PCでブログを書いていたら、電話が鳴った

夫が下にいるので、出るかなぁー?と思っているうちに時間が経ち、

子機を見ると変な電話番号だったので、出ずじまい

そのうち、留守電が作動した

 

留守電に声が録音されるのを黙って聞いていた

 

機械音だった

 

なんでも、この回線は使えなくなっているので、それを解消するために○番を押せとか言ってるうちに、留守電の機械が停止した

 

先日、こういう詐欺に引っかかってお金を振り込んだ人の話を聞いたばかりだった

 

最近は、営業なのか詐欺なのかわからないけれど、

機械音の電話が時々掛かってくる

 

相手が機械だったら、私はもちろんすぐに切る

ふざけるな!

そっちから掛けてきて、なんで機械と喋らなあかんねん!! 

 

それなのにそんなふざけた機械音にひとつひとつ答えて、ボタンを押して、あげくお金を振り込んでしまった人がいるらしい。

 

まだまだ今の時代、重要なことは機械ではなく人間がやっています

回線が不通だとか、お金を未納だとか、そんなこと機会に言われる筋合いはありません!

 

無視していればいいのです。

 

何かのトラブルも、わからない時は無視していればいいのです

最終的には人間が出てきて、一緒に解決してくれます

私は20歳くらいまで納豆を食べたことがなかった

理由は、食卓に上ったことがなかったから

 

その後、母とふたり暮らしになるのだけれど、

食卓に時々納豆が出てくるようになった

 

そうして、理由が分かった

 

思い起こせば父親が関西出身だったのだ

 

母は東京出身

結婚している時は、父の苦手な納豆を食べることはなかったのだと理解する

聞いたことはない

聞かなくても分かる

 

日曜日のお昼ご飯は、鉄板が出てきてたこ焼きと焼きそばだった(もちろんお好み焼きも)

たこ焼き機がテーブルの上にあった

 

そういえば、うどんは関西風だった

 

大人になって、色々合点がいった

 

両親は、一見、母親の方が意見が強いように見えたけれど、

父の好みに合わせて料理を作っていたのだと、

 

大人になってから、

 

両親が離婚してから、

 

私は知る

最近は、あまり聞かなくなったまかない飯

 

私が若い頃はいつもバイト先でまかない飯を頂いていた

 

一食浮くのはとても助かるので、

圧倒的に飲食店でバイトしていた

 

丸一日のバイトの時は、交代に休憩を取るので、休憩室がないバイト先では、厨房の片隅で1人寂しくまかない飯を頂いた。とても美味しい店もあったけれど、厨房のステンレスの片隅でひとりで食べるのは、あまり美味しくはない

 

ある中華料理店では、開店の準備をした後に、全員でまかない飯を食べてから、開店するスケジュールだった。まかない飯は、もちろん中華の大皿が出てくるわけだけれど、これは抜群に美味しかった。 

 ただ、1週間に1度のペースで、なぜか、作る時間がないのか? 納豆の日があった

いつもの美味しい中華料理とはかけ離れていた

中央に大きなどんぶり。

その中に山ほど納豆があり、それを自分の皿に取って食べるのだ

 

 当時、私は納豆が苦手だった

 でも食べるものがそれしかなかった。

別の社員さん達が、みんなもりもり美味しそうに納豆を食べているのを見て、納豆ってやつは美味しいのかもしれないと思った。

 でもいつもの中華料理にして欲しかった

 

その後、チェーン店でバイトすることもあった

チェーン店では、店の商品を社員価格で購入して休憩室で食べるという形になった

美味しくはなかった

それは、もはやまかない飯ではない

 

都会は、いつのまにかチェーン店ばかりになり、今のバイトはシフト制で、飲食店でバイトしてもまかない飯を知らないバイトさん達もたくさんいるのかなぁ?と漠然と思う

 

 

[言い訳]体調不良で3日ほどダウンしておりました😅

月曜日は洋裁学校にお弁当を持っていく

私はおむすびを握っていくだけだけれど…

 

子どもがいないので、お弁当を作るという習慣を持つことはなかった

 

一度だけ、事務系のバイトをしていた時、毎日お弁当を作って持っていっていた

 

社食もあったのだけれど、バイトの身分で社食でお金を使うなんてあり得ない

 

そもそも若い時は、お昼休憩さえ無駄だと思っていた

お昼休憩なしに働くから、1時間早く帰してよ~って

だって8時間拘束されているのに、7時間分の時給しか貰えない

 

その当時作っていたお弁当を思い出す

その時も毎日同じものを作って持っていっていた

 

ソーセージと卵のホットサンド

 

ソーセージを卵と一緒に焼いて、食パンに挟んでトーストする

それをアルミホイルに包んで、

毎日同じものを食べていた

 

バイトのお昼休憩が無駄だと思っていたのに加えて

美味しいお弁当なんて存在しないと思っていた(思っている)

