昨日、スズメバチに刺されました。

蜂に刺されるのは生まれて初めてです。

そもそも蜂は、何もしなければ刺さないと言うことで、これまで恐怖感はありませんでした。

 

当たり前に刺されたことがある人にはなんてことないようなことでしょうが、私はびっくりしました。

とりあえず何もしていません。

 

その前に、庭の小屋の裏側で板を物色していたら、蜂が何匹も出てきた。それを旦那に告げたら、「どこ?」と聞かれ、そこに案内するべく、改めて出かけ、まだその場所よりは2、3メートル離れていたのだけど、「こっち」と左腕を少し上げた時に、左手首の上に激痛が走った。「痛っ!」と離れた。

 

あとで、調べたらスズメバチは、巣に近づいただけでも刺すことはあるらしいし、今の時期は攻撃的なようです。ただ、巣そのものは、発見していなくて、どこに巣作りをしているのかわからない。つまり、冬までは小屋の裏側には私は近づかないことにする。

 

蜂は、最初はともかく2度目に刺された時に、人の体質によっては、アナフィラキシーと言う恐ろしいアレルギー症状に陥ることがあると言う。

 

刺されたら、まず流水で消毒、その後、毒抜きをやった

痛い。とにかく痛い。

 

結局、病院へ行ってみた。

行って良かったわ。

血圧、酸素を調べて、とりあえずアレルギー症状はないので、注射、飲み薬、塗り薬を貰って帰ってくる。

 

そのあとも、ずーっと冷やしていたけど、とにかく痛い。すぐに病院に行かなかったら、この痛みが不安になるところ。夜寝る時もずーっと冷やしていた。

夜中に一度、痒くて目覚める。

 

今朝起きると、かなり楽になっていて、手が動かせるようになったけれど、今度は、時々強烈な痒みが襲ってくる。そもそも痛みより痒みの方が、私は苦手なのでした。

 

今日も痒くなったら手を冷やしつつ、少し大人しくしているつもりです。

 

庭に出れば、蜂はたくさんいます。ミツバチなど可愛いから、花から花へ飛んでいる姿を微笑ましく見つめていたりする。のに、少々、蜂恐怖症になりそうです。

 

2回目に刺されると…と言う恐怖です。

 

何事も経験ですから、経験することで対処法も体で覚えていきます。とりあえず、そんなに忙しくない日で良かったと考えましょう。

 

田舎の怖いところは、小動物や虫がたくさんいて、それらから変な菌などを貰うことがあると言うことです。ツツガムシ病とか、放っておくと命に関わることもある。

 訳の分からない虫に刺されることは、実際、何度かあって、その後、びっくりするほど腫れて熱を持って痛くて、痒くて、それでも身体はだんだん慣れていくのかな?

 

実際は、夏が終わり、秋の虫になってきたこの季節、明らかに虫も減りました。そろそろ庭でバーベキューでもやろうかって言い出しているところです(笑)

先日、ヨガの先生にプロティンを勧められました。というより、先生は飲んでいるということでした。

 

私の膝の調子が悪いことから色々話をしたのですが、年齢に伴ってやはりサプリメントを活用しないと無理なことがある。

 

私も、60歳過ぎたら、もう筋肉はつかないだろうな(一部とアスリートを除く)と常々思っているので、今は、キープする時期かと考えていたけど、プロティン飲んで、筋肉量を増やす時期みたい。増やせるうちは増やそうということ。

 

プロティンって、ずいぶん前に飲んだことはある。多分、30年くらい前。なんとなく粉っぽくて、とても不味かった。それ以来、あんなものは必要ない。よっぽど体を大きくしたい人だけが飲むものだと思ってきた。

 

今回、勧められたので、調べてみた。そして自分に相応しいのは、ソイプロティンだと知り、ネットで購入した。

 

 

それが、これ。

私が購入したショップにココア味しかなかったので、ココア味。ココア味っていう響きが、なあんか不味そう。缶入りココアだって美味しかったことがない。ココアではなく、ココアっぽいだけなんだもの。

 

付いてきたスコップで半分、牛乳100cc入れて、シェーカーもどきでシェークする。簡単に溶けた。(本当は、スコップ1杯。だけど、怖いから半分だけ試してみた)

そして、味見。

美味い! 美味しい!

何これ!

きゃっ、美味しい!

