先日ミシンの話を書いていて気が付いた。
私が子どもの頃は母が洋服を作ってくれていた。
いつの間にか手作りではなく既製品の服になった。
その理由は?
既製品の服の方が安くなったからではないか?
と考えた。
布が安くなくなり、
大量生産によって、安い既製品の服がたくさん出回った。
わざわざ時間を使って作るよりも、
安くて素敵な服がいくらでもあるではないか?

最近のご飯も同じなのではないか?と考えた。
肉と野菜を買って調理する。
それには何よりも調味料がいる。
時たま料理する人にとっては、
決して安く料理を作れないのだ。

それと比べて、スーパーマーケット(コンビニでも)
安くておいしい惣菜がたくさん並んでいる。
うまくお皿に並べて温めなおせば、
買ってきたことがばれないかもしれない。

私は、基本的に惣菜も冷凍食品も買わない。
正確にはいくつかの素材は冷凍食品で購入する。
そして、作る。

餃子も冷凍食品の餃子を焼いて食べていると、
それなりにおいしい。
もう作る必要ないんじゃない?ってほど美味しい。
しかし、いざ家で餃子を包んで焼いてみると、
ちょっと比較にならないほど手作りの方がおいしいのだ。
料理が得意でなくても、手作りは美味しいのだ。
私はそれは作り立てだから美味しいのだと思っている。

電子レンジで温めなおしたものは美味しくない。

でも、手作りには時間が掛かるのだ。
働いている主婦にはかなりきつい。
そして子どもの栄養バランスを考え、
経費を考えて作った場合、
惣菜を買った方がいいのかもしれない。
とふと思う。
冷凍食品はやめた方がいいと思います。
こちらは栄養バランスで絶対に負けます。
保存料が不安。

手作り出来る時はした方がいいと思う。
身体にもいいし、
何よりも料理は精神衛生上いいと思うから。
でも、忙しい合間に手作りをやることによって
時間と労力を取られてしまった
精神衛生上悪いじゃない。
それだったら……

便利なモノを、便利に使う、最低限に使う。
企業に騙されず、消費者の判断で便利に使う。
それがいいかも。
ドイツ生まれの、水だけで汚れが落ちるという奴

激落ちくん

みなさんもよく御存じだと思います。

あれ、凄いですよね。

そもそもはステンレス掃除に最適と使っていました。
その後、網戸はこれでこするだけ!というので、やってみたら
本当に簡単。
水をつけて消しゴム感覚で網戸を撫ぜるだけ。
下にゴミが落ちるけど、網戸は簡単に綺麗になります。

その激落ちくんをいろんなところに試してみたら、
落ちる落ちる。
ステンレスだけではなく、キッチンの戸や壁
なんの力もなく拭くだけで落ちる。
ゴムで付いた黒い線がもう10年近く拭いても落ちないとあきらめていたのだけど、
激落ちくんで簡単に落ちました。
もうびっくり。

壁紙も軽く表面を拭いていると落ちる汚れがたくさんあります。
トイレなどの収納ボックスが、多分静電気などで真っ黒になってくる。
それもあきらめていたのだけど、
今日擦ってみたら、半分くらいの薄さになった!

とりあえず、水だけで落ちるし、
素材を傷つけることがないので(壁紙などゴシゴシしたら当然紙なのでダメだと思います)
汚れを見つけたら、まず試してみる価値がある。
という結論に達しました。

諦めていた汚れを軽くこすってみる。
力を入れずに、消しゴムで鉛筆を消す感じ。
掃除って、汚れが落ちると、ホント楽しいですよね。

因みに今ネットで調べてみたら、
やはり素材を傷つける可能性があるモノが出ていました。

浴室の鏡(鏡ではなく、曇り止めなどのコーティングがはがれるかも)
大理石(人工大理石は大丈夫)
銅なべ等、銅製品

それ以外は、変な洗剤をつけたりする前に、
一度、激落ちくんに水をつけて優しく擦ってみることをお勧めします。

東京オリンピックそのものに反対していた東京都民は、
今、毎日のように問題になっている新国立競技場のニュースそのものが
相当なストレスである。

クローズアップ現代でも見たが、
それでもやめられない。という
馬鹿か!!としか言いようがない。

デザイン性で決定した今回の新国立案
当初から、これはお金が掛かると危惧していた人もいたが、
とにかく一度決定したことを止められない。
と発言するやからがいるのだ。
これが日本人の根本的問題の一つだ。

