国道1号上りでは、長い大江2丁目の区間を北東へと進んでいます。
左手には、国道1号上りでは大阪・京都府境付近にあった
枚方高野道店(Part171)以来2度目の登場となる
天丼・天ぷら本舗の「さん天」が見えてきました。
こちらの大津瀬田店は、2018年現在
滋賀県内で唯一の店舗のようです。
向かいの下り・大江3丁目側では、478.7kmの距離標が見えました。
付近には、近江鉄道バス「大江」バス停(石山駅方面)もあります。
次の大江四丁目交差点では、
県道26号 大津守山近江八幡線との分岐があります。
「浜街道」の別名をもつ県道26号は、同交差点を起点に北上し、
琵琶湖の東を通って近江八幡市方面へとつながっていきます。
さん天の奥には、こちらも久しぶりの登場となる
「かつや」大津瀬田店が見えてきました。
京都久御山店(Part213)以来となるこちらの店舗も、
大津市では唯一、滋賀県でもわずか3店しかないうちの1店であり、
滋賀県の国道1号区間ではただひとつの店舗のようです。
さらに、飲食店は続きます。
続いて見えてきたのは、
こちらも滋賀県上りでは初登場の「無添くら寿司」瀬田店です。
上りでは山科店(Part360)以来、これで5店舗目となりました。
これだけ飲食店が集中しているということは、それだけ集客が
見込めるということであり、住宅の数に比例していると思われます。
478.6km地点を通過します。
大江四丁目交差点に入ります。
左折先の浜街道方面は、先に進むとJR東海道本線のガードによる
高さ制限があるため、大型車の進入ができないようです。
名称のついた通りと直接交差するのは、「西近江路」と交差した
逢坂一丁目交差点(Part397)以来のことです。
なお、この交差点で上りでは大江2丁目の区間が、
下りでは大江3丁目の区間がともに終了します。
同交差点から東は、下りでは大江4丁目に移りますが、
上りでは大江地区が終了し、大萱(おおがや)地区が始まります。
ここからは、大萱1丁目の区間を歩いていきます。
つづく









