久しぶりに入笠山を登りました!
予想と違って、清々しい天気で、吹く風は心地良かった
登山道は適度な湿度もあり気持ち良い
頂上は雲が結構出て来て…
特に八ヶ岳方向は雲が上がって来て、ウチを探してみることも出来ませんでした。
一応、中央アルプス
富士山は時々、頭のテッペンを見せたら隠したり
今日はゴンドラ駅から頂上までの登山でした
久しぶりに入笠山を登りました!
予想と違って、清々しい天気で、吹く風は心地良かった
登山道は適度な湿度もあり気持ち良い
頂上は雲が結構出て来て…
特に八ヶ岳方向は雲が上がって来て、ウチを探してみることも出来ませんでした。
一応、中央アルプス
富士山は時々、頭のテッペンを見せたら隠したり
今日はゴンドラ駅から頂上までの登山でした
今の私は、日々の暮らしからストレスを取り除くように心がけている
嫌いな人とは一緒にいない
私の貴重な時間を、好きではない人には、1秒たりも費やしたくない
やりたいことだけをやる
どんなことでも、やってみると自分に合わないこともあり、だんだんストレスを感じてくるようだったら、そのうち止める
暮らしの中で、邪魔なものを除き、ストレスなくスムースに、やらなければならないことを実行できるように整理する
若い頃は、仕事中心の暮らしの時は、それは出来なかった
仕事だから嫌いな人とも付き合わなければならないし、
そもそも仕事をしている時は、いつも神経がピリピリしていた。
それ自体、どんなに楽しくてもストレスなのかもしれない
でも仕事だから当たり前、
あらゆることを我慢して、努力して、貫徹していた
でも今になって考えてみると、
それは正しかったのかどうか分からないし、
状況や年齢や性別や環境、
我慢しない方がいいこともあると思う
自分が頑張れば耐えられるのかどうか?
自分の身体を見つめ直して、
絶えず振り返る作業が必要かもしれない
頑張って耐えられなかったら病気になりますよ
本職はともかく
20代の頃、生活のためにいつもバイトしていた
楽しくないバイトもいくつかあった
そういう時の私の基準は、ブスになったら仕事は止める。
朝、出掛けに鏡を見る
だんだん自分の顔がブスになってきたら、それは危険信号
その原因を回避する必要があると思っている
7月20日が投票日の参議院議員選挙
今回も期日前投票に行ってきました
以前は、仕事とか、長期の旅行とか
のっぴきならない用事がないと、利用してはいけないような雰囲気があったけれど、
今はどんな人でも当たり前に使えるようになった
この2週間毎日夜の8時まで投票ができる
投票権を持って仕事に行けば、
帰りがけに投票できる便利なシステム
もちろん、投票権を忘れても投票はできる
選挙当日だと、何があるか分からないし、
天気だってどうなるか分からない
それなのに当日に行くという選択をする人は、
なんだろう?
当日の朝に、何か儀式的な気分でもあるのだろうか?
ちなみに、今月13日までに期日前投票をした人は、
選挙権を持っている人口の約9%を超えたらしい
単純計算で、このままいくと
投票日までに2割程度の人が投票を済ませる計算になる
これは、いい。
だって、すでに投票されているわけです
人は20日の投票日まで生きているかさえ、分からないわけですから
とにかく自分の権利を主張しましょう
今回は、自民が厳しくて、一部でかなり盛り上がっている選挙のようです
私は、いつも通り。
自分の暮らしのために、この国の未来のために、
自分の一票を決して無駄にしないようにしましょう!
前クール「あなたを奪ったその日から」に出演していた
筒井道隆と
今クール「ひとりでしにたい」に出演している
佐野勇斗
「あなたを奪ったその日から」が終わる前に
「ひとりでしにたい」が始まり、
少し目を離した時に、耳に飛び込んできた佐野勇斗の声が驚くほど似ていた
声が似ているということは、
必ずしも声そのものだけではなく、
話し方、話癖が似ていたりする
実際、佐野勇斗がボソボソと話した時だけ、そっくり感が出る
役者なのだから、役作りも乗っかっているから
いつも似ているわけではないのかもしれない。
そして声が似ているということは、
顎の骨格が似ているという傾向がある
果たして、これは並べて比較してみないと分からない。
若い頃の筒井道隆の写真を検索してみたが、
取り立てて、顎のラインが似ているとは言えない
こんなことを考えていたら、「DOCTOR PRICE」の
岩田剛典の声(話し方)が、誰かに酷似していると閃いた!
