☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -99ページ目

与論島の夜明けと早朝ドライブ♪そして、木々の残骸。

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

与論の時間は、あっという間に過ぎていきますね。

そう言えば・・・最近、旅先ではよく眺める夕焼けですが、早朝の日の出って、山頂で見る以外に見た試しがありません。前日は、翌日のことも考えて早目に就寝した自分ですが、ご来光を撮るためにドキドキしていたことを記憶しています。

◆当日は、日の出が7時4分ということでしたので、まだ暗い6:30分にホテルを出発して、パワースポットとしても旅行客に人気のある【ゆいの丘】下の【タイムトンネル】へと向かいました。



◆次第に明るくなる海岸線ではありましたが、なんと、早朝のこの時間帯は雲が多くご来光をみることはできませんでした・・・残念。

仕方がないので、その途中にある与論の珍景【黄金の与論牛】を眺めて、さらに・・・与論駅へと向かいました。

(噂では、触ると子宝に恵まれるというお話です・・・。)

 

◆電車が無いのに駅がある与論島。早朝だけど、不思議な光景に周りをキョロキョロせずにはいられません。



◆その帰り道・・・。ちょうど、島のリサイクル施設がある場所なんですが、台風の爪跡の残骸とも言える木々が大きな山として積み上げられていました。

 

◆風が吹く早朝・・・。ゆらゆら、揺れる鯉のぼりが切ない。

 

◆当初、与論島へ来る理由を思い出してしまいました。

島のために何ができるか・・・

自分が出来ること、それは・・・旅行を通して島の観光業に貢献する


◆なんともいえない気持ちを胸に、短い島時間を有効に過ごしたい。



ホテルに戻り、朝食を食べながら3周目のドライブに最終確認をするのでした。

 

 

~つづく~


与論の島人が集う♪笑い声の絶えないお店【居酒屋・ひょうきん】 @郷土料理~沖縄料理まで幅広い


◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

プリシアリゾート【アネリア】で食事をいただいた後は、車でふらりと街の中へ・・・。

次に訪問したお店は、与論のブロガーさんや、ホテルの方々もオススメしてくれたお店【居酒屋・ひょうきん】さんであります。

外にいても隙間から笑い声が漏れてきそうな【居酒屋・ひょうきん】。



すでに、店内は多くの人達で賑わっていました。

◆飛び交う島言葉・・・そして、お客さんの愉しそうな大きな声がそれぞれの宴を盛り上げていましたね。



私はカウンターに座り、ようやく待ち望んだ【ビール】を片手に、与論島での限られた時間に祝杯をあげました。

 

◆さすがに1人での訪問、地元産の人気【もずくソーメン】や【沖縄のチャンプル系】などは食べたかったのですが断念。

シンプルに【油ソーメン】と【握り寿司(1人前)】を頼み1人宴を愉しんだのです。

 

 


◆香ばしく焼かれた野菜達が、ソーメンとうまく調和していました。重たいようなイメージではなく、食べやすい。

 

 


◆カウンターのショーケースの中から、手際良く調理してくれる店主の姿も絵になります。

ゆっくりと食べている最中には、私にはわからない島言葉が耳に入ってきますし、お客さん同士がみんな知り合いような雰囲気すら感じられました。

オフシーズンでこの賑わいなら、観光客がたくさん来島する時期は、大混雑なのではないでしょうか。

◆静かな夜を盛り上げる旨い酒に、弾む会話。与論の郷土食&新鮮な魚介たちは人々に確かな幸せを与えてくれます。

【居酒屋・ひょうきん】さん、トォトゥガナシ(ありがとう)。

~つづく~

居酒屋 ひょうきん居酒屋 / 与論町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

オーシャンビューで島時間を過ごす♪地中海レストラン【アネリア】 @与論島の夕食①


◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

宿泊&レンタカープランで【プリシアリゾート】に宿泊した訳ですが、今までには珍しく・・・第1食目はホテルのレストランを利用しました。

何故なら、こちらのレストランは海岸沿いのロケーションということもあり、食事中も南国らしくのんびりとした雰囲気が味わえるからです。

又、ホテルの敷地内には、お土産施設・食料品売り場・テニスコート・そして目の前のビーチなどと旅行中の滞在には困らないのも特徴です。
(困ると言えば、雨の日の敷地内の移動かな・・・。)

◆日が暮れて、暗くなりつつある与論島、地中海レストラン【アネリア】でいただく夕食がスローモーションのようでした。

アネリアとは、ギリシャ語のAnetos(心地よい)Palalia(海辺)を組み合わせた名前です。

 

 

 
 

◆最初に注文したのは、パーナ貝とシーフードのクリスタルサラダ。

 

