そういえば、最近勉強していないなぁ。
習い事はひとつだけ、
勉強は随分していない。

20代、30代は、結構勉強していたんだけどな。
年とともに、何よりも目の疲れが問題で、
次に集中力の衰え、
そして、そのような老化を理由に。

でも、久しぶりに「これだ!」と思い、勉強しようと考えた。

それは、少し前にも思っていたのだけど、
ハーブ

アロマや、ハーブや、その他、気になるものはたくさんあったのだけど、
どうも今一つ、広すぎて……

そこで、ハーブティー のための ハーブ栽培
あたりにしてみようかと考えた。

やはり勉強するなら、誰かに習った方がいい。
その方が、短時間で学べる。
当然、ネットで検索する。
ハーブの勉強をしようと思って検索すると、
ある通信教育の学校にぶち当たる。
どこから入っても、どのように進んでも、
そこにぶち当たる。
そこしかないのかな?

資料を取り寄せた。
とっても楽しみにしていた。
でも、届いた資料を見て、受けるのは辞めにした。

そもそも、教材と先生とのやり取りがその授業料としての価値だと思っているのだが、
教材は、たった2冊。
(DVDは3枚ついてるけど、私はあまり好きではない)
おまけは、ハーブの種とかでちょっと惹かれた。
先生とのやり取りは、7回だったかな?提出物を提出する。
それだけでした。
それで認定証が貰える。
つまりその認定証に価値があるのかなぁ~?と感じる内容だったのです。

私が欲しいのは、
とりあえず、一人でも勉強できるだけの教材(←本屋に行け?)
出来れば、先生になんでも質問できる環境(←近所に先生居ないかな?)
テストなど提出物があるのならば、
膨大な量!
(あくまでもその授業料が見合っているかという範疇です)
その意味で、授業料分を取り戻せる自信がなかったのです。

そういえば、通信教育は、何度か受けました。
途中で辞めたものは……多分、ないです。
今、三つしか思いつかない……それだけかな?
今考えてみると、
どれもそれなりに技術力や知識がついたのだと思うけれど、
終了証に価値があるのだろうけれど、
そんなに役には立っていない。

何よりも役に立っているのは、
最後までやり遂げたという、達成感からくる自信なのかも。

ということで、
そこの通信教育が物足りなそうだったので、
ひとりで勉強することにした。

近く本屋に行って、ハーブの本をチェックしてくる予定だけれど、
その前に、ネットで勉強してみよう。
そもそも、本当にやりたいことなのか?続くのか?
そこら辺の自信が自分で持てないと、始められない性質なのだ。
だから、続くの……かも。

因みに、写真で葉っぱを見ても、あまり差異が分からなかったり、
結局覚えられなかったりする。
やはり自分の手で栽培してこそですわね。

因みにこれまで栽培したハーブは、
オレガノ、タイム、タンジー、ローズマリー
ローズマリーは唯一苗を購入したのに、失敗しました。
それ以外は、友人から分けていただいて、繁殖したのだけれど、
今、家のプランターで元気なのはオレガノのみ。
つまり以外は、また最初からやり直しです。

野菜などを作るよりは、ハーブの栽培は簡単なものが多いので、
知識を増やしながら、種類を増やしていくのがいいかと思っています。

因みに、通信教育のそういう認定証って、役に立つのかな?

料理を作る時、
米をとぐ、野菜を洗う、それらはすべて水でやる作業。
だから、食器を洗う時も、出来る限り水を使うのが私の主義。

水を使って食器を洗っていると、
冬はだんだん指先が痛くなってくる。
もうどうしようもなくなるから、お湯に変える。

水の方がいい理由はもうひとつある。
水の方が手が荒れない。
論理的なことは分からないのだが、
水で手が荒れるよりも、お湯を使って手が荒れた時の方が酷い荒れ方なのだ。