ココア味の豆乳って感じ。

つまり牛乳が、ココア味のもっと美味しい豆乳になり、プロティンも摂取できるということ。

 

何事も、進歩しているのです。

これほど美味しいものに進化していたなんて。

 

それにしても、最初に飲んだり、最初にトライした印象で、食わず嫌いになることはよくある話。しかし、進歩しているのです。こういった人工的なものは、確実に進歩を遂げているのです。時々、何度か、トライしてみる価値ありです。

 

それ以降、運動したらプロティンを飲もうと決めているけど、昨日、渓谷を歩いた以外は、あんまり運動していない。

でも、美味しいから、朝、りんごジュースの後に、飲む。

これは辞められない 

 

 

 

 

8月5日、西京から携帯に4回も着歴があった。仕事の休憩にたまたま気づき(いつも携帯とかチェックしない人なので)すぐ折り返した。出た声は男性だった。西京がその日の朝亡くなった。

 

 ブログなどSNSに実名をあげない主義ですが、彼女が亡くなったことと、実名は結婚して変わっていること、そしてニックネームが結婚前の名前から来ているため、書かせて貰いました。

 

 彼女と私は小学校の3年から6年まで同じクラスで、親友でしたが、6年の夏休みに彼女は転校しました。仲の良い5人グループで、グループの中にもう一人、京子がいたため、彼女のニックネームは、西京になりました。それからずーっと西京と呼んで来ましたので、そのまま書かせて貰います。

 

小学校からずーっと付き合いが続いていたわけではありません。人の人生には、リズムがあって、生活リズムが合わないとなかなか会えないものです。

 私たちは、26歳の時に、再会しました。1人は連絡取れなかったので、その後、4人グループとして、1年に2回は集まって飲むようになりました。そのうちの1人、タカが、嫁ぎ先の三宅島から戻ってくるたびに、招集をかけてくれたからです。私がニューヨークに行っていた時期を除いて、49歳までは、毎年2回は集まって飲んでいたと思う。西京は中でも一番お酒付きで、お酒も強かった。体は小さいんだけどね。

 4人というのは、なかなか便利な人数で、店に入ってもテーブルをうまく囲めるし、時々、会話が分裂しても2対2になるので、全く問題がない。実は、みんなでもう1人を探し当て、一回だけ5人で会ったけれど、やはり生活ペースが合わないのか、その一回きりで、もう一人の京子はその後も参加していない。

 40歳の時に、4人で初めて泊りがけの旅行に出た。結婚して子どももいた西京とタカは、その時すでに離婚していた。代わりに、Cが結婚し…。そう、4人の中で既婚者の人数は、2→3→2→1→2→3と変化して行った(笑える)那須高原に出かけたその旅は、ごく普通の旅で、とても楽しかった。2人は、子どもがいて、働きながらの母親で忙しく、2人は、キャリアで忙しく、次の旅行は50歳の時にと約束した。でも、それは叶わなかった。

 49歳の時に、西京が白血病になったからだ。最初左の脇あたりにしこりを見つけたので、乳がんかと思ったが、その後、白血病と判明し、肘の骨に転移した時は、もうダメかと思った。柏の癌センター、築地の癌センターにもお見舞いに行った。抗がん剤は、あまり効果なく、骨髄移植しかなかった。そして子ども3人も妹も骨髄は合わず、同時進行していた骨髄バンクで、奇跡的にドナーを見つけることができた。骨髄移植の手術は、想像を絶するものだったようだ。その一週間、全く連絡が取れなかった時は、本当に気がきではなかった。

 骨髄移植に成功して、退院したのは、白血病と判明してから一年以上が経過していた。退院したといってもステロイドなどの強い薬を飲み続け、菌に弱い体なので、なかなか外出もできないということで、その月から、毎月、45キロ離れた柏まで、私が車で出かけていくことにした。

 人生には、いろいろな局面があるが、この時、私も最後のプロデュース公演を終えたところで、色々考える時期だった。急に生活ペースが変わり、時間に余裕ができたということで、私たちは、一致した。今振り返ればとてもラッキーだったと思う。だから、それからの7年弱(私が原村に引っ越してくる昨年までなので、会っていたのは、6年弱)かなり一緒にいる時間を持てた。