原発問題もしかり、
一度稼働したのだから、使わないと損みたいなことを言う馬鹿者がいる。

人間は間違いを犯すのだ。
間違った時は、立ち止まって思考してやり直せばいいのだ。
そのことで、大きな損失や大きな痛みがあったとしても、
その後、起きるかもしれない危険な損失(人の命に関わるような)に比べたら大したことはない。
そして、国家を動かすような権力を持った人に、
その一度立ち止まって、「やっぱりこの計画は中止する!」という
勇気を持って戴きたい。

山に登る時、
時々、きつくて頂上までたどり着けないかもしれない。と感じる。
そういう時は、登りながらずーっと、
いつ引き返すべきかを考えながら、
自分の身体と相談しながら登っていく。
大切なことは、登ることだけではなく、
下山する体力を残しておくことなのだ。、
頂上までなら行けるけど、
下山は無理と言うギリギリのところで山を登り続けてはダメだ。
それは結局命を失う危険を持つことになる。

先に行くことよりも
引き返すことの方が
よっぽど勇気のいることなのだと感じる。

新国立競技場に数千億円を投じるのは止めて頂きたい。
そもそもどこにそんなお金があるのでしょうか?
政府は消費税を10%に引き上げないと社会福祉(少子化対策含む)は無理です。
と国民を脅して、消費税を予定通り10%に上げることを宣言しているのだ。
国立競技場にそんなお金が掛けられるならば、
まず社会福祉にお金を掛けて貰いたい。
今、生活苦で苦しんでいる人がこの国にはたくさんいるのだから。

日本の他のドーム球場は、
一桁下の金額で建っている。
数百億円で建てられるのだ。
それでいいではないか?

昨日テレビのインタビューで答えていた男性が
「立派な競技場が出来て日本の威信を見せたい」と言っていた人がいたが、
本当に馬鹿だなと情けなくなってくる。
そんなお金を掛けて作った箱モノで国家の威信を示したいと思うなんて。
私にはあり得ない考え方だ。

安い金額でこじゃれたドーム球場を作って、
日本は、こんな少額でこれだけ美しい(豪華ではないけれど)エコなオリンピックを開催しました。
の方が日本人としてよっぽど自慢できるが、
そう考える人の方が少ないのだろうか?

とにかく、一度白紙に戻すというコトが出来ないモノだろうか?

実は、私の知り合いが、新国立の工事に関わっていることを数日前に知った。
その妻から聞いた話だが、
上のしきりが悪くて、毎日帰宅しては怒っているという。
一事が万事と言う感じではないか?
しきりが悪くて、バタバタしていれば、
それだけでお金が掛かる。
計画性なく取り掛かって、時間が過ぎれば、
毎日人件費だけでどれだけの無駄が出るか?
そうやってお金が無駄に回ることを経済発展と言うのならば、
経済発展はいらない。とどうして考えないのだろうか?

都民として意見を言っていいのだと思う。
だって、政府は東京都にお金を出して貰おうとしているのだから。
これだけ税金を納めても生活が楽にならない。
毎年年貢が少しずつ増やされている左近。
どうしてもあそこに掛かっている数千億円は無駄なお金にしか感じられないのだ。

反対もずーっと言ってきた。
署名運動にも参加した。

今白紙に戻して、
もっと低予算の日本人にしか作れないようなエコなドーム球場に計画変更をしてくれる
その決断力と権力を持った人を私たちは望んでいる。
そしたら東京オリンピックは、素敵な大会を迎えられるのだと思う。
まだ間に合うではないか。

白紙に戻す勇気が今求められている。

昨日のニュース

テレビは九州電力の川内原発を映し出していた。
昨日から、川内原発1号機に核燃料を装填し始めた。
というニュース。

この原発は、福島第一原発事故の2ヶ月後に停止し、
その後、燃料が原子炉から取り出され
この2年5ヶ月の間、原子炉の中に核燃料はなかった。
その見た目綺麗になった原子炉の中に核燃料を装填し始めたのだ。

身体の中を検査、掃除して、
小さな癌細胞もすべて綺麗に除去して
内臓も血管もすべて綺麗にした体に
小さな癌細胞を入れていく。

そんな感じだ。
いつ爆発するか分からない癌細胞を。

静かに泣いた。
怒りではなく、哀しみだった。
人はなぜ学ばないか?
なぜ、こんなバカなことを、いつまで続けるのか?

