東京にいた時も、運転はしていたけれど、それは目的に応じて電車にしたり、自家用車にしたりする暮らしだった
田舎に移住してから、生まれて初めての車生活というわけ
車の便利なところは、荷物を持つ必要がない
だから、トートバックには色々便利グッズが溜まっていく
いつも助手席に座っているトートバックはとても便利だ
体が疲れていても、近距離ならば、楽に帰宅できる
ZUMBAを踊って、膝がガクガクで、汗まみれで、くたくたでも、
車に乗って、(汗まみれなので)背もたれにしっかり寄り掛からなくても
たった5分で家に着いて、そのままの格好で風呂に突入できる
都会の時は、現地で汗を拭き(シャワーを浴びたり)、着替えて、
大きな荷物を持って、帰宅した
都会にいた時、車が不自由だったのは、
時間通りに目的地に着けないからだった
日本の電車は優秀で、時間通りに目的地に連れていってくれる
混んでいたり、体力的に大変なこともあるけれど、
座って本を読んだり(最近はみんなスマホ見ているけど)していれば
自ずと目的地に到着する
しかし!
ここ、原村には渋滞がないのだ
だから、予定通りに目的地に着くことが可能
となると、悪いことは殆どない
前方の車の運転がイマイチでイライラすることはあるけれど、
混んだ電車の中でのストレスとは比べ物にならない
あった、あった、
田舎の車生活の欠点。
「歩かない!」
今日も同じ敷地内にある薬局とスーパーに行ったのだけれど、
まず薬局のそばに停めて、用事を済ませた後、
スーパーの真ん前まで、つまり10メートルちょいを移動して買い物を済ませた
荷物を持って、数十メートルとか、もう歩きたくないの
車の運転が嫌いでなくて良かった
車は、私にとっては、快適で楽で、自由自在の機械だった