それでも、冬になると水が冷たいから、
当然、圧倒的にお湯を使う。
仕方がない、手が痛くなるのだから。

ところが、今年は、結構大丈夫、水が使えているのだ。
もしかして手が慣れた?のかとも思ったけれど、
長い人生で今年急に慣れるとも思えない。
結論として、東京の水の温度が上がっているのだと思う。
実際、今年は暖冬だったので、地下の管を通る水の温度がそれほど下がらなかったのだろう。

いいことだ。
お湯を使わなくて済むから。
地球温暖化は困るけど……

もう一つお湯より水の方がいい理由。
当然、光熱費だが、
我が家の給湯は東京ガスを使っている。
しかし、そのコントローラー(リモコン)を動かしているのが東京電力の電気だ。
だから、厭。
お湯を出すたびに、ガスのみならず、電気も使っているのがちょっと許せない。

今年は、水があまり冷たくなくて、給湯を使う時間が少なくてラッキーだった。
そろそろ春が近いので、ますます使わない。

でも、八ヶ岳に行ったら無理だなぁ~
あっちの水道水は、本当に冷たいからなぁ~。
先月、住民の反対を押し切って再稼働した関西電力の高浜原発3号機
その後、4号機も再稼働すると作業を進めたが、
冷却水漏れが起こり、予定が遅れ、
そして昨日、緊急停止された。
丁度、その時、メディアが撮影に入っていた。
そこで警報が鳴り始めるた!
すると関電社員は、慌ててメディアを追い出したそうな~。
どこまでも事実を覆い隠そうという体質がある電力会社。

そもそも30年以上使用した原発を
2年以上停止して再稼働た場合のトラブル率は100%である。
予想通り、トラブル続きなわけだが、
それでも再稼働しようとする関西電力。
どうかしているとしか思えない。
それほど何か大きな力が背後で動いているのだろう。
アメリカという名前の?かしら?

この高浜原発は、プルサーマル発電という非常に危険な発電方法を用いている。
聞いただけで怖ろしいプルトニウムを使って発電。
何故それをする必要があるか?
日本は、これまで原発で発電を続けてきた結果、
日本全国にプルトニウムがたくさんできてしまったからだ。
核のゴミだらけのこの国。
そもそも美しい国、美しい地球が、
一部の天才が作り上げた原子力という怖ろしいものを
一部のずる賢い、頭の悪い人たち悪用したために、
取り返しのつかないことをやり続けている。

今すぐ、止めないと大変なことになります。
事故は必ず起きるんです。
東日本大震災のお陰で、私たちが得るものがあるとしたら、
原発という人間の手に負えないものをこれを機会に全面ストプすることなのに。

ツィッター情報
明日、3月2日(水) 17時半~18時半 
関西電力東京支社抗議行動があるそうです。
場所は、富国生命ビル前
もっと詳細を知りたい人は、
主催:再稼働阻止全国ネットワー​ク
      http://saikados​oshinet.sakura.​ne.jp/ss/
     メール info@saikadosos​hinet.sakura.ne​.jp
      TEL 070-6650-5549

原発を怖いと思っている人はたくさんいると思います。
そもそも電気が足りていて、必要ないのですから。
原発の電気が安くないことももうわかっていますよね。
事故のお陰で、原発にお金が掛かっていますが、
事故にならなくたって、いつかは廃炉にするモノ。
その作業の大変さは、想像を絶しています。
今、止まっている原発を廃炉にするのも大変なのに、
再稼働したら更に大変になります。
今が止めるチャンス。
ちょっと怖いなと思っている人は、一度抗議集会を覗いてみるのもいいかもしれません。

さて4月から電力の自由化が始まります。
これを機会に原発反対の人は、
原発に頼っている関西電力、九州電力を拒否しましょう。
私は勿論東京電力から離れます。
東京電力が、福島第一原発事故に対して、心から責任を負っているとは感じられないからです。
今も福一で頑張っていらっしゃる東電社員の方も少なからずいらっしゃるでしょう。
その方たちが、その恐ろしさをこれから先伝えてくださることを望みます。
今は隠されてしまっている真実。
その恐ろしさ。


