雪だるま祭り2012
●我が家では、恒例の参加行事「雪だるま祭り」
http://www.city.hakusan.ishikawa.jp/other/siraminesanngyoukennsetu/yukidaruma2012.jsp
この日ばかりは・・・寒さを楽しもうという想いが強くなります
「セッチMAN」は、白峰地区で見学を予定しています![]()
●幻想的な「雪だるまのろうそくの光の風景」に心和ませて、カメラ
を撮るのが楽しみなんだぁ。
温かな食べ物をいただいた後は・・・白峰温泉で入浴タイム![]()
勿論、「雪だるま」はしばらく展示されているので・・・明るい日中に訪問なんてのもありですよ。
近くには、巨大滑り台もあるので我が家は温泉の近いこの場所が大好きです![]()
■この時期は、とにかく寒いので車の「安全運転」と「防寒着フル装備」で行くのがベストです![]()
奄美を持ち帰る 「お土産de」 @最終編
●いよいよ奄美の最終話
たくさんの人との「出会い」、新しい食との「出逢い」。
そして、ブログをお読みいただいた方々との「出合い」に感謝いたします![]()
さて、今回は、お土産として・・・
こんな品々を持ち帰ることができました![]()
●まずは、お約束というべき「鶏飯」![]()
●寒い北陸で過ごすための、必需品「あおさス~プ」。
●北陸で「吹雪」の時の必需品「もずく」の味噌汁、これなら・・・心も温まるだろう![]()
●我が家でも、人気の「もずく」。酢の物でいただく予定です。
●こちらは、「太もずく」。天ぷらでいただきたいと思います。
●お正月の食べすぎ警報を改善すべく、「きび酢」で体の調整を・・・。
●大吉効果を継続させるための「ハブ」の皮。この皮は、福が転がり込んでくるという・・・言い伝えがあります。
●輝き豊かな「夜光貝」のアクセサリ~。サザエ科に属している最大の貝で夜行性。鮮やかな色合いが人
気で。思わず購入。
●そして、これ・・・なんだと思いますか![]()
●実は、直径7~8㎝もある「夜光貝の蓋」であります![]()
旅先(砂浜や山)で「貝殻や石ころ」をお土産に持ち帰る習慣のある「セッチMAN」には一番のお土産でした。
●調べてみると
文鎮(ぶんちん)の代用や、ちょっとした重石代わりになるようで「びっくり」![]()
なんだか、「徳した気分」です
それにしても、可愛い絵柄ですね。
■その他には、「大島紬(おおしまつむぎ)の小物入れ」や「田中一村(たなかいっそん)さんの画」などを
購入しましたね![]()
■さすがに、上の画は見るだけでの写真撮影
奄美の思い出を家に持ち帰ることができて無事に旅を終了したのでしたぁ
~奄美編終了~
奄美 「薪の石窯パン工房 麦の実」 @島のパン屋さん
●最終日、朝は少し小雨気味
奄美大島滞在も、残りわずかな時間となりました。
旅というのは、「アッ」という間の魔法の時間。帰る時間が・・・迫りつつあります![]()
「マリンステイション奄美」さんのすぐ近くには・・・こんな場所が数ヶ所あります![]()
■なんだか、おわかりでしょうか![]()
そう・・・ここは![]()
■車海老の養殖場であります![]()
沖縄もそうですが、車海老って南国で養殖されることが多いんですねぇ。
又、話は変わりますが・・・こんな景色も近くにあるんですね![]()
●湾のところが・・・水色の
型のようですが、やや強引かもしれません![]()
さて・・・本題。
●最近、離島を訪問するにあたり気になるのは島の「パン屋」さんであります。
なぜなら、島の飲食店は営業時間が11:00くらいが多いから・・・。
帰りに、昼食を食べて帰ろうとすると かなり焦ることもしばしば。
その点
パン屋さんは・・・営業時間が早く、空港の帰り(今回は、12:40発でした)の時間を考えると![]()
とても、時間的に余裕がもてることが判明![]()
・・・ということで、帰り道は「パン屋」さんへGOGO![]()
到着したのは、「薪の石窯パン工房 麦の実」さんであります![]()
■車から降りると、薪の香りがふわりと鼻に吸い込まれてきます。
店内には、野菜ソムリエの認定書が飾られていましたね。
