ぷぷぷ日記 -16ページ目

ぷぷぷ日記

映画・マンガ・アニメ・小説・歴史・日々の雑記帳。

更新は思いついたとき。

ポストに「居住確認のお願い」なるハガキが入っていた。今までちゃんと配達された郵便もあるのに、今更おかしいなぁ。 郵便は配達されず、「X日まで郵便を保管します」と書いてある。郵便受けには名前を掲げてあるんだから、配達してかえってくれても良さそうなもんだ。

局に電話。誰もでない。番号間違いか? いや昼休みらしい。留守番テープくらい流しとかんかいむかっ(怒り)

一時以降に再度電話。「お電話ありがとうございます。それでは配達致します」と丁寧な対応。
しかしそこで、手元のハガキを書いて投函するよう指示される。ははぁわかりました手続き上必要なのね。

しかしさらにさらに、「郵便局へ出向いて転入届をお出しください」と指示される。えっ このハガキダケじゃ足りないノですかだって居住者全員の名前書く欄あるじゃアリマセンカ。

「そちらは今回の郵便についてのみの手続きになります」。
ははぁわかりました じゃあ全員の名前を書く意味は特にないのだな。じゃあ書かすなよ冷や汗
転入届は、以前は単に用紙をもらって好きな時にポストに入れるだけだったのに、今は身分証明書をもって窓口受付となっているらしい。
ははぁははぁわかりました手続き上必要なのですね  と電話を切る。

夜になって納得いかない気持ちが膨らんできた。郵便局よ。オマエは民営化したのではなかったのか。そんなに役所な手続きばっかり増やして、ええとおもてんのんかむかっ(怒り)と。

ピンポン♪ 誰かな。  ご近所さんが郵便を持ってきてくれたのだった。「これお宅のですか?X棟のポストの上にポンと置いてありましたよ」
はっ!  これはまさしく電話連絡した再配達郵便! なぜ隣の棟に?
隣の棟の、うちと同じ部屋番号のポストが閉鎖されていたから、ほったらかして帰ったと推測される。ポストがふさがってたら、普通、自分が棟を間違えたと気付かんのかなー???配達員のレベル・モラル、低すぎでしょ。

郵便局よ。オマエはすでにイッテシマっていたのか。  日本が誇る郵便局よ。 さようなら。合掌。
新居ではADSLとIP電話にする予定でした。しかし引越しも済んだというのに、未だ私の連絡手段は携帯のみ。ネットも出来ないのでPCは実家に据えたままです。

引っ越して二週間経ちましたが業者(eACCESS)から工事の連絡がなく、携帯でなんとかネットにつないで調べると、回線不適合とやらで申し込みキャンセルされていることが判明しました。PCでネットできないとホントに不便ですね(*_*) キャンセル扱いされてることすら、わからないとは。

この際、携帯でネットを使いこなせるようになればいいのでしょうか?! しかし画面も字もちーさくてページもキャッシュに残らないし使いヅライっす。さてこの日記もうまくUPできるでしょうか~
日曜なので車を出して買い物の下見へ・・・と思ったけど、朝見ると雪がつもっている。私の運転ではあぶないので中止。この冬2度目の積雪です。きのうは風がひどくて「春の嵐?」なんて思っていたけど、甘かったなぁ 。

大阪でこんなに雪が積もるのは珍しいことで、思わず小さい雪だるまをこしらえてしまいました♪ 
私はちょうどタイにいたので知らなかったのですが、2年前にもたくさん雪が降ったことがあったそうです。その前となると何十年も前じゃないのかな。

外へ出ると坂道の多い千里のこと、滑ります。駅の周辺には凍結防止剤が設置してありますが、それでも滑る。 そこで札幌にいたころ培ったワザを思い出しました。 滑って転ばないためには、「自分から滑る」ほうがよいのです。スケートを滑るようにシャーシャーと靴裏を滑らせながら歩く。慣れるとすごく速く歩けて便利です。札幌では、みんな道の真ん中を滑ってました。
しかし車には要注意です。なにしろ車も滑って止まれないのですから・・・。

札幌にいたころは外が寒いのは当たり前で、乾燥した寒気のなか零下でも平気で歩いていたのですが、大阪にいるともうだめです。寒いと外へ出られません。人間、慣れとはおそろしいものですね 。大阪の湿った感じの寒さは骨身にしみます。
引越しが決まった。学生終了以来こっち15回目の引越しであります。

ひとり暮らしだと「大家がイケズだから」なんて理由ですぐに引越したりしてたので、こんな大記録が打ちたってしまいました。転勤とか地震とか、不可抗力での引越しは一回もない。酔狂ですな。まあ旅行好きだった私としては、これが旅行の代わりのようなものです。

子どもが転校したくないというので町内の団地へ移るだけなのですが・・・・・しかし、今回は実家からの引越しなので家具家電を揃えなくてはならない。しかも5年後に取り壊しの決まっている物件なので次の引越しを考えると使いまわしのきくもので、低予算で抑えなくてはならない。慎重に買い物したいところです。

