島まるGOTO召し上がれ! ~ 五島グルメフェア- ~
●最近、我が家で人気の「五島うどん」
●寒い季節でも温まる・・・つけ麺風の「うどん」が、家族にうけています。
今日は、こんな記事を見つけましたよぉ。
http://www.nagasaki-tabinet.com/tv/60189/
森を歩く 白谷雲水峡 の苔景色 @屋久島うどん
あっという間の島旅
最終日は、「もののけの森」で有名な白谷雲水峡へ・・・。
それにしても、今回の旅はよく歩きます![]()
・・・というより
歩きたくなるんですから不思議な島です。
白谷の森の中に入ると、次第に苔が多くなるのが一目瞭然。
盆栽ファンには、たまらない癒しの場かもしれないですね。
そして、今回も「屋久島 まる 高橋」さん のご案内であります。
●ちょこ豆知識:映画「もののけ姫」の森のイメ~ジとして知られる。
屋久島らしい苔と清流と深い森を堪能できる。
それにしても、人の少ない森の中は落ち着きます。
屋久島の大自然を体験することができて感謝であります。
そして・・・最後は、空港で早目の昼食![]()
●前回の旅は、「屋久島そば」 を食べたので・・・今回は、「屋久島うどん」にしました。
●「とび魚・屋久とろ」もついていて、ボリュ~ム感ありますね。とび魚は・・・温かいうちに食べるのが秘訣。
●うどんは、麺が太めでやや弾力があるのが特徴的。
最後の、屋久島の食事を美味しくいただいたのでした。
~屋久島編 終了~
屋久島のイタリア料理店 イルマ-レ @屋久島で食べる
空港前の「まんてん」さんで入浴を済まして・・・体が温まったところで向かったのは![]()
空港隣・徒歩2分のところにあるイタリア料理店「イルマ-レ」さんであります。
屋久島では、数少ない「レストラン」だけあって訪問が楽しみだったんです。
●「イルマ-レ」さんでは、イタリア食材と鹿児島(屋久島)の食材を使用したお料理がいただけると評判で
かなり前から予約をしていました![]()
■今回は・・・4,500円Dinnerコ-スでいただくことに![]()
▼まずは、イタリア
で一人乾杯![]()
スプリュ-ゲン・ボックチアラ・・・山歩き&風呂上がりの後の
は格別です。
アルコ-ル分は6,5%
●前菜盛合せ
▼イタリア産の野菜や自家製&地のボイル野菜・焼野菜が混じり・・・野菜の三重奏
で楽しい食感。
アンチョビ-&ニンニクのソ-スが、食欲を駆り立てる。アスパラの生ハムパイ包みも香ばしく良い。
イタリア産のサラミも良いアクセントでした。
▼
がすすむ・ススム。すでに3杯。
●自家製生パスタ
▼屋久島産クルマエビは、ぷりっぷり
ソースには、身以外(頭・殻・みそ)を焼いてブイヨンで合わせたソ-ス
で絡められている。
▼パスタは、もっちりとしていて美味
パンで残りのソ-スもいただけました。
●魚料理(別注)
▼クロ(メジナ)のポルチ-ニジェノバ風味:たんぱくで肉厚なクロの身が、玉ねぎ・人参の具だくさんな野菜の甘みと融合。レモンのアクセントでさっぱりといただけました。
●肉料理
▼霧島黒豚のロ-スト・玉ねぎクリ-ム添え:この肉厚な肩ロ-スでこの柔らかさは低温スチ-ムでゆっくりと火を入れたからこそできる肉の食感。これは、リピ-トが絶えない1品でしょう。肉汁も閉じ込められていて、思わずワインが飲みたくなりました。
▼冬を象徴するかのようなクリ-ムソ-スは、玉ねぎの甘さが加わり・・・体もほっこりしちゃいます。
▼一人なのでグラスワイン
ヴェレノ-ジ・ロッソピチェ-ノ。
●ドルチェ
▼ゴルゴンゾ-ラチ-ズケ-キ・ポンカン・グァバ・洋ナシ・チョコレ-トケ-キ・バニラアイス:〆にふさわしく
さっぱりといただけた。このチ-ズケ-キはなかなかGoodで印象的でした。屋久島でいただけたことに感謝
ですね。
●屋久島茶
▼最近屋久島でも、お茶の栽培が盛んに行われるようになったとのこと。南の島でいただけるお茶は、格別![]()
豊かな水と自然環境がお茶に旨みと深みを与えてくれるのでしょう。
■大矢シェフ・奥様ごちそうさまでした。
イタリア&屋久島の恵みを美味しくいただくことができ、楽しいひと時をすごすことができました![]()
いつか・・・また、訪問したい「島イタリアン」ですね![]()
屋久島イタリア料理店「イルマ-レ」
鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田 815-92
☎0997-43-5666
~つづく~
安房川上流での休憩 と 「まんてん」のお風呂 @屋久島パワ-の源 後編
「縄文杉」までは、遠い道のりであったが・・・帰りは意外にも長い緩やかなトロッコ道が歩きやすい![]()
●森の中でたくさんの空気を吸った後は・・・まったりと川辺で最後の休憩をした。
●川では、魚もほとんど見当たらない。何故なら、水が綺麗すぎて餌になるものがないんだとか![]()
●目で確認できる魚がいたが放流した魚ではないかといわれた。なんとも、不思議な生態系。
(生物は、汽水域までいくと増えてくるようです。)
●屋久島最初で最後の記念撮影![]()
●ガイドさんが持参した「手作りのスコ~ン」&コ~ヒ~で最後の余韻を楽しみました。
●帰りしなに見かけた「屋久鹿」は、屋久島では定番の日常。何処にでもいるんだから・・・。
●最後は、唯一のトンネルをくぐり無事終了。安全に「縄文杉」まで行けたことを感謝いたします![]()
ガイドの「屋久島人」さん ありがとうございます。
●終了後は、空港前の「まんてん」さんに入浴に向かいました
途中では、今度は「屋久猿」に遭遇です。
●アルカリ性単純温泉。サウナや露天風呂もあり、屋久島ではかなり大きな施設でありました。
(料金設定が・・・やや難でありましたが
)
●しっぽりと温泉につかり・・・体を休ませました。
●旅先の温泉は、いいものです![]()
さて、お次は・・・待ちに待った「屋久島のイタリアン」をご紹介いたします![]()
~つづく~
世界最長老の巨木 と これが噂の登山弁当② @屋久島パワ-の源 中編
★一歩一歩進むにつれ、体は森になじんで行く。歩くタイムスリップをしながら・・・。
■ちょこ豆知識:屋久島の自然は、海抜0メ-トル ~ (沖縄-九州)・1000メ-トル ~ (本州)
1900メ-トル ~ (東北-北海道)と実に変化に富んだ気候を体験できる不思議な島。
★奥に奥に進むなら・・・それはそれは不思議な木々達の愉快な景色と向き合うことになる![]()
たとえば・・・。
●お魚のような木![]()
あるいは・・・。
●メデゥ-サのような木![]()
拡大すると・・・。
●木の上のピンク色にも見える葉は「アオツリバナ」の紅葉であります。
なんとも、不思議な光景ですね。
漫画家の方が影響を受けるのも無理のないお話ですよねぇ![]()
さて、体も強張り始めた最後に・・・ようやく目の前に姿を現わしてくれたのは
●霧のような雰囲気を背にした「巨木・縄文杉」であります。
(高さ30m弱 幹周16.1m)
またしても、言葉を失います。
推定樹齢2000~7000年ともいわれる「世界最長老の杉の木」を前に想像もできないほどの膨大な時間と
向き合うことができる瞬間に・・・ただただ心が和み吸い込まれていく。
いや・・・。地球(自然)のエネルギ~を分けてもらえているかのようにも思えます。
凄すぎ
そして、何かを感じたくて歩いてきた自分に「答え」をくれたかのようにも感じました。
「縄文杉」ありがとう![]()
最後は、上を向き天高い「縄文杉」の木々からしたたり落ちる水滴を、口を開けて受け止めた。
この雫で元気がもらえたような・・・魔法の雫。
●帰りは、少し戻って 島むすび さんの「おにぎり弁当A」600円をいただきました。
(宮之浦 0997‐42‐0770)
●少し具が乱れておりますがお許しください。ザックの中で揺られていましたので
●朝食べたお弁当とは、少し違い・・・二段重ね![]()
●勿論、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
●ほんのりと「お味噌汁」に写り込む森の影は・・・食べることのできない貴重な具材だった![]()
そして、少しづつ時間が戻っていく・・・まるで魔法がとけるかのように
~つづく~
これが噂の登山弁当 と 噂のダブルハ-ト @屋久島パワ-の源 前編
●翌日は、いよいよ誰もが憧れる聖地「縄文杉」を目指します。
当日は、早朝3:30に起床して心の準備を始めました![]()
民宿では、早朝出発の登山客に対してお弁当(朝・昼)の用意をしていただけるので(4:00~)
