我が家には2匹の猫がいる。

私の年齢から考えて、

あと……犬1匹、猫2匹飼いたいと思っている。

 

勿論、どこかの里親探しなどで見つけるつもり。

それは、今具合の悪いパトラ猫が居なくなった後の話。

 

犬は、ボーダーコリーを飼いたいとずーっと思っていた。

そのせいか、昨日凄いことがあった。

家の玄関の前にボーダーコリーが居たのだ!

 

家の前の畑の横で草を食んでいた。

飼い主がすぐあとからくるのだと思ってみていたがやってこない。

よーくみると、リードをつけていないことに気付いた。

 

ボーダーコリーをずーっと買いたいと思っていた私のところに

とうとうボーダーコリーがやってきたのだと思った。

2階からその様子を見ていた私は慌てて下へ降りて行った。

その時には、下の方へ降りてしまっていたが、

こちらを見ていたので手を振った。

しばらく見ている。

また手を振る。

縁があって、我が家に首輪のない犬や猫が来たら飼おうと思っている。

その後、ずーっとそのボーダーコリーを眺めていた。

私は犬には詳しくないので、実際、野犬だったらどう扱っていいのかは分からない。

でも、大好きな犬種なので大人しそうに見えた。

 

しばらくするとその犬の姿は見えなくなってしまった。

縁がなかったのだろう。

 

八ヶ岳南麓で(我が家は西麓。とは呼ばないが)

知り合った数人が、そこらへんで出会った犬を飼っていた。

どうやら別荘族と呼ばれる人たちの中に、

犬や猫を捨てていく人がいるらしいのだ。(地元の人の話)

都会に捨てるよりは、山の中に捨てた方が犬猫のためにいいと思うのか?

ここら辺は寒くて冬は越せないと思うけど。

 

もしも、庭にそんな犬が紛れ込んできたら

飼ってしまおうと思っている(こんなこと書いたら、捨てていく人が現れちゃうか)

まあ、どうしたって、無責任な人はいろんなところにいるので、

何を書こうがあまり関係ないようにも思うが。

 

ただ、最近、ボーダーコリーよりも好きな犬種が出来た。

バーニーズだ。

かなりバーニーズに惚れている。

バーニーズが庭にやって来たら

縁があるとかないとか言っていないで、

捕獲してしまおうと思っている(笑)

若い頃は、よく靴擦れで悩まされた。

ヒールの靴やパンプスをよく履いていたからだろう。

30代からは、仕事場以外では一切、ハイヒールやパンプスを履くことを辞めた。

身体に悪いと思ったからだ。

必要な時は、持参する。

おしゃれな格好に運動靴履いて、パンプス持参して出かけたりしていた(笑)

 

それからどのくらいの年月が経ったのだろう。

靴擦れをしなくなって何年が経ったのだろう?

 

実は、昨日靴擦れをしたので思い出したのだ。

お風呂に入った時、右足の踵が痛くしみて気付いた。

あっ、靴擦れだ!

そういえば、新しい靴で、

履いた時から当たっていたのだ。

 

それで考えてみたら、

ここ数年のうちに数回靴擦れになっていることを思い出した。

皮のレインシューズを下ろした時、

皮のスニーカー……

そういえば……。

 

怖ろしい事実が判明したのだ!

 

年を取ると靴擦れが出来なくなるのではない!

靴擦れが出来ても気づかなくなるのだ!

つまり、痛みに鈍感になっていくの?

 

いずれも靴を履いた時、当たってるなとは感じていた。

歩いている時も感じていた。

しかし、若い時のように歩けなくなるほど痛くならなかったのだ。

 

これは老化のせいなのだろうか?

老化すると、痛みに鈍感になる……

これはありそうな気がするだけに……哀しい

 

今朝の気温は0℃

0℃と聞いてもそれほどではないのですが、

今朝は風があり、もう耳当てが必要なくらい、

そして昼になっても気温はほとんど上がらないということ。

仕方がないから車で出かけると、

雲の間から現れた八ヶ岳がまっ白でびっくり!!