こんなときネットはとても役に立ちますね。電話機ひとつとっても、値段の相場を調べ、どんな機能があるか調べ、必要なら取説もダウンロードできる。 というわけで、このところネットでの検索・調査に余念がなかったのですが、困ったことが起きました。 調べれば調べるほど高機能で値段が高いものに目がいってしまうんですね~。安いのを探しているはずなのに。

たとえば電子レンジだと「スチームつきでラップなしでぶたまんがふっくら」などという機能がついたのが主流になっていることを発見。 掃除機なら「サイクロン式・紙パック不要」 。洗濯機なら「乾燥機能つき」が主流になっている、  といった具合です。

おそるべし日本の家電。 こんなに進化する余地があったとは・・・・
やっぱり大手の電気屋さんへいきなり行って「全部で10万以下にしてください。」なんていう買い方が一番安上がりですねぇ。結局、近隣のケーズ電機のお世話になりました。値切り倒すと「その値段ではウチではもう、無理なんです。ヤマダへ行かれたら・・・」などという、ぶっちゃけ営業トークに誠意を感じましたので。親切でしたよ。
あけましておめでとうございます 。本年もよろしくお願い致します。
大晦日から家族で有馬温泉へ行ってきました。2泊3日、食べて飲んで風呂へ入ってまた食べて・・・ですね。 宿がビジネスホテル風だったので情緒がイマイチだったのですが、贅沢は言えません。ひさしぶりに日本酒が振る舞い酒で飲めたので良しとしましょう(^・^)

有馬温泉といえば山登りやツーリングの帰りに外湯をいただく、 遠方の親戚が来たら連れて行くなどで何度も訪れてますが、 木造の古い建物が随分少なくなりました。
「あっ、このへん、昭和のかおりがするねぇ~」などと言いながら情緒を探して歩いたほどです。

今回の収穫は『太閤の湯殿館』という小さな資料館。
太閤秀吉が造った湯がどこかにある・・・と言われていたのが阪神大震災のおりに発見され、発掘後地下に埋戻し保存されています。
資料館はそれを一部覗けるようになっているもの。前に来たときはまだ公開してなかった・・・

風呂は岩風呂、蒸し風呂とあって、茶器や紋の入った瓦なども展示され、往時の豪勢さが偲ばれました。 ただし最後の大造営後、秀吉は病に伏して再び有馬を訪れることはなかったそうな。  息子がちょうど戦国時代にはまって秀吉の伝記を読んでるとこなんで、いい機会でした。


資料館見学のあと、隣にあるお禰ゆかりの極楽寺へ参拝。 正面に立つと、内陣で拝んでいた女性が立ち上がり、くるりと私を振り返って微笑みました。寺の人かな?

さて賽銭を入れようとした瞬間、賽銭箱の向こうに動くものが・・・???
どう見てもセーターの背中です。四つんばいになって賽銭箱の下をまさぐっています。このセーターはさっき拝んでた人。いつのまにもぐりこんだん?  あやしすぎるので拝まずに引いてしまいました。彼女の貼りつくような微笑が頭から離れません。

20分ほど後、さらに隣の湯山神社から戻ってみると、彼女の背中はまだ賽銭箱の向こうでもぞもぞしておりました。しかし他の参拝客は彼女に気づかず、じゃんじゃん賽銭を投げ入れている!

「みんな・・・気づけよ」。    私は ひそかに突っ込みを入れて去ります。
これが私と息子の初詣でありました。 今年の行く末が案じられてなりません。 (-_-;)
「幕末機関説いろはにほへと」 以下はオープニングです
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=R_ZYwBdAbxY
作画クオリティが高く、丹念に描き込まれた背景や殺陣の美しさに毎回目の覚める思いで見ておりました。「アニメはここまで進化していたのか・・・・!」なんてね。やや線が細く、動きに重量感がないのが気になりましたがとにかく美しい。

いずれのテレビでも放映されず、ネット上のみで視聴させDVD販売へつないでいる作品です。久しぶりにはまったアニメでした。ストーリーは怪奇ものと活劇を組み合わせた破天荒なおもしろさがありました。

しかし歴史オタクマインド全開な設定の数々、考証のディープさがこの作品の本質といえましょう・・・・それは公式サイトを見れば一目瞭然です。 (ただし、話の結末はまったく破天荒になったので、歴史ファンはひいてしまったようです)
公式サイト
http://www.irohanihoheto.jp/special/index.html
上杉謙信にはビックリ仰天の伝説があるが、それはどれ?

