沖縄から鹿児島へターン!!目指すは【パナウル王国】与論島 @那覇空港・食事編
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
羽田空港を8:40分に出発し、那覇空港に到着したのは11:35分。
その間、約2時間55分のフライは、やや退屈な空の旅。毎回、持参する雑誌を片手に手荷物もそりゃ重くなる。
実は、目的地に向かう途中・・・いつも他のことを考えて妄想モードで突入するのが私の恒例。
今回は、こんな雑誌を旅のお供にいたしました。
◆美味しいご当地グルメがずらり連載されていた。それはそれは、ヨダレもの。
次の計画の参考にもなりますが、空腹を刺激するのには間違いない・・・覚悟あれ。
◆那覇空港では、与論島へのフライトが13:30分と少し時間が空いていたので、到着ロビーでいつものお魚たちとご対面。
ここに来ると何故か心が落ち着くんですね。沖縄万歳。
◆そして、今回の旅は時計回り。羽田⇒那覇⇒与論⇒鹿児島⇒羽田と各空港を経由して戻ります。そして、小松までと果てしない。
せっかくの沖縄時間ですが、乗継の僅かな滞在時間と名残惜しい。
ただの経由空港としては、もったいないので昼食は空港内の飲食店でいただくことに決めていました。
前回は郷土料理【天龍】さんだったので、今回は、その隣【琉球村】さんに訪問です。
◆愛着のあるシーサーが店頭の目印。店内は、昼食時間ということで賑わっていましたが、カウンター1人席は空いていました。
◆注文したのは、【フーチバーそば】。苦みのあるONされた【よもぎ】に、身体を一度リセットしてから春の【パナウル王国】へと上陸したい。
麺にも練り込まれた【フーチバー】が印象的。冬から目覚める身体。変心できる、そんな・・・1杯でした。
ごちそうさまです。
パナウル王国とは:1983年ミニ独立国【パナウル王国】を設立した。与論島の観光PRのために考えられた独特な島の呼び名。地元の言葉では、【パナ】は【花】、【ウル】は【サンゴ】を意味している。又、国王認定のパスポートも発行されていて、それを手にすると数々の割引や特典が受けられる。
◆店内では、【寿味屋のかまぼこ】がおかわり自由なのも嬉しいサービスでありました。いつかまた寄り道したいですね。
ありがとう。

◆それでは、与論島に向かいます。
~つづく~