この間まで、うっすら雪が見えることはあったけど、

今日はすそ野までまっ白。

我が家のベランダは、昨夜の雨が凍っていて、雪がちらほら舞いました。

でもその後晴れてきたから家の中はポカポカです。冬の日差しはホント温かいです。

日に日に庭の景色が変わります。

木の葉っぱが落ちてきて、

隣の林がスカスカになってきました。

夏は見えなかったご近所の明かりがちらほら見えるようになり、

日に日に家からの景色が変わるのを楽しんでいます。

 

しかし、冬本番です。

寒さ対策をしっかりしていかなければなりません。

 

実際、冬の方が好きですから楽しみではあるのですが、

それは単に寒冷地を知らないだけなのかもしれません。

(ああ、ニューヨークも寒冷地かな、あそこの冬は経験済みです)

違いは、標高が高いこと。

田舎なので、雪などで閉ざされると、

ご近所さんとのやり取りでさえ遠くなること。

 

ああ、でもやっぱり楽しみだなぁ~。

雪なんて積もったら春まで消えなかったりして、

きっとうんざりするんだろうけど、

でも、やっぱり今は楽しみだな。

無知なだけかもしれないけど、

やっぱり愉しもうっと。

 

そのためにはしっかり冬支度をすることです。

庭の雨水タンクをはずしました。

ニンニク畑に藁をしきました。

必要な穴は掘っておかないと凍ってしまいます。

鹿除けネットはやっぱり冬を越してからにします。

庭の白菜とほうれん草はまだ収穫しなくていいのかな?

今夜の薪は準備OK

外水道の電源入れました。

外水道の水抜きはまだいいよね。

窓ふきしようかな。

あとは……、あとは……、

正直よくわからないです。

 

ツィッターでたくさん流れてきた写真によると

本日北海道は大変なことになっている様子。

雪、雪、雪。

 

原村は、気温はぐーっと下がりますが、

積雪は少ない地方です。

しかし地球温暖化などの影響で、

今後どうなるかは不明です。

昨年は雪が少なかったそうですが、

今年は、ちょっと怖い感じ。

私にとっては初めての原村での冬ですので、

お手柔らかにと言いたいところです。

 

我が家から見える山々はかなり雪景色になってきました。

冬になるにつれて、ベランダから北アルプスを眺められる日が圧倒的に増えました。

穂高連峰はもうすっかり白くなり、豪華な山々になっています。

八ヶ岳も山頂付近うっすらと白く見える日も。

 

先日来、紅葉で山の色が変わったばかりだったのに、

あっという間に山の色は変わります。

朝、起きた時の庭景色も日々変わってきました。

 

木々が葉を落とし、

見通しが良くなりました。

夏は、お隣の明かりしか見えなかったのに、

今は、山の上の方に2件、下の方に2件の明かりを見ることが出来ます。

びっくりするほど近くに家があったのだぁ~。

南側のカラマツがすべて葉を落とした時に、

うっすらと南アルプスが覗けたりすると幸せなのですが……。

 

昨日の夜は、星空も楽しみました。

ストーブの薪を取りにウッドデッキに出ると、

何やら色んな(動物?)の声がするというので、

旦那とヘッデンつけて庭へ降りると、

夜空一杯に星☆星☆!

星の数が多くて、東京ではよく見極められる星座がよくわからなくなっている。

そういえば、今日は何とか流星群だとか?

これから時間など調べてみます。

今日は風が強いので、

昨日とは打って変わって寒いです。

 

人は何を大切にして、生活の中心に何を置いて生きて行くのだろうか?

 

若い時は、勉強、恋、仕事、夢……

勉強は、いくつになっても続けられる。

ただ、学生にとっての勉強とは少し違う。

恋、これはやがて終わる。

年をとっても恋をすればいいが、

これが生活の中心になることはない。

なってはいけないと思う。

仕事、一部の仕事を除いて、いつか定年がやってくる。

夢、これが一番年を取ると持ちにくいモノ。

持ってる人は素晴らしいと思うけれど、

その情熱を持ち続けることは簡単ではないので、

本当に一部の人に限られる。

 

若い頃に生活の中心に置いていたものは、

そのほとんどが消えていくのだと思う。

続けることは出来ないことではないが、生活の中心ではない。

生活の中心にあるモノ、

それは、日々を暮らすということだ。

 

ずーっとやり続けなければならないことは、

家事。

掃除して、洗濯して、美味しいモノを作って食べる。

それが基本。

これなくして豊かに暮らすということは成り立たない。

 

しかし、近年、この家事というものがないがしろにされてきた。

 

戦後、三種の神器と呼ばれた三家電(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)

家事労働の軽減を図るためにその後も多くの家電製品が開発された。

今どき、冷蔵庫がない生活は考えられない。

洗濯機が自動になって、どれほど楽になったことか。

朝、洗濯機を回しながら、掃除したりご飯作ったり、

この回しながら……という時間が、以前は洗濯物をもみ洗いする時間だったのだから。

 

しかし、その後、家事労働はどんどん軽減された。

そして、どこまで手を抜くべきかを考えた時、出てくるのは料理だろう。

料理を作るか、買うか、外で食べるか?