川内原発のニュースを読めば必ず出てくる文面
「川内原発1号機と2号機は、原発事故後に作られた新しい規制基準に全国の原発で初めて適合しているとされ……」

なんだ?この文面は?
新しい規制基準に合格したからと言って、事故が起きないわけではない。
そもそも新しい規制基準なんてなんの約束もしてくれない。

それは福島をみれば分かること。
未だに、何の終結もしていない。
どころか、被災している人たちを、まだ放射能汚染された土地に返そうとしてさえいる。
国も東京電力も彼らを金銭的に助けたくないから……?

よく考えてみたらおかしいことはたくさんある。
普通、企業が持っている、または企業の敷地内で事故が起き、
その周辺に被害がこうむれば、
その企業は当然、すべて慰謝料を払って救済する。
その事故が、重篤であれば、その企業のトップは刑事責任を負わされる。
が、今になっても東京電力の人は、誰一人刑事責任を問われることもない。

ここには原子力村と言う大きな闇があるからだ。
それを知っていて、どうしようもないと思い、口を閉ざしているのでしょうか?
それともそれを知らずに、他人事と無関心を決め込んでいるのでしょうか?
そもそも多くの人間を死に追いやるような重大事件に直面しているのに、
世の中にどうしようもないことなどあるのでしょうか?

今日本全国で抗議活動が毎日のように行われています。
それはそれは静かに抗議デモを繰り返しています。
一度参加してみませんか?
SEALDsと呼ばれる大学生の集団が安保法案の抗議活動を続けています。
特定秘密保護法の時に反対を掲げて始まった団体です。
若者も頑張っているのだから、大人はもっと原発に対して
世の中に対して、責任を感じ、
後世の人たちのために少しでも良い世の中、日本を残すために
声を出していかなければならないと思っています。
デモに参加出来ない方は、
家に居ても協力できます。
Twitterで情報を拡散したり、
原発反対のオンライン署名に参加したり。

1997年に癌で亡くなった平井憲夫さんという
1級プラント配管技能士の方が書いた原発の事実です。
読みやすい文章ですので、お時間のある時に是非読んでみてください。

原発がどんなものか知って欲しい





昨日、奈良県のリサイクルショップで行方不明になった小6女児が
公開捜査に踏み切った。

ニュースに映るリサイクルショップ
その建物、駐車場、トイレの造りなどなど
普通のどこにでもある店だ。
あんな風にトイレが設置されたドラッグストアやスーパーを
私も時々利用している。

そこに家族と買い物に来た小六女児が、
トイレに行ってくると行ったまま行方不明になった。

公開捜査になったことでテレビで報道されたニュースを見て、
私は涙が止まらなくなった。

こんなことが、最近時々ある。
それほど酷い事件が発生する頻度が高くなっているというコトだ。

事件は、昨日の午後、犯人逮捕、
女児は無事保護された。

犯人は20代の男性ひとりで
計画性のない犯行だったのだろう。
本当に良かった。

私は、閉所恐怖症だ。
だから、拉致とか瓦礫の下敷きとか、
そういった事件がとにかく苦手だ。
人は誰でも事件に巻き込まれたくないと思っているだろう。
そして人は誰でもいつかは死ぬが、
拉致とかいわれのない拘束とか、そういう目にだけは遭いたくないと日々祈っている。
そんな人だ。

だから、普通に家族と買い物に来た小学生の女の子が、
普通にトイレに行っただけで拉致されるということが
どれほど彼女にとって恐ろしく
天国から地獄だったかと思うと……
そして涙が止まらなくなる。