 西京の家を訪ねる時、Cやタカを誘うこともあった。退院して半年後、タカを伴って西京を訪ねた時、タカは、体調が悪いのだと初めて言った。その2ヶ月後、タカは救急車で運ばれ、一週間の検査入院でやっと子宮癌だとわかった時には、(今思えば)手遅れで、それから8ヵ月後亡くなった。白血病から復帰していた西京にとっては、私とはまた違った意味できつかったに違いない。タカの闘病中は、私が、西京を車でピックアップしてタカのところへ、出かけるという形だった。二人とも闘病中だったが、私の前で、具合の悪そうな様子を見せることは全くなかった。

 

 私たちが4人で集まることはあの49歳のガンの報告以来なくなってしまった。50歳の旅行も、60歳を過ぎて時間の余裕ができたら、旅行しまくる夢も全部なくなった。4人のバランスがあまりにも良かったので、とても大切な機会を失った感じがしていた。

 最後に4人で集まったのがいつだったのか?古い手帳を繰ってみたが見つからない。かなりメモ魔なのだけど、全然分からない。メモ帳にはもっと文章でメモをしておこうと心に決める。けど、また同じことを繰り返すのだろうな。

 

 西京はそれからは回復の一途だった。白血病をきっかけに仕事を辞めざるを得なかったのだけど、その後、数カ所に勤めにでた。フリーマーケットを始めたら面白くなって、自分で手作りグッズを売るようになったら、それを作るのに忙しくなり、そのうち、注文まで入るようになり、休みの日は、フリマ、それ以外の日は、家で裁縫の日々だった。市の教室に通い、手話、ヨガ、フラなどを習い始めた。私と会うのも、必ずしも彼女の家ではなく、吉祥寺で待ち合わせて夕方いっぱい飲むこともあった。いつの間にか、私よりも忙しくなっていた。

 

2016年の手帳を開く。原村に引っ越してくる前に、久しぶりにCも誘って3人で東京で会った。ランチをして皇居を巡った。

 西京に最後に会ったのは、引っ越す一ヵ月前だった。この頃すでに我が家の猫Patraが具合悪く、手帳には、彼女の体調も、書かれていて辛い。(そのPatraは、昨年12月に亡くなった)

 

 原村に引っ越してきてからも、最もよく電話やメールで喋った私の大切な大切な親友だった。

 この一年は、西京の方が間違いなく私より忙しい人になっていた。もしかしたら元気だったので無理し過ぎたのかもしれない。GW前に緊急入院になった。骨髄移植後退院してから6年の間に、彼女が入院したのは、多分一回だけだったと思うから、これが二度目。手話ボランティアに出かけ、仕出し弁当を食べたら、それが当たったらしい。他の人たちはなんでもないものに、彼女だけが当たり、「一歩間違えたら腎臓がダメになるところだったぁー」と私に報告した。入院すると暇になるから、私は俄然、メールを打ちまくる。少しでも気が紛れたらと思い、あらゆることを報告する。彼女は、病院でも電話できる環境だと電話してきてくれる。そんなわけでGWは、いろいろな話をした。2週間の入院後、彼女は、「原村に遊びに行く!」あと言っていた。引っ越して一年だから、まだ実現していなかったことをこの入院をきっかけにすぐにも遊びにくると言って計画していた。

 そして7月半ば、再び緊急入院になる。今度は、酸素がうまく体に取り入れられなくて呼吸困難のような状態だったと聞いた。検査を繰り返していたので、その結果を求めていたが、私は聞いてはいない。それ以前から、弱りつつあった肺に何かあったのだろう。そして酸素ボンベを装着していると言っていた。家にも酸素ボンベを設置して、鼻から酸素を供給し続けるということで今回は10日で退院した。ベッドが満床だったのと、本人の希望による強行退院だと本人は言っていた。今回の入院中も何度もメールでやりとりしたが、一日メールが来ないとちょっと心配になった。入院理由が呼吸の問題だったからだと思う。先月23日無事退院。「退院おめでとう」メールを送る。最後に喋ったのは26日だ。

 庭のミントなどを積んでハーブティーを入れた時、そのポット敷きとカバーが西京の手作りのものであることに気づき、写メを送ったら電話がかかってきた。1時間以上話した。元気だった。楽しかった。西京と私は、会話のペースもとても合うのだ。

