☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -103ページ目

【どらやきケーキ】 と 【京都のお土産】

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

日帰り旅行は、あっという間に過ぎていきます。食後は、さらに市場を見学し、お土産などを購入しました。

帰りのサンダーバードでは子供達は深い眠りへGOZZZ...。とりあえずは、楽しんでもらえたようなので一安心。

力が抜けるとお腹が空くというもんです。車内で食べる【食後のデザート】♪モグモグ食べて京都旅終了となります。

 

◆お土産は、定番のものから和菓子の動物饅頭・ペンギンおみくじ・西京漬けなどいろいろ。ダイエット計画が少し遠回りしていきそう。

 
 
 
 
 
 

◆西京漬けの味噌床は、しばらく他の魚をつけて再使用。最後には、鍋のお味噌として胃袋におさめていこうと考えています。 

~京都編・END~

家族de魚のご馳走【京懐石】。口の中で京都がとろける♪ @西京みそ漬【一の傳(でん)】 


◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

錦市場を見学し、ジグザグに歩きながらの誘惑道、楽しかったなぁ。

お店には、ちょうど13:00時に無事到着。電話で予約した当初から、京都弁には心もドキドキ♪訪問がとても楽しみでした。

◆子供と京都旅行を計画し、どんなお店が良いかと悩みましたが・・・豆腐や湯葉などは大人テイスト。

色々調べた結果、魚大好きの子供達。これなら、可能な範囲かなぁと郷土食【西京みそ漬・一の傳(でん)】さんを選んだ訳です。



◆到着した直後から、店内は混んでいてビックリ(1Fは販売・2Fは食事)、たくさんのお客様で溢れていましたね。

予約したことが正解だったと【ホッ】とするも、お腹はペコペコ。席への案内を待ちます。

◆今回、個室でいただいたのは【1月のおもてなし料理御膳】3,150円であります。
(子供達は、お子様用お料理1,575円を注文しました。)

 
 
 
 
 

◆名前の如く【一】という言葉にかけて、お皿の形も【一】で演出。

お皿には、季節の前菜盛り合わせ【小蕪のとろ湯葉掛け・数の子の黄身酢和え・鮑煮・千枚漬け手毬寿司・牡蠣フライふきのとうソース】が綺麗に並んでいました。


◆そして、運ばれてきた子供達のお料理(茶碗蒸し付き)もやっぱり美味しそう。

 
 
 

◆続いて、【蟹真蒸のお吸い物】。北海道産の高級魚【わらずか】のすり身にズワイガニをふんだん入れふっくらな仕上がりに。



【聖護院大根と雲子(ほんのりお酒風味)の焚き合わせ】



【寒ブリの蔵みそ焼き】秘伝の西京味噌の中で二昼夜以上じっくりと漬けこんだ昔ながらの「本漬け」製法。
 
 
 
【土釜炊きのふっくらご飯・みそ汁・京漬物&ハモのうま煮】

 
 

【浮島(うきしま)】黒あん・白あん・抹茶あんのそれぞれの漉し餡にメレンゲを入れふっくら蒸し上げた和菓子はしっとりと。

 

◆すべてのお料理が、上品で繊細。素材を生かしたおもてなしの京都魂を感にずにはいられません。

メインともいうべき【寒ブリ】は脂がのっていて、美味。口の中ですぐにとろけてしまう。西京味噌の柔らく甘い香りと味わい、鼻をくすぐり、ご飯がススム。



本場京都の西京味噌からつくり出される添加物なしの味噌床と厳選素材で奏でられた京懐石に舌鼓。

京都のほんまもん、確かに【み・つ・け・た♪♪】

ごちそうさまです

~最終編につづく~







京都一の傳本店京料理 / 烏丸駅河原町駅四条駅(京都市営)
昼総合点★★★★ 4.0

魚屋さんの素敵な串マジック【カルパッチョ】♪♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

さらに、奥へ【アーケード】を進んで行くと・・・たくさんの誘惑で喉つば【ごっくん】。



突然目に飛び込んできた【有りそうで無い】魚屋さんのパフォーマンスには、衝撃を受けづにはいられませんでした。

 

 

◆この串の最後に刺さっているレモンの皮の色合いが、購買意欲を決定ヅケたんです。

しかも、カルパッチョなんて発想、素敵過ぎますよね。

夏場では、漬けもの屋さんなどで・・・きゅうりに刺さっていたりすると食べたくなる心理。

串のマジックをうまく商品化させた、魚屋さん流【串のカルパッチョ】に合掌。

ごちそうさまでした。


~つづく~

京都の台所 錦市場商店街 @ほんまもん探し

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

予想以上に楽しかった【京都水族館】、もう少しゆっくり見ていたかったのが本音かな。しかし、時間をみると、すでにお昼を過ぎている・・・。


慌てて、タクシーをひろい・・・昼食を予約してある【錦市場商店街】まで移動します。

◆京の台所には、【ほんまもん】しか、あらしません。という言葉にふさわしく【豊富な品揃えと活気に満ちた】雰囲気が特徴的。歴史ある京の台所はやっぱり凄いんだな。

地元石川県でいえば、近江町市場のような存在
 
 

