【離島キッチン】テーマは温故知新♪
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
◆前回は、気になるお題が【醤油】でした。
今回は、少し違う視点で【離島】という大きなくくりで気にしてみます。
旅は、できなくてもご当地の美味しいものがいただきたいというあなたに・・・。
イベントではありませんよ。個人的にも、理想的なお店をご紹介いたします。
◆隠岐(海士町)・対馬・岩城島・奄美大島・久米島・保戸島・小豆島・大崎上島・種子島・・・。
【現在は、一部メニューの変更があるかもしれません。ご了承ください。】
離島が大好きな方にお勧めの【離島キッチン】、そのお店は東京にあります。
◆こんなお店が、どんどん出来てほしいと思う今日この頃・・・。
(もっと、メニューが増えないかなぁ)
都会のオアシス的存在ですね
詳しくは・・・こちらから① こちらから②
お風呂上がりの奥能登地サイダー @中島♪猿田彦温泉【いやしの湯】
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
食後は、この【ふらり牡蠣ドライブ】のオプションプラン(勝手に命名)・・・【猿田彦温泉】に寄り道です。
【蕎麦処 くき】さんから、車で5分ともの凄く近い。他にも、帰りの工程を考え、天気にも恵まれたなら七尾・和倉の総湯なんてのもオプション的にはいいかもしれません。
何せ、来月31日正午から【能登有料道路】が無料化になり【のと里山海道】として、気軽に能登に来ることが出来るのですから、この手の【ふらりプラン】はきっと多くなるのでしょう。
そして、奥能登への経由地点としてもどんどん利用してほしいというのが本音です
◆さて、猿田彦といえば・・・【みちひらきの神様】とか【旅の神様】とかいわれています。
私的には、この名前の相性にもあやかりたい、そんな心境で温泉に入りました。
◆ナトリウム-塩化物強塩泉。健康増進や冷え症にも効果があるという、冬にはピッタリの温泉で、地元の方々の利用も多く・・・露天からの能登景色が開放的でした。
◆お風呂上がりは、温まった身体と満足した心、少し熱りを冷ましながら温泉横の海岸沿いを眺めながら、ちょこっと散歩。
◆白い雪の上に冷たく存在感が光る【しおサイダー】。
【瓶】の奥に写る冬の能登路が目に飛び込む。
シュワッとゴクゴク、爽やか。
また、味わいたい喉越しに・・・小さな幸せ、み~つけた。
また、来よう能登に・・・。
~END~
かき三昧♪明治の古民家でいただく能登時間【蕎麦処 くき】 @2013年・七尾湾牡蠣祭り
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自宅から、車を走らせること2時間弱。
内海にある、中島町の一軒家の蕎麦屋さん【蕎麦処 くき】さんに到着しました。
ふらり・・・お蕎麦を食べに来たわりには、やや時間をかけてしまいましたね。
だけど、この時期だからこそいただける冬限定の【かき三昧】能登の時間。愉しんで過ごさなきゃ身体も温まらない、そんな北陸の冬の事情。
◆今回は、一度は食べてみたかった【かき蕎麦】をご紹介したいと思います。
◆【かき三昧・2,500円】かき酒蒸し・かき天ぷら・カキフライ・蕎麦とうふ・かき蕎麦・蕎麦プリン・コーヒーのセット。
◆身は小ぶりながらも、中から溢れる牡蠣のエキスは濃厚。地元で採れたばかりの新鮮な磯の風味も絶妙なアクセントに。
サクサクした衣とは、相反して中は【じゅわり】と身が凝縮。フライとは別に出された、天ぷらも新鮮な味覚に顔がほころぶ。
メインとばかりの・・・かきの蕎麦。
【ひきたて・うちたて・ゆでたて】の【3たて】にこだわる御主人の熱き蕎麦への情熱が、冬の【かき蕎麦】をさらに深い味わいに・・・。
デザートの【蕎麦ぷりん】は、つるりとなめらか、上品に香る。
ごちそうさまでした。
◆明治21年の古民家を改装し、店内には、古き良き時間と能登の時間が交差する。壁には、明治末から大正にかけての花嫁道具【夜着(ふとん)】の展示が、時間を止める。
素敵な能登の愉しみ方が味わえるお店【蕎麦処 くき】さん。ありがとうございます。
絶対オススメ♪ スパークリング清酒【MIO】