 


◆キラキラと輝く魚介たち。和風ドレッシングをかけてさっぱりといただきました。

続いて、スパ二ッシュオムレツ トマトソース。

 

◆厚い卵にそっと寄り添うトマトソース、ふんわりケーキのようなボチューム感もたまらない。

メインは、グルクンのブイヤベース ガーリックトースト添え



 

◆ちょっぴり南国らしさを感じながらの、与論らしい上品な一品。

意外にも、ガーリックトーストとも相性がいいグルクン、夕焼けを思い出すようなお料理でした。

最後に、ショコラズコット。

 


◆カラフルに盛られたお皿ONデザート。暗く幻想的な海を眺めながら、ゆっくりといただきました。


ごちそうさまです。

 

 


◆オフシーズンということで、ホテル内も静かに時間が流れていました。

1人占め・2人占め・それとも3人占め・・・。


自分だけの与論島と素敵な食事の時間に乾杯。

☆ちなみに、与論まではいけないけど、こんな雰囲気をあじわいたいというあなたには・・・こちらをどうぞ。

~つづく~

 
 




プリシアリゾート (旅館・オーベルジュ(その他) / 与論町その他)
夜総合点★★★★ 4.0

与論島・ブログ個展♪テーマは【境界線】de魅力発信 @到着編

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

那覇空港(12:55分)を出発し、与論島に到着したのはお昼すぎ(13:30分)。

到着するまでの時間がとても長く感じてしまったのは、自分だけだろうか。

 

◆そもそも、与論島を調べてみると・・・【めがね】という映画が、この島を舞台に製作されていることが知られている。

すでに、ご存じの方もいることでしょう。

小林聡美さんを中心に、【かもめ食堂】のキャスト・スタッフを引き継いで作られている。

メガネをかけた人物ばかりが登場し、【たそがれる】ことを描き、小さな島の止まった時間を表現しているようにも思えた。

 

◆私もここに来るまでにしっかりとDVDをみて予習し、メガネの焼菓子まで食べてきたのだから・・・到着までの時間がとても長く感じたのも無理がありません。


◆さて、本題。那覇空港から与論島に移動。

そして、半日のドライブ&シュノーケリングの中で【境界線】というところを意識して撮った写真を何枚かUPします。

簡単な【ブログ個展】として見ていただければ幸いです。



◆那覇⇒与論間、飛行機の窓が境界線。眼下には、本島・本部近辺の奥武島と屋我地島が綺麗に見えた・・・№1

 

◆沖縄本島・最北端、窓ごしに見える辺戸岬が絶景でした・・・№2

 

◆与論空港到着。この写真のアングルは映画メガネの最初のシーン。飛行機から空港内に入るドアが境界線、いよいよ到着したんだな・・・№3



◆空港正面の門(境界線)、空港から島へGo。ここをくぐって、さぁ出発・・・№4

 

◆島民の方なら、このトンネル(旅の境界線)がどこにあるのかはご存じでしょう。私には、ただのトンネル以上に存在感を感じました・・・№5

 

◆島を時計回りで巡ります。いよいよドライブ開始でドキドキ・わくわく。メガネのロケ地【寺崎海岸】にて深呼吸。岩から覗く境界線、蒼い海が印象的でした・・・№6

 

◆同じく、寺崎海岸。持参したメガネでピントを合わせます、レンズごしの境界線は、エメラルドグリーンがよく見えた・・・№7

 

◆さらに拡大。メガネをかけている方限定の視線でしょうか、海と空の境界線が素敵・・・№8

 

◆さらにドライブを開始します。海況をみながらの海岸選び。シュノーケリングは、赤崎海岸に決定です。マスクが境界線で海中散策・・・№9

 

  





 

【赤崎沖の水中3Mくらいのところにクマノミを発見しましたが、ウェイトが無いため撮影失敗。ごめんなさい】

 

◆今回、自分の中でも気に入っている水面の境界線。この写真を撮るために与論に訪問したといっても過言ではありません・・・№10

 

 

 

 

 

 

  

◆海と陸と水面の境界線。散歩している人もなんがか絵になる・・・№11

 

◆サザンクロスセンター近辺から、沖縄方面を眺めた景色。

晴れた日は、北部の国頭村がうっすらと見える【沖縄県と鹿児島県の境界線】は言葉を失う・・・№12

 
 
 
 
◆最後に、プリシアリゾートに到着。ホテル前のミラーの境界線。写し出された空が綺麗でした・・・№13

 