共産党が、頑張って歩み寄って
民主党と維新の党に働きかけて野党共闘の動きが出ている。

共産党は、これまですべての選挙区に候補者を出してきたが、
今回は、一人区で民主、維新とぶつかっているところの候補者を下すと言ってきた。
それほどまでにこの夏の参院選の重要性を感じているということ。
ここで、アベ政権を倒さないと、
この国は終わってしまう。

近い将来に財政破綻かなぁ~
というのが私の考え。
そもそもだいぶ前に終わっているアベノミクスとやらを
未だに総理は口にする。
そもそも本人が自分の名前を入れた「アベノミクス」を口にすることが気恥ずかしいが、
そんなことはお構いなしだ。
そりゃあ、そうだ。
彼はこれが正しいと思っているのだろうし、
すでに日本国民は生活が厳しくてヒーヒー言っているのに
感じる力がないのか?
無視しようとしているのか?

とりあえず、かなり多額の税金を払っている身としては、
アベ政権のために、税金を無駄遣いされるのはいい加減にして欲しい。

ということで、野党共闘には賛成である。
っていうか、それでも夏の参院選に勝てるかどうかは分からず、
それなしに勝てる見込みは感じられないからだ。

そもそも今の政権が、マスコミを全面的に牛耳ってしまっているので、
無関心な国民には、今の状況が伝わっていない。

さてこの野党共闘対して自民党の面々がいろいろ言い始めました。
政策無しに共闘ってなんだ?
そもそも民主党と共産党は意見が違うだろう。
選挙だけのための共闘なんて……

と、当たり前のことを言い、
世論がそちらになびかないように必死になっている。

そもそも今回の野党共闘は、
選挙で勝つことが目的であり、
その後の政策なんて関係ないんだから、自民党の面々が言っていることはどうでもいいことなのだ。

民主党政権からアベ政権に変わっってから、
アベ総理は、決断力があるとか、バカな感想を言う国民がいたが、
そもそも民主党政権の時は国会がねじれていたのだから、
決めようと思ったってそう簡単には法案は通らなかった。
それに対して、アベ政権は、数の力でどんどん法案を通せるのだ。
つまりアベ総理に決断力や実行力があるわけではなく、
単に国会の数の力だ。
これを何とかしないと、すべて政権与党の好きなようにされてしまう。
これでは民主主義は成立しない。

議会制民主主義である以上、
国会できちんと議論することが最も重要であり、
そのためには、国会はねじれていた方がいいのだ。
それでないと参議院の存在意味もなくなってしまう。
この夏の選挙で、参院で野党が多くなれば、
初めて議会制民主主義が実効性を持つと言ってもいい。
この国は、戦後(正確には明治維新後)ずーっと自民党独裁政権だったので、
誰もねじれていないことが問題だと感じることが出来なかっただけだ。

さて、ですから、夏の参院選挙行きましょうね。
そして、自民党を倒しましょう。
これは必須です。
政治を国民の手に戻さなければならないからです。

現在、アメリカ大統領選挙が毎日のように報道されていますが(←不思議、なんで予備選挙を毎日?)
アメリカは、今、
民主党と共和党の代表を予備選挙で決めているところです。
その代表が決まったら、代表同士で戦って、
どちらかの党が政権与党になる。

つまりアメリカは、いつも民主党と共和党が戦って、
どちらかが……ある意味、交互に政権を取っている。

ひとつの党がずーっと政権を取り続けるとそこには多くの問題が発生します。
経団連と政権党が癒着をするように。
だから民間の銀行は、担当者を数年ごとに変えるわけですね。

自民党が悪いと言っているわけではない。
政権が変わらないことが問題なのだ。
変わらなければ水はよどんでゆくばかりだ。
だからこそ、この夏の参院選は非常に重要。
自民党を正しい自民党に戻すためにも、
何としてもこの夏の参院選は野党が勝たなければならない。

そのために、その危機感を感じている国民と政治家が動き出したのだから、
野党共闘をきちんと認め、
あくまでも選挙のための野党に投票し、
一度、自民党政権を倒さなければならない。