 ただ、原村には行けない。ドクターストップが掛かってしまった。標高500メートル以上のところへは行ってはいけないと言われたという。それでも彼女の声は変わらずいつも明るく希望に満ちていた。

 西京からの最後のメールは、その日の夕方「またチョクチョク電話するわ」というものだった。

 私にはもちろん、西京だって、まさか死ぬとは思っていなかったはずだ。タカの時は、急だったけど、心の準備はできた。でも、今回は、白血病だと言ってしまえばそれまでだた、急死だったのだ。

 遠く離れていると、亡くなっても実感がない。葬儀も色々考えたが、お盆とぶつかっていたので、参列することは叶わなかった。だから、亡くなった彼女に会っていないから、実感はない。その方がいいともちょっと思った。同居していた人間は、同居人を失うと、本当に本当に辛い時間を過ごし続けなければならないが、そもそも離れているとその悲しみは、時々ふとした時に起きるだけだ。

 何か面白いことがあった時、私は、西京に知らせなくちゃと思う。それはメールとか電話とかの手段を使うしかないのだけれど、それでも次の瞬間に「西京はいないんだ…」とぽっかり穴が空いたような感覚を味わう。それだけだ。だけど、辛い。私たちは人生で多くの友人を持つが、その中で本当に気の合う人にどれだけ巡り会えるのか。

 

 私の救いは、この7年間、彼女とたくさんの時間を過ごすことができたということだ。私の誘いにいつも合わせてくれたり乗ってくれたりした。他の友人がみんな忙しいとか言って、会うチャンスをどんどん逃す間、私は、西京とできる限り会った。喋った。

 

 私は、会いたい人には、なるだけ連絡をして、会う約束もすぐに取り付けて会うように心がけている。40代後半から、親友の2人に1人以上が癌になり(西京とタカ以外は今も元気です)いつ何があるか分からないという実感が強くなったのも事実だけど、みんな忙しすぎるとずーっと思っている。いや、違う。SNSなどで繋がっているような気がして安心しているのかもしれない。SNSで喋るのではなく、電話で声を聞く、できる限り会いたい人には、会うべきだ。会わないと、会える時に会わないと。友だち甲斐がない。

 

 私とCは、彼女がもうすぐ暇になったら時々会えるだろう。会って、タカと西京の話もするだろう。でも失ったものはあまりにも大きい。4人で遊びたかった。もっと年をとって、時間ができたら4人で会いたかった。

 

 私と西京の話を最後まで読んで下さりありがとうございました。彼女の供養のために振り返る時間でした。好きな人を大切にしてください。

朝からシトシト雨が振り続けています。

関東もそうだと思われますが、

梅雨明け以降、雨ばかりです。

一日に一度は、ザーッと雨が降るので、

庭の畑に水をやる必要もなければ、

雨水タンクの心配もありません。

 

原村では、星空の映画祭を開催中です。

見たかった映画が、仕事の都合で見られなくなったこともあり、前売り券を購入したのにまだ見にいけていません。

とっても楽しみにしていたのに、とにかく雨。

夕方から雨、夜が雨。

原村は、真夏とはいえ、夜は気温が下がる。

いくら雨具を用意して出かけても、

さすがに強い雨の中、映画なんか見ていたら、風邪引くし、

寒いし、映画もよく聞こえないだろうし、星空の映画祭なのに、星空が見えた試しがない。

 

実は、昨日、初めて、トライしました。

第二駐車場に回された時は、無理かな?と思ったら、

案の定19時過ぎで、ほぼ満席の上に、

当日券を求める人たちの行列が!

上映開始の20時までどうやって時間を潰すの?と考えていた私たちは、おにぎりとお茶持参で出かけたのだけど、

ゆったり座れなければ、食べることも無理。

ということで、昨日は諦めて帰宅して、家でおにぎりを食べました。

そして、19:57くらいからまたザーッと雨が!

駐車場からも結構歩くし(第二駐車場だから)

そもそも混んでいたら、出ようにもすんなり出られないし、

お盆で、遠方から来ている人たちで一杯。

彼らには、その日しかチャンスはないわけだから、あの雨でも見続けるのかしら?

