かき三昧♪明治の古民家でいただく能登時間【蕎麦処 くき】 @2013年・七尾湾牡蠣祭り
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
自宅から、車を走らせること2時間弱。
内海にある、中島町の一軒家の蕎麦屋さん【蕎麦処 くき】さんに到着しました。
ふらり・・・お蕎麦を食べに来たわりには、やや時間をかけてしまいましたね。
だけど、この時期だからこそいただける冬限定の【かき三昧】能登の時間。愉しんで過ごさなきゃ身体も温まらない、そんな北陸の冬の事情。
◆今回は、一度は食べてみたかった【かき蕎麦】をご紹介したいと思います。
◆【かき三昧・2,500円】かき酒蒸し・かき天ぷら・カキフライ・蕎麦とうふ・かき蕎麦・蕎麦プリン・コーヒーのセット。
◆身は小ぶりながらも、中から溢れる牡蠣のエキスは濃厚。地元で採れたばかりの新鮮な磯の風味も絶妙なアクセントに。
サクサクした衣とは、相反して中は【じゅわり】と身が凝縮。フライとは別に出された、天ぷらも新鮮な味覚に顔がほころぶ。
メインとばかりの・・・かきの蕎麦。
【ひきたて・うちたて・ゆでたて】の【3たて】にこだわる御主人の熱き蕎麦への情熱が、冬の【かき蕎麦】をさらに深い味わいに・・・。
デザートの【蕎麦ぷりん】は、つるりとなめらか、上品に香る。
ごちそうさまでした。
◆明治21年の古民家を改装し、店内には、古き良き時間と能登の時間が交差する。壁には、明治末から大正にかけての花嫁道具【夜着(ふとん)】の展示が、時間を止める。
素敵な能登の愉しみ方が味わえるお店【蕎麦処 くき】さん。ありがとうございます。