そしたら、次の衆院選は、
きちんとした政策で戦える本来の正しい選挙へ向かってゆけるかもしれない。

周囲の無関心な人に言ってください。
「選挙に行ってください」
「選挙に行くことは国民の義務です」
「この国のことを考えるなら選挙に行ってください」
「子どもがいるならこの国の将来のことを考えて選挙に行ってください」
「若者は自分たちの将来のために選挙に行ってください」

投票率が上がれば、結果は正しく出てきます。
そもそも今の自民党政権を支持している率は、
テレビなどの調査では(なぜか異常に)高いですが、
他の民間の調査ではかなり低いです。

周囲の人に声かけして楽しい選挙にしましょうね。

【追記】最近、このようなブログをツイッターで発信しているせいだと思いますが、
こちらのブログにも不審人物からのコメントが発生しています。
今後、不審者からのコメントは仕方がないのでブロックしていくこともあります。
不審者と言っているのは、一般市民ではない人たちのことです。
例えばどこかに(政権とか東電とか)雇われている人たちが
さもありそうな名前を使って書き込んでくる人たち。
そしてそこにはどうやっても飛べない。
何故なら、一般市民として、個人として存在していないからです。
みなさんも、注視してみていれば分かります。
そのくらいネット社会も権力の力で犯されています。
お互い気を付けましょうね。

私の中では、ごみの分別は当たり前のことになっていますが、
まだまだやっていない人もこの国にはたくさんいるのだということを時々思い知らされます。
どんなことでも楽しめれば、きっと出来るのに。

私が子どもの頃、
近所に焼却炉があって、
燃えるごみは全部そこで燃やしていました。
母と一緒に、ごみを持って行って、燃やしていた記憶があります。

ごみの収集になったのはいつからか覚えていないけれど、
ゴミの分別が細かくなった時のことは、色々覚えています。
何よりも、プラゴミが分別になりリサイクルになった時のことは鮮明に覚えている。
当時、私は千葉県市川市に住んでいて、かなり早くリサイクルになった。
それから東京都に引っ越して、こっちの方が分別は遅かったですが、
今は、
可燃ごみ、不燃ごみ、を分け、
その他にリサイクルとして、ビン、缶、プラ、紙、牛乳パック、などなどがある。

牛乳パックは、かなり以前から、切って洗ってリサイクルしていたので、
かなりの人がきちんとできているのではないかと思う。
ビンも洗って、外れるものはラベルを外す。
口にプラがついているものは、ペンチなどを使って取り外す。
これが簡単に取れるものと、なかなか取れないものがある。
缶は、中をすすいで、紙ラベルのものは外れるので外す。

さて、今日はペットボトルの話。
我が家は、多分、ペットボトルのゴミを出さないトップランキングに入れてもらえるかもしれないほど
ペットボトルが出ない。
というより、多くの人がペットボトルの飲み物を購入しすぎている気がする。
よその家に行って、ペットボトルのお茶が出てきたりすると、
正直、ちょっともったいないなぁと感じてしまう私。
稽古場に行けば、全員が、一本ずつペットボトルの飲み物を持参している。
勿論、私はボトルに何か入れていく。
通常の500ミリのペットボトルの飲み物を私が購入するのは、
多分、一年に10本はない。
自販機で購入することは皆無と言っていい。

それでもペットボトルは出る。
週に一本とか?
時々炭酸水を購入するので、そのごみと、
調味料が入っているペットボトル。

さて、この分別方法は、
ラベルを取り、キャップを取り、
それらは、プラゴミ
残りがペットボトルとしてリサイクルであるが、
このキャップを取った後、キャップの下の部分がペットボトルに残る。
これはそのままペットボトルのリサイクル側に出していいのだろうか?
いいわけがないのだけれど……。

果たして、ペットボトルがどれほどリサイクルされているのか私には分からない。
リサイクルする方がお金がかかるという話も聞いたことがあるし、
そもそも、リサイクルをみんながみんなきれいに出来ているわけではない。
中を軽く洗うことにどれだけの意味があるのかもわからないし、
やっぱりラベルを外さずに捨てている人もいる。
それを分別する人が居るの?

