年を取るに従って

当然、自分の身体と長く付き合っていることになる。


いくつの頃からだろうか?

多分、30代のどこか、

だんだん自分の身体のコトを感じやすくなった。


例えば、内臓。

無感覚筋と呼ばれる筋肉を感じたり、

今、腸のあたりでは、このようになっていて……と分析してみたり、

コーヒーをこれだけ飲むと、何時間後にどのくらいトイレに行かなければならなくなる、とか、

出がけの食べ物や、飲み物が

どのように消化されていくか、とか。


まあ、いろいろ。


以前よりも体に対しての意識が高まっているわけだ。


そうなると当然、身体にいいことをしたくなる。

身体が悲鳴を上げていると、

それが以前にも増して辛く感じられたりするわけだし、

身体に気持ちのいいことをすれば

身体だけではなく、精神的にも気持ちの良さが強く感じられる。


そして、5年くらい前から、

どんどん精神的、肉体的に

気持ちの良いことを選んでやるように心がけている。


身体を外側からチェックするだけではなく、

自分の内側から時々チェックする。

そして、いい状態であるように心がける。


もしも悪い状態になっているような感じがあったら、

そうなった要因を排除するようにする。


勿論、精神的にも同じことをしている。


ストレスがたまってきたら、

精神的にも肉体的にも何か症状が出てくる。

そうしたら、そのストレスの原因を断ち切る。

解決できることならするように心がけるし、

無理なら、そのモノの関係性をそのまま断ち切る。


まあ、今だから出来るんだよなぁ~

若い頃なら立ちきれない人間関係で悩み続けたんだろうなぁ~。


せめて、自分の身体を内側から感じることを心がけて、

本当にやばい時は、

辞めてしまうことも、逃げではなく、必要なのだろうと

最近の私は思う。(^_^;)

仙台の友人から素敵な贈り物が届きました。

さくらんぼです。


箱を開けてみたら

あら~綺麗!

そして美味しそう!!


stingのブログ

もう芸術作品のようです。


こんな美味しいさくらんぼをこんなにたくさん食べたのは生まれて初めてのこと。

さくらんぼってこんなにジューシーだったのねぇ~って

感動しきり。


東京ではさくらんぼは高くてなかなか購入できません。

スーパーでもさくらんぼを見ながら

横に並んでいるお手頃なアメリカンチェリーの方を手に取ってしまう私。

ホント、もう何年さくらんぼなんて買っていなかったことか。


もちろん、これだけの粒だと地元でもお高いかとは思いますが…


今は、通販などで全国から旬の食材を取り寄せて頂くことが出来ます。

ホント、なんてラッキーなのでしょう。


しかし、楽天その他からよくおすすめメールが来ますが、

本当に美味しいか?

本当に値段の割にお得かは

食べてみなければわからないこと。

購入してみて失敗したことも多いのでは?


その点地元の人に選んでいただいた品は確か。


別に地元の人でなくてもいいのですが、

一度食べて、美味しいからという理由で人から勧められたモノならば、

失敗はかなり少ない。


日本全国から旬のモノを取り寄せて

美味しい所を戴くことが出来るのならば、

私たちってなんて幸せなのだろうと思います。


若い時と違って、

これからは量より質

だってどんなにお腹が空いていたって、

そんなにたくさんは食べられないのだもの。

だから、少し余計に払っても

スーパーの味のない食材ではなく、

味のある安全な素材のモノをゆっくり見つけていきたいと思うのです。


この豪華なさくらんぼは無理かもしれないけど……f^_^;

何かモノを選ぶとき、

例えば家とか、車とか、

時々、決め手として他にはない独自性を求める人である。

他の人と同じでない方がいい。


毎日のように宣伝メールが届く。

商品の宣伝文句にはこういうものがある

「すでに○万人の方が愛用しています!!」

これは売れるための文句なのだ。


詐欺師の法則にもある

モノを売るための売り文句。


つまり多くの人がすでに愛用していると

そこに安心感が生まれるわけだ。

そして詐欺師の口車に乗りやすり……?

それはさておき。


しかし、私はその文章を見て、そうは感じない。

そんなに多くの人が使ってるなら私が使わなくてもいいか

って、

宣伝メールに対してはすぐそう思い、捨てる。


なぜ他の人と同じがいいのか?

