夜中かなり雨が降り、丁度良い感じで湿り気があり、

今朝も心地よい朝です。

少し朝日がさしましたが、また曇り。

それほど寒くもなく……

 

最後の階段を塗り終え、昨日やっと床に敷いてあった

なんだか埃っぽい床のカバーを取り除きました。

階段が塗り終わったことで一応家は完成です。

 

そろそろ庭の作業に移りたいのだけれど、

まだ庭の土が運ばれてこず、

旦那は、薪棚作りたいのに事故の怪我が癒えず……

 

引っ越し後、なんとなく落ち着かなかった猫たちも

少しずつ環境に慣れてきた様子。

いつも私の姿が見えるところで待機しているパトラも

うっかり陽だまりで昼寝しちゃう。

そう、東京の家と違って、

この家には、あちこちに陽だまりが出来る。

一日陽だまりの位置が変わる。

猫は私の居場所を確認しながら、

いつも居心地の良い場所を探している様子です。

 

食欲が落ちていたモネも、凄く食べるようになり、

とりあえず、一安心です。

 

私もこれからこちらの生活を楽しみたいです。

が、とりあえず、今日は仕事で東京に行きます。

東京も今日は地獄の暑さではない様子ですね。

これはほぼ最初の日

まず、(写真左)冷蔵庫の裏の壁を一番先に塗ることにした。

あまり見えないから練習にちょうどいいし、

とにかく冷蔵庫を設置したかったのだ。

生活に必要な場所を整えないとどうやっても落ち着かない。

疲れる。

家の中に(写真右)足場があるとなおさらだ……・°・(ノД`)・°・

寝るところ、トイレ、お風呂場、そして食べるための最低限の場所を確保。

それからすべての壁が塗り終わるまでに20日を要した。

勿論、その間に仕事もあったので、

壁を塗れない日もあったけれど……。

 

まず壁の釘や、へっこんでいるヵ所にパテを塗る。

そして養生テープ

パテは2度塗りして、乾いた後にスクレーパーで平らにならす。

この埃がかなり迷惑だった。

そのあと、ジョリパットという壁材を塗るのだが、

塗った色は白。

それは白が一番素人でもできそうだから。

簡単とは言わないが、壁を塗る作業はかなり楽しかった。

絵を描くセンスのある人ならば、

もっと上手に出来たはず。

 

でも、壁を塗ったおかげで、

自分の家の隅々がどうなっているのかよくわかったように思う。

通常生活していると、注意してみないような個所をよく見たからだ。

それに、自分で作り上げたという満足感がある。

失敗しても、今後汚しても自分で治せる自信もある。

 

そもそも何故自分で塗ることにしたか?

それは、その方が安くあげられるからだ。

壁紙がどうしても嫌だった私は、

予算の関係で壁を塗ることにしたのだ。

アメリカなどでは、

壁が汚れたり、

雰囲気を変えたい時に、

壁を自分たちで塗るなんて当たり前だ。

勿論、お金持ちの人はやらないのかもしれないが……。

 

私はとっても楽しめたけれど、

これを大変と感じる人も多いだろう。

私は、日々、壁が一枚ずつ出来上がっていくのがたまらなく幸せでした。

引っ越した上に、家の壁塗りをしなければならないという多忙な毎日

気づいたら、参院選挙1週間前を切っていた。

新居に選挙の投票権は来ないし…どうしたものかと

村役場に行くと親切に教えてくれました。

 

引っ越した場合、

元の住所の選挙権がそのまま4か月残る。

私の場合、杉並の選挙事務所に電話して、

不在者投票の用紙を送ってもらうわけだが、

これが電話では対処してくれない。

 

不在者投票用紙を郵便で請求する。

村役場でそれを教えてもらったのが月曜日

火曜日に投函して……(田舎なのでポストまで歩いていけないの)

木曜日の朝、杉並選挙管理委員会からレターパックで

旦那と私と別々に書類が届きました。

中に入っている投票権の袋を開けずに、

村役場の期日前投票所へ。

そこで、選挙管理委員会の人が、

封をひとつずつあけて、説明してくれる。

東京の立候補者の名前が明記された書類も同封されています。

 

選挙区用の封筒と比例代表用の封筒があり、

それぞれにいつものように記入したら、

二重に封をして、管理委員化の人に手渡すと、

速達で東京に送ります。とのこと。

 

いやあ、手間もかかるし、厳重だし、

何よりもお金が掛かっているなぁ~と感心

選挙にはお金が掛かるはずだ???