本当は、すべての人がきちんと出来ればいいのだろうが、
どんなことでも「すべての人」にはならないのが世の常だ。
だからリサイクル効果が薄いのか?それは分からないけれど。

ただ、私は、この結構面倒なごみの分別を楽しんでやっている。
そう、面倒なことは楽しいのだ。
そう、エコ生活は楽しいのだ。

無駄を省いて、地球に優しい生活をしているという満足感が、
心地いいのだ。

いつからだろうか?
ごみを大量に出すことに罪悪感がある。
コンビニなどのお弁当のパックを捨てると、ごみ箱がいっぱいになる。
どうも嫌だ。

そんな感情から始まって、
私は、エコ生活を楽しめる人になっていた。
多分、そもそも親から無駄をしない倹約生活を教え込まれていたお陰だと思うが、
どんなことでも、楽しめることがポイントだ。

やらなければならないこと、
世の中にとって良いと思われることは、
楽しんでできれば、なによりだ。
今期のドラマで一番楽しみにしていたドラマ
「ナオミとカナコ」先週までまとめて見ました。

楽しみにしていたのに~
楽しいというよりは、
疲れて疲れて……へとへとです。

怖くて正直、時々目を瞑っていた。

原作モノだし、話しの展開は非常によくできています。

どうしても主役のナオミとカナコに肩入れしてみてしまうため、
彼らの殺人計画がうまく運ぶように手に汗握っている感じ。
そして、誰かに追及される恐れがある時に、
ダメ!そんな分かりやすいリアクションしては!
って、
旦那の失踪に対してのリアクションとしてやるべきこと、
それは、
詳細については何も知らない、少し頭悪いくらいの妻にしないと!
とか思いつつ、
これはドラマなんだ。
分かりやすいリアクションでも、
それを見ている人がいるかどうかでが問題で……

もうすっかりドラマの中に入り切って見ていた私です。

ほとほと疲れました。

広末涼子さんも内田有紀さんも好きな女優さんなので、
応援しています。

何を応援しているかというと、
そう、捕まらず逃げ切ることかな……かな(;^_^A
ドラマだから、そうはならないのだろうけれど、
それなら捕まっても無罪になること……それはないか……。

結果を知らずに、最後まで見たいと思います。
それにしても心臓に悪いです。
かなりバクバクしています。

今ドラマを見終わった勢いでPC前に来たら、
なんだか、私が悪いことをしている人のような罪悪感を持ち、
なんとなくドキドキ、手が震える感じなのです。

ここまでリアルに主役に気持ちにさせていただくなんて、
上手い作りなのだと思います。

しかし!
好きではありません。
私は、ハッピーエンドなラブストーリーとかが好きなのです。
こんなサスペンスドラマ、全然好きではありません。

2月22日、車を運転しながら
いつものようにTOKYO FMを聞いていると、
「最近の猫ブームはどうして始まったか?」
みたいなテーマでずーっと話が進められていた。

夕方、帰宅すると、旦那が
「今日はNHK一日猫だらけだ」という。

どうしたのかと思ったら、
2月22日は、にゃんにゃんにゃんの猫の日でした。

昨年、飼育する頭数が
猫が犬を上回ったと話題になっています。

犬よりも最近猫の方が人気がある理由は、

散歩に連れていく必要がなく、飼うのが楽。
ペット禁止のマンションでも猫なら飼えたりする。
餌代も猫の方が安くて済む。

結局、都会でペットを飼う人が増えて、
犬よりも猫の方がいろいろ都合がいいらしい。

我が家は、現在、猫2匹です。
以前は、たくさんいました。

こんな感じでした。
犬も一匹いました。

写真に写っている5匹の猫は、
一匹は里親に出し、二匹は昨年亡くなり、
残った二匹、
一番左の白いのは、このブログの写真になっております。

右から二番目のパトラは、現在病気療養中。

二匹しかいないので、ちょっと物足りない毎日。
そう思って、どんどん増えた時期があり、
猫同士の争いがあり、トラブルがあり、
とりあえず二匹までしか同時に飼わないと決めているのです。

