アウトドアには欠かせない【グルメ缶】♪ @東北の郷土料理【いちご煮】
春からの、山行のため肉体改造計画を実行中です。
今年に関しては、最終的な目標は自分の中での憧れ【◎ヶ岳】の1泊2日を予定していて、それに伴い、各地の山々を歩いて実践・体力強化に取り組んでいきます。
勿論、今は有酸素運動で体力UPを実行中で、ダイエット中。忘れちゃいけない、山行周辺グルメも検索中であります。
(登山消費カロリーも半端ないですから・・・。)
◆さて、山でいただきたい食べ物として美味しそうな東北の【いちご煮缶】をお取り寄せしてみました。
◆東北の食品応援として購入するのは勿論のこと、アウトドアでも食べたいグルメ缶。そのまま温めても良し、ご飯を炊いて【うに&あわび飯】を作るのも良し、家庭の非常食として保管するも良しのいいことづくし・・・。
皆様も機会があれば、食べてみてくださいね。
築地【又こい家】 ぶっ込み寿司 @羽田空港de夕食
与論島から、鹿児島空港を経由して羽田空港に到着したのは、17:40分。
短い週末の与論散策&春探しは終了を迎えようとしています。
いろいろな空港を乗り継いで、しかも地元・石川県には、更なる乗り継ぎが待っています

◆最後は、前回の【長崎旅】から気になっていた羽田空港の立ち食い寿司【又こい家】さんで、空港めしをいただきました。
その名も【ぶっ込み寿司】。

◆いくら・巨大雲丹・まぐろ・蟹身と容赦ない具だくさんに、顔もほころび旅のENDにふさわしい。
たまには、空港めし巡りも悪くないですよね。
~つづく~
又こい家 羽田店 (寿司 / 羽田空港第1ビル駅、羽田空港国内線ターミナル駅、羽田空港第2ビル駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
短時間でも食べちゃう鹿児島らーめん @空港で間食
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
帰り路、与論島を出発したのは14:20分。ここで旅は終わりかと思いきや、今回はさらに帰路を楽しんで帰ることを意識します。
行きは、沖縄経由で【フーチバーそば】を食べたので、帰りは、鹿児島空港で【鹿児島らーめん】を食べて帰ることにしました。
・・・と言っても空港到着は、15:30分。次の羽田出発が16:10分乗換なのでギリギリなのも承知で真剣勝負。
(もっと時間があれば、黒豚定食なんてのを食べていたんだと思いますが・・・。)
◆それでも、飛行機の中では、リラックスして空港での短時間な間食に妄想イメージトレーニングで準備万端。
窓からは、沖永良部島が綺麗に見えたし、席を変えての宝島の❤も綺麗に見えました。
◆鹿児島空港に到着すると、急いで搭乗改札口を出て、空港内の【山形屋さつまらーめん】さんに駆け込みます。
早速【とんこつ黒豚チャーシューメン】を注文しました。
◆本来なら、とんこつと鶏ガラ共出しのまろやかな鹿児島らーめんが基本的だと思うのですが、ここでは、とんこつorみその選択となっていました。
だけど、見た目以上に食べやすく臭みもない。
らーめん目玉の【黒豚チャーシュー】も食べることができたし、なんとか旅のミッションもクリアかな。
約10分の飲食滞在の後、すぐに搭乗改札口へGO・・・。
~つづく~
与論島名物【もずくそば】&天使の羽の【黒豚ぎょうざ】 @蒼い珊瑚礁で最後の昼食
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
与論島の滞在時間は残り僅かとなってきました
【愛の鐘】を鳴らしたあとは、すぐ隣【蒼い珊瑚礁】さんで昼食をいただくことにしました。
窓から見える花々の景色はまるで、絵葉書のような南国の世界。(byチュラサイ)
海を背景にして、とっても綺麗だったことが印象深い。
◆さて、そんな綺麗な花たちを見ながらいただいたのは、こちらのお店の名物【もずくそば】&天使の羽の【黒豚ぎょうざ】であります。
◆なんと、見た目は【そば粉】を使用しているかのような色ですが、惑わされてはいけません。
実は【そば粉】は不使用。この色は、もずくからとられた天然の色なのです。
小麦粉【6】に対して、もずく【4】の割合で丁寧に練り上げられた独特の与論麺なのです。
つるりといただける食感と同時に、さっぱりとしたダシが口の中に広がる。沖縄らしい角煮もONされていて与論島らしい食文化に大満足。
パリパリの羽をお皿一面に広げた天使の羽の【黒豚ぎょうざ】は、鹿児島らしい一品で2度美味しい食事となりました。
まさに、鹿児島県最南端、沖縄と隣り合わせの食文化。
◆最後に、【はないち】さんで【ドラゴンロール】が買えなかったことを納得するために・・・。
ドラゴンフルーツの生ジュースをいただき旅の最後の食を〆くくることにしました。
◆与論の恵みに感謝・感謝。ごちそうさまです。
◆そういえば・・・沖縄でいえば【コーレーグース】のような調味料だと思いますが、与論では【泡盛】ではなく【きび酢】にとうがらしを入れた調味料が存在しています。ちなみに、【うひがま】とは、ちょっとだけという意味のようなのでたくさん入れると大変なことになるのかも・・・。
まだまだ、知らないことが多い日本の食文化が面白い。
~つづく~
与論島の穴場ポイント♪アダンと花に囲まれた【愛の鐘】 @アクセスは横転の車が目印!?
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
そろそろ3周目のドライブが終了しようとしています。
沖縄でも、見かける【ヤンバルクイナ】の大きな像。与論の一角にも存在感を漂わせていましたね。
(だって、沖縄北部はすぐそこだもの)
◆さらに、途中に寄り道した【はないち】さん。こちらで販売されている【ドラゴンロール】をお土産目的に訪問したわけですが、お店の方が留守中で購入することが出来ず残念。
いつか、食べてみたい郷土のお菓子の1つです。
◆気が付くと、時間は11:30分。慌てて、次なる場所へ向かいます。
目印は【蒼い珊瑚礁】さんのすぐ隣。横転した自動車が衝撃の光景でありました。