気温は、下手すれば二十度を下回るし、濡れたら、そんなものでは済まないし…

 

ただ、これがほぼ毎日続いているのです。

どこかで雨が降る。

前売り券を購入した私としては、

というより、原村に引っ越して来て、今年は絶対行きたいと思っていたのに、どうなることやら。

年取ると、色々贅沢な悩みがありまして、

混雑している劇場で、押し合いへし合いしながら映画を見ることはもう出来ないのです。

 

九州地方では、またまた豪雨だそうで、

晴天率の高い、この地域に住んで文句も言えないですけど、雨ばかりですよね。

畑のトマトもなかなか赤くなりません。

 

ウッドデッキにぶら下がるヨモギも乾燥されているのか雨に濡れているのか?よくわかりません。

 

気づけば、今夜は、諏訪湖花火大会です。

こちらも雨天決行です。

かなり人気のある花火大会で、評判もいいので、是非一度行きたいと思っているのだけど、なかなか出向くチャンスはありません。

 今年は雨なので、もちろん行きません。

 

その代わり、我が家のベランダから、少し楽しみます。

打ち上げる場所がいくつかあるらしく、そのうちの1箇所から打ち上げる花火は、山で下半分が欠けた、半円の花火を見ることができます。雨でも濡れないし、ビール飲みながら見られるのだから、そのくらいで我慢するしかないのです。

 

お盆がすぎると、夜などちょっと暖房が欲しくなったりすることもあります。短い夏は、いつになく短く終わって行きそうな感じです。その分、秋が長く楽しめればいいのだけど。

 

 大相撲中継を毎日見ている。最近相撲はブームらしく、スー女なるファンの特集を先日見た。私が相撲をここまで真剣に見ているのは、千代の富士時代以来のこと。

 昨年から長野県民になり、それと時を同じくして、長野県出身の御嶽海が幕内で力をつけてきて、長野県のニュースでは毎日御嶽海の取り組みが何度もリプレイされたりして、とにかく盛り上がっている。

 

 だからこの一年大相撲を見ている。と言っていいのだが、凄いなと思うことが多々ある。その中でも、とりあえずこの一年は、稀勢の里という久々の日本人横綱が誕生することで盛り上がって居たので、稀勢の里の話。

 

 本当に強いのに、優勝できなかった。本当に強いのに、ここぞというところで勝てなかった。

そして大関から上に上がるのにも時間がかかってしまった。しかし、横綱になる前の数場所は実際横綱相撲だったし、その強さの安定感は素晴らしかった。ずっと横綱の地位を守り続け、強い横綱と言われる白鵬とも互角だった。

 

 そして優勝して、やっと横綱になって、日本人横綱にみんなが湧いて居たのに、その最初の場所で、大怪我をしてしまった。今の状態を見ると、大怪我と言っていいのだと思う。強い稀勢の里はどこかへ行ってしまった。怪我のせいなのだろう。とよくわからないからそう思う。

 

 それでも試合に出てくる。実際は、途中休場とかになっているのだけど、先場所も今場所も出てくる。一対一で大きな体がぶつかり合う競技なので、その負担は想像を絶する。格闘技なので、負傷している箇所は、ストレートにマイナス点になる。それでも横綱として土俵に上がる。どこかが痛いのに休めない。これはどの横綱もそうだし、大関だって同じこと。だから番付の上の方にいる人は、みんな体のどこかに包帯を巻いている満身創痍。元気な相撲取りは、怪我のない人なんだな。と見て取れる。怪我をしないことは、プロのスポーツ選手にとって非常に重要なことだから、それはそれで凄いこと。

 稀勢の里について言えば、これまでの長い関取人生で、一度も休んだことのない相撲取りだっただけに横綱になった場所のこの怪我は痛かった。

 

 プロ野球選手と比べるとなんてきついんだろう(ととりあえず野球選手と比べたくなる)大リーグでさよならホームランを打ったバッターが、ホームベースを踏む時、チームメートが激励のために、ホームベースを囲んでいて彼の頭を叩いたりするのだが、チームメートに囲まれたその選手が、ホームベース上で歓喜のジャンプをした瞬間に、足を骨折したのを目撃したことがある。ジャンプしただけで骨折って何?と思ったことを覚えている。

 

 禁煙する野球選手の記事を書いた記者が、プロ野球選手(協会?)に文句を言われたという話を最近聞いた。何について文句を言ったかというと、プロ野球選手が、それほど多くタバコを吸っていることがバレることが問題だったらしい。つまりタバコ吸っていても問題なくプロフェッショナルとして出来るスポーツということだ。

 

 果たして他のスポーツ選手のどれほどの人が、普通にタバコを吸ってトッププレーヤーとして活躍しているのだろうか? 当然、運動量の多いスポーツには影響が出てくるだろう。私のイメージでは、野球とかゴルフは、お腹が出ている選手もとっても多いし、タバコ吸っててもできちゃうのかな?

