こんばんは
ご覧頂きありがとうございます

\(^▽^)/






本日も
 

想像力と温故知新
 

というテーマで
 

私が2014~15年でご紹介した
 

タイトルが“は”で始まる映画
 

 

をご紹介させて頂ければと思います。





私のセレクトした
 

“は”で始まる映画は43作品!





一挙に紹介するには多すぎですので
 

“は”の映画は、前半・後半の2回に分けて
 

お送りしております。






後半でご紹介するのは22作品



23.ハットしてキャット
 

↑Dr.スースの人気児童書「ハッとしてキャット」は

オースティン・パワーズのマイク・マイヤーズの怪演によって

これじゃない感の強い作品となってしまいました…

 

 

 

 

24.バッド・マイロ!
 

↑思った事を口にできない青年の深層心理は

心の中で怪物を生み出し

青年の怒りが限界に達した時に出現し

怒らせた相手を惨殺するようになってしまいました!

 

 

 

 

25.バットマン(1989年版)
 

↑ティム・バートン版のバットマンは

一般社会に対して恨みを持つ怪物たちが主役!

歪んだ美意識のジョーカーは

皮肉とブラックジョークで

普通の人たちを罠にはめて楽しむのです!

 

 

 

 

26.バットマン・リターンズ
 

↑バートン版バットマン第二弾は

社会に裏切られたペンギンとキャットウーマンの競演!

どちらも、彼ら自身が悪くないのに

社会によって狂わされてしまった哀しい怪物なのです。

 

 

 

 

27.バッファロー66
 

↑刑務所から出所した男は

バレエ教室の女の子を拉致して、俺の嫁のフリをしろと

無理難題を突き付けるのです!

人と上手く交流できないのは彼の責任ではありません。

全ては子育てに無関心な親が元凶なのです。

 

 

 

 

28.波止場
 

↑圧倒的な権力者に戦いを挑めば全てを失います。

けれど、例えすべてを失ったとしても

不正に戦いを挑む人間は

人生の敗残者とは言えないのです…

 

 

 

 

29.バトルランナー
 

↑スティーブン・キングのオフビートな原作は

80年代のマッチョブームの影響で

インパクトのある敵と戦い続ける

少年ジャンプの格闘マンガのような映画になりました!

 

 

 

 

30.はなしかわって
 

↑自分の立場があやふやな時

人は、ものすごく不安になるのではないのでしょうか?

今の人生が上手くいっていない主人公は

不安に押しつぶされそうな日々を

他者への優しさで紛らわせていくのです。

 

 

 

 

31.はなればなれに(1964年版)

 

↑ジャン=リュック・ゴダールが失敗作だと語る映画ですが

大きな目標がない青年たちが

ちょっとした思い付きで大金を盗もうとする本作は

現代にも通じる「若者たちの空気感」を

ギュっと詰め込んでいるのです。

こらこら。ルーブル美術館は走っちゃダメだよ!

 

 

 

 

32.はなればなれに(2012年度版)
 

↑ゴダールの「はなればなれ」に影響を受けたと思われる

2012年の日本の若者たちの物語。

行き場を失ってしまった偶然出会った3人の若者は

営業休止中のホテルで暮らしながら

なんとなくですが、次のステップを見つけていきます!

 

 

 

 

33.ババドック ~暗闇の魔物~
 

↑ショッキングな出来事を心に秘め続けると

心の狂気が怪物となって

自分や家族に襲い掛かるかもしれません。

家の前に置いてあった本は

いっぱいいっぱいのお母さんが悪魔に乗っ取られる

というショッキングなポップアップだったのです!

 

 

 

 

34.バベットの晩餐会
 

↑パリの革命から逃げてきた女中は

清貧に暮らし老いていった雇い主の姉妹のために

とっておきの幸せを送ります。

様々な人生の糸が組み合わさりながら

登場人物も観客も幸福感に包まれていく

奇跡の映画なのです!

 

 

 

 

35.パラサイト


↑高校に宇宙人が侵入し

少しずつ人間を乗っ取り始めました!

果たして誰が宇宙人なのか?

生き残りを賭けたサバイバルの夜のお話です。

 

 

 

 

36.パリで一緒に
 

↑パリで一緒に何をするかというと、

スランプの脚本家と一緒に映画のストーリーを考えるのです。

脱線に次ぐ脱線が映像化される本作は

オードリー・ヘプバーン出演作で唯一の脱構築映画なのです。

 

 

 

 

37.パリ猫ディノの夜

 

↑表現主義的な色彩とデザインで作られた

不思議な魅力のあるアニメーション。

ショックで口がきけない少女と飼い猫で友達のデュオと

最近、一人暮らしがちょっと寂しくなった泥棒との

パリの夜の冒険を描いたハートフルな作品なのです!

 

 

 

 

38.パリの恋人(前編)
パリの恋人(後編)
 

↑バレエダンサーをしていたヘプバーン。

そして、モデルとしても多くの作品を遺したヘプバーン。

本作は、そんな彼女の魅力を

フレッド・アステアと写真家リチャード・アヴェドンが

見事に引き出してくれた本作は

50年代におけるヘプバーンのライブ撮影を残した

貴重な資料ともなっているのです!

 

 

 

 

39.ハル
 

↑2010年代の新潮流となった

超美麗な映像と、日本の風物を描いたSFラブストーリーは

世界中のアニメファンに衝撃を与え

今も愛され続けているのです!

 

 

 

 

40.パレード
 

↑現代における、みんなと仲良く空気を読む日々は

逆を言えば本音を言わない世界。

ルームシェアをしている若者たちは

みんな仲良しですが

一人になると、あの部屋はヤバイとつぶやくのです…

 

 

 

 

41.バレット・オブ・ラブ
 

↑何気ない決断が、人生を変える事は珍しくありません。

死んだ母が彼の前に現れ

「ブカレストに生きなさい」と告げた時

彼は、なんとなくその助言にしたがう事にして

行った事もないブカレストへと行き

そこで、想像もしていなかった人生を発見します!

 

 

 

 

42.ハロルドとモード

少年は虹を渡る

 

↑親から関心を持たれていない少年は

死への興味を持ち

自殺ゴッコを繰り返していました。

そんな彼に生きる事の楽しさを教えてくれたのは

自由気ままに生きる老婆だったのです!

 

 

 

 

43.バロン


↑ほら吹き男爵のバロンは

空想話を信じている人がいるから活躍できます!

現実主義を突き詰めると

空想する事で生まれる楽しさや奇跡も

失われてしまうかもしれません…
 

 

 

 

 

…うわぁぁぁ。

 

 

 

 

なんか後半は、前半とうって変わって

 

怪獣怪人大集合ですね!

 

( ̄□ ̄;)

 

 

 

 

 

さて、皆さんはどんな

“は”で始まるタイトルの映画がお好きでしょうか?

 

 

 

 

と言う訳で次回は

 タイトルが“ひ”で始まる映画

をご紹介させて頂ければと思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆

 

↑私が今後ご紹介してみたい“な”のタイトルの映画は
「ハッスル&フロウ」。

負け犬人生を送っていた男は

ヒップホップで一発逆転を目指そうとしますが…

クリエイションのすばらしさと

人生の厳しさを同時に描くソウルな作品です

ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

↑ちなみに前回のクイズの答えは「バトルランナー」!

殺人ゲームの過去の優勝者であるキャプテンフリーダムは

TVのエクササイズ番組の人気者!

「頑張ってるか?痛みに耐えろよ!!」