国道1号五条バイパス上りは、中盤の平坦な直線ルートに入り、
西野櫃川町の区間はこちらの信号交差点で終了します。
交差点前の案内や交差点名の表示は、特にありません。
なおこの交差点は、右折進入禁止です。
車両は進入できないので、ガード下の高さ制限3.6mの案内は
こちら側には不要だと思うのですが、一応案内されています。
この交差点から東は、西野小柳町に入ります。
西野小柳町は、中央を東西に抜ける五条バイパスと
その周辺1~2区画による四角上のエリアで、
次の山科西野交差点まで続きます。
京都南インター店(Part257)以来、国道1号上りでは4店目となる
「無添くら寿司」山科店の前を通過します。
京都市内には現在、くら寿司が全部で10店ありますが、
こちらは山科区では唯一の店舗です。
同店の前で、492.2km地点を通過します。
ところで、終点の大阪からはすでに50km以上進んでいるので、
車道を通行する車両の登録ナンバーにも変化が見られています。
序盤は「大阪」「なにわ」などの文字が目立ちましたが、
京都に近づくにつれて「京都」が増え、五条BPに入ってからは
「滋賀」はもちろん、「名古屋」などさらに東方面の表記もちらほらと。
「品川」ナンバーも見つけた際は、少しテンションが上がりました(笑)
上記写真の場所で、492.1km地点を通過します。
西野小柳町の区間は、もう少し続きます。
つづく





