家族de魚のご馳走【京懐石】。口の中で京都がとろける♪ @西京みそ漬【一の傳(でん)】
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
錦市場を見学し、ジグザグに歩きながらの誘惑道、楽しかったなぁ。
お店には、ちょうど13:00時に無事到着。電話で予約した当初から、京都弁には心もドキドキ♪訪問がとても楽しみでした。
◆子供と京都旅行を計画し、どんなお店が良いかと悩みましたが・・・豆腐や湯葉などは大人テイスト。
色々調べた結果、魚大好きの子供達。これなら、可能な範囲かなぁと郷土食【西京みそ漬・一の傳(でん)】さんを選んだ訳です。
◆到着した直後から、店内は混んでいてビックリ(1Fは販売・2Fは食事)、たくさんのお客様で溢れていましたね。
予約したことが正解だったと【ホッ】とするも、お腹はペコペコ。席への案内を待ちます。
◆今回、個室でいただいたのは【1月のおもてなし料理御膳】3,150円であります。
(子供達は、お子様用お料理1,575円を注文しました。)
◆名前の如く【一】という言葉にかけて、お皿の形も【一】で演出。
お皿には、季節の前菜盛り合わせ【小蕪のとろ湯葉掛け・数の子の黄身酢和え・鮑煮・千枚漬け手毬寿司・牡蠣フライふきのとうソース】が綺麗に並んでいました。
◆そして、運ばれてきた子供達のお料理(茶碗蒸し付き)もやっぱり美味しそう。
◆続いて、【蟹真蒸のお吸い物】。北海道産の高級魚【わらずか】のすり身にズワイガニをふんだん入れふっくらな仕上がりに。
【聖護院大根と雲子(ほんのりお酒風味)の焚き合わせ】
【寒ブリの蔵みそ焼き】秘伝の西京味噌の中で二昼夜以上じっくりと漬けこんだ昔ながらの「本漬け」製法。

【土釜炊きのふっくらご飯・みそ汁・京漬物&ハモのうま煮】
【浮島(うきしま)】黒あん・白あん・抹茶あんのそれぞれの漉し餡にメレンゲを入れふっくら蒸し上げた和菓子はしっとりと。
◆すべてのお料理が、上品で繊細。素材を生かしたおもてなしの京都魂を感にずにはいられません。
メインともいうべき【寒ブリ】は脂がのっていて、美味。口の中ですぐにとろけてしまう。西京味噌の柔らく甘い香りと味わい、鼻をくすぐり、ご飯がススム。
本場京都の西京味噌からつくり出される添加物なしの味噌床と厳選素材で奏でられた京懐石に舌鼓。
京都のほんまもん、確かに【み・つ・け・た♪♪】
ごちそうさまです
~最終編につづく~