聖書を清書する…これ、どう?
セールスマン
(1969年/アメリカ/91分)
監督:アルバート・メイズルス、デビッド・メイズルス、シャーロット・ズウェリン
【しょうかい】
1960年代後半のアメリカで豪華版聖書を売り歩くセールスマンたちの旅に密着したドキュメンタリー。ドキュメンタリー映画の潮流「ダイレクトシネマ」を牽引したアルバート&デビッド・メイズルス兄弟監督の代表作で、アメリカン・ドキュメンタリーの金字塔的作品として高く評価された。
金色に輝く豪華版聖書を販売する「ミッドアメリカン・バイブル・カンパニー」で働くポール、チャーリー、ジェームズ、レイモンドの4人のセールスマン。教会から紹介された悩める大衆をターゲットに訪問販売の旅へ出た彼らは、孤独な未亡人、移民、生活に困窮している家庭など、様々な客に聖書を売り込んでいく。
ボストンからフロリダまで旅するセールスマンたちの姿を独自のスタイルで観察し、アメリカの夢と幻滅を鮮烈に描き出す。
【かんそう】
聖書の訪問販売、というと映画『ペーパームーン』を思い出しましたが、こちらはドキュメンタリーです。
結局、ちょいちょい寝るフォーだったのでもう一度観たい〜![]()
…と、いうのも、起きて観ていたところが、結構面白かったんですよ。
なのに寝るという…![]()
印象に残っているのが…
・意外と皆さん(訪問された側)、セールスマンを家に入れるんだなーと思いました。
時代もあるだろうけど、「教会」がかなりのパワーワードのようにも思いました。
・聖書が全く売れなくなったポール…仲間のクセ強励まし…迷子のポール…最後の表情…![]()
と、なんとなくポールに目が行きましたわー
・1ドルも払えない深刻な家
・レコードをかけたものの…間延びしている「イエスタデイ」
これは劇場でのリベンジは難しいかなー![]()
配信も…難しいかなー![]()
2023.1鑑賞
ありがとうございました![]()