そして、パンの香ばしい匂いが店内を包み込んでいましたぁ
●「セッチMAN」が購入したのは・・・こちら↓
■メロンパンと黒糖のコラボ商品![]()
「薪の香り&メロンの風味&黒糖の甘さ」の入り混じるNEWテイスト
ごちそうさまでした。
斬新な「島のパン屋」さんに、思わず微笑んでしまいました。
薪の石釜パン工房 麦の実
☎0997-62-3993
休み:木・金 営業時間 10:00~19:00
こうして・・・お正月の奄美の旅は無事に終了したのでしたぁ![]()
島の皆様
楽しい島時間をありがとうございます。
~ 最終話 お土産編につづく ~
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郷土料理 を レストランでいただく幸せ @マリンステイション奄美(ゆうな)
■夕食の時間になりました
こちらは、ホテル内のレストラン「ゆうな」さんであります![]()
●お風呂上がりは・・・やっはり
ですよね。
しかも・・・オリオンの「ジョッキ」で![]()
●鹿児島&沖縄に乾杯です。
こちらのレストランでは
なんと・・・![]()
●奄美の郷土料理「油そうめん」がいただけます![]()
「油そうめん」は、私が一番大好きな奄美の食べ物・・・。
小さいころから、夏にはよく「そうめん」が我が家では登場したのですが・・・実は、あまりにも多く食卓で登場
したので、私は「そうめん」が好きでは無かった
だって・・・シンプル過ぎて飽きちゃうし(子供の時の感想)。
だけど、奄美で食べた「油そうめん」から「そうめん」が好きになってしまいまして・・・![]()
食への出逢いは不思議なもので突然やってくるものです![]()
ちょこ豆知識・byウィキぺディア![]()
■沖縄のソ~ミンチャンプルにも類似しているが、ソ~ミンチャンプル~は油で炒める度合いが多く
焼きそば風であるのに対し、奄美の油そうめんは油とダシ汁を完全に乳化させ、茹で上がった麺と
ダシ汁を絡めるのが特徴。
さて・・・。
他には・・・。
●アオサの天ぷらや・・・。
●赤うるめ(グルクン)の唐揚げ・・・。
●大根のシャキシャキサラダ・・・。
●地鶏のタタキ・・・。
・・・等をいただいき
飲みものはイタリア・スパ~クリング「ガンチア・ブリュット」をいただきました。
最後に沖縄の郷土料理「ゴ~ヤ~チャンプル」がいただけたのは「W」の幸せでありました。
ごちそうさまです。
●〆は南国ハイビスカス(ロ~ゼル)ティ~でお口直し。
■奄美の夜は・・・静かな波の音と蛙の声だけが響き渡ります。
ナチュラルBGM、Good・Night
~つづく~
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奄美・南部 Ha 2度美味しい。 到着ビ~ル To 五右衛門風呂 @マリンステイション奄美
●釣りを楽しんだ「セッチMAN」すっかり、釣りの魅力に気づかされましたぁ。
でも、いい思い出が出来たことは間違いなし・・・大吉効果に感謝であります![]()
さて、2日目宿泊のホテルは、「サンゴ礁」と「原生林」に囲まれた静かな自然の癒し処
「マリンステイション奄美」さんであります![]()
●到着を歓迎してくれたのは・・・なんと。
山羊さんであります
●これには、家族共々「ほっこり」とさせていただきましたね
そして、またもや・・・大サプライズ![]()
それは・・・![]()
●「鹿児島」だけど「沖縄」オリオン
が飲めるということ
沖縄ファンにも優しい・奄美のご褒美には感動しちゃいます。
●海を眺めながらの到着
は、素敵な「島時間」でありました
●それにしても、貸切状態の海は言葉がありませんねぇ
●木製のベンチから眺める「大島海峡」と「加計呂麻島」がたまりませんでしたぁ。
これに
太陽
の日差しがあれば・・・どんなに幸せだろうか![]()
なんて、贅沢なことを考えちゃいけませんね
・・・さて、日が暮れないうちに・・・こちらの、魅力的な「五右衛門風呂」に入浴しました。
(今回は貸切風呂のため撮影いたしました。)
●こちらも、目の前には「加計呂麻島」が「ドン」と見えています![]()
●なんて、素敵な景色なんだろうか![]()