が、
誰だかまだ分からない
貧血の続編
若い頃貧血で意識を失ったことが数度
記憶に強く残っている2つのお話
高校生の時、初めてアーチェリーを習いに行った
そこで、倒れた。
アーチェリー場のご夫婦が、とても良い方で、
奥さんが、きゅうりを擦ったのを足の裏に貼ると良いと言って、
私の足にきゅうりシップをしてくださった
基本的に意識はすぐに戻るので、しばらくゆっくりして友人と帰った
高校生の私にとっては、ただただ、ご迷惑を掛けてしまった
その一点
ご夫婦がいい人だっただけに、
ご迷惑を掛けてしまったことが申し訳なくて、
それが最初で最後のアーチェリー経験になってしまった
お礼に出向かなかったことが、今でも悔やまれる
大人になってからは、ビール一杯とか飲んだ日に、
貧血で倒れることがあった
東西線の茅場町駅で電車を待っている時、
かなり青い顔をしていたのだと思う
近くの男の人が「大丈夫ですか?」と声を掛けてきた
次の瞬間、意識が遠のいていく中、
周囲の男性が2、3人駆け寄ってくる映像を朧げに見た気がする。
意識が戻ると、ホームのベンチでその中の一人の男の人と座っていた
意識が戻りさえすれば、結構普通に大丈夫なのだけれど、
あの混雑している東西線に乗るのはかなり不安だった
その男性は40代で、電通の社員だった
当時私も仕事柄電通とお仕事をさせて頂いていたが、
電通の社員は、その殆どが、調子に乗っているというか…スノッブというか(失礼、昔の話です)好きになれなかったけれど、彼はとてもジェントルマンだった
一緒に東西線に乗り、もちろん座れないので、最寄駅に着くまで横にいてくれて、少し話をした
その方の、娘さんも、時々、貧血で倒れることがあるので、誰かの世話になっているに違いない。だから人ごとではないと、おっしゃっていた。
名刺を頂いたので、お礼状は書いたけれど、それっきり
電車で具合が悪くなることは度々あった
あの混雑して不快な電車に立って乗っていることは、
女性にはかなりきついことだとわかって貰えると嬉しい
高齢の知り合いが、「立ちくらみがする、具合が悪い」とよく言っている
別の親友が、メニエルになった時もめまいがあって辛いと言っていた
夫は、立った瞬間に立ちくらみがして、バランスを崩しその場に倒れたことがある
私は中学くらいからずーっと貧血で、いつも立ち眩んでいた(笑)
中学のマラソン大会の前の健康診断で、医師に「貧血です」と言うと、その先生は、私の目の下を見て「そうだね」と言って、マラソン大会を堂々と欠席させて貰ったこともある。
それ以降、立ち上がるということは、立ちくらみを起こすものだとずーっと思って暮らしている
貧血で倒れたことが何度かあった
意識を失う前に、冷や汗が出て、唾液が出て…ふわ〜っと、
そのせいか、こうなった時は、まず近くに何かがあれば掴まるとか、しゃがむとか、少しは方法論を知ったように思う
畑仕事の時、しゃがんで作業した後は、ほぼ立ちくらむので、
近くの棒に捕まるか、
手にしている鍬などを支えに使うようにするし、
しばらくは動かず、立ちくらみが治るのを待つ
意識を失ってバタンと倒れたら、どこを打つか分からないし、
非常に危険
私だって、慣れているから大丈夫というわけではない
「貧血なんて病気じゃない」
と思って若い頃は過ごしていたけれど、
病院で、鉄分を処方されたり、
「貧血を馬鹿にしてはいけません」と医者に言われたことも何度か
そろそろうっかり転んだら骨折する年齢でもある
日々、一歩一歩、気をつけることは増えてゆく。
世の中コードレス社会になった、着々と。
それに伴って、コード有りの社会で育った年寄りは、色々と難しくなったり、面倒になったり、新しいことを放棄したり…
使ってみたり、繋いでみたりすれば、便利なこともあるのだけれど、そこに至らないこともある
イヤなのは、選択肢がなくなること。
それしかないのでやらなければならなくなること。
コードレスになって、見た目が美しくなったり、コードが邪魔で作業がしにくかったりすることから解放されたが、全てが便利になったわけでは無い
その証拠に、コードレスから、コード有りに戻した商品がいくつかある
まず、アイロン
夫のコードレスのアイロンがあったので使っていたのだけれど、当然、使っていると温度が下がってくる、充電(でいいのかな?)するための台に一々はめ込むように乗せるのが面倒で、ストレスだった。
裁縫をたくさんやるようになったので、つい最近、コード有りのアイロンに買い替えた。
今は、快適
コードが邪魔だと言っていた夫も、特段問題はないように使っている。
そして、コードがないために充電しなければならない子たち
ヘッドフォーン、卓上ライト、ヘッデンとかのライト、ブロワーとか掃除するものとか