まだ詳細は明らかになっていないが、
犯人は、26歳無職
「まじめにやっているのにうまく行かない」と転職を繰り返していた。
そうだ。

世の中のことは、すべて繋がっている。
今現在、アベノミクスとか言って経済が良くなったかのように感じているのは、
一部の一流企業関係者だけだ。
現実は、消費税をはじめとする増税で
ほとんどの(国民の90%)人は疲弊している。
年金を減らされた年寄りも大変だし(新幹線焼身自殺事件)
正社員ではない若者も厳しい。

多くの日本人が疲弊して、
まず金銭的に生活が、暮らしていくことが厳しい。
その上、夢や希望が持てなくなっている現代。
こういった事件は減っていくことはないと、
本当に恐ろしく感じる。

貧しい人が増えれば、犯罪は増える。
当然のことだ。

自分の都合で、金目的だろうが他の目的だろうが
事件を起こす。
被害に巻き込まれる人はたまったものではない。

ニュースを見て、
「まさか、こんなことが起こるなんて!」と
ボロボロ涙をこぼすことがどんどん増えていく。
それが許せない。
みんな頑張って働いても社会が良くならない。

政治が悪いのだ。
国民は頑張っていると思う。

ただ、その政治家を選挙で選んでいるのも国民だ。
選挙に行かないという、論外の国民も多過ぎる。
そこから直して行かないと、
自分や自分の家族がいつ犯罪被害者になるのかもしれない。
そのコトに気づく、責任があると思う。



幼稚園のママたちのバトルを描いたこの作品。

私は女性ドラマが好きなので楽しめました。

 

後半に入ってストーリーがかなりスリリングに展開し、

みんながみんな不幸で、ちょっと出来すぎ、

ラストはみーんないい人で、ちょっと出来すぎ

の感はあるけれど、

女優さんが美しく、それぞれ立っていて良かった。

 

ただ、時々、変なセリフが登場する。

なんだこのセリフは?!

というダサい(または間違った)セリフ。

最終回の2,3回前(きちんとチェックしておけばよかった)

話しの展開はとても面白かったのに、

1話の中でおかしな、冴えないセリフがいくつか。

台詞は脚本家の命ですから……

その時の脚本家が誰だったか見なかったのですが、

3人で書くというコトはこういうことなのでしょうか?

(全くもって予測の範囲でモノを言っております。あしからず)

 

ストーリーは、それぞれの家族がかなり極端に描かれていました。

分かり易さを追求しているのでしょうか?

そうしないと最近のテレビドラマはダメなのでしょうか?

極端に描くことで、分かり易くなる反面

芸術性は下がっていきますよね。

 

主役の蒲原家だけが病んでいず、

それ以外の家は、ほとんど病んでいる人たち。

 

うーん、安達祐実さんは、今回なんか役がつかめなかったなぁ。

芸達者な役者さんなだけに、脚本のせいにしたくなる。

キャリアウーマンが、仕事辞めて結婚したら家事は出来なかった。

ついでに旦那が浮気していても強気で返せない……

ちょっと無理があるかと。

 

貫地谷しほりさんの役も

最初はギャンブル依存症だったのに、

いつの間にかそれは消えてなくなり、

子どものお受験のために借金をした

借金地獄で旦那に秘密を持つ妻になっていたし。

 

檀れいさんの小田寺家は、

お兄ちゃんが引きこもっているというそのことが、

かなり後半まで話に登場せず、

登場したらあっという間に事件勃発して

解決してしまった感じがするし。

 

色々と盛り込み過ぎたのかもしれないし、

もしかしてドラマ作りながら話が展開して行ったのかもしれない。

 

それでも子どもたちは素晴らしかった。

蒲原家のハルトくんは、魅力的な芝居をしていました。

 

最近のドラマを見ていると子役の子たち凄いですよね。

本当に上手。

でも、考えてみたら、子役はこうやって無名の子たちが出て来ているからなのではないでしょうか?

