庭のジューンベリーを収穫して、ジャムを作りました。

結構な量があると思ったけれど、そうでもなかった。

今年植えたジューンベリーなので背も低く、今年だけでも収穫しようと決めていました。時々、庭で食べて見ていたけど、口の中に色々残る。これがどうジャムになるのか?

収穫して見たら、これだけでした。(写真が相変わらず縦横変えられず、申し訳ありません)

綺麗に洗って、鍋に入れて、ジューンベリーの1/3量の砂糖を入れて、しばらく馴染むのを待つ。

それから火をつけ、砂糖を溶かす。

そしたら割と粗めのザルで越す。

いつも口に残るモノが、ここでザルに残ります。

結構な量。

つまりジャムになったのは少量。

ザルで越したあと、鍋で好みの硬さになるまで煮る。

結構ゆるい感じでやめたのに、冷蔵庫に入れると、かなり硬くなりますね。

 

毎朝のヨーグルトに入るジューンベリージャム。

ついこの間まで、スーパーで安く購入したリンゴで作ったリンゴジャムだったのだけど、さすがにジューンベリージャムは色が綺麗。ヨーグルトに生えます。

 

庭には、他にワイルドストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーが植えられました。当たり前ですが、全部今年植えたので、それほどの実はつけてくれません。今年は収穫しないで、カブを大きくするという手もあるのだけど、全部味見しています。ワイルドストロベリーは、小さいし、収穫しているうちに、手の中で崩れていく感じなので、結局、庭で消費している。

 

ここ数日、大好きなラズベリーが実をつけ始めました。ラズベリー大好きなんです。日本ではあまり生食する習慣がないのか?八百屋さんで手に入りにくい。だからこそ、自分の庭で栽培して、生でいただく、ラッキーにも食べきれないほど出来たら、ジャムとか、冷凍保存とかする予定です。

 

ラズベリーは、かなり強い繁殖力で、どんどん増えるから、植える場所を気をつけたほうがいいと言われたのです。嬉しいです。どんどん増えて欲しいです。ラズベリー畑になってくれてもいいのです。

 

ここは標高1200メートル。実のなる樹木は、ダメなものが多く、一番適しているのがベリー系でした。だからラズベリー。不幸中の幸いです。

 

ブルーベリーは、あまり好きではないのだけど、周りの人がみんな栽培しているので、一応2木植えました。周りの人がみんなやっているということは、この地域に向いている植物ということです。これも冷凍保存やジャムにできるので。

 

フルーツは、とても高価で、なかなか口に入らない。お隣の山梨県がフルーツ県で、ここ長野も、リンゴ、ぶどう、プルーンなど有名。それでも高い。

 庭で少しでも栽培できて、さらにそれが保存できるとなるとやらない手はないです。

 

 つまり庭の収穫は、本当に幸せな気持ちになれる豊かな実りなのです。