充電したあとどのくらい持つかという関係性もあるけれど、
最近、電動歯間ブラシを、コード有りに戻した
最近電気屋でも、コード無しばかりになってきたけれど、
私にはコード有りの方が遥かに使い勝手が良い
コード無しのものは、とにかく重い
水タンクがついているのだから当たり前
口の中で色々角度を変えることを考えると、片手では出来ない
更に、充電が頻繁になってきたように感じたし、
中の掃除も遥かに面倒(というか綺麗にならない)
パナソニックのドルツのコード有りに戻った
快適快適
暮らしからストレスを無くすこと、
やらなければならないことを快適にすること
これは、私の暮らしの原点
NHKBSドラマ「照子と瑠衣」
主演 風吹じゅん&夏木マリ 演出(脚本も)大九明子ということで、とても楽しみに見たのだけれど、面白くない。芝居し過ぎ、やらせ過ぎ。がっかりです。
ただ、舞台が、私の住む地域なのです。田舎の感覚ではまさしくご近所
ふたりは、長野に行こうと行って中央道を走り、なんと諏訪南インターで降りた。
そしてズームラインを走る映像が、(きゃあ、いつも見る景色)
ドラマは、お隣茅野市の蓼科と逆のお隣の富士見町でロケが行われている様子
知っている店や街並みが見えるのを楽しんでいます。
NHK「舟を編む」
映画が素晴らしかったので、取り立てて見たくもなかったのだけれど、映画以上にこのドラマ好きです。
ドラマの初回で、左遷のようにとんでも無い部署に異動させられ、そこがメインとなる話は数あれど、他のドラマは、単にやる気なかったり、機嫌悪かったり、そんな奴が新たな場所で変わっていく話で、とにかくその酷さを極端に描くので、子供騙しのようなドラマで終わるのだけれど、このドラマは、主演の池田エライザが、とんでも無い部署に異動させられたけれど、社員としての最低限の振る舞いで、微妙な心の動きが描かれ、極端な流れではなく、その場に収まってゆく。言葉遊びが楽しく、知的で、心優しいオタクばかりの中に、素直に美しく可愛らしい池田エライザがいる素敵なドラマ
日本テレビ「ちはやふる」
こちらは映画を見ていないので、ストーリーを知らずに見ています
これも美しい言葉が出てきて、ドキッとさせられます
テレビ朝日「大追跡」
さすがは、福田靖さん(シナリオライター)笑えます。役者が魅力的に見えます
今の所、絶対に見続けるであろう3作品でした
新ドラマで、若い女の子が、
スタバのフラペチーノみたいなものを飲んでいる子と、
飲み物に700円も掛けられません…ってそれを横目で見る子を描いていた
分かりやすく、スターバックスのフラペチーノを例に挙げてみる
シーズンごとに変わる見た目も美しいフラペチーノは
ドリンクのくせに700円前後もする高い飲み物
私も若い頃は、そんなものを飲むなんて論外だったなぁ
160円のペットボトルのお茶でも
自動販売機の前に立ちどれほど悩んだことやら
家で自分で入れるお茶と金額が違いすぎる
稼ぎに関わらず、使えるお金とそうではないお金がある。
私は職業柄、毎月固定給が貰えるわけではなかったので、
使えるお金は限られていた
限られたお金を何に使うか? それはそれぞれの価値観の問題
そんな私が、最近は、新作が出るたびに、
ここ2、3年は全てのフラペチーノを頂いている
こういう贅沢は出来なかったなぁと
毎回のように想いながら…
スタバでお茶していると
若い子が、新作のフラペチーノを購入してスマホで写真を撮っている姿を見かける
あれもインスタ映えするでしょうから
700円掛けたら、飲むだけではなくネットにも上げる
若いうちに多少無理をしても、もっとお金を掛けてやっておけば良かったということは、色々あると思う
けれど、それはスタバのフラペチーノを飲むことではなかった
私の場合は、若い頃、気軽にそんな高い飲み物を飲めなかった分、今楽しめているような気もする
今年は、畑に主のようなものが生えてきた
主と呼んでいる植物は、
マムシグサ
庭のちょうど真ん中に立派なマムシグサが毎年出てくる
ところが、今年それが折れ曲がってしまった
横から孫みたいなのが出ているけれど…
こちらは畑なので、私が植えた植物
知り合いに立派な苗を頂いたので、
大きいのと小さいのと植えてみた
なんだか分かりますか?
(写真左が大きい苗、右が小さい苗)
私も初めて植えたし、
初めてみるので、この先どう成長していくのか全く分かりません
そう、知る人ぞ知る、これは蒟蒻(こんにゃく)
この下に蒟蒻芋ができるわけです
大きいのは3年目なので、今年収穫に至り、
こんにゃくを作れますが、
小さいのは秋に枯れたら掘り起こして、
その球根?を来年の春また植える
なんと3年掛けて立派な蒟蒻芋が出来上がるそうです
楽しみというより、
しばらく、成長を見守ります