安心して、山に入ることが出来ました。
しかも、この屋久島のお弁当は個性的で美味しそうな種類が多く・・・食べるのも楽しくなるから
朝のパワ-をこの屋久島のお弁当で栄養補給ができちゃうのは嬉しいことです。
宿へのお迎えは4:20だったので・・・部屋で4:00に軽く朝食をいただきました。
●ちょこ豆知識:屋久島では、全国チェ-ンのコンビニがないのでお弁当は「お弁当屋」さんで買うのが一番。
(最近は、パン屋さんで買われる方も増えていますね。)
●まだ、少し温かいおにぎりが印象的。屋久島では定番の「サバ」も入っていましたね![]()
●和菓子風のスィ-ツは、力の源というべきありがたい存在![]()
■今回は、宮之浦の宿泊でしたので「おにぎり弁当」500円を 島むすび さんで注文いたしました。
4:00~9:00 無休 0997-42-0770
ごちそうさまです。
お弁当をいただき、今回の縄文杉の案内は「屋久島人」さん http://yakushimabito.com/
でお願いいたしました。そして、5:30に荒川登山口を出発です。
(この時期は、ちょうど登山バスもなく車で行くことができます。)
さて、いよいよ「歩くタイムスリップ」開始であります![]()
真っ暗なトロッコ道を歩く歩く・・・![]()
ゆるやかな勾配のトロッコ道は・・・終点まで約8キロくらいあるのかな![]()
森の中は音も無く、静か
7:00くらいになると・・・ようやく明るくなり始めました。
●トロッコ最終地点で最後のトイレを済まして・・・山の奥深く「大株歩道」に進みます![]()
●ここからは・・・導かれるように上に上にと足を運んでいきます![]()
●途中には、倒れた「扇杉」を眺めて・・・噂噂の↓「ハ-ト型」ウィルソン株![]()
●恐る恐る中に入ると
切り株の中から森と空が見渡せる![]()
普通にみると・・・こんな感じだが![]()
ある場所に移動すると
こうなります![]()
●自然のつくりだす姿には言葉がありません![]()
しかも・・・下には小さい「ハ-ト」がもうひとつ![]()
「ダブルハ-ト」ではありませんかぁ。
いつもなら、たくさんの人で賑わうであろう「ウィルソン株」を独占状態で見させていただきました。
何よりも、森の「皆既月食」と言わんばかりの視線・形の変化にはとても心を奪われました![]()
森よ「ありがとう」。屋久島パワ-いただきました。
■最近、ちょっと忙しい方、そして恋の悩みがある方は・・・この
で心の保養となれば幸いです。
~つづく~
宮之浦 八重岳本館 と 夕食 @屋久島で泊まる
●西部トレッキングの後は、屋久島灯台を左手に眺めて・・・永田の「いなか浜」に![]()
●この「いなか浜」は赤海ガメの産卵で有名な砂浜。ラムサ-ル条約の碑が印象的な聖地。
曇り空が残念でしたが・・・。
そして、宿泊の宿に向かいます。
最近は、いろいろと人気のある宿も多くなった屋久島。
セッチMAN的には、八重岳グル~プの「ロッジ 八重岳 山荘」 http://www17.ocn.ne.jp/~yakusima/lodge/
で宿泊したかったですが、予約がとれず断念。かなり、人気のようですね![]()
最終的には、民宿八重岳で予約しましたが・・・団体さんの予約が入り、急きょ ビジネスインに泊まることに
なりました。料金は、民宿料金で泊まれたので「ちょっと」得した気分
でした。
●到着後、18:30~さっそく夕食
●まずは、
で一人乾杯です。
●全体的には、画面に入らないくらいのボリュ~ム
いただきます。
●家庭的な感じのお料理でしたが、「歩き人」には十分な愛情が感じられましたね![]()
●何より、一人旅の「セッチMAN」に優しく話しかけてくれる旅館の方々には、心安らぎました。
■最高の調味料(おもてなし)でいただいたお料理は、旅人には最高の夕食でした。
ごちそうさまです![]()
そして・・・。
部屋に戻る際に出くわした「猫」達
なんだか、お腹が空いている様子だった
けど・・・あげるものがないんだなぁ。
それにしても
この「黒猫」ちゃん
可愛いかったなぁ~。
~つづく~






























