私には全く分からないのだ。


若い時からそうだった。

仕事柄もあるだろうが、

人と同じとか、

ある人に似ているとか言われることが厭だった。


「変わってるよね」と言われるのは好きだった。


実際は、それほど変わっていない。


色々なアンケートなどを見ていると、

自分ってつくづく平凡な人間だなぁと感じる。


だからなのかもしれない。

自分が個性的でないことにコンプレックスが(潜在意識化で)あり、

それを打破しようといつも心がけている結果なのかもしれない。


とにかく人と同じは厭なのだ。


例えば、車の話。

今日本で最も走っている車は

多分TOYOTAのプリウスだろう。

かつてあれほど爆発的に売れた車はないらしい。

車というのは家と違って、外で使用するもの。

つまり多くの人の目に触れる自分の持ち物のひとつ。

それがあれほどみんなが愛用している車と同じなんて

絶対に耐えられない。

私は絶対にプリウスは購入しないのだ。


そしてかなりマイナーな車を購入した。

これはまた後日……



家庭用FAX機が出回ったのはいつのことだったろうか?

1980年代の半ばかなぁ?と記憶する。

FAXが家庭に出回りだして、

仕事は断然楽になった。


それまでは、一枚の書類でも、

手渡すなり、郵便で送らない限り、誰かに渡すことは出来なかったのだ。


仕事で、明日の地図や香盤表も送れなかった。


しかし、FAXが出回ってからは、

事務所から、当たり前に明日の場所の地図がFAXで送られるようになる。


今度はFAXのない人が困ることになる。


最初は、コンビニでFAXを使用し受け取ったりしてもいた。

しかしかなり面倒。

コンビニ行って、相手に電話して、番号を伝えて、

そこに送ってもらい、届くまでそこで立って待ち、

1枚○円のお金を払う。


それが面倒だから家にFAX機を購入した。

これだと、いない間に送って置いてもらえるからとっても楽。


当時は勿論携帯電話もなく、

FAXがとっても楽なあんて書いても今の若者には実感できないだろう。


しかし、生きていると何度もそういう便利機能に出逢うことになる。


今もFAXが家にある。

地図の受け渡しは、未だにFAXで来ることの方が多い。

しかし、実際はネットで探せばいいことだ。

住所を教えて貰えればネットで検索、

地図をプリントアウトすればいい。


携帯、orスマートフォンでそのまま地図を出しながら現地に向かえばいい。


それならこのFAXは誰が使っているんだろう?


実は先日書類にサインをしてFAXで送り返してくださいと言われ使用した。


手書きのサインが必要な時はFAXの方がいいということだろう。


他に何にしようする?


そういえば、FAXを持った頃は、

アメリカの友人に手紙をFAXで送るなんてこともやったっけ。

タイムリーに手紙が届くし、

郵便を送るよりも安いという利点があった。

しかし、今はメールだ。


それでも、たまーに、

年に2,3回FAXが必要なことがある。

このためだけに持つのは少々高い機械のように感じる。

そもそも、相手の都合で発生しているような気がする。


PCを手に入れた時、

全世界の全員がPCを持って、同じようにネットで繋がればこんなに便利な機械はないと思ったけど、

未だに、PCを持っていない人はいる。

若い人たちは持っているのかもしれないが、

私よりも上の年代になると途端に所持率が低くなる。


特に女性の友人は未だにPCもスマホも持っていない人の方が多いくらいだ。

PCは家にはあるが、自分のは持っていない。

そういうPC音痴の人たちが、今も使ってるのだろうか?