 

時々、仕方なく購入するお弁当もお寿司以外は美味しいと思わない

冷たい料理は、美味しくないのだ という考え

 

料理は作りたてが一番だもの

 

だけど、市販のお弁当で冷めても美味しいものが存在することは知っている

お母さんの手作り弁当が美味しかった記憶も持っている

お弁当を持ってハイキングに行くのはとても好きだった

 

誰かの想いを受け取ったり、誰かと一緒に食べれば美味しくなる

それが料理の一番の美味しさの秘訣でもある

春、土が溶けると、畑を耕し始めるけれど、

ここは寒冷地なので、苗を植えられるのは5月に入ってから

収穫は、早いものでも7月下旬かな

 

今年は暑かったので、9月いっぱい、トマトや茄子が採れました

 

これからの季節は、地元の農家さんの野菜も、当たり前の冬野菜だけになります

都会にいた時は、スーパーにどんな野菜も並んでいて、季節感がなかったけれど

もちろん、ここでもスーパーに行けば、日本全国から集まった野菜達がいるけれど、

やはり夏野菜の味は、確実に落ちます

 

なるだけ旬の野菜をいただこう!と思うのです

 

時々、市場のような八百屋(ファーマーズ)に行くと、

結構信州の野菜が揃っていて、山ほど買って野菜室がいっぱいになる

そうするとなんだか満足

 

そういえば、独身の時も、

休みにスーパーではなく、八百屋さんに買い物に行くと、

野菜が美味しそうで安価で嬉しくて両手に持てるだけ買って

帰り道、一人暮らしで一体誰がこれだけ消費するんだろう?と

頭の中にたくさんクエスチョンを並べていたことを思い出す

 

あの時もハッピーだったな

生まれて初めて、蒟蒻を美味しいと感じ、感動しました!!

 

この春、知人にこんにゃくの立派な苗を頂いた

こんにゃく芋は、3年目にやっとこんにゃくになります

1年目、2年目は、畑に植えた苗を掘り起こして、春にまた埋め戻す

そして、3年目の蒟蒻芋が取れた時に初めて蒟蒻を作れるようになるわけです

 

私は、2年目と3年目の苗を植えた

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なんだこりゃ?

育ち始めは、マムシグサみたいな感じです

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左が3年目、右が2年目の苗

 

秋になって、葉っぱが枯れたら収穫です

 

2年目の芋は、掘り返して、来年の春に植えるために保管

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3年目の芋は、この大きさ

これで一体、どれだけこんにゃくが作れるのかもわからず、

レシピに従って作業に取り掛かる

 

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芋を茹でてフープロにかけたまでは順調だったのですが、

私はその後外出してしまい3時間そのまま放置してしまうのです

 

3時間後、恐る恐る鍋の蓋を開けると、

こんにゃくは、なんとなく固まってしまっていました

この後、精製ソーダを入れて固めるはずだったのに~

 

マッシャーで少し崩したけれど、もう後の祭り、

なんだか、ぶつぶつのこんにゃくは成形のしようがなく、

いくつかは丸めたけれど、

残りはバットに入れて、4時間放置

その後、茹でて、めでたく、形の悪いこんにゃくがたくさん出来たのです!!

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丸めたこんにゃくは、そのまま刺身でいただきました(美味しかった故に写真なし! あっという間に頂きました)

 

形がぶつぶつとしているので、ソースがよく絡む

からし酢味噌を付けて食べた手作り刺身蒟蒻はびっくりするほど美味で、人生でこれほどパクパクと箸が止まらなかった蒟蒻は初めてだったのです

 

私は、あのツルンとした蒟蒻にソースが絡まない感じも好きではなかったのでした!!

 

蒟蒻なんかどうすんだよ~と思っていた我が家は、

友人にたくさんお裾分けして、

残った分は、あっという間に完食したのでした

 

そして、密かに、来年も畑に植えるぞ!と心に決めているのでありました

ある時期、お年寄りが、年金が減ったとか、

こんなはずではなかった、とか言っていることがあった

 

1990年代、年金問題が色々表面化し、将来年金が貰えない不安が増していったと記憶している

 

つまり35年前には、年金だけを当てにして引退することは正しい選択ではないと感じられていた。

 

私は、フリーランスなので国民年金

国民年金の満額っていくらだか知っていますか?

私より少し上の年代で、月7万円と伺いました

月7万円で暮らしていけますか?