◆おまけ写真、与論島の夕焼けde沖縄を眺めて【たそがれる】ことができました。







~つづく~











沖縄から鹿児島へターン!!目指すは【パナウル王国】与論島 @那覇空港・食事編


◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

羽田空港を8:40分に出発し、那覇空港に到着したのは11:35分。

その間、約2時間55分のフライは、やや退屈な空の旅。毎回、持参する雑誌を片手に手荷物もそりゃ重くなる。

実は、目的地に向かう途中・・・いつも他のことを考えて妄想モードで突入するのが私の恒例。

今回は、こんな雑誌を旅のお供にいたしました。

 

◆美味しいご当地グルメがずらり連載されていた。それはそれは、ヨダレもの。

次の計画の参考にもなりますが、空腹を刺激するのには間違いない・・・覚悟あれ。

◆那覇空港では、与論島へのフライトが13:30分と少し時間が空いていたので、到着ロビーでいつものお魚たちとご対面。
ここに来ると何故か心が落ち着くんですね。沖縄万歳。

 

◆そして、今回の旅は時計回り。羽田⇒那覇⇒与論⇒鹿児島⇒羽田と各空港を経由して戻ります。そして、小松までと果てしない。

せっかくの沖縄時間ですが、乗継の僅かな滞在時間と名残惜しい。

ただの経由空港としては、もったいないので昼食は空港内の飲食店でいただくことに決めていました。

前回は郷土料理【天龍】さんだったので、今回は、その隣【琉球村】さんに訪問です。

 

◆愛着のあるシーサーが店頭の目印。店内は、昼食時間ということで賑わっていましたが、カウンター1人席は空いていました。

 

 

◆注文したのは、【フーチバーそば】。苦みのあるONされた【よもぎ】に、身体を一度リセットしてから春の【パナウル王国】へと上陸したい。
麺にも練り込まれた【フーチバー】が印象的。冬から目覚める身体。変心できる、そんな・・・1杯でした。

ごちそうさまです。


パナウル王国とは:1983年ミニ独立国【パナウル王国】を設立した。与論島の観光PRのために考えられた独特な島の呼び名。地元の言葉では、【パナ】は【花】、【ウル】は【サンゴ】を意味している。又、国王認定のパスポートも発行されていて、それを手にすると数々の割引や特典が受けられる。

◆店内では、【寿味屋のかまぼこ】がおかわり自由なのも嬉しいサービスでありました。いつかまた寄り道したいですね。

ありがとう。







◆それでは、与論島に向かいます。

~つづく~

琉球村沖縄そば / 那覇空港駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

羽田空港de朝食♪ 空からの富士山をパシャリ @まずは沖縄へ♪

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

今回は、2012年9月15・16日に台風16号の被害を大きく受けた場所、●●島に向かいます。

特に何が出来るという訳ではありませんが、現状の島の回復ぶりやそこにある島の姿などを少しでも多くの方に知っていただければと思いこの企画を実行いたしました。どうぞ、宜しくお願いいたします。


◆金曜の最終便で小松⇒羽田へ向かいます。

前泊で、いつもの場所【ファーストキャビン】で空港泊。

今回は、少し遅めの出発予定なので、第1ターミナル内の【ROYAL coffee shop】さんでモーニング。



 

 

◆朝から、すでに朝食選びに迷ってしまった自分でしたが、無難に【スクランブルエッグ セット・コーヒー付き 880円】を選択して準備万端。

前回の空旅(長崎)で逃した富士山の姿も・・・ようやくカメラにおさめることができて大満足。この時期は、空気が澄んでいるからホントよく見える。



 

◆それにしても、いつ見ても素敵な姿に心がドキドキ。一度登ったこともあるから、感情も入りますよね。

晴天のもと、いい予感。少しパワーもいただけたような気もしました。

新しい旅が始まります、まずは沖縄=春に向かいます。

~つづく~

ロイヤル コーヒーショップ 羽田空港店洋食 / 羽田空港第1ビル駅羽田空港国内線ターミナル駅羽田空港第2ビル駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

帰る時間になりました。

◆最後の見納め飲み納めに乾杯。







Android携帯からの投稿

ヴィラ・デステ・スペシャル・リザーヴ・ブリュット2008

◆最近、お取り寄せシリーズが続いています。

まだまだ、外も寒いのでビールよりは、スパークリングが飲みやすい。
ヴィラ・デステ・スペシャル・リザーヴ・ブリュット2008

最高級ラー油

◆しばらく、ラー油を使用して食べる料理を食べていなかったような気が・・・。

とにかく、かけてみよう。

 

 

 

ときめく【きのこ】

◆【椎茸】の話題から、今日はこんな本を読んでいます。




◆この本には関係ないけど、八丈島で光る【きのこ】を見たことがあるのですが、屋久島でもナイトツアーが開催されているようです。気になりますね音譜



Android携帯からの投稿