 

 それと比較すると、びっこを引かないと歩けない人が、一対一で、体重100キロ以上の巨漢と本気でぶつかり合うスポーツというのは、厳しすぎるのではないか? そして大関は、負け越し2回で落とされ、横綱は、負け越してはいけないのだ。つまり休めない。出場して勝たなければならない。それができなければ、引退しか道はない。

 厳しすぎる。そこが男らしいとスー女たちに人気なのかもしれない。

 実際、横綱稀勢の里は、土俵のそばにいる時は、痛い顔をしない。先日、取り組み後、やはり左脇のあたりが痛かったようで、一瞬右手で触ってしまったが、すぐにやめた。

 横綱としての振る舞いを求められるスポーツ。

 それが大相撲であり、なあんか、とっても日本男児的で、少し古い感じがしても、女性から見ると格好いいと感じるのだと思う。

 

 ただ、稀勢の里関には、是非とも休んでもらいたい。そして強い横綱として復帰して貰いたい。日本人ファンが待ち望んだ強い日本人横綱なのだから。

 

庭のジューンベリーを収穫して、ジャムを作りました。

結構な量があると思ったけれど、そうでもなかった。

今年植えたジューンベリーなので背も低く、今年だけでも収穫しようと決めていました。時々、庭で食べて見ていたけど、口の中に色々残る。これがどうジャムになるのか?

収穫して見たら、これだけでした。(写真が相変わらず縦横変えられず、申し訳ありません)

綺麗に洗って、鍋に入れて、ジューンベリーの1/3量の砂糖を入れて、しばらく馴染むのを待つ。

それから火をつけ、砂糖を溶かす。

そしたら割と粗めのザルで越す。

いつも口に残るモノが、ここでザルに残ります。

結構な量。

つまりジャムになったのは少量。

ザルで越したあと、鍋で好みの硬さになるまで煮る。

結構ゆるい感じでやめたのに、冷蔵庫に入れると、かなり硬くなりますね。

 

毎朝のヨーグルトに入るジューンベリージャム。

ついこの間まで、スーパーで安く購入したリンゴで作ったリンゴジャムだったのだけど、さすがにジューンベリージャムは色が綺麗。ヨーグルトに生えます。

 

庭には、他にワイルドストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーが植えられました。当たり前ですが、全部今年植えたので、それほどの実はつけてくれません。今年は収穫しないで、カブを大きくするという手もあるのだけど、全部味見しています。ワイルドストロベリーは、小さいし、収穫しているうちに、手の中で崩れていく感じなので、結局、庭で消費している。

 

ここ数日、大好きなラズベリーが実をつけ始めました。ラズベリー大好きなんです。日本ではあまり生食する習慣がないのか?八百屋さんで手に入りにくい。だからこそ、自分の庭で栽培して、生でいただく、ラッキーにも食べきれないほど出来たら、ジャムとか、冷凍保存とかする予定です。

 

ラズベリーは、かなり強い繁殖力で、どんどん増えるから、植える場所を気をつけたほうがいいと言われたのです。嬉しいです。どんどん増えて欲しいです。ラズベリー畑になってくれてもいいのです。

 

ここは標高1200メートル。実のなる樹木は、ダメなものが多く、一番適しているのがベリー系でした。だからラズベリー。不幸中の幸いです。

 

ブルーベリーは、あまり好きではないのだけど、周りの人がみんな栽培しているので、一応2木植えました。周りの人がみんなやっているということは、この地域に向いている植物ということです。これも冷凍保存やジャムにできるので。

 

フルーツは、とても高価で、なかなか口に入らない。お隣の山梨県がフルーツ県で、ここ長野も、リンゴ、ぶどう、プルーンなど有名。それでも高い。

 庭で少しでも栽培できて、さらにそれが保存できるとなるとやらない手はないです。

 