作るならば、どこから作るか?

総菜を購入するか、冷凍食品を購入するか、野菜や肉を購入して料理するか、

それとも調味料から作ってしまうか?

それによって料理という家事作業の時間は大きく変わってくる。

 

共働きで子どもが居たりすると、当然主婦は大忙し、

そうそう手間暇かけた料理は作れない。

そこでスーパーの総菜と優れた家電製品を活用して、

短時間で美味しいものを作る。

優れた技だと思う。

 

しかし……

 

料理をするという行動は、かなり身体にいいことだ。

実際にやっていて感じる。

忙しい人でも、たまの休みに、手間暇かけてシチューを煮込む、なあんてことをする人は

きっと分かるはず。

体感しているはず。

のんびり鍋をかき回している作業は間違いなく体にいい。

ついでに体にいいものを後ほど食べられる。

更に、料理は、計画性や全体バランスなど、重要な作業がたくさんあるので、

前頭葉をフルに活動する。

つまりボケ防止にもいいらしい。

 

例えば、この料理という身体にとってもいい作業を生活からカットして、

その代わりに、仕事する。

確かに、三種の神器で、主婦たちは大変な家事労働から解放されたけれど、

その代わりに得たものは、実はもう少し体に悪いことだったりする。

更に問題なのは、それによって暇になってしまった人たちだ。

 

年を取ると、体力的にも出来ないことがたくさん発生する。

とどのつまり、社会で働くことが出来なくなってゆく。

そして暇になる。

暇ほど辛いものは、実は無いのだ。

しかし、よく考えてみたら、

生活の中心である家事作業は、なくならないし、

やろうと思えば、一日を費やせるくらいいくらでもやることがあるのだ。

そして体にいい。

 

そう、掃除してても洗濯してても料理してても、

これほど身体にいいことをやらないのは損だなぁ~と感じる。

 

そして、この家事を愉しみ、

居心地の良い空間で美味しいものを楽しく食べることが

結局は豊かに暮らすということなのではないかと

定年間近の私はよく考えるのだ。

またご近所のスーパーマーケットの自慢です。

最寄りのスーパーマーケットがお気に入りってことは、

とっても幸せなことだと思います。

 

朝、オープン時に出かけると、かなりの混雑。

田舎なんですけどね…(;^_^A

夕方行くと、地元のお野菜がほとんど売り切れてしまう。

残り物は、半額で帰買えるようになるのだけれど……。

やっぱり折角ですから新鮮なお野菜を。

そもそも高くないからね。

 

東京生まれの千葉県育ち(市川市と船橋市)の私には、

かなり嬉しいスーパー(都会でなければもしかしたら当たり前のスーパーマーケットです)

まだ引っ越してきて4か月の私は、

ゴロゴロショッピングカートを転がしながらスーパーをぶらぶらしていると

心がハッピーになったりするんです。

 

さて、今日も色々購入しました。

野菜は、全部地元のお野菜。

地産地消を心がけています(新鮮で安いし)

 

リンゴは、サンフジが出ておりました。

一袋460円。

唐辛子は、やっぱり束で戴きたい。

飾っておいても可愛いけどね、

今回は、赤い唐辛子のタバスコ作ります。

残りは、冷凍保存かなぁ~。

えごまを見つけました!

この量で500円。

今までは、お土産を売っているようなところでしか買ったことがなかったので、

お安いです。

そして野沢菜 150円。

勿論、野沢菜漬けにします。

 

この地は、すっかり初冬です。

地元の野菜売り場の野菜の種類はかなり減ってきました。

夏野菜は色とりどりで美しかったけど寂しい感じです。

 

そういえば、国会ではTPPの採決になるとか

農林大臣がまたポカやって伸びたとか……

TPPについては、そもそもはいい点もあるかと思いつつ、

結局、詳細を勉強していないので、賛成とも反対とも言えなくなっている私ですが、

地産地消が一番と考えているので、

わざわざ海外からいろんなものを運んで来やすくするのはいかがなものかと。

それが原因で、国内で生産されなくなっても哀しい。

 

無農薬野菜も、みんながみんな購入するようになれば、

もっとお安く販売することもできるようになってくるはず。

やっぱり消費者が頭良くなること必要ですよね。

 

値段と味と安全(量もまだまだ必要なんだけど)