子役は、きちんとオーディションをして選んでいるという感じがします。

だから、役に合ったいい子をキャスティングしてくるドラマが多い。

 

大人も純粋なオーディション制度にして、

スタッフが役に合った役者を探すことにもっとエネルギーを使ったら、

もっとドラマにふさわしいいい役者がキャスティングされるのではないでしょうか?

 

ドラマを見ていると同じ役者ばかりが出ている。

と皆さんよくおっしゃいます。

有名人で視聴率を取ることが大前提であることと、

そういった視聴率を取れる有名人を使うために

製作とプロダクションが組んでしまっているので、

自由な役者競争は行われない。

 

それでも面白い作品を作ってくれればいいけれど、

いい作品を作っても視聴率が取れなければ打ち切りになったり、

このままだとやっぱり芸術性は失われる一方なのでしょうか?

キッチンを新しくしたいと考えたりしている。
旦那が、「キッチンは好きなようにしていいからね、
食洗機つけてもいいんだよ」と言った。

とんでもない! 食洗機なんていらない!

マンションなど新築の情報を見ていると、
色々な宣伝文句が並んでいるが、
その中に「食洗機が付いている」という文章も時々見る。
それだけ食洗機は人気があるというコトだ。

しかし!
私の場合はいらないのだ。
だって、食器洗いは、家事の中でも最も好きな部類なのだもの。
あれを私から取り上げるなんて、あり得ない!!

確かに家族が多い人は大変なのかもしれない。
でも我が家は二人家族、
食器なんてタカが知れてる。
そういえば、以前は犬猫合計6匹いて
毎食ごとにお皿洗うの結構面倒に感じていたっけ?

食器洗いの中で、確かに鍋やフライパンを洗うのは面倒だ。
油ものも面倒。
それでも、他の食器を洗う楽しさに比べたら、
そんなこと我慢できる。

特にお湯を使わずに済む今の季節からは最高です。

以前は、食器用洗剤でぶくぶく泡たてて洗うのが好きなのかしら?と思っていたけど、
今は、食器用洗剤の横に、
普通のせっけん水と重曹が置いてある。
油を使った時は洗剤を使うが、
朝食などは、ほとんどせっけん水で済む。
なるだけ洗剤を使わないようにしているから、
泡ぶくぶくだけが好きなわけではないみたいだ。

シンクに汚れた食器が山のように雑多になっているのを見るとウキウキする。
さあて、私の出番!
前掛けをして(冬だと更に袖留めをして)戦いに出る感じが溜まらない。

そして油を落とし、お皿を洗ったモノを上手くシンクの中で並べ、
それを流す水を上手く鍋で受けて、しばし鍋を水でヒタヒタにしておく。
その手順を考えるのも好きだし、
水を無駄にしないように心がけるのも好き。
つまり根っからのエコ生活者なのだ。
エコ生活のために工夫することが楽しいのだ。

贅沢も楽しいと思う。
お金をパッパパッパ使うのも確かに楽しい。
欲しいモノを欲しい時に金額も見ずに悩まず買えるのは確かに楽しい。
でも、その時だけなんだよなぁ~。

洗った食器を籠の中にきれいに並べる。
水がよく切れるように。
その後、ガスレンジのあたりを軽く拭く
(これは実は好きな作業ではない。
そもそも我が家に備え付けられていたガスコンロは非常に洗いにくい。
だから次は掃除のことを第一に考えてコンロを選ぶ予定)
ステンレスの台とシンクを拭く。
すぐに綺麗になる。
その度に「ステンレスって凄い!」
つまり……
初めてステンレスの意味を知った時の感情に至る。
ステン(傷)がレス(ない)なんだ。
凄い凄い!と感動して、
綺麗になった台所を見て(別に毎日のことなのでピッカピカと言う意味ではありません)
気持ちよくなる。

こんな楽しい食器洗いを私から取り上げないで欲しい。

そもそも、私は出し入れが嫌いな人なのです(私の嫌いな三大家事参照)
食洗機に毎回毎回食器を入れて、
そこから出すなあんてコトが嫌。
食洗機で使える食器とか使えない食器とか考えるのも厭だし、
何より、食洗機を洗うのはもっと嫌。