●お風呂は、温泉ではありませんでしたが・・・幸せなひとときでありましたぁ。
■お風呂の周りには、「ハイビスカス」がたくさん咲いていた
●日本のまだ見ぬ幸せ「みぃつけたぁ」
わざわざ、訪れるに文句なしの南部の景色
toサプライズ
2度美味しい![]()
奄美大島ありがとう![]()
~つづく~
大島海峡で大物目指してFishing(釣り) @奄美の海の恵み と 自然の脅威
奄美の中心地・名瀬から車を走らせること1時間![]()
次第に緑が深く、原色の色とりどりが目の中に飛び込んでくる![]()
●2日目は、南下を続けてホテルに向かいながら・・・家族初の海釣りに挑戦した![]()
当初は、ダイビングを予定していた「セッチMAN」ですが・・・最終的には「家族」の輪を優先することに![]()
●晴れていれば、さぞかし景色が綺麗であろう道中の展望台・・・それでも、島の沿岸の曲線がなんともいえない。
■今回は、アメブロで知り会った「ボブ・マリン」円山さんと初顔合わせ![]()
http://utopia.iinaa.net/bmaindex.html
●わくわく・ドキドキ
その時間(1:00)がやってきた。お店で待ち合わせた後、すぐに古仁屋港に向かいます。
●いざ、大島海況へ出港です。期待に胸躍らせ
加計呂麻島を真正面に眺めてGOGO![]()
●丸山さん決まってますねぇ
さすが、奄美の海人
男前~![]()
●港から15分くらいのポイントです。潮も早く、魚達は海中にいるのかな![]()
●海は青く・・・吸い込まれそう![]()
●今回の餌は、「きびなご」。簡単に釣りの説明を受けて・・・竿を海に垂らします![]()
■すると・・・5秒~10秒もしないうちに餌が針からとられることが「しばしば」。
■魚の食欲には驚かされるし、見事に針から餌をとる技は尊敬できます![]()
まさに、人間と魚たちの格闘が始まりをみせます![]()
そして・・・![]()
![]()
![]()
![]()
釣ったぞぉ~![]()
●「オジサン」という名のスズキ目/ヒメジ科。お髭が特徴的ですねぇ。ダイバ~なら、皆さんご存じのお魚。
しなる竿を触らせてあげるとチビ達の目の色は・・・一気に島人・釣人
テンションがUPしてきたようで
楽しそうでした。
●続いて、チビ達の竿にも「ヒット」
これには、さすがに大喜びのようでしたね![]()
そして、ここで負け時と「セッチMAN」のいいところを見せるべく大物宣言![]()
すると・・・。
おみくじ「大吉」の効果が早くも現れた![]()
●さすがに、切れるかもしれない糸を手繰り寄せた快感。ここにあり
約30㎝くらいだろうか![]()
●見事に、この地でも釣りあげるのは珍しい「アオチビキ:フエダイ科ヒメダイ亜科」をGETしたのでした![]()
■そして、記念のポ~ズ。今回は、新年早々「セッチMAN」人形を忘れるという大失態をしたので・・・実物で
お許しください。(次回から、また人形に変わります
)円山さんからも、お褒めのお言葉いただきましたぁ。
今回は、ホテル宿泊のため上記お魚達は、円山さんにプレゼントいたしましたが、アオチビキのお刺身は
美味しかったそうです。
●最後は、ホシゴンベ:ゴンベ科を釣りあげ無事終了。この子は、小さいので海にお返しいたしました。
もう釣られるんじゃないよ
(ん。どこかで聞いたことのあるセリフ
っぽい
)
奄美の海の恵みに感謝であります。
楽しかった家族のFishing無事終了。
港に到着した我が家は、宿泊先のホテルに車を向かわせます。
■途中には、過去2回の豪雨の爪跡がたくさん残されていました![]()
空港から、ここに来るまで50箇所以上の土砂崩れのあとが見られる奄美大島![]()
●道は、なんとか通れるものの爪跡が生なましい
自然の脅威にも驚かされるばかり・・・。
●海は、こんなにも美しいのに・・・。
■奄美大島の皆様の幸せと、旅による地域の活性化に少しでも協力できればと願う「セッチMAN」でありました。
~つづく~
奄美 島じゅうり(料理) を みしょれ(召し上がれ) @INティダモ-ル
■翌日は、少し晴れ間もみえる天気模様
/
・・・さすがに、何度か旅行するうちに雨に遭遇する回数も増