テレビで情報を得る時や、

何かを申し込むときの申し込み方で

NHKを見ていると

まだまだFAXでお申し込みの方は……と出てくる。

しかし、Jsportsなどを見ていると

連絡方法は、ほぼメールかツイッターとなってくる。


我が家では基本的にどれにも対応しているが、

「FAXは持っていないんです」なあんて若者が平気で言っているとしたら、

私だってもう必要ない機械なんじゃないかと、

ふと、思う。

私が日記をつけ始めたのは中学三年生の時。

それ以前も、時々は書いていたが、

毎日書くようになった始まりがその時期だ。

そして、日記をつけるのをやめたのは、

これははっきりは覚えていないが三十七歳から八歳。

つまり二十二、三年は、つけつづけていたということだ。

その日記は、箱にきちんとしまってあるから調べればすぐにわかるが…

一番最初は、それこそ鍵がついているような

中学生の少女が好みそうな可愛いモノだった。

それが揃っていた方が整理が楽になるという理由から、

大学ノートの大きさになっていく。

すべては手書きの日記である。

三十七歳と言うと、それこそ我が家にPCが来たころだから、

手書きの日記をつけなくなった理由もそこら辺にあったのかもしれない。

そもそも自分の字は汚くて読み返したくない。

活字で楽にタイプ出来るようになってから余計に思う。

PCが来る以前、日本語ワープロというモノが普通に出回るまでは、

手書きしか方法がなかったのだが、

そのことによって日記をつけていたのなら、それはやはり不思議な現象だ。

ワープロやPCなどで

綺麗な文字で文章が楽に書けるようになったら日記をつけなくなったということだ。

それが、今はブログに変わっている。

そもそも筆まめだった私はブログと言う手を使って日記をつけているつもりだが、

勿論以前の日記とは全く意味が違う。

日記は誰かに読ませるために書いていないが、

ブログは大なり小なりその意識が入っている。

だから、テーマも違うし、内容は全く違う。

それでもブログに書くことで整理は楽になった。

しかし、この大量の日記。

果たして読み返す日が来るのだろうか?

勿論、時々ひっぱり出すことはある。

おぼろげな記憶をクリアにするために。

忘れてしまった友人の名前を思い出すために。

しかし、それ以外は手に取ることはない。

いつか年を取って暇になったら

日記を利用して自分の自伝小説を書こう!

なあんて考えていたこともあるが、

(その年を取って暇になる)というのがいつのことだか分からない。

そもそも暇になったらやろう!なあんて考えていることは、

多分一生出来ない。

やりたいことは暇になったらやるべきではない。

やりたいことは、時を選ばず、とにかくすぐに始めることだ。

話はそれたが、

この話から、

私の持つ能力は、

筆まめであることと、持続力があるということ。

という結論が導き出された。

昨年末からはまっていたポンパレを昨日卒業することにしました。

年初には毎日のようにチェックしていたけど、

最近はほとんど見ていなかった。


というより、すでに購入したチケットを利用するのに忙しくなり、

逆にストレスになってしまった。


商品の購入は、実際酷い商品もあったけど、

素敵な商品にも出逢えました。

ネットでの買い物だから、

自分でいろいろチェックして

興味を持って納得いって買ったんだから当たりはずれもある。


明らかに不良品なんてちょっとまずいモノもあったけど、

それは返品してもらって、

対応も悪くなかったので良しとした。


しかし、このところひどい目にあったのは、

エステなどのチケット。

購入したはいいけど、

希望の日に予約がなかなか入れられない。

とか、

現地に行ってみたら、

担当者がいないからと予約したメニューをやって貰えない。

とか、


最初の頃は、はずれでも

「まあ、こんな経験もありかな?」と

ポンパレで見つけなければ決してできなかった、

なんだか貧しい雰囲気のマッサージの店とか

それなりにこれも人生経験と楽しんでいたんだけど、


最近、どんどんレベルが落ちているのか、

立て続けに酷い店に当たってしまった。


でも、ポンパレのお蔭で巡り会えた

素敵なマッサージの人もいるし、

気に入ってずーっと使い続けている商品もあるし、

結局、ネットでの買い物は当たりはずれがあるということで終わらせようかと。


それにしても、

先日来酷い目に遭った数件のアロママッサージ店は

やはりお気を付けあそばせ!と

ポンパレに注意した方がいいと思うのが私の考えですが、

以前、ちょっとしたミスをメールにて伝えたら、

それは店に直接言え!と返信されたので、

このまま黙って卒業しようと考えています。

本当は、まだお腹のあたりにストレスがたまっているんだけどね。

ここは大人になって~~


大人って……よくないよなぁ、やっぱり(^o^;)

私のPCはHP、ウィンドウズ7である。

近々、ノートも買うことになった。


携帯はまだスマホではない。

携帯が壊れたら買いなおす主義なので、

まだまだ壊れない。

実際には、春に一度水没したので、

そろそろ壊れるかもしれないけど。

壊れたらスマホにする。

それは、なんとなくiphoneになるんだろうな?と

諸情勢から感じていた。


旦那の携帯が壊れた。

早速買いに行った。

iphoneになるらしい。


そこで、

iphoneはアップルだから、

次に買うノートブックもアップルにしようか?と考え中なのだ。


数か月前、

アップルのノートを購入して自慢していた奴がいた。

そうか、そろそろアップルの時代がやってきたか?