というわけで、
結局エコ大好きの私のような人間は、
やはりこれ以上便利になる必要なんてなーんにもないのです。
今で充分便利。
充分発展してくれました
のぞみの車両の中で、火災が起こり小田原市で停車するという事件がありました。

火災の原因は、71歳の男性が灯油らしきものをかぶって焼身自殺したもよう。
それに巻き込まれる形で女性一人が心肺停止の状態で亡くなり、
重軽傷9人とか……。

焼身自殺するのに、なぜ新幹線を利用したのか?
これが一番引っかかりますよね。

私が最初に考えたのは、
政治に対する批判のための焼身自殺。

安倍政権になって、
安保法案反対を訴えるために焼身自殺した人が何人かいました。
渋谷の歩道橋で焼身自殺した人は少しニュースになったように感じましたが、
次の方は、ほとんど報道されなかったように感じられます。
つまり、もっといるのかもしれません。
日本では、政府に都合の悪いニュースは報道されないか小さい扱いになっています。

だから、新幹線を止めるというとんでもない形で焼身自殺をしたのかと、まず思ったのです。

新幹線を止めることは大変なことです。
それによる経済的影響は勿論、
安全神話も壊れるというか……

結果として2時間強しか止めなかったことが、またさらに凄いというか……。

この自殺した方は、亡くなる前、生活が厳しいと訴えていたそうです。
これを言いたかったのでしょうか?
そのために、高くて普通の人には乗れない新幹線に乗って事件を起こす。
(私は当初、リニアモーターカー反対を唱えているのかとも思ったのです)

「35年間払っているのに(2ヶ月ごとに支払われる年金)24万しか貰えない。
税金や光熱費を引くとほとんど残らない」とこぼしていたそうです。
月12万円の収入です。
若い人は想像できないでしょうが、歳を取れば、本当にそれ以外に収入の手はないのです。
家を持っているかどうかで変わって来るとは思いますが、
賃貸だったら、生活できないことは間違いありません。
持家だとしても
マンションなら管理費などかなり掛かるし、税金も更に掛かる。

つまり若い内に貯金しておかないと、この国では年取ってから生きていけないというコトです。
そのために、日本人は懸命に働いたお金を貯金して貯金して、
気付くとおれおれ詐欺に取られてしまっていたりするのです。

他人ごとではない事件です。

きちんと働いて、きちんと年金を支払ってきた人でも生活出来ない国。

そしてどんどん年金を支払わない人たちが増えているわけです。

自力で貯金出来る人と、出来ない人がいます。
予期せぬ病気になる可能性はすべての人にあります。
国は弱い人を守るためにあるのに、
今の世の中は弱者切り捨ての方向へ着々と向かっています。

自分だけは大丈夫と思っている時代ではないのです。
大丈夫なのは若くて健康な時だけです。

一番悲しいのは、その事件に巻き込まれてしまった被害者がいることです。
被害に遭わなくても恐ろしい経験をされてしまった人がたくさんいることです。

もっと弱者の声が届く社会にしていかないと
被害者はこれからも増えていくように思えて怖ろしいです。
今朝のイングランド戦は、わが家でも勝利のために貢献しました!

まず、一緒に応援するとかなりの確率で日本が負ける我が家の旦那さまは、
朝、試合を見ないために起きてリビングまでやってこない。
という作戦。
しかし、仕事の時間が迫り、
後半10分くらいのところで、リビングにやってきたので、
生で見ていたビデオをストップして、
わが家はシーンと静まり返る。

そうです、その時は、PKを取り合って1対1のところ。
試合の流れ的にもほぼ互角?