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最近、友人から勧められて飲んでみた【スパークリング清酒・MIO(澪)】。
半信半疑飲んでみて驚いちゃった。
お酒の風味を残しつつ、シュワシュワな喉越し。そして、お米の上品な甘さが口いっぱいに広がります。アルコール度は、5%で舌触りもなめらか。
◆お酒が苦手な方でも軽く飲めてしまいますし、新しいお酒の可能性をも感じる一品。
これからのお花見やパーティーには、欠かせないサプライズドリンクになること間違いなし。
ちなみに、我が家ではワインセラーでは無く・・・冷蔵庫でキンキンに冷やして保管しています。
酔える春が楽しみな今日この頃。
料理人さんは、この【スパークリング清酒】に合うお料理を考えてほしいなぁ。
お鰭(ひれ)からどうぞ♪でスタート【和・華・蘭】グルメ♪卓袱料理 @食の宝庫・長崎⑤
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
Atticさんで、カフェタイムを過ごした後は、遅めの昼食をいただくために【長崎卓袱 浜勝】さんまで移動しました。(13:45着)
近距離な交通事情が嬉しい長崎の街並み、路面電車が走る市内を中心に、移動しやすい道路事情は時間的にも都合よく助かりました。
◆さて、17世紀・長崎といえば・・・いろいろな外交貿易の影響で中国の【華】・西洋の【蘭】といった交流が盛んで、そこに日本の【和】が融合し、独特の長崎食・郷土料理【卓袱料理】が誕生しました。
失塗りの円卓を囲むように盛られた、国際色豊かなお料理は、やがて地域に根付いていきます。本来なら、円卓を大勢の人数でいただくお料理で有名な卓袱料理ではありますが、ここ【浜勝】さんでは、予約不要で1人からいただけるとあり、私個人も訪問を決め伺うことに・・・。
◆ちなみに、浜勝さんは全国でも知れ渡る【リンガーハット】のグループ店。地元・石川県では、8番らーめんで有名な【はちばん】さんとも似ているような大企業展開の飲食店。訪問が楽しみでした。
【およその到着時間は想定していたものの、今回は予約無しで訪問】
◆店内は、ちょうど満席でしたが、10分程待ち運よく席に案内された。
・・・ところが、どれだけ待っても料理がでてこない。なんだか、嫌な予感がしましたが繁盛店によくある厨房の混雑かなぁと焦る気持ちを抑えてもう少し待つ。
結局、ホールの方の配慮で【オーダー】が漏れていることが判明。早急に、作っていただきました。
【ぶらぶら卓袱3,570円】
◆お鰭からどうぞ。の【ひと声】で嫌な気分も水に流そう。せっかく長崎県まで来たのだから・・・。しかも、最後の食事。
◆鯛鰭のお吸い物。中にはお餅も入っていて上品な旨みが印象的でした。
◆取り盛り合わせ、煮物など和食中心の一皿。【お客さんは比較的年齢が高めの方が多いようでしたが・・・なるほど。】
◆バラ煮(十六寸豆の蜜煮)。豆本来の甘さをいかす調理法で、冷めても味がかわらないという【小菜】。
◆お刺身盛り【かじき・鯛】。こちらも【小菜】。
◆長崎名物【ハトシ】。(海老のすり身をパンに挟んで揚げた物、近年ファーストフードとしても人気がある)
さくさくした揚げパンにぷりぷりの海老が、歯ごたえと新食感を感じさせてくれる美味な一品。
◆酢の物、くじらの湯引き。写真ではわかりづらいが、ちりちりになったクジラは意外にも珍味でした。
◆豚の角煮。とろとろに煮込まれた豚肉は、ご飯がすすみます。
◆りんごの寒天。ほのかに香るりんごの風味。口の中も爽やかに・・・。
◆〆は梅椀。桜の香りと甘いお汁粉のハーモニーがたまらない。
ごちそうさまでした。(14:45)
◆食事を終えたころには、最初の不快感がなくなりました。スタッフ1人1人が、テーブルに足を運ぶたびに【ひとこと】お詫びされていく姿には、お店のホスピタリティーと接客の上手さを感じました。(ホテルレベルの素敵なお店でした。)
さすが、リンガーハットグループ店。
歴史ある長崎の食、卓袱料理。【わからん(和・華・蘭)グルメ】は・・・きっと、龍馬も好きだったんでしょうね。
◆長崎空港に到着したのは、15:40。16:20⇒羽田(17:50)行きで帰りの路。小松には、21:05着。