そもそも、ウィンドウズ95が出る前は、

当たり前に使っていたパソコンだから

使いやすさは分かっている。

ソフトの威力により

マイクロソフトの方が充実してきたからこちらに流れてきただけだ。

とも思う。


そこで、若い人たちに質問する。

ノート買おうと思ってるんだけど…………?


3人から返って来た答えは全部

「ウィンドウズ」

えええええ?!って感じ。

だって彼らは、みんなipohne使ってるし、

そのうち2人はアップルノート使ってるし。


そして今私の頭はかなりマイクロソフトに移っている。

というより、ノートのHPにしようかと考えている。


因みに、iphoneのソフトはituneだそうな。

私は実は以前ipodを持っていた。

が、そのために入れたituneと当時使っていたPCの仲が悪く、

ituneを捨てるためにipodをあげちゃった奴だ。

またまたあのソフト入れなくちゃいけないのぉ~?って感じ。


勿論、ituneを使いやすいという人が多いからそうなのだろうけど、

私にはもう厭な印象が植えつけられているのだ。


そうなるとスマホはアンドロイドにするか?っていう案まで出てきて、

そうなるととりいそぎ購入予定のノートブックは、

間違いなくHP ウィンドウズ7になる。


因みに秋にウィンドウズ8が出るらしいが、

Vista並みに評判が悪い。

今使ってる7は非常に使いやすい。


さて、来週にはノートブックを購入する私。

携帯が壊れる前に、スマホのことも研究しておかなくちゃ!

それにしても難しいです。

そういう情報は若い人に聞くに限る。

なぜ、若者はこういうことには情報通で、

私たちはどんどん遅れていくのだろうか?(´□`。)

日常的な知識なら負けないんだけど。

車を購入する時も

標準装備されているモノの他に

色々オプションで付けることが出来る。

これをひとつひとつつけていくと結構な金額に昇る。

今回のRUSHもなんだか高くなった。


ほとんどの設備は、購入の時に説明された。

「これが○○です」

「これが○○です」

なるほど~写真で見るより安っぽいなぁとか、

結構しゃれてるじゃん。とか。


しかしひとつだけどうにも見せて貰えないモノがある。


エアーバックである。


運転席の前から出るエアーバッグは標準装備だが、

今回これの他に横の窓前面に出るエアーバッグを付けた。

MINIの時は標準でついていたらしい。


この側面のエアーバッグをつけるのに10万円。

はたしてこの10万円を高いとみるか???

実際、悩んだ。

単に10万円は高額だ。

しかし、何かの時に命を守るエアーバッグ。

命を守るなら安い???とみるか?


今までの車にもエアーバッグはついていた。はずだが、

見たことはない。

事故に遭わない限りお目に掛かれないからだ。

見たことがないことはいいことなわけだ。


しかし、10万円払って装備してもらったんだけど、

果たして本当についているのかどうか?