 

投票用紙は、郵送で送られるので、

当然、早めに(期日より前に)投票しなければならない。

もっと早いに越したことはない。

今回は、引っ越しのバタバタの上に、

知識がなく、

村役場に行けばなんとかなるかな?くらいに思っていたので

ギリギリになってしまったのだが……

もっと早めにやらないと危険。

 

それにしても

杉並区を転出する時に、

一言選挙管理委員会に寄ってください。

くらい言ってくれてもいいと思うのです。

引っ越しと選挙がぶつかることなんて人生にそうそうあることではないのだから。

 

転居から4か月ということなので、

東京都知事の選挙権もあることが判明!

今度は早めに書類を提出して、

早め早めに対処して、

しっかりのんびり一票を投じます!!

 

 

引っ越してきて気づけば18日、やっとのんびりする時間を持てました。

 

引っ越しは、色々調べました。

ネットの引っ越し屋さんを比較するサイトにいろいろ情報を入力すると

順番に電話が掛かってきます。

こちらとしては、金額を知りたいのだけれど、

先方は、家に来たがる。

来て見積もりを出しますと積極的。

みんなに来てもらっても困るので、

結局3社に同じ日の2時間おきに来てもらうことになった。

 

最初が引っ越しのサカイ

最初に示した金額は17万円くらいだったかなぁ~

そこから色々な値引きがあり、12万位に。

 

我が家は大きな家具がほとんどなく、

例えば、ベッド、冷蔵庫、洗濯機、タンスは、一切なし、

段ボールが普通にあるけれど……

距離は東京から長野だけれど……

引っ越し屋さんにしてみれば、結構楽な美味しい引っ越し。

 

2時間後に約束していたヤマトさんが来るので、

早く帰って貰いたいのだけれど、

営業の人が積極的、

今すぐ決めたら10万円にするというので、

そもそもサカイにしようと心に決めていた私が即決しました。

金額は10万+消費税

 

段ボール50箱、食器を包む紙を貰いました。

どちらも追加は有料なのだけど(紙はそもそも有料)

使い古しので構わないと言うと、基本的にサービスしてくれます。

 

段ボールに入るものはすべて詰めて、

当日は段ボールに入らないものはプロがパッキングしてくれて、

家の前の道が狭くてトラックを停車できないので、

当日は4人来て、10メートル強離れた道路に停めたトラックに運んだ。

要した時間は、打ち合わせを抜くと1時間くらい。

 

トラックが先行して出発して、

旦那がバイクで行くと先に現地につけるので、

私は猫2匹乗せてゆっくり原村に向かった。

 

途中のPAで休憩しようとすると旦那から電話が……

旦那が事故りまして、現地に到着できなかったのです!!!!

 

そこからかなりぶっ飛ばして、ほぼ予定の時間に現地に着き、

猫をケージに入れると引っ越し荷物の搬入。

新しい場所に来て、知らない人がバタバタと片付ける環境は

猫にとっては最悪。

ケージに入れられた2匹は、いつもは仲良くないのに

隅っこに入って……こんな感じ。

隅っこに隠れたパトラの上にモネが乗ったままほぼ2時間

可哀そうな状態でした。

引っ越し屋さんがいなくなっても色々な荷物が届くたびに

家中を逃げ惑う2匹です。

これは数日続きます。

 

さて、初めて利用した引っ越しのサカイですが、

9年前東京に引っ越した時の引っ越し屋が酷くて

ファミリーって言ったかなぁ

最悪でしたので、今回は多少高くても大手に頼むつもりでした。

高いか安いかは分からないのですが、

大手なので仕事は早くて正確でした。

リーダーの人が仕事出来るのでしょうが、

気になったのは、その人の言葉遣い。

私たちには勿論とても感じ良いのですが、

下の(仕事が出来ないらしい)人に対して嫌な言葉遣い。

私から見ると、その人はとっても感じのいい人だったのだけど…。

 

長野に着いてからは、

そのリーダーともう一人だったのですが、

リーダーの人はとても気を使ってくださり、手間を惜しまずにやってくれましたが、

もう一人の人は、いくつか適当な仕事がありました。

 

終了後、何も壊れていなかったとかチェックシートがあるのですが、

まだ箱開けていないので、あくまでも家具と家の壁とかのこと?