 つまり庭の収穫は、本当に幸せな気持ちになれる豊かな実りなのです。

庭のジューンベリーが赤く色づきました。黒く熟すと食べごろと聞いていましたが、この段階でかなり甘いです。ただ、口の中にカスがたくさん残るので、これでジャムにしたものかと…

 

さて、先日、北杜市小淵沢にあるおもだか屋に「平成猫づくし」というアート展を見に行ってきました。ネットでたまたま見つけた時には、終了3日前。思い立って、すぐに出かけることになりました。

 

小澤康麿さんの作品は、可愛らしい猫というよりも、猫をそのまま観察して、形にした感じ。陶器の猫たちは、それぞれ思い思いの態で、そこここにいて、私はしばし猫たちに囲まれて幸せな時を過ごすことができました。そして、いつの間にか私は、パトラ(昨年12月に亡くなった猫)を探していることに気づいた。

 

 そのアート展の作品は、全て販売もされていて、最終日が近かったので、半数以上が売約済みだった。一体、3万から5万くらい。私は、もしもここでPatraに出会ったら、購入するだろうなと思いながら、一体一体の顔を覗き込んでいた。大きさもほとんど実寸だった。でもPatraはいなかった。アビシニアンがいなかった。

 

 でも仮にPatraとそっくりな子がいたら、すでに売約済みになっていて、返って辛い思いをしたに違いない。次回は、絶対に初日に来ようと心に決める。

 

我が家からそこまで18キロくらいの距離。渋滞のないこの村に来て、50キロくらいの距離なら、準備もなく気軽に出かけられるようになった。そのくらい楽。思い立ったら、車に乗り込めばいいのだ。後悔のないように、行動するべきなのだ。それができるのも今のうち。と思っている。

 

60になったら出来ないことがある。70になったら出来なくなることがある。と私は思っている。それは、今やるべきことは今やりましょう!ってことで、決してマイナスに捉える必要はない。ただ、後悔のないように、思い立ったら即行動を!

 

撮影禁止でしたので、チラシしかありません。上に、またまた横でごめんなさい。

 

6年使ったHPのPCが動かなくてイライラしていましたので、PCを買い換えました。そしてPCがMacになりました。

仕事で使用することがめっきり減ったのと、

電話がiphoneそしてipadminiを使用しているので、

今後はこちらの方が使い勝手がいいかなぁ?という旦那の意見で(笑)

 

見た目はスタイリッシュ。

最初のセットアップがメチャクチャ楽。

 

きっと使い勝手もいいのだろうなぁ〜と思うけれど、

とりあえず慣れていないので、今はトラブルだらけ。

 

まず、キーボードの使い方が、今ひとつ分からない。

文字を変えるのも、変換も、Fキーも違くて、カタカナの半角がまだどうやったらいいのか分からない。

マウスも快適に動いてくれない。

でも、とりあえず文字打っています。

キーボードの硬さも慣れていないので、違和感が…

 

全部、慣れの問題でしょうか?

 

少し前から定期的にヨガをやる場所を見つけた。

以前とは比べようもないほど出来なくなったが、

一生続けようと思っていたヨガを原村で再開出来てとてもハッピー。

 

そのヨガサークルの休憩時間、最近の会話は畑のこと。

「○○はもう植えても大丈夫かしら?」

「○○はもう植えた?」

ここでは、GWが開けると畑を始める季節なのだ。

春を心待ちにしていた私たちは、

早く庭の畑に何かを植えたくて仕方がない。

 

先日、私も一緒に参加していた。

「じゃがいもはもう植えた」

「豆類はもう大丈夫だって言うけど」

そこで凄いことを聞いたのだ

「カッコーはもう鳴いた? カッコーが鳴いたら大丈夫って言うけど」

(えっ、そうなの?)私の心の声。

 

次の日から、ちょっとカッコーを気にしていたのかもしれない。

そしたら昨日庭にいた時に、

カッコーの鳴き声を聞いたのだった。

ああ、カッコーが鳴いでいる。

畑に植える季節がやってきたんだぁ。

こうやって古来から人間は植え付けの時期を測ってきたのか。

感動しきりだった。

 

さて、今日、庭にいると、カッコーが鳴いていた。

カッコーと言う鳥は、とにかくカタカナで書いたように

「カッコー」と鳴く。

それもかなり何度か続けて鳴く

「カッコー、カッコー、カッコー、カッコー」

「時間だぞ! 植え付けの季節だぞ! もう大丈夫だぞ!」

そう聞こえてきた。

そしてカタカナ音の「カッコー」が

あまりにもバカっぽくて、可愛らしくって

カッコーが鳴くたびに、今日は笑ってしまった。

 

追記:ウグイスも鳴き始めました。

  でも、まだ下手な奴が多く(これは季節のせいなの?)