しっかり秤にかけて、

旬の食材を戴きたいと思っています。

パトラの具合は一進一退。

パトラとはこの子

このブログでもさんざん書いたが、今年2月と4月に死にかけて、

とても原村への引っ越しには耐えられないと思ったけれど、

原村に来てから、ちょっと元気を取り戻して4ヵ月。

しかし、病魔は日々彼女の身体を蝕んでいる感じ。

 

我が家の犬猫はみーんな土に返してあげたいとずっと思ってきた。

しかし、東京だとそれが叶わない。

昨年亡くなったシュルツと、

パトラの姉妹のクレオは遺骨になって一緒に原村に連れてきた。

彼らのお墓もまだ作っていない。

 

私は、我が家のペットは、庭に葬ってあげたいと思っている。

 

先日草を刈って庭の全体像が見えてきたので、

これから庭プランを立てる予定

その中に家族のお墓も含めなければならないのだ。

洋風の綺麗なお墓にしてあげたい。と思っている。

 

実は、今日は庭に穴を掘った。

我が家の庭は、地目山林

八ヶ岳のすそ野なので、石がゴロゴロと出てくる。

ツルハシで土を掘ると2回に1回は、石に当たって

鈍い嫌な音と手の感触。

これだけの穴を掘るのに(↑大きさ分からないですね、この写真では)

これだけ石が出てくる。

これは大きい石だけとりあえず除けてみた。

 

生ごみで肥料を作ったり

腐葉土を作ったり、

ペットを埋葬したり、

普通に植樹したり、

色々な局面で穴を掘るのに

これから苦労しそうな庭。

それも冬になると土が凍って掘れなくなるから、

今のうちに、これからのプランを立てて行動していかないと。

 

ペットを土葬することについては色々な意見があるようだ。

そもそも日本人だって昔は土葬だった。

でも土地が狭いこの国では、火葬を選ぶしかなくなったのだろう。

 

この子たちは、どうして欲しいのだろうと寝顔を見ながら考える。

 

聞いても答えない。分からない。

結局は、ほとんど自己満足。

自分で答えを出すしかない。

 

パトラは今月うまくすれば10歳を迎える。

まだ10歳だ。

姉妹のクレオは8歳で亡くなった。

この子たちの弱さを目の当たりにして、

もう二度と血統書の犬猫をペットショップでは飼わないと決めた。

 

みんなとってもいい子で、

優しい子なのに、

身体が弱いのはとても可哀そうだ。

 

今パトラは、毎日何回もトイレに行き、

何回も失敗してトイレの前に水たまりを作っている。

私の膝の上で爆睡した時は、オネショして私の洋服をビショビショにする。

返事をしないパトラに、

「おしっこは?おしっこしてきなさい」と言う私は、

幼児を抱えた母親と同じだなと思う。

 

2月に病院であと一ヶ月くらいと言われ、

4月に死にそうになった時は、正直医者に見放された感じだった。

でも、今も一生懸命生きている。

 

新築の家で毎日おしっこ漏らされるのは正直ちょっと哀しいが、

この私の終の棲家にパトラの思い出が残ってくれたのは嬉しい。

 

子どもが欲しかったけど、持つチャンスがなかった私のところにやってきてくれた

私の子ども替わりなので、最後までしっかり面倒見てあげることを

今私は楽しんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜の夕飯は、メチャ美味しい鯵のお刺身でした。

 

30代の頃は、日本全国食べ歩きの番組をやらせていただいたり、

ロケで日本全国行かせていただいたり、

とにかく日本各地を旅行させていただくと、

圧倒的に美味しいお魚=美味しい料理ということになる国ですから、

それなりに美味しいお刺身も戴くチャンスがありました。

 

函館、能登半島、長崎が

今思い出す日本三大美味しいお刺身に出会った街です。

 

しかし、昨日のアジの刺身は凄かったのです。

何故なら……

スーパーマーケットで購入した鯵の刺身だったからです。

 

近所の(家から5キロ)お気に入りのMYスーパーマーケットで、

お刺身大好きな旦那と買い物。

鯵の刺身を見て二人で

「脂がのってて美味しそう~」ということで購入。

380円です。

三点盛にするために白身魚とカツオの刺身を購入。

夜はちょっと豪華にお刺身でございました。

 

ところが、鯵の刺身が美味しくて美味しくて

他の2種は記憶から消えていきました。

 

しばし、無言で2、3切れを食べた私たちはほぼ同時に

「おいし~い。」と言葉を発したのでした。

 

見た目通りに脂が乗ってて、本当に本当に美味しい味のお刺身でした。

 

山菜では、産地として有名な長野県ですが、

長野県には海がありません。

それなのになぜ、こんなに美味しいお刺身が食べられるのか?