実際、食器が3枚割れていました。

2枚は結構気に入っていたのでショックでした。

紙で包んで、タオルなども間に詰めて、

段ボールには「割れ物注意!!」と大きく書いておいてのですけど。

 

引っ越し屋さんなんて、

そうそう何度もお付き合いするわけではないので、

色々な方の情報をもとに判断するしかないのだと思います。

 

でも、新しい家に引っ越すという、

新生活のスタートの時にお付き合いする人たちなので、

出来る限り明るく感じよくやって貰いたいと思っています。

 

ま、我が家は、そんな日に旦那が事故で怪我をするという

とんでもないスタートでしたので、

引っ越し屋さんがどうのこうのと言ってる場合ではありませんが……

 

因みに旦那は、

入院をも勧められたけれど、

引っ越しだからと夕方タクシーで帰宅。

全身打撲で済んだのは、ラッキーだったのだと思いますが、

事故処理と、身体があちこち痛いのと……

引っ越し早々面倒なことで振り回され、

家の壁を塗るにもあちこち痛い痛いの連発で、

かなり機嫌も悪く、

最悪の最初の一週間でありました。

 

でも、引っ越して半月経ち、

今日はやっとのんびり季節を楽しめました。

今朝の気温は、なんと9℃

日中は、30℃近くまで上がりました。

 

 

長らくブログお休みしていました。

今日から再開、毎日更新します!

と言いたいところですが、まだバタバタしているので

ぼちぼち更新していきます。

 

以前から少しずつお知らせしてきましたが、

東京から長野県の田舎に移住いたしました!!

 

東京生まれの千葉県育ち。

一番長く住んだ県は、千葉県、次に東京都、そしてニューヨークという

都会育ちの私が、

田舎にやってきました。

 

40歳になった時、人は皆、人生半分過ぎたな…と感じる。

が、40歳は若いのです。

なあんだ元気じゃん、まだまだこれから……。

そして50歳を超えてから、

あれ、人生って結構短くない?と感じる。

そんな時、残りの人生を悔いなく生きるために考える。

その結果が、私の場合、八ヶ岳南麓に移住すること、でした。

実際に引っ越した地は、八ヶ岳西麓。

 

もうやり直すとか言ってる場合じゃない。

やりたいことをやらないと人生が終わってしまう。

多少無理してもやりたいことを諦めないでやる!!

と決めました。

 

この短い人生で、私は「ここに住みたい!」と切望した町がいくつかありました。

 

下北沢、ニューヨーク、パリ、吉祥寺、そして原村。

 

19歳で下北沢に住み、

30歳でニューヨークに住みました。

そして今引っ越した場所は、長野県の原村という

名前の通り、「村」がとても似合う素敵な所です。

 

住みたい所、3ヵ所に実際住むことが出来た私はラッキーだと思います。

 

そして、この原村は、最後の土地にするつもりで選び、

ゆっくり準備して、

先月2016年6月から原村民になりました!!

 

実際引っ越した土地には、2年前に出会い、

ここに終の棲家を建てました。

 

40年近く働いて来たのに、

この国では、自分の家を持つことさえ難しい。

アメリカにいた私にはどうにも納得がいかないことでした。

だから、多少無理しても庭付きの家を……と思っても

東京では親からもらった土地でもなければ無理。

ということで、八ヶ岳に魅せられた私は、この地に移住することを決心したのです。

 

広い庭だけではなく、そこそこ広い家と、前庭をゲットしました。

これから家は勿論、庭も自分好みに仕上げていきます。

それが、私のこれからやるべきこと。

 

ということで都会育ちの私が田舎で奮闘していく様を

ブログで紹介していきますので、

お楽しみに。

 

先月引っ越してきて

気づけば2週間が経ちました。

住民票は移したけれど、

新築の家の室内の壁を旦那と二人毎日塗っている日々。

まだ家の真ん中には、資材が残り、

床はボードが敷き詰められ、

なあんとなく埃っぽい家で、

段ボールを片付ける暇もなければ、

段ボールの中身を片付ける本棚もない。

 

笑えます。

引っ越しを含めてほぼ丸一か月。

とにかく忙しくて忙しくて体ボロボロです。

でも、ベッドに疲れた体を横たえた時、

物凄い充実感を味わっています。

 

 

これは引っ越してきた当時の我が家。

家の中央に足場が……(;´▽`A``

今は足場の代わりに段ボールが山と積まれています。

今月半ばには、すべての壁を塗り終えたい。

そんな日々なので、

まだまだ庭には手も付けられませんが、

ブログはボチボチ始めていきます。

 