 

 

◆あっという間に、雰囲気にのまれます それにしても・・・美味しそうな誘惑が多すぎる。




◆さすが、京都と思ってしまう【豆腐のオカラクッキー】。驚ろいたのは、わんちゃん用だということと・・・オーガニックだということ。

おまけに、人間でも食べることが出来るのも魅力なんです。
【飼い主さんは、よく思うことがある。それは、犬用の食べ物が旨いのかということ】

疑問解決

恐るべし、京都。

~つづく~



【日帰り京都の旅】 @京都水族館

 
 
◆皆様、おはようございます。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

1月に入り、北陸地方は雪ばかり・・・。なんとか、晴れ間をみながら【京都水族館】まで出かけてきました。

◆普段は、車で行くことが多い県外の外出。今回は、子供達を喜ばせたく・・・サンダーバードで京都まで。【7:29発⇒9:35着】

まずは・・・とある用事で薬師禅寺。(ご想像におまかせします

 


◆本命の用事が無事に終了したので、残りの時間は・・・水族館に。

 


      

◆一番、癒されたのは・・・クラゲちゃんかな。新しくなった、京都水族館なかなかいいね。

~つづく~












今が旬【石川県産・能登原木椎茸・のとてまり・Noto115】 

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

近年、石川県で話題となっている・・・石川県民でもなかなか食べることのできない食材。

①ルビーロマン ②のとてまり【Noto115】

であります。

◆去年は、偶然にも【ルビーロマン】は食べる機会に恵まれました。そして、去年食べ損ねた食材【のとてまり】を1年待ってようやく食べることができたんです。

旬は、ちょうど今ですよ   【北方青果さんで購入

 
 
 
 

◆この重み、椎茸の規格を遥かに超えている。能登の自然が育んだこの椎茸は、鮑同様の食感と旨み溢れる肉質にお腹も心も膨れる石川県のヘルシーなご馳走。

 

◆寒い身体が温まる、椎茸エキスたっぷりのお鍋。

今日の我が家。ごちそうさまです。

料理屋さん必須。お土産などにも最適かな。

石垣島のお土産


◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

4度目の石垣島。まだまだ、八重山周辺は見どころが多く、【旅のパズル】は完成しません。

次回、訪問するときは素敵な星空を眺めてみたい星

そして、新しい発見が出来ること楽しみにしています。

それでは、今回のお土産を簡単にご紹介いたします。

 
 
 
 
 
 

◆毎回買うお土産ですが、少し珍しいところで、【美味食彩 花】さんで購入した【パインの芯】のドライフルーツ。

・・・残った芯を商品化してほしいとのシェフへのお願いに完成した、エコなドライフルーツ。

これは、素晴らしいアイディア。

~八重山の巻き・END~

【石垣島】2度目の訪問や、家族連れにオススメ♪【畑のPIZZA】 @食べ歩き⑧


◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

島の滞在時間は残り僅かとなってきました。島ドライブは、ほぼ終盤。(場所から考えると、①周をオーバーしていますが・・・。)

お腹の具合とともに、どうしても訪問したい場所があと1つ残っています。

それは、2012年・4月28日に【やえやまファーム】隣にオープンした石窯の絶景PIZZAレストラン【畑のPIZZA】さんを訪問することです。

またまた、2人ならではのアラ技ですが・・・食べ歩きは続くのです。

◆沖縄本島でいうと【花人逢】さんを想像しますが、ここ石垣島でも絶景のPIZZA屋さんが開

店されたことを知り訪問をとても楽しみにしていました。

 

◆お店では、農場で作られたオーガニック野菜をトッピングし【畑を食する】というコンセプトのもとに眼下の名蔵湾を見ながら【熱々】のPIZZAをいただけるのが魅力となっています。そして、今回注文したのは【黄色のマルゲリ-タ】 。イエローミミという黄色のミニトマトを使用した、フルーティな仕上がりが自慢のマルゲリータ。

 

◆石窯でPIZZAが焼けるまでは、香るバジルの葉・炭の匂いが漂い、荒々しい炎も極上の演出でした。

 
 
 

◆それにしても、気持ちの良い日差しがたまりませんね。のんびりとした、島時間が最後の余韻、ご褒美のように想い出となります。

 