  ケキョケキョケキョケキョと言って終わってしまう奴も少なくない。あまり美しくない声の子もいる。色々いる。鳥も本当にいろんな種類がいて、同じ種類でもいろんな子がいる。だから面白い。

そもそも晴耕雨読の生活がしたかったのだった。

我が原村は、八ヶ岳南麓と同じ気候で、

日本で最も日照時間の長い地域である。

つまり雨が降らない。

ここは、標高1200mなので、まぁ山の天気

山の天気は変りやすい。

雨が降っても、上がった後に青空が広がったりして、

丸い日に雨が降り続くことはほとんどないのです。

しかし、今日は未明からずーっと雨。

夕方まで雨、

よって、庭に出られない。

よって、ブログを書けたわけですぅ~ふぅ。

 

庭に初めての木を植えました。

新種のアンズです。

名前は、アンジェリカ

品種の名前ではありません。

我が家のこの木の名前です。

標高1200mでは、実のなる木は少ないのです。

杏も、まず無理だろうとみんな言います。

桃、リンゴ、ブドウ、柿は無理です。

この杏は、実がならないとしても花がとても綺麗だったので、まあ、いいかと、口に入らない花にはほとんど興味のない私が購入してしまった、我が家の第一号の樹です。

木は、長い年付きで庭を彩ってくれるので、引っ越してきて最初の今年は、まず木から植えないとと思っております。

 

そして、次に植えたのが、こちらです

はい、ジューンベリーです。

我が家のシンボルツリーにするつもりで、かなり前に穴だけ掘っておきました。

それが、たまたま立派な木を見つけたので購入しました。

なかなか人気のある木です。

まだ名前はつけていません(←紛らわしいか)

この標高で向いているのはベリー系です。

そこでジューンベリー。

これは実もつけるけれど、

花が美しく、紅葉も綺麗な木です。

庭の花は、白と紫のみにしたいと思っている私。

昨年から購入したものは、

紫式部とメドーセージ、どちらも紫です。

これから白い花を増やしていきたいと思っています。

因みに私の一番好きな花はトルコキキョウです。白です。

 

この日、アンジェリカは、こんなに元気になっていました。

この写真全然分からないな。

 

そして待望のベリーがやってきました。

ここに植えたのは、ラズベリーとワイルドストロベリー

私の大好きな大好きなラズベリーです。

アメリカにいた時は、普通にスーパーで99セントとかで手に入ったのに、日本では生食しないのか?コストコで高いお金出して買うしかない感じ?それが自分の庭で育てられるなんて!!

ご近所のKさんに苗を譲っていただきました。

ラズベリーは繁殖力の高い木で、きちんと育てば、これから毎年のように収穫できるモノ。いや~、考えただけでも興奮します。自分の庭でラズベリーをもいで食べられるなんて!

ワイルドストロベリーは、店で売っているのを見て悩んでいたのだけど、Kさんが、一緒に持ってきてくれました。

こちらも実がなったら、ジャムとかにします。

 

因みに前述のジューンベリーは、小さな実だし、木が高くなるので収穫しないで、鳥の餌にしてしまう人が多いので、私もそのつもりですが、今年だけは、背も低いので防鳥ネットを掛けて、収穫を愉しんでみようかと目論んでいます。

 

次に植えるのはブルーベリーです。

正直ブルーベリーは好きじゃないし、興味もなかったのだけど、ここで育てられる数少ない果樹なので、やるつもりです。ご近所さんもみんなブルーベリーを育てていて、この地域では人気の果樹。

結構実つきもよいようです。

 

こんな風に果樹から始まる我が家の庭。

着着と、そして遅々と進んでおります。

 

最期に、山菜の王様?タラの芽

我が家の庭のタラの芽です。

先日来、気持ち悪くなるほどタラの芽の天ぷらをいただきました。

この後、わらびとフキが出てくる予定です。

愉しみ