1.虎から生まれた
2.馬に乗れなかった
3.女性だった

答:3    妻も子もいなかったので、じつは謙信は女性だったという説がある。

なるほどー、それでNHKは謙信にやたら化粧させているのね・・・
上は、ポプラ社『戦国大名の大常識』(小学生向き)のはみだしクイズより。息子に買ってやったのを借りて読んでます。 真面目に読むとけっこう時間がかかるものです・・・・武具の詳細とか合戦の仕方とか、有名な合戦の布陣などなど、いろいろ書いてあっておもしろい(^・^)

子どもって基本的になんにでもオタクなんだなー と改めて思い知りました。息子は図解の更に詳細な部分について「ここの材料はナニ?」などと質問してくる。ごめん、母は知りません。

 ”自分で調べて。わかったら教えてね♪”    といつものセリフでお願いしときました。
NHK大河ドラマ『風林火山』、残すところあと2回となってしまいました。マンネリ脚本とチャチなセットがいつもながら許せず、NHKドラマは例年避けて通っていたのですが・・・・ この『風林火山』に関してはなぜだかおもしろくて時々見てました。
主人公・山本堪助役の内野聖陽がとってもかっこいい。なのにズッコケな間を取ってくれるところがその魅力でしょうか☆

ミーハーついでに井上靖の原作本を買ってみました。
本屋の「読むなら旬に!風林火山」というポップに促されまして。 意外にもこれは薄めの文庫本一冊なのでした。 大河小説のダイジェストがTVになったと思い込んでました!

実際は、原作は純粋に山本勘助という男のみを描いた小品です。
だから、上杉謙信などは軍の動きとして遠望できるだけで登場人物とは言えず、武田内部の様子も詳しくは描かれていません。

勘助がいかに若い武将(晴信)を愛し、由布姫を愛し、そのためだけに生きたかという一途な男の物語です。

長く浪人であった勘助が、せこい手を使って武田に仕える機会を得ようとするところから物語は始まります。 このとき、勘助すでに50になろうかという年齢。諸国を渡り歩いた兵法の達人と言われているが、実は戦に出たこともなく、人を切ったこともない。 しかし何の経験もなくとも、自分はやればできるのだ。その思い込みに没頭し「城取り、城取り」とつぶやいている。

原作より---「身長は五尺に充たず、色は黒く、眼はすがめで、しかもちんばである。(略)彼の無慚な面貌風姿は、ある不気味さと痛々しさを兼ね備えている。」

うーん内野の勘助とだいぶ違いますねぇ 。しかし一説に、信玄は初対面で勘助の「醜男ぶり」に感嘆して予定の俸禄を2倍に改めたといいます。たいした迫力だったんでしょう・・・ 。
この醜男が一途さゆえに、若い晴信や姫に振り回されるというおかしさと哀しさを感じさせる物語でありました。

今終盤に入った内野勘助はやや原作に近いイメージになりましたね。
こんな男、どっかで見たな。 ・・・・矢吹丈に恋する男、丹下段平!
ちょっとおばちゃんなところもソックリです。
 夏は怒涛のように遊ぶ。なぜなら在米の姉と、ハーフの甥っ子ふたりが実家に滞在し、毎日のように遊びに出かけるからだ。当然のように息子が行く先々くっついて行こうとする。彼らと一緒に出かけられない日もさびしいからどっかへ連れて行けと言う。今年は暑すぎて「外で遊んできなさい」というわけにもいかない。そんなこんなで、仕事が休みの日はほぼすべて遊び。黒部小旅行にはじまって、海遊館だのプラネタリウムだの・・・

 普段は静かに暮らしているだけにジェットコースターに乗っているような気分になってくる。しかし姉のパワーは圧倒的である。私が仕事の日も、もちろんせっせと子供連れで出かけているのであるが、さらに夜の大人の部にも出かけていく。どーいうスタミナしてんのか? と毎年おどろく。これがあたりまえの専業主婦の業だとすれば私にはとうてい務まらない。体力的には事務仕事をしているほうが何倍も楽だ。

いやいや 普通の主婦はあそこまでしないだろ・・・
やっぱし 在米10年にもなり、彼女はアメリカ人になったのだな。。。

私は といえば 先週から整骨院デビュー。 (゜o゜)泣ける。外反母趾が痛むため、これから足のテーピングにしげく通うことにしたのであります。 早く涼しくなってくれないと ホント めまいがする~

 

セミの羽化 
日曜の夜です。明日はまた仕事・・・今日もたいして何もしなかったなーと思うとむなしいわ(-"-)
土曜が仕事の週はこんなふうになりがちです。

でもきのうはちょっとがんばって、仕事から帰ったあと息子を「セミの見学会」に連れて行きました。夕方の講習会のあと、夜、公園へ行ってセミが穴から這い出して木に登るのを探し、殻から出て羽化するのを見るというもの・・・

子どもも出無精なので乗り気じゃなかったんだけど、行ってみると友達がいて大はしゃぎしてました。セミもやたらたくさんいていっぱい見られたし。穴から出て懸命に登るもの、葉の裏でいい場所を探すもの、そして殻を割って這い出しかけるものといろいろいました。羽をのばすときれいなセミの形になりますが、色はかなり長い時間全身が真っ白です。

やっぱり連れてきて良かった・・・と思ったけど、大量の虫除けスプレーにもかかわらず私はなんかにかぶれたみたいでぶつぶつができてかゆいし、もう子どもより先に飽きてしまって早く帰りたかったわ~ 子どもの相手もタイヘンね。

でも夜だというのに車を借りず自転車の後ろに子どもを乗せて行くワタシ。なんか貧乏性やけどこれがワタシに合っていると思った。

タイで借りてたオンボロの90ccバイクみたいなのがあればいいのにねぇ、と子どもと言い合ったのでした。