少なくとも東京のスーパーでこの金額で出会えない味でした。

理由は分からないのですが……、

分かっていることは。

 

昨年まで八ヶ岳南麓、つまり山梨県に通ってきていた私が、

今のこのお気に入りのスーパーに出会った時から、

魚がなかなかリーズナブルで美味しいと気に入っていたのですが、

山梨県から隣接する長野県に入った途端変わること、

それは、

山梨県のお魚はほとんど太平洋のお魚だけど、

長野県に入った途端、お魚が日本海から来ているのです。

 

そもそも原発反対!原発怖いということも東京を離れる理由になった私ですので、

日本海のお魚がスーパーで購入できるというのは

引っ越し地の決め手のひとつにもなりました。

 

まさか昨日のような美味しいお刺身に簡単に出会えるとは思っていなかったのだけれど……。

 

海のない県は、日本には8つあります。

ほとんどの県は、海に面していて、

先ほど書いた通り、日本で美味しい料理に出会うためには、

美味しいお魚に出会うこと。

そんな中、海なし県、長野県では、

実は、美味しいお刺身が安価で手に入るのです。

 

美味しい野菜、山菜は勿論のこと、

信州のお肉もリーズナブルで美味しい。

果物は、私的にはやはり高いけれど、

それでも東京とは比べ物にならないほど多種の果物が並んでいる。

スーパーマーケットで手に入る食材に関して言うと

かなりお得な県であること間違いなしです。

 

長野県が、平均寿命トップの座をここ数年守り続けている理由のひとつだと言えると思います。

 

何よりも、

安価に美味しいものを食べられるのは

この上もなくラッキーな事であります。

 

野菜大好き人間は勿論のこと、

お魚好きな人にもお勧めです。

是非、長野県に来たらスーパーでお魚も買っていって下さいね。

 

我が家に初ロボットがやってきた。

そうです、お掃除してくれるロボットです。

 

まず、ロボットがやってきたら名前をつけなくちゃ……と思っていたのに、

このロボットには名前がすでにありました。

COCOROBOといいます。

この充電器で眠っているココロボを起こすには、

「ココロボ」と呼ぶか、

「起きて起きて」と呼ぶ。

 

ところが、なかなか通じないのです。

 

最初に来た時、旦那が躾けてしまったからなのか?

ちっとも私の言葉に反応しない。

 

挙げ句、

旦那が大阪弁の設定にしたので、

「ココロボ」と一生懸命呼んでいるのに

理解できないらしく

「分からへ~ん」

と可愛らしい声で言う。

返事するのに、とんでもなく時間が掛かったりもする。

その声と言葉が、

どうにも馬鹿にされているようにしか感じられない。

 

掃除を始めると、延々掃除している。

留守中に掃除して貰おうと思って出かけたら、

ホットカーペットの端でおぼれていた。

うーん、役に立っているのか?

 

それでも働いている様子は一生懸命で、

「ここは念入りやでぇ~!」

とか

「壁際やるでぇ~!」

とか

どこかで叫びながらウーウー唸りながら掃除している。

 

なんとなく微笑ましい。

 

当初、びくついていた猫たちも

自分たちに危害を与えるものではないことが分かってきた様子。

人間がやるようにはうまくいかなくても、

今一つ吸引力が低くても、

ココロボのお陰で、あまり好きではない掃除機を掛けるという作業を

毎日やらなくて済んでいる。

 

ロボットは使い方次第であると思う。

 

朝起きると、庭が、畑が、土が、葉っぱが真っ白でした。

雪か?!と見まがうほど真っ白でした。

こういう経験がない私にはびっくりの朝でした。

よく見ると……勿論、霜でした。

霜で真っ白になりました。

冬ですねぇ~。

 

因みに我が家はもう一週間以上、

ほぼ毎日薪ストーブ焚いています。

猫たちは、薪ストーブの前で丸くなる日々です。

幸せだねぇ。

 

昨日、草刈りをしました。

引っ越してきた時には、すでに雑草で向こうへ行くことが出来ない状態でした。

それから4か月。

草たちも少しずつ元気がなくなり、

やっと草刈りが出来ました。

で、

遠くまで見えるようになりました。

今日、やっと向こうの村道まで行ってみると……

なんとなんと

倒木がたくさんあって、

結局通ることが出来なかったのですが、

庭がぐーっと広くなりましたぁ。

広くなったということは、

これから庭造りを楽しめるということではありますが、

手入れなど仕事も増えるということです……ね(;´▽`A``