えてきた。当初は、旅行への嬉しさの方が先決して晴れの観光ポイント等の選択も多かったですが、次第に
「AME・雨」プランを考慮するようになってきましたね。
●ホテルを出発して到着したのは、名瀬の中心地・ティダモ~ルであります。(10:30着)
●観光客は、少なめでしたが・・・こういう場所は地元の「生活感」が感じられるので大好きです。
旅行だと市場あたりを見学したくもなりますが、一度は地元のス~パ~などを見てみるとかなり面白い![]()
そして、到着したのは前回道に迷い到着できなかったお店「瀬里奈&新穂花」さんであります。
(ちなみに、前回は「鶏飯・ひさ倉」さんに訪問しました。)
無事に到着出来てよかったぁ![]()
●店内は、アットホ~ムな雰囲気で心和む感じでありました。
■注文したのは、勿論「鶏飯」であります。
ちょこ豆知識![]()
鶏飯とは:かつて薩摩藩から訪れる代官にふるまったといわれるのが始まりで、当時貴重な鶏肉と米を使用
した島最高の料理であった。そのため「鶏飯」は別名「殿様料理」と呼ばれている。現在では、お祝い
ごとに「お客」にふるまう郷土料理として引き継がれています。
●お漬物
●ご飯
●鶏ス~プ
●熱々の鶏ス~プをご飯に・具材(鶏肉・アオサ・パパイヤ漬け・錦糸卵・紅ショウガ・ネギ・柚子・しいたけ)
を乗せてお茶漬け風にいただきます。具材は、レモンやみかん・たんかんの皮を乗せるところもあるよう
で少しだけバリエ~ションがあるようですね。
■鶏ス~プ独特の肉臭さは、柚子・紅ショウガがうち消してくれます。アオサの風味が柔らかく磯の香り
をつけ足してくれて全体的にやわらかな印象にまとめてくれていました。パパイヤも良いアクセントです。
(アオサは、普通は具材に無いお店がほとんどです。)
ごちそうさまです![]()
■奄美の「島ご飯」に大満足の「セッチMAN」でありました。
瀬里奈&新穂花
名瀬末広町1-11
☎0997-52-1034
休み:無休
9:00~21:00
また、奄美では9:00~営業されているお店は貴重な存在です。
ありがとうございます。
食時後は、周辺の商店街を見学して・・・。
●奄美のマングロ~ブ原生林を左手に眺めて、南下します![]()
●ヒカゲへゴの風景が南国ム~ドを盛り上げてくれた。
~つづく~
奄美の島料理 新穂花&瀬里奈 (郷土料理 / 奄美市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
ホテルティダム-ン @奄美1泊目とハプニング
●本当は、今回の奄美の島旅で一番楽しみにしていたのは・・・![]()
●名瀬周辺の居酒屋さんなどで提供されている
「テナガエビの唐揚げ」
を食べること。
●実は、1日目の夕食に是非食べたいと・・・ひそかに計画していたのです。
・・・が
あえなく撃沈
となります。
なんと「お正月」のため、営業時間が通常よりも1~2時間近く遅くスタ~トするというのです![]()
予定が順調にいきすぎていた我が家の計画は・・・大きく舵をきることになりました。
仕方なく、予約してある北部のホテルに向かいますが。勿論、夕食は予約してありません![]()
到着したのは、「ホテル ティダム-ン」さんであります。
ところが、チェックINしてみると![]()
な・な・ん・と![]()
本日は、お正月で貸切の予約が入っているため、夕食が用意できないという事実が判明![]()
仕方なく、お隣の(車で5分ほど)「奄美リゾ-トばしゃ山村」で夕食をいただくことになりました。
お腹が満腹にると・・・不思議と気分も回復。
ホテルでお土産を買い込んで、一人
を楽しんだあげく目をつぶったのでした
奄美海洋展示館 de カメ触れ合い体験 @名瀬周辺観光
●食事後は、車を奄美の中心地・名瀬に走らせます![]()
少し移動が疲れたのか・・・車内ではチビ達は静かに
寝ていました。
「セッチMAN」は二回目の訪問だったので・・・ナビなしの車でも移動はスイスイ![]()
(離島では、ナビなしの場合も多いかも
)
危ないところでした![]()
■向かった先は、オフシ~ズンということもあり「雨天時」のプランを考慮してのこちらの訪問
●館内の水槽は、小型ではありますが