だって、私の希望の村に引っ越してきて、

色んな事があったのだもの……(^~^)

 

 

 


昨日、八ヶ岳に出かけると、庭にフキが一杯!!
隣の奥さんと二人でフキの収穫しました。

実は、私はフキが苦手です。
お弁当の中に入っている煮たフキぐらいしか食べたことはないのですが、
好きではない。

それを旦那に言ったら
「おいしいフキを食べたことがないんじゃないか?」とのこと。

さて、フキを収穫してきましたので、
当然、なるだけ早く調理。

フキの下ごしらえ。
茹でてあくを抜き、手で皮を剥く。
そんなに大変な作業ではないけれど、それなりの作業。

今朝は、そのフキを煮ました。
写真は、煮中

実は、フキが苦手なので、味見もしていません。
煮えたと思われたフキを旦那の口にポイッ!と入れただけ
「美味しく煮えております」という返事をもらい、
火を止めて、そのまま放置してあります。
更に味がしみ込んで、今夜の食卓に乗るはず。
ついでに、今日は友人が来るので、お土産に持たせます。

「家の庭で採れたフキよ」

そう、それだけで美味しい感じがするから不思議。
なるだけフキの味がそのまま残るようにさらっと調理して食卓に出すと
すごいご馳走になるから不思議。

今年、庭で山菜を収穫できるのはこれで終わり。
だって、まだ住んでいないから。
残りのフキは、誰かご近所さんが収穫していくか、
そのまま大きくなって枯れてゆく。
なるだけ自然のものを活用して生きて行きたいと思っています。
そのために現在勉強中の私です。

もうすぐ、田舎にお引越し予定。
着々と準備が進んでいる。
ああ、早く東京を去りたい……と思ってどれだけが経つのだろう。

さて、そんな我が家は引っ越しに向けて、
それも田舎への移住ということで準備に大忙しの左近である。

今、問題となっているのが、テレビ。
テレビに関わるので、家の電話、インターネット

色々調べているのだけれど、そもそもこういうことは詳しくない。
好きなジャンルじゃない。

ともかく……
都会は便利なので、選択肢も多い。
本当は、Jcomを愛用してきた我が家は、絶対ケーブルにしたいのだけれど、
田舎過ぎて、ケーブルテレビを引いて貰えない……らしい。
すぐ上も、すぐ下もケーブルが来ているので何とかなるかと交渉しているのだが、
あと、2、3本電柱が足りないとか……
電柱って誰が立てるの?

引っ越しが迫っているので、
当然、他の数少ない選択肢を同時に当たる。
テレビなんて数日(私は数か月でも)見られなくてもどうってことはないが、
今どき、ネットがつながらないのは死活問題だ。
そもそも仕事にならない。

インターネットを繋ぐ方法って、
ケーブルかNTTしかないの?
我が家は、以前NTT光TVを使用した時の、悪印象で出来ればNTTを使用したくない。
しかし、やはり田舎は選択肢がない。

そこで、先日フレッツ光宛てに電話してみた。

まず、受付と呼ばれる人が出る。
最初は、なんだか調子のよい女性がテキパキとさばいて、
「後ほど担当者がこちらから掛けなおします」
もともとフリーダイヤルだけれど、掛けなおしてくれるんだ、ラッキーと思った。
が、待てど暮らせど掛かってこない。
電話の時も、今日中に掛けなおしてくれるんですね。と確認したのに。
結局、その日は掛かってこなかったのです!!!!

次の日、電話を掛けると
今度は、要を得ない若い男性。
質問すると、「僕は受付なので分からないです」と言う。
だったら、さっさと担当者に回せ!
それが受付の仕事でしょう?
結局、しばらく待たされて、また受付の彼が出てきて、
「営業のものが空き次第、一番に折り返します」
と情けない声で言うので、
「お宅の会社大丈夫?」と前日掛けなおしてこなかったことにも言及。
アルバイトなのかもしれないけれど、
明らかに人がいない感じなのだ。

今回は数時間後、営業担当から電話があったが、
これもマニュアル喋りで、時間ばかり掛かる。
内容は把握している人なので、
こちらの質問には答えられるのだが、
余計な言葉が多い。