旦那が仕事に行くのを今か今かと待ちかねて、追い出し。

続きの試合を観戦。
実際には、もはや生放送ではないので、
ある意味結果は出ているのに、
まあゲンを担ぐって奴ですね。

そしたら、やっぱり勝ちました。
後半アディショナルタイムでのイングランドのオウンゴール。
川澄選手から出たロングパスが、
イングランドのディフェンスにカットされたように見えた次の瞬間
日本のゴール!
と伝えられたけど、
リプレイを見るまでどこがゴールか分からなかった。

それにしてもイングランドの蹴る力は噂通り凄かったです。
イングランドが決めた二つのシュート
PKとオウンゴール。
どちらも物凄い勢いのシュート。
だからこそ、あのオウンゴールはポストに当たって入ったのです。
あのくらいのシュート力が日本にも欲しいですぅ。

かなり押されてはいたけれど、
それでも勝ったなでしこは、やはり安定した力は持っているのです。
後は、もう少しシュートが欲しい。
ゴール前に持って行ったらシュート打って欲しいです。

さていよいよワールドカップ決勝戦は、
次の月曜日の早朝。
早朝やってくれると、試合を生で見られる確率が高くて嬉しいわ。
深夜に頑張ってみるよりも体調にも良いし。

前回のワールドカップに続いてアメリカとの決勝。
あの試合は、誰も忘れていないでしょう。
負けては同点、負けては同点、そしてPK勝ち
当時格下だった日本がしぶとく勝った試合。

そしてロンドンオリンピックでは、
同じ日本VSアメリカのカードで
力通りにアメリカの勝利。

宮間選手がコメントしてくれたように
「オリンピックは取られたけど、ワールドカップは渡しません」
なあんて試合になったら素敵だけど、
でも、今日もこの間のオーストラリア戦も感動させて貰いました。
そんな素敵な試合であれば、もう結果ではないのだと思います。

それにしても凄いです。

4年前、東日本大震災で、全国的に暗くなっていた日本に
唯一の、明るい光だったなでしこジャパン。
今回も輝いています。

ただ、輝く光の裏には影がつきもの。
影を狙って、政府がとんでもない法案を通してくるのもこんな時。
なでしこの勝利に沸きながらも、
しっかり見つめて行きましょう。

家事と呼ばれる多くの仕事の中で、
私が嫌いなモノが3つあります。(それ以外は基本的に好き)

掃除機を掛けること
アイロンを掛けること
ミシンを掛けること。

この3つの共通点は?  「掛けること」 ……ではありません。

これはある人に言われて後から気づいたのですが、

私は、そのモノを掛けることが嫌いなのではなく、
多分、それを出し入れするのが嫌いなのです。

だって、アイロンもミシンも腰を落ち着けてやるとかなり好きな作業だから。(夏のアイロンは厭だけど)

こう書いてきて、ふと思う。
ミシンを掛けるって最近の家事の中には入らなそう。
家事を10個上げてください!って言っても
「ミシンを掛ける」は出てこなそうな気がする。

わが家からミシンが消えて何年経つのだろう?
欲しいと思ったことはあるけれど、特に困っていない。
困っていないからもうずーっとミシンがない。
そもそも出し入れが嫌いなので、
ずーっと置きっぱなしにしておけるスペースでもあれば、ミシンが欲しい。
なあんてわがままな欲求なのだ。

ミシンがなくても困らないのは、服を作らないからだ。

縫い物は、ほとんど繕いものだけで済む。
針と糸があれば事足りている(足らしている)

私が子どもの頃は、母が私たちの服を手作りで作ってくれていた。
裕福でなかったことも理由の一つだろうが、
そういう時代だったのだと思う。

わが家では当たり前のことだった。
それは小学校を卒業するまで続いたように記憶している。
その頃から、既製品の服が安く手に入るようになったのかもしれない。

考えてみたら今時、母親の手作りの洋服を着ている子どもってどのくらいいるんだろう?

ついでに、嫌いなアイロン掛けもほとんどしない。
最後にアイロンを掛けたのは何年前だろう?って感じ。
最近買う服は、アイロンかけをしなくて済むような生地ばかりを選ぶようになった。
そしてこれぞ!という服はクリーニング屋へ行っているのだろう。

もう一つの掃除機も一か月以上かけていないことに気づく。
これはダイソンの掃除機が重い!という理由もあって、
フロアの移動が無理なのだ。
という訳で、旦那の仕事になって久しい。

私は、お茶っぱばら撒いて箒で掃く方が好きなのだ。

結局、嫌いな三大家事は、基本的にやっていないことに気づく。
そうやって生活上のストレスを減らして生きているのだろうと気づく。
それが大人の知恵なのかもしれない。