こんばんは
ご覧頂きありがとうございます
\(^▽^)/
本日も
想像力と温故知新
というテーマで
私が2014~15年でご紹介した
タイトルが“は”で始まる映画
をご紹介させて頂ければと思います。
私のセレクトした
“は”で始まる映画は43作品!
一挙に紹介するには多すぎですので
“は”の映画は、前半・後半の2回に分けて
お送りしております。
後半でご紹介するのは22作品
23.ハットしてキャット
↑Dr.スースの人気児童書「ハッとしてキャット」は
オースティン・パワーズのマイク・マイヤーズの怪演によって
これじゃない感の強い作品となってしまいました…
↑思った事を口にできない青年の深層心理は
心の中で怪物を生み出し
青年の怒りが限界に達した時に出現し
怒らせた相手を惨殺するようになってしまいました!
↑ティム・バートン版のバットマンは
一般社会に対して恨みを持つ怪物たちが主役!
歪んだ美意識のジョーカーは
皮肉とブラックジョークで
普通の人たちを罠にはめて楽しむのです!
↑バートン版バットマン第二弾は
社会に裏切られたペンギンとキャットウーマンの競演!
どちらも、彼ら自身が悪くないのに
社会によって狂わされてしまった哀しい怪物なのです。
↑刑務所から出所した男は
バレエ教室の女の子を拉致して、俺の嫁のフリをしろと
無理難題を突き付けるのです!
人と上手く交流できないのは彼の責任ではありません。
全ては子育てに無関心な親が元凶なのです。
↑圧倒的な権力者に戦いを挑めば全てを失います。
けれど、例えすべてを失ったとしても
不正に戦いを挑む人間は
人生の敗残者とは言えないのです…
↑スティーブン・キングのオフビートな原作は
80年代のマッチョブームの影響で
インパクトのある敵と戦い続ける
少年ジャンプの格闘マンガのような映画になりました!
↑自分の立場があやふやな時
人は、ものすごく不安になるのではないのでしょうか?
今の人生が上手くいっていない主人公は
不安に押しつぶされそうな日々を
他者への優しさで紛らわせていくのです。
↑ジャン=リュック・ゴダールが失敗作だと語る映画ですが
大きな目標がない青年たちが
ちょっとした思い付きで大金を盗もうとする本作は
現代にも通じる「若者たちの空気感」を
ギュっと詰め込んでいるのです。
こらこら。ルーブル美術館は走っちゃダメだよ!
↑ゴダールの「はなればなれ」に影響を受けたと思われる
2012年の日本の若者たちの物語。
行き場を失ってしまった偶然出会った3人の若者は
営業休止中のホテルで暮らしながら
なんとなくですが、次のステップを見つけていきます!
↑ショッキングな出来事を心に秘め続けると
心の狂気が怪物となって
自分や家族に襲い掛かるかもしれません。
家の前に置いてあった本は
いっぱいいっぱいのお母さんが悪魔に乗っ取られる
というショッキングなポップアップだったのです!
↑パリの革命から逃げてきた女中は
清貧に暮らし老いていった雇い主の姉妹のために
とっておきの幸せを送ります。
様々な人生の糸が組み合わさりながら
登場人物も観客も幸福感に包まれていく
奇跡の映画なのです!
↑高校に宇宙人が侵入し
少しずつ人間を乗っ取り始めました!
果たして誰が宇宙人なのか?
生き残りを賭けたサバイバルの夜のお話です。
↑パリで一緒に何をするかというと、
スランプの脚本家と一緒に映画のストーリーを考えるのです。
脱線に次ぐ脱線が映像化される本作は
オードリー・ヘプバーン出演作で唯一の脱構築映画なのです。
↑表現主義的な色彩とデザインで作られた
不思議な魅力のあるアニメーション。
ショックで口がきけない少女と飼い猫で友達のデュオと
最近、一人暮らしがちょっと寂しくなった泥棒との
パリの夜の冒険を描いたハートフルな作品なのです!
↑バレエダンサーをしていたヘプバーン。
そして、モデルとしても多くの作品を遺したヘプバーン。
本作は、そんな彼女の魅力を
フレッド・アステアと写真家リチャード・アヴェドンが
見事に引き出してくれた本作は
50年代におけるヘプバーンのライブ撮影を残した
貴重な資料ともなっているのです!
↑2010年代の新潮流となった
超美麗な映像と、日本の風物を描いたSFラブストーリーは
世界中のアニメファンに衝撃を与え
今も愛され続けているのです!
↑現代における、みんなと仲良く空気を読む日々は
逆を言えば本音を言わない世界。
ルームシェアをしている若者たちは
みんな仲良しですが
一人になると、あの部屋はヤバイとつぶやくのです…
↑何気ない決断が、人生を変える事は珍しくありません。
死んだ母が彼の前に現れ
「ブカレストに生きなさい」と告げた時
彼は、なんとなくその助言にしたがう事にして
行った事もないブカレストへと行き
そこで、想像もしていなかった人生を発見します!
↑親から関心を持たれていない少年は
死への興味を持ち
自殺ゴッコを繰り返していました。
そんな彼に生きる事の楽しさを教えてくれたのは
自由気ままに生きる老婆だったのです!
43.バロン

↑ほら吹き男爵のバロンは
空想話を信じている人がいるから活躍できます!
現実主義を突き詰めると
空想する事で生まれる楽しさや奇跡も
失われてしまうかもしれません…
…うわぁぁぁ。
なんか後半は、前半とうって変わって
怪獣怪人大集合ですね!
( ̄□ ̄;)
さて、皆さんはどんな
“は”で始まるタイトルの映画がお好きでしょうか?
と言う訳で次回は
タイトルが“ひ”で始まる映画
をご紹介させて頂ければと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆
↑私が今後ご紹介してみたい“な”のタイトルの映画は
「ハッスル&フロウ」。
負け犬人生を送っていた男は
ヒップホップで一発逆転を目指そうとしますが…
クリエイションのすばらしさと
人生の厳しさを同時に描くソウルな作品です
ヽ(=´▽`=)ノ
↑ちなみに前回のクイズの答えは「バトルランナー」!
殺人ゲームの過去の優勝者であるキャプテンフリーダムは
TVのエクササイズ番組の人気者!
「頑張ってるか?痛みに耐えろよ!!」






