例えば、最近の電話対応によくあるのだが、
EX.
相手「○○は、1番でしょうか?2番でしょうか?」
私「1番です」
相手「ありがとうございます。それでは……」

この「ありがとうございます」はいらないだろう、いちいち。
そもそも人が足りていなくて、忙しくて約束も守れない状況なんだから、
さっさと喋れ!って感じでございます。

とにかく、電話の向こうの会社が、大手企業とは思えない空気観なのです。
NTTという大手企業の中で、
部署によって?または、グループ企業によって
こんなことが起こっているのではないかと推測できます。
しかし、田舎に行けば行くほど、
NTTしか選択肢がなくなる。
やっぱり電電公社の方が良かったんじゃないかと考えてしまう。

国のすべての人にサービスを行き届かせなければならない業種は、
やっぱり民営化するとどこかにひずみが来ているのかもしれない。

あああああ、ということで、とにかくNTTフレッツ光とか使用したくない。
来月引っ越すまでに、なんとかケーブルテレビ会社からいい回答が来ないものだろうか?
近く、引っ越し先の村役場にも掛け合ってみるつもりである。

追伸:ということで、来月引っ越し頃はバタバタするかと思いますが、
   その後、このブログは、田舎暮らし初心者ブログに順次変わっていきます。
   引っ越し、家の内装、小屋づくり、庭造り、野菜作り、その他、私の人生で初めての田舎暮らしに密着したブログをどうぞお楽しみに!
仕事の振り込みの都合などで、いろんな銀行に口座を持っていたが、
今回引っ越すこともあり、ほとんど使用していない口座を整理することにした。
今日は、新宿に出向き、3銀行の口座を解約した。

普通預金の口座だけならば、簡単に解約できるのだが、
投資信託の口座とか、外貨預金の口座とかも一緒に持っていると、
書類の数も多いし、時間も掛かる。

そもそも解約に行ってるのだから、
先方としては嬉しい客ではない。

お金だけATMで引き出して、
残高0にすることも出来るけれど、
そのまま通帳やカードが家に残るのは嫌だし、
口座そのものが銀行に残っているのも
どうも整理整頓されていないようで気持ちが悪い。

そう、残高の問題ではなく、
使わないものは、捨てるとか片付けないと。

そもそも残高が1000円を切っていてしばらく使っていないと
ATMではお金を下ろせなくなります。
勿論、窓口に行けばいいことだし、解約すればお金はくれるのだけれど。

時々、解約した後に、投信の還付金が入金されてしまうことなどがあるようなのでご注意を。
すでに解約されていると、そのお金は、銀行で処分されてしまうらしい。

そんな風になったお金はどのくらいあるのだろうか?と考える。
旦那の古い通帳を見つける。
100円以下のお金が入っている様子。
たったの70円
されど70円。
70円を馬鹿にするものは、1円に泣くと言うではないか……????
ちりも積もれば……である。
自分が稼いだお金を1円でも無駄に出来ない。
自分で稼いだお金で、
これからのんびり過ごしたいと思っているのだから。


昨日は親友の家へ。
彼女が数年前大病を患ってから、定期的に訪ねるようになった。
彼女の家は柏市にある。

昨日驚いたこと。

柏市は、5年前の福島第一原発事故の後、
放射線量の割と高い地域であった。

そのため、あの事故後、
庭の木や、枯葉、などを普通の燃えるゴミで出せなくなった。
という話は、聞いていた。

そして、5年経った今でも、普通ごみでは出せないというのだ!!
これはかなり驚いた。

もうすっかり福島の事故は収束して、
忘れかけている国民さえいるような状況下で、
その問題は、継続し、
更に福島だけの問題ではないのだ。

今も、秋や春に庭掃除をして出たゴミは、
指定の日に袋に入れて出す。
月に2回。
特別なごみだ。
多分、それは焼却不能だろうから、
とりあえず、どこかへ集められて、将来?どこかへ埋める……のか?