それが判明するのは大きな事故に遭った時だ。

そしてひん死の状態で車の中で意識朦朧としながら、

(あれぇ、横のエアーバッグついてないじゃん……)と

そのミスに(騙しに?)気づいた時にはすべてが手遅れである。

もう文句を言うエネルギーが残っていない。に違いない。


そんなわけで、

確認することのできない10万円のエアーバッグ。

ここは大手企業TOYOTAを信じるしかないわけだ。


MINIとさよならして、昨日新車が届くのを心待ちにしていた。


今回購入したのは、TOYOTAのRUSHという小さな4駆。

MINIを購入したそもそもの理由…家の前の道路が狭いから

から、今回は4駆に乗り換えるために

当然またまた小さい車を探した。


しかし、軽自動車では、長距離が辛い。

ということで普通車で小さな4駆を探して

このTOYOTA車に行きついた。


TOYOTAの車を購入したのは初めて。


この車が来るまで、TOYOTA車をレンタカーしていた。

ラクティスと言う車。

ブログに書いたが、

街乗り、買い物などには便利な楽~な車。

だからなのか、とにかくつまらない。

ドライブなんて楽しめない。

目的地に運ぶ箱としか思えない。

しかし、ラクティスに乗ってていいこともありました。

昨日RUSHに乗り換えたら、ラクティスよりはまだまし。

と感じられたこと。


MINIから直接乗り換えていたら、かなり不愉快だったかも。


しかし、今回の目的は4駆です。

次の冬に備えて山で多少雪が降っても大丈夫な様に買い換えたのだ。

別に出だしが悪くたって関係ない。


それよりトヨタでのお買い物について。

納車日に店頭に受け取りに行った。

すべての説明と手続きが終わって、

愛車に乗って帰る時、

「お厭でなければ記念写真を」と言われた。

一か月点検の時にその写真をくれるらしい。

「別にいいか」と外に出ると

愛車の前に「○月○日RUSH購入」のような看板に名前が入っていて、

車の前に写真撮影用の場所があった。

そして私は花束を渡された。

店長以下、整備の人なども出てきた。


な、なんなんだ、これは!!


花束を持って、RUSHの前で旦那と二人で写真に納まる。


それから、旦那の運転するRUSHと私の運転するラクティスが店を出るのだが、

みんなで両側からお見送り。

かなり恥ずかしい~。


こういうささやかなサービスをするんだ、トヨタは。

という印象。

他の日本車メーカーもそうなの?


昨日早速RUSHに乗って仕事場に出かけた。

仕事仲間が丁度駐車場に居て、いつもと違う私の車を見て

「代車ですか?」と聞いた.......(^^ゞ

MINIクーパと比べないでぇ~って感じ。


さて、MINIクーパを手放して、

今夏から山を4駆で楽しむ予定の私の次の目標は…………

「2台目の愛車としてミニクーパを持つこと」

とあいなりましたσ(^_^;)


ツール・ド・フランス第4ステージで、

サイクルロードレース史上初めて、

日本選手が表彰台に上がるという快挙がありました!!


スタート直後から逃げた新城選手は、

モンクティエとドゥラプラスを引き連れて逃げ集団を形成

ゴール前7.7キロまで逃げ続けるという快挙。

本当はもう少し大きな逃げ集団だったら

別の意味でステージに立てたかもしれないけど、

ま、ここは歴史の第一歩と言うことで。


テレビ放送が始まったころには、

集団に8分以上の差をつけていて、

一時、新城選手は仮想マイヨジョーヌになっていた時間帯も!


集団に吸収される頃になると

今度は逃げの3人が敢闘賞狙い?になる。


というよりも、放映中のスタジオは大変な盛り上がり。

解説の栗村さんは、

レース全体よりも、

とにかく新城選手が逃げ切るための作戦に余念がない。


途中、豪雨のシーンでも

「これは逃げている新城選手に有利」


選手が怪我をすることは望まないけど、

集団で落車が起こってくれないだろうか?的な発言も!


そして、ゴール直後、

新城選手が敢闘賞!決定した時には、

我が家でも歓喜。

栗村さんも興奮しているのが良く伝わってきた。


私にとっては、サイクルロードレースの歴史はまだ6年くらいだけど、

日本のサイクルロードレーサーにとっては、

この新城選手の快挙は感涙に値するでしょう。


栗村さんが選手の頃には考えられなかった快挙なのです!


それを最初にやってくれるのは

やっぱり新城選手でした。


表彰台の上の彼は…………

色が黒かった。


子どものようだった

そして、

いつものように明るく

若いのに無駄に力が入らず、

現代の若者のいいところを持ち合わせている。


そう、考えてみたら

スポーツの世界では、

日本選手が昔よりも勝負強くなっている。


最近の若者は捨てたモノではない。


さて、次は…………

当然、みんなが待ち望む

ステージ優勝です。


いつになるかな?

こうやって一つずつ挑戦して結果を出していく経過は

本当にドキドキするほど楽しみなコトですね。