◆まだまだ、台風の被害を物語るものが多く存在しています。あえて、印象的な姿を残しているこの自動車には自然の脅威を感じずにはいられません。
そんなこんなで願うのは、やはり何事もなく平和に暮らせるということなのでしょう。
今後の明るい将来を期待して目を閉じる・・・。
◆辺りには、青々と生い茂るアダンの木、与論の【パナウル王国】を意味する【パナ】(花)にたくさん囲まれていたのを思い出します。


◆人も木々・花も、明るい未来を待ち望んでいる。笑顔の絶えない世の中を照らす眩しい太陽を・・・。
◆皆様、それぞれの幸せが見つかりますように・・・。そして、太陽にその道しるべを照らし続けてもらわなければいけない・・・。
南の島の【愛の鐘】、与論島から・・・。
鐘の音は何処までも響きわたっていった。
~つづく~
鹿児島最南端【与論島】、久米島との共通点が魅力的♪ @与論好きは久米島好き、久米島好きは与論好き
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
晴れた日のドライブは、清々しい。さすがに3周目となると色々と感じることが違ってきます。
そして、ふと気付いたことがありました。それは、与論島と久米島が類似しているということです。勿論、歴史や文化の話ではありません。
それは、空港の位置や、鍾乳洞、島の形もなんだか共通していますし・・・。
最終の決定打は、与論は【百合ヶ浜】、久米島は【はての浜】があるということです。
しかも、島から浜に対しての位置的にも共通しているところが面白い。
不思議ですよね
◆そんなことを考えながらドライブしていると、さらに愉しい気分になってきます。
2度目の寺崎海岸を散策し、メガネのロケ地【防波堤】に到着。
透き通った海を眺めてリラックス。
有名な、百合ヶ浜には上陸はできませんでしたが、その雰囲気は充分に味わえましたね。
◆観光スポットとしても人気のある与論民俗村にも立ち寄り、与論と沖縄との関係についても話を聞くことが出来て大満足。

◆そして次に、不思議なドラえもんや愛嬌のある看板を見ながらサザンクロスセンターへ向かいました・・・。

◆サザンクロスセンター展望塔からの景色は、とにかく絶景で蒼い空と海が眩しかったのが今でも目にやきついています。
センター内には来月予定の与論島マラソンの応援幕が置かれていたので・・・思わずメッセージを書いちゃいました。
◆エントリーランナーの皆様、頑張って完走してくださいね。
~つづく~
曇りのち晴れ、3周目の与論島ドライブ ①
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
ホテルをチェックアウトして、最後の島ドライブに出発します。当初は、不安を抱えて島の道を恐る恐る進んでいましたが、3周目ともなれば・・・道はほとんど覚えちゃいますよね。
◆時計回りに進んで行くと、最初に目に飛び込んでくるのは、この珍景。

◆牛跳びの少年とヨーライオン。そして、さらに進めば・・・与論マラソンの優勝者が座れるという王者の椅子。毎年3月に開催される島のイベントで、道路脇に設置されていました。
◆お約束
せっかくなので座らせていただきました。
◆さらに、道路をどんどん進んで行けば・・・左手に大きな壺が並んだ風景を目にすることができます。
◆これが、噂の与論島の【きび酢】・・・この日はお休みで中に入れなかったのは残念でしたが、お土産では是非買いたい。
他にもこんな与論ビレッジのわんちゃんや、自然の光景、森さんのお墓も印象的でした。
◆なんといっても、晴れた日のドライブは最高です。
やっぱり春って心地いいよなぁ。
~つづく~