それだけではない!
花屋で購入した切り花でも、
燃えるゴミと一緒に捨ててしまうと
ゴミ収集車は持って行ってくれないらしい。

5年の歳月は、放射能にとっては何でもないらしい。

福島から離れた柏市でこうなのだ。

果たして、どこまで、どれほど、放射能汚染されたのか…分からない。
見えない、分からない、ことが、本当に恐ろしい。

我が家のパトラのことを書かせていただいています。こんな子です。
体重1.8キロ(健康時)のアビシニアン
姉妹で我が家に来たのですが、姉妹猫クレオは、昨年夏8歳という若さで亡くなりました。
このパトラは、生後1年目には、唾液がたまるという病気になり、
右の頬が、膨れると病院に行って唾液を抜いていた(いつの間にか治りました)
7歳で膀胱炎
そして9歳の今、慢性腎不全。
2月と4月に急性腎不全で死にそうになりましたが、
奇跡的に今も病気を持ちつつ元気に暮らしています。

以前飼っていた雑種の猫とは色々な意味で違います。
一言で言うと「弱い」です。
性格は穏やかで、いい子ですが、
身体が弱い。

血統書とはこういうことなのかと感じさせられています。
もう一匹、我が家にはスコティッシュホールドがいます。(私のブログの写真)
この子も来た時からお腹が弱く、
しょっちゅう下痢をしていて、可哀そうです。
mixは下痢するなんてことなかったなぁ~。

この2匹はペットショップから来ました。

その私は、今後ペットショップ廃止の方向へ意見を変えています。
彼らには罪はないのに、身体が弱いのは本当に可哀そうだからです。
必要以上に、人間の作為で作られると、
血がどんどん濃くなって、色々な病気を先天的に持った子がたくさん生まれてきます。

ブリーダーの事件も多発しました。
たくさん犬を生んだと思われる血統書の犬たちが捨てられていたり、
子犬製造機としての存在として扱われ、ひどい環境で生活させられていたり、
彼らの悲惨な写真を一度見てしまったら、一生忘れることが出来ません。
(うへっ、いくつかの写真を思い出して、かなり気分悪くなってきた)
許せないです。

それをなくすためには、ペットショップを廃止するしかないのだと、
数年前に気付きました。

買う人がいるから、作る人が、それで金儲けしようと考える人が現れる。
どんどん儲かると、金儲けだけのためにやる人がどんどん進出してくる。
という縮図です。

先日、友人のチワワが、
なんと5歳で、体調が悪くなり、
心臓と腎臓が悪いことが判明。
5歳ですよ!

パトラが今9歳でこんな状態なのも信じられないと思っているのに。
シュルツという私が最初に飼ったmixは、18歳半まで生きました。

買う人がいるから、儲けようとする人がいる。
何か悪い企業が出てきたら、私たち一般人が出来ることは不買運動しかないのかもしれません。

ペットショップで犬猫を買う人がいなくなれば、
ペットショップはなくなります。

因みに、ドイツはそういう流れでペットショップが廃止になりました。

犬猫を飼いたければ、里親制度を利用したり、
保健所にいる迷い犬や猫を受け取ればいい。
実際、毎日のように犬猫が処分されているのですから。
ペットショップの犬猫も生後半年も過ぎると、
どんどん価格が下がっていきます。
そして売れなかった犬猫は……。

ペットショップに行くと可愛くてかわいくて、
みんながみんな、「貰ってよ。私いい子よ。家に連れて帰ってよ」って言ってるかのようです。
だから、以前は大好きだったペットショップにはもう入らないようにしています。
辛いから。

今も、私のPCの横にパトラ、私の椅子の後ろにモネが寝ています。
私は、この子たちでいつも癒されている。
世話をすることは、大変な時期もあるのだけれど、
誰かのためになることは、幸せなことだから、やはり彼らに救われている。

でも、20歳近くまで生きられるようになったはずのペット猫なのに、
たった9歳で、毎日のように皮下点滴され、
病院食しかもらえないのは可哀そうすぎる。
まして、5歳なんて考えられない。

ということで、もし共感される人がいらしたら、
ペットショップには行かないようにしませんか?
餌やトイレグッズなどを購入するためならいいけれど。

保健所にやってくる猫たちは、
一週間泊め置かれて、飼い主が申し出てこない時は、殺処分になると聞きますが、
実は、子猫は、その日にも処分されるそうです。

私がよく遊びに行っていた八ヶ岳の町には、
時々野良犬を見かけます。
知り合いの飼っていた犬は、2匹とも迷い犬でした。
都会から来て、犬猫を捨てていく人が後を絶たないそうです。
なんらかの理由で飼うことが出来なくなった時に、
東京の街で捨てるよりは、田舎の方が生き延びられると思ったのか?

つまり、ペットショップで高いお金を出さなくても、
ちょっとアンテナを張れば、
生まれたての子猫だって、貰うことが出来るということです。
ただで、ペットが飼えるのです。
そして、殺処分される子が減り、
いつかペットショップで売られる犬猫がいなくなったらいいなぁと思っています。