 

40歳で引退を目論んでいた私は、当時、どうやったら暮らしていけるか色々考えていました

 

1990年当時、定期預金の利息は6%だったのです

1000万円貯めておけば、年に60万円の利息をいただける

では、いくら貯金があれば、生活していけるのか

 

結局、そこをピークに利息は下がり続け、ゼロ金利時代に突入するわけです

 

国の年金だけでは生きていけないならば、

民間の保険会社などがやっている年金

それ以外に定期的に収入を得る方法は、

不動産収入、著作権収入、投資収入 その3つしか思いつきませんでした

 

理想は著作権収入だけれど、

それは一部の優れた人とかラッキーだった人にしか持てるものではなく、

残るは2つ

 

自分に合っている方法を若いうちから考えて行動した方が、老後は安心して楽しめると思います

今朝の夢に、とても可愛い女の人が登場した

 

若くて可愛くて仲良しだった

 

車の中でたくさんお喋りをして、

その後ベッドで一緒に眠り、朝起きた

 

ベッドの中で、私が「いっちゃん」って呼んで、

また仲良くお喋りした

 

目が覚めると、いつも夢に登場した人の顔を思い浮かべる

そうして、知り合いに重ね合わせる

有名人だったり、過去の私の知人だったり、

そのすべての人の誰とも一致せず、

不安定な状態で放置された「いっちゃん」

 

いっちゃん?

それは、私の愛猫の呼び名でもあった

 

そっか、夢の中の可愛い女の人は、

我が家の猫、於市の方の化身だったのかもしれない!

と結びつける

 

いつも一緒にベッドで眠っている愛猫が、

人になって夢に登場して

たくさんお話しできた素敵な時間だったのだ

 

可愛らしい女の子

いっちゃん

 

また夢に出てきてね

そして現実では出来ないお喋りをたくさんしましょう!

 

高齢者が、詐欺で被害を受けるニュースを聞くたびに、

大金を持っていたことに驚かされますよね

 

お金貯めていても仕方がないので、

使ってしまった方がいいです!

 

言うのは、簡単だけど、なかなか使えないのも分かります

 

友人の母親は、自分が癌だと思い込んで

先が長くないからと、貯金を全部使ってしまった!という話を聞いたことがあるけれど、それは、友人(つまり頼りになる子ども)がいたからかもしれません

 

いくらお金を持っていても、

あと何年生きるか分からないので安心して使えないのです

 

国の制度である年金で生活が出来るべきだと思います。

(大半の人は、それだけでは暮らしていけないです)

年金が充分だったとしても、全部は使えない。

月々の生活費は計算できるけれど、

突然の出費は計算できないからです

 

その一番大きいのが医療費

歳を取れば病院にいくことも増えます

 

だから本当は、引退後の高齢者の医療費は、無料にするべきだと、私は思っています

そうして、高齢者が安心して、毎月の年金を使い果たしてくれた方が、経済的にも良いと

 

どちらも現実的ではなくなりつつありますが…

 

自分で稼いだお金は、子どもに残そうとせず、使い果たすことが理想だと思います

 

子どもに残しても、子どもたちが争うだけです

(親が2人とも亡くなった後の遺産相続で兄弟が揉める確率は90%だそうです)

自分が死んだ後、子ども達に仲良く生きていって貰いたいなら、

遺言を残して、揉めないようにきちんとしておくか、

財産を残さないかです。

(それでも少しは何かが残りますが)

 

折角の蓄えを、詐欺師に取られるなんて、あり得ません!

 

とりあえずタンス預金を辞めて、節約生活をやめて、楽しい老後を送ってほしいです

昨日ガソリンを入れにGSに行った

セルフで、8箇所の給油マシンがあって、4つが使用中だった

つまり4つは、空いているのですぐに使える

 

しかし、

給油口が左にある車用のマシンは一杯だった

 

私の前の車が、先に進んでバックして空いているところに停車

私も車を展開させて、別の右用の場所に移動した

 

最近、車の給油口が左側に付いている車が増えたと思いませんか?

 

ウチの車も全部左側に給油口がついています

 

どこのガソリンスタンドに行っても、間違いなく、左側から給油するマシンが混んでいます

以前は、こんな感じではなかったのに

 

そもそも左右のどちらに付けるかは、車の設計上の理由らしい

 

そして、現在SUBARUで生産されている車の給油口は全て右側にあることも分かった

「給油口は、運転席側にある方が、便利で安全」という理由で、1971年以降、右側に統一されたと書かれている

 

確かに、車を降りて、ぐるっと半周回って、計算機を操作したり、ガソリンを入れたりしているわけで、右側にあった方が、その点では便利に違いないと感じた

 

いいなぁ、SUBARU車

ガソリンスタンドが多少混んでいても、

あまり待たないで済むわけだわねぇ

 

ご自分の車の給油口が、左右のどちらに付いているかご存知ですよね。

でも、私、それを簡単に知る方法は、ついこの間まで知りませんでした。

 

運転席に座り、燃料計のガソリン給油マークを見ると、その横に「▲」の矢印が付いていました!その三角印が、向いている方向が給油口

 

わざわざ知らせてくれていたのに、使用者が気づいていないものって、他にもたくさんありますよね。