先日、ヨガの先生にプロティンを勧められました。というより、先生は飲んでいるということでした。
私の膝の調子が悪いことから色々話をしたのですが、年齢に伴ってやはりサプリメントを活用しないと無理なことがある。
私も、60歳過ぎたら、もう筋肉はつかないだろうな(一部とアスリートを除く)と常々思っているので、今は、キープする時期かと考えていたけど、プロティン飲んで、筋肉量を増やす時期みたい。増やせるうちは増やそうということ。
プロティンって、ずいぶん前に飲んだことはある。多分、30年くらい前。なんとなく粉っぽくて、とても不味かった。それ以来、あんなものは必要ない。よっぽど体を大きくしたい人だけが飲むものだと思ってきた。
今回、勧められたので、調べてみた。そして自分に相応しいのは、ソイプロティンだと知り、ネットで購入した。
それが、これ。
私が購入したショップにココア味しかなかったので、ココア味。ココア味っていう響きが、なあんか不味そう。缶入りココアだって美味しかったことがない。ココアではなく、ココアっぽいだけなんだもの。
付いてきたスコップで半分、牛乳100cc入れて、シェーカーもどきでシェークする。簡単に溶けた。(本当は、スコップ1杯。だけど、怖いから半分だけ試してみた)
そして、味見。
美味い! 美味しい!
何これ!
きゃっ、美味しい!
ココア味の豆乳って感じ。
つまり牛乳が、ココア味のもっと美味しい豆乳になり、プロティンも摂取できるということ。
何事も、進歩しているのです。
これほど美味しいものに進化していたなんて。
それにしても、最初に飲んだり、最初にトライした印象で、食わず嫌いになることはよくある話。しかし、進歩しているのです。こういった人工的なものは、確実に進歩を遂げているのです。時々、何度か、トライしてみる価値ありです。
それ以降、運動したらプロティンを飲もうと決めているけど、昨日、渓谷を歩いた以外は、あんまり運動していない。
でも、美味しいから、朝、りんごジュースの後に、飲む。
これは辞められない
