食後に飲む糖尿病の薬が次の診察まで3日も有ると言うのに、何故か1日分しか残って居らず、昨日は野菜とタンパク質だけの食事で乗りきろうと思い、ライス抜きで激辛陳麻婆豆腐定食でも食べようと中華街まで出掛けました。
しかし、緊急事態宣言が出されて以来行き付けのお店も休みで人通りも少なく、コンビニでサラダでも買って帰ろうかと思ったら、
何だか食欲をそそる担担麺の看板が目に入りました。
しかし麺を食べるとなると貴重な薬に手を付けなくてはならず、どうしたものかと悩んだ挙げ句に1日1食しっかり食べて1錠を飲み、それで心配なら随分残っている中性脂肪の薬を多目に飲めば問題は無いだろうと考えて、
四川料理「謝朋酒楼」に入店してみましたが、いつものランチより遅い11:30の訪問でしたが先客は無し。

僕は食べたい物は決めてから入るタイプなので、入店してからあれやこれやと滅多にメニューは見ないのですが、初訪のお店なので先ずはチェック。
陳麻婆豆腐が1680円とは景徳鎮の1800円より安いものの、自信の値段に興味がわきます。

と言う事で、担担麺は今度食べるとしてオーダーしたのは「本場成都マーボードーフセット」。
運ばれて直ぐに四川山椒が鼻をくすぐり食欲がわいて来ます。

セット内容は、杏仁豆腐とザーサイでは無く韓国のムルキムチの様な白菜とワカメの玉子スープで、多分ライスのお代わりは自由。

ですが・・・

先客も無くて暇そうなので、少しは経済協力になればとワンタンスープも頼んでしまいました。
説明ではワンタンは五個入りとなって居ましたが、サービスのつもりなのかワンタンは六個入って居て、徹底したカロリー計算をしている僕は戸惑いながらも、
取り敢えず麻婆を ひと口 ( ̄¬ ̄)

辛さは強烈では無いものの、そこらの丸美やみたいな麻婆豆腐とは比べ物にならない美味しさです。

が・・・

何しろ塩分が苦手な僕には塩っぱ過ぎます。
折角ワンタンをサービスして貰ったスープも少し塩っぱく、後半は無理矢理流しこんで何とか完食しましたが、星を付けるなら・・・星2つってところです。
日頃は、「横浜中華街で特別不味いお店は無い!」と豪語している僕も、今回だけは少し参りました。

そして食後は、席に着いてから気になって居た「おみくじ」を引いてみる事にしました。
初詣も未だ行って居ないので今年を占うには絶好のチャンスです。
で、運勢は吉で・・・
気になったのは相性のところ。
恐らく再婚相手のイニシャルだと思うんですが・・・U・N?( ̄▽ ̄;)
Nは成冨とか庭月とか、塗戸さんや・・根倉さん・・野家さんとかの名字は誰でも直ぐに想像も出来ると思いますが、Uの付く名前?

考えてもウメくらいしか出てこないし、例えそうでも結構お年を召した方でしょうから、若しかしたら今年も縁が無いのかも知れません。

そして帰宅してからは、お昼をしっかり食べたし薬も無いので夕飯は抜きにし、
ブロ友さんから頂いたナッツを食べて寝て、今朝の血糖値は、
どうなってるのか・・・今年に入って高い数値が続きます。

月曜日は診察日で、医療現場が逼迫している状況で入院なんて事になると迷惑もかかるので、何とかこの土日で下げる様に努力したいと思います。