半分くらい私が食べました。

なので私は1.5杯食べたことになりますな。

 

今度は普通にかき氷が食べれるお店に行こう…

 

 

つづく

 

2022.9

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ありがとうございましたお茶