たくさんいると楽しいけど、
色々問題も発生します。
みんなが仲が良いわけではないので。

猫の方が楽だから飼うというのは、
私としては納得できません。
好きだから……飼って欲しいからです。

私は、犬よりも猫が好きです。

別の言い方をすると、
犬好きの人よりも、猫好きの人の方が好きです。

理由は、
犬は、基本的に人間と同じ、強いものに服従する動物なのです。
つまり犬を飼ってしつければ、
犬は飼い主(自分)の言うことをききます。
自分の言うことを聞く動物の方が可愛いという考え方がどうも好きではないのです。

その点、猫は飼い主の言うことをきくわけではありません。
まあ、勝手です。
人の膝の上に乗りたい時は乗ってくるくせに、
こちらが乗せようとしても、すぐどこかへ行ってしまいます。

つまり家族として自己主張しつつそこで暮らしている。

私が猫を好きな理由は、他にもたーくさんあるけれど、
犬を飼ったら、きっと可愛くてかわいくて仕方がないということも予測できるけれど、

今は、
パトラがいなくなるまでは、
この二匹の猫と同居していきます。


先日美容院に行って、久しぶりにちょっとだけ髪形を変えた。
正確には、将来的に髪形を変えるための準備だのだけれど、
とにかく、上はいつものベリーショートなのだけど、
後ろ髪を切らずに残すことにした。

その時の、美容師との会話。

「後ろ髪(下の方だけ)を伸ばすと変ですかね?」
「いやぁ、これは以前からある髪型だから」
「狼カットっていう奴ですね。今もあるんですか?」
「あるよ。ウルフカットっていう」
「英語になっただけじゃないですか」

そう、そのモノは何も変わっていないのに、
名前だけ変わることがある。
そして、その方がおしゃれ感が増すのだと考えられる。

以前、レギンスという言葉が出てきたころの話。
若い子と話していて初めてその言葉を聞いた。
私がスパッツの話をしていると、
「それ、レギンスって言うんですよ」
って教えてもらった。
その後、レギンスを手に取って見た。
どうしても、スパッツとの違いが分からない。

そこで、靴下専門店をぶらぶらしている時、
店員さんに聞いてみた。
「スパッツとレギンスってどこが違うんですか?」
店員さんの答えは至極明瞭だった。

スパッツは、英語で、レギンスはフランス語なんです。
つまり商品にはまったく変わりがないというのだ。
だから、私がスパッツと呼んでいたことも間違いではなかったのだ。
しかし、若い人たちはそれをレギンスと認識し、そう呼び、
スパッツよりもおしゃれに着こなしているわけだ。

つまり企業が、その商品を売るための戦略である。
名前を少し変えることで、
商品はそのままでおしゃれ感を増し、
購入意欲を高めようという戦略。
戦略と聞くと、どうも騙されないようにしよう。と思う傾向がある私。

バレンタインデーはお菓子メーカーの戦略だし、
ホワイトデーに至っては、大変な戦略だし、
最近はハロウィーンも企業戦略にしか見えない。
それを楽しむのはそれぞれの勝手だから良いが、
単に企業の戦略に騙されて
無駄にお金を使ってしまうバカな消費者にはならない方がいい。
ま、実際は、
最近の若者は、かなり節約志向で(景気が悪いから無理もない)
私たちの若いころよりははるかに頭の良い消費者になっていると
期待的観測はしているのだけれど。
なんかとんでもないドラマでした。
救いがないというのかな。

映画のように重い内容を含んだドラマだったので、
当然原作モノだと思ってみたいたら、
なんとなんと鎌田敏夫さんのオリジナル脚本でした!