海水も綺麗だし水槽自体も清潔な雰囲気でかなりGOODな印象![]()
■2階構造の水槽の中には、カメが優雅に泳いでいましたぁ![]()
テンション
UPの「セッチMAN」
海水魚・海好きにはたまりません
●まずは・・・子供のカメ
なんとも可愛い~。
●続いて・・・お兄さんカメでしょうか![]()
■館内2Fでは、奄美の自然や生態などの映画の上映などもあり、チビ達の冬休み「プチ勉強」タイム
そして、「カメ」への「餌やり体験」や「触れ合いタイム」でチビ達のご機嫌も最高潮![]()
●セッチMANも初めて触る「子ガメ」には興奮しちゃいましたわぁ
●離島でこんな体験が出来るなんて・・・想像もしていなかったですからね
●カメさんは・・・「バクバク」とレタスを食べてくれましたぁ。
おかげで・・・![]()
ご覧の通り
の表情です。
■最後は、お調子に乗った下のチビちゃんが両足を水槽に転落というハプニングもありましたが![]()
企画的には、大成功の奄美・AMEプランでした。
■退館後は、隣接している「タラソ 奄美の竜宮」海プ~ルでAMEプラン2を企画していましたが・・・![]()
下のチビが3歳未満ということで入館できず
涙。
(来月3歳だというのに・・・
)
急きょ、予定を変更して「初詣」となったのでした![]()
(いわゆる・・・ハプニング時のプランB
・まぁ想定内
)
「高千穂神社」参拝後は・・・ホテルに向かいます。
■チビ達は、神社よりも・・・周りのお店(屋台)の方が良かったみたいですがね![]()
~つづく~
いも~れ奄美大島 @旅の目的は来々人(こころ)癒す
新年
初旅は、随分前から企画していた家族旅行![]()
我が家は四人家族
なので旅行も計画的が第一・・・。費用はどんどん増大していきます![]()
・・・ということで今回は「Jトリップさん」のメルマガの配信の中でお得感のある「売り切れ御免のチケット」を
夏のお盆に無事に購入できたところから計画が始まっています![]()
●お正月は通常割増料金で敬遠しがちですが・・・早期の予約で大人一人2泊3日で69,900円
(レンタカ~・昼食・夕食は別、子供料金は43,500円でした)
●来月3歳をむかえるチビちゃんが一人いるので、最後の
無料搭乗も目的の一つ。
●お正月の沖縄は・・・費用がかさむ為断念
選択肢は、奄美と屋久島が意外に穴場でありました。
さて・・・そういう背景からの家族旅行となりました。
奄美大島は、全国的にも寒い天気予報もあり・・・少し肌寒い感じもありましたが。
チビ達は大喜びで南の島を肌で感じていたようです![]()
■伊丹(10:15発) ⇒ 奄美大島(12:00着)
到着後は、すでにお昼ということもありレンタカ~を借りてすぐに昼食に出かけます。
訪問したのは、前回「さとうきびの生搾りジュ~ス」をいただいた「きょら海工房」さんであります。
白を基調とした建物が印象的で、海を見渡せる絶景のカフェスペ~スも魅力の一つであります。
●店内では、パンやデザ~トの陳列が旅人の食欲を刺激します![]()
そして、注文したのは![]()
●生ハムとパインのサラダ:南国情緒あふれるトロピカル感とイタリアン風のメニュ~がいいコラボで驚き。
●海を背景に食べるともう感激で美味しさ倍増![]()
●海の幸グラタン:車海老・タコ・イカなどの魚介がたくさん入った奄美のグラタンはチビ達がペロりとたいらげ
た。濃厚クリ~ムは老若男女誰でもいただける一品でしょう。
●海の幸トマトス~プパスタ:自家製のパンはチビ達の胃袋へ。セッチMANはいただけず
魚介の風味たっぷりのス~プは、少し寒いこの時期にもぴったり
で体が芯から温まります。
具材のタコがかなり柔らかくサプライズ
奄美の「島じゅうり」には驚きがありますね![]()
ごちそうさまです![]()
奄美きょら海工房 空港から約20分
☎0997-63-2208
11:00~19:30
■食後は、前回訪問の時無かった「足湯
」を見学。
そして、波打ち際で「セッチMAN 」の旅の日課・・・貝殻拾い![]()
すべてを満足して・・・奄美の中心地を目指します。
~つづく~
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