◆特典航空券de行く、週末長崎の旅END。 長崎旅ネットは・・・こちらから。
海を眺めながらのデートスポットといえば♪【長崎出島ワーフ】 @Atticで龍馬カプチーノ
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
軍艦島ツアーで盛り上がり余韻も冷めないその頭。10:40分からスタートし、港に戻ったのは12:50分。予定より、10分程早く帰港いたしました。
そして、飲み物の規制やトイレ制限などもあったので、水分はやや抑えての軍艦島ツアー。(船には、トイレは装備されています)
◆風も冷たい長崎県。ホッと一息したく、車で10分程移動した場所。長崎出島ワーフ・Attic(アティック)さんで人気の【龍馬カプチーノ】をいただくことにしました。
◆こちらは、複合施設となっている一角。海を眺めながら、のんびりと・・・。そして、若者たちの間ではデートスポットとしても人気の高い場所でもあるんです。当日は、たくさんの2人組や家族連れで賑わっていたのも印象的でしたね。
◆そして、いよいよ運ばれてきた【バリスタ】が作る本格【龍馬カプチーノ】。(いずれ、メニューから無くなる恐れがあります)
先ほどの興奮を和らげてくれる、やさしい味。心が落ち着きます。
長崎の時間に・・・ホッと一息できた瞬間でもありました。
ごちそうさまです。
それでは、最後の昼食【わ・か・らん・グルメ】を食べて長崎県を〆くくることにいたしましょう。
~つづく~
日本の青空菜園・第一号!!【軍艦島】の屋上から野菜を・・・。 @世界遺産を目指す長崎県【後編】
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
1960年頃、軍艦島だけでも約5,300人の人々が住んでいたとされる炭鉱の島【端島】。
当時は、島の人口密度が世界第1位、東京の約9倍となっていた程、人々に溢れ活気づいていた。
島には、小中学校・病院・公民館・警察派出所・アパート・共同浴場・公園・スーパー・テニスコート・パチンコ店・映画館・神社等いろいろな施設・設備が完備され、一生懸命働く炭鉱の人々や家族を支え、一時はその限られたスペースで青空(屋上)菜園なども行われていたほど空間にも工夫が凝らされていた真実には驚きを隠せない。又、昭和30年代・テレビなどの電化製品の復旧率が100%(他地域2%)と、群を抜いて生活水準が高かったことも日本の近代化・炭鉱の島を象徴する事実である。
◆勿論、苦労話や秘話は多く・・・さまざまなトラブルにも遭遇していたことは現代にも多く語り継がれ、炭鉱マンはまさに命がけの仕事であったことがうかがえる。(一時は、女性も働いていた)
◆島をぐるり1周回ったところで、いよいよ全員上陸となりました。
近くなるにつれて廃墟と化した、構造物がリアルかつミステリーに思える【軍艦島】は、想像以上の迫力です。6回にわたる護岸堤防の拡張により、現在の島の大きさになったんだという。
◆今にも崩れそうなコンクリート。その地下には、1891年から1974年の閉山までに約1,570万tもの石炭を採掘した海底鉱山の跡地が眠っています。
海面下1,000m以上の地点までにおよんだといわれる作業現場、長さは約2,000m。勾配は、きつく、気温30℃・湿度95%という悪条件の中、ガス爆発など常に危険と隣り合わせだったという事実を知りながら感じる現地の雰囲気は言葉ではあらわせない。
◆そして、国のエネルギー政策の転換により、石炭から石油へと移りゆく日本。1974年1月、閉山を余儀なくされた【軍艦島】ではあるが・・・その名残りと歴史は、人々の目や心に刻まれていくんだと思います。
◆今回、偶然にも参加したツアーで現在唯一、当時の軍艦島で働かれた経験をもつガイドの【木場田】さんのお話は、笑いも含みながらも過酷な現実を知る貴重な情報源でした。
ありがとうございます。
◆この島に上陸できたことに感謝・感謝。
はるか昔の日本の空気(近代化の日本)を感じることが出来たことが、とても良い想い出となりました。
近い将来、長崎県【軍艦島】が世界遺産に登録される日を心から待ち望んでいます。
軍艦島は、偉大なり。
皆様、この島・・一度ご訪問くださいませ。
~つづく~