冤罪で8年刑務所勤めをした西脇梨江子は、
出所して、当時、自分に不利な証言をした親友を探す旅に出る。
そこで、児童虐待のはて、平気で人を殺す谷口美緒という女に付きまとわれ、
結果、逃げる旅になってゆく。
ラスト近くは、またまた冤罪で刑務所行きか?とう話に流れに
もうなんともやりきれない感じでした。

でも、ところどころに救いはあったのです。

最も救われのは、
原田美枝子さん演じる幸村綾乃
彼女のところには、居場所を作れたのに、
西脇梨江子は、そうはしなかった。
ラスト戻ってくるのだけれど、もうそこには居場所はなくなっていた。
   ああ、救いがない。
ってこういうことです。

中学時代の友人深見元も救いでした。
西脇梨江子に家族がいることも(母親は精神を病んでしまっていたけれど)救いでした。

でもそれだけ。

こうして書いているうちに、おかしな点もいくつか浮かび上がってきました。
とにかく人は殺していないのです。
西脇梨江子は、冤罪でした。
一度も刑務所に面会に行かない親とか姉妹っているのでしょうか?
彼らは、その後マスコミや世間の目にさらされ、引っ越しを余儀なくされるけれど、
それとはまた別の話として、
愛情のある人たちだから、
彼らが面会に行かないのも変だし、彼女が出所したことを出迎えに行かないのも
ちょっと腑に落ちない。

それからこれは刑事のドラマにもなっているのだけれど、
加藤雅也さん演じる、天野直将という刑事課長の事件性のストーリーが、
どうにも必要だったのかどうかが分からない。

映画のような作りなので、
分かりにくいところはあるのだけれど、
景色も悪くないし、日本で繰り広げられる逃避行ドラマとしては、
とてもうまくまとめられていたと思います。

役者としては、
ま、大好きな原田美枝子さんは、それはそれは美しく、
彼女が映画でやるような役どころで、
心休まる素敵な役どころで、
素敵でした。

一番すごかったのは、仲里依紗さんでしょう。
以前から、達者な方だとは思っていましたが、
〈役者〉でした。
登場シーンで、男との絡みの後、ピストルで殺すシーンがあるのだけれど、
最初、仲里依紗?んなわけないか……っていうくらい
傍若無人な、冷めた目をした寂しい女を見事に演じていました。
その彼女が、何故か西脇に付きまとう。

育ちが全く違うふたり。
冤罪の罪で捕まるまでは優等生で恵まれていた西脇と
幼いころから虐待され、高校からひとりで生き延びてきた居場所のない女、谷口
その二人の逃走劇。

最後は、少しだけ救いを持たせてくれる終わり方ではありましたが、
かなり重く、救いようのないドラマでした。



先週、死にそうだったパトラを病院に連れて行ったらそのまま入院になり、
土曜日に退院、火曜日に通院、点滴。
日に日に元気になっています。
でも、慢性腎不全という診察でしたので、
基本的に治る病気ではなく、
年齢が9歳
年のせいもあるのか?
病気のせいか?
まあ、以前よりもよく寝ます。

そもそもパトラは、猫の中では寝ない子だったので、余計にその変化を感じます。

そしてこの子は、いつも私の膝の上で丸くなっているのです。
病気をして入院してから、それがさらにすごくなって、
今は、私がどの部屋に居ようが、
座っている時は、いつもずーっと私の膝の上。
だから、私もなるだけ膝を動かさないようにしている。
夜寝る時は、私の腕枕で寝る。
台所で仕事している時は、近くで丸くなってこちらをずーっと見つめている。

そう、ほんと、私の移動に合わせて目が動いている。
そして私が座る。
「パトラ!」と呼ぶ。
やってきて、また膝の上、です。

そんなわけで、なるだけじーっとしていてあげようと思ってしまう私。
なるだけ家に居てあげたいと思ってしまう私。

そもそも出不精の私は、
またまた仕事以外はほとんど外出しないという事態に陥っております。

その上、なるだけ動かない。
なあんてことになると……

勿論、今もPC前の私の膝の上で丸くなっているパトラ。
以前は、PCの電源を切ると、その音で分かるらしく
慌てて膝から飛び起きていたけれど、
今は、私が動くぎりぎりまで膝の上。

実際、治療の効果があってかなり元気にはなったので、
上手くすれば一年だって生きるんじゃないかって期待してる私。
まさか、これから一年、ずーっと出不精で過ごすわけにもいかないのですが……。