◆いよいよ出来上がりました。熱々とろとろのチーズをのばしながら、ふぅ~ふぅ~。

 
 
 


 ◆辛さは、控えめ。濃厚なチーズとバジル・トマトが程良くMIX。牧場の雰囲気、絶景を眺めて石垣島の最後の食事を〆くくります。

ごちそうさまでした。

 

◆最後は、100円の餌をそれぞれ購入。簡単ですが・・・動物達を見学し、触れあい、楽しみました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 


◆また、逢う日を楽しみにしているね。ありがとう。

~最終編につづく~

畑のPizzaピザ / 石垣市)
昼総合点★★★★ 4.0

晴れたら必ず行きたい ♪石垣島の絶景レストラン【シーフォレスト】 @食べ歩き⑦

 

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

北部をあとにし次に向かった場所は【玉取崎展望台】付近の【シーフォレスト】さんであります。今回、2度目の訪問ですが石垣島で【山・海・空】を感じれる場所といえば・・・ここが一番最初に浮かんでくるかな。



◆途中では、ちょっと変わった像を激写し目的地へ・・・。

 

◆【玉取崎駐車場】から砂利道を150m程山側に上った【絶景】レストランは、穴場であり私のお気に入りの場所。

ここから、眺める景色が大好きで忘れられない。皆様にもオススメしたい・・・そんなお店であります。

 
 

◆テラス席からは・・・先ほど、食事をした【明石地区】や目の前の【玉取崎展望台】が見えて、美しい景色と同化した南国のエメラルドグリーンがキラリと光る。思わず、目を奪われそうな・・・石垣島の景色が心地いいんだな。



◆注文した、お料理といえば・・・。

乾杯ビール&白身魚のブイヤベース風+前菜3種・サラダ・スープ・デザート・コーヒーのセット(1,480円)。

白身魚の旨み・あさりのエキスが混じり合う、トマトベースのスープ仕立ては、優しく穏やかな南国風味。ここ石垣島でいただけることに幸せを感じる。

      


◆友人は、鮮魚のポワレ・あさり入り、バンブランソース+前菜3種・サラダ・スープ・デザート・コーヒーのセット(1,340円)を注文。

コストパフォーマンスに富んだメニューには、友人も喜んでいました。

ごちそうさまです。

 

◆帰りがけに駐車場から見上げた、うしろの金武岳。

 

◆視界中央部にいた、放牧の山羊  達。野趣あふれる景色に合掌。


◆新空港が出来るとアクセスがさらに便利になるのかな・・・。

皆様も、【絶景レストラン・シーフォレスト】さんを訪問してみてくださいね(宿泊もできます)

~つづく~









 

【石垣島】北部の八重山そばと言えばここ♪♪ @食べ歩き⑥軒目


◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

2泊3日の八重山【石垣】の旅行、いよいよ最終日となりました。

帰りの便は、直行便の関空帰り【15:55分発】ということなので・・・ややのんびりとした最終工程です。

友人は、飛行機の関係上・ダイビングができないので・・・私と共に島のドライブに同行しました。

◆朝から、晴れ間の見える石垣島。この日は、半袖でもいいくらいの暑い一日。北麓の気侯とは違い穏やかで気持ちの良い南国日和でしたね。

川平湾を経由して時計回りに、石垣島をのんびりドライブ。この日の昼食は、北部・・・いや、石垣島全体でも有名な【明石食堂】さんに伺うことに決めていました。
【前回訪問時は、来夏世さんに伺いました】

到着時間が少し早かったのか、お店はまだ開いていません。仕方なく、個人的にも大好きなプライベートビーチでヤドカリを探して時間つぶし。

      


◆ゆうな【オオハナボウ】の花は、綺麗だし。海も素敵な石垣島でありました。

やっぱり、この浜大好きかも・・・。



◆さて、本題。民宿も経営されている【明石食堂】さん。オープンと同時に3組のお客さんが入店。すでに、店内は活気づく・・・。

 


◆今回、注文したのは【野菜そば】。連日の暴飲暴食のため、健康志向の野菜摂取。

 


◆予想以上に白濁したスープ。豚骨ベースが強めのスープは、臭みは全くなくキレとコクが主張・混じり合いながらもスッキリとしていました。

麺は、八重山独特のストレートの丸麺。八重山そばを代表するかのような王道風格。

ごちそうさまでした。

帰るころには、店内もさらに混雑してきていましたね。早目の入店、正解でした。

北部のドライブに、立ち寄りたいお店ここにあり。やっぱり、八重山そばを食べに遠くドライブをするのもいいものです・・・。

~つづく~



明石食堂沖縄そば / 石垣市)
昼総合点★★★★ 4.0