畑をやろうと思っていたのに、今日も雨

畑は濡れそぼっている

 

今年、我が畑は素晴らしい野菜をもたらしてくれた

ニンニクは過去最高の出来、

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じゃがいもは、小さいけれど、

(あれ?じゃがいもってこんなに美味しかった?)と私に思わせた

きゅうりは、毎日一本ずつ出来てくれて、とても使い勝手が良かった

初めて種から作ったキャベツは芯まで食べ切る

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今は次のキャベツが結球を始め、

その次の次がポットの中で芽を出している

何より恐ろしく出来が良かったのが、

トマトと茄子

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初めて作った白ナスは柔らかく、

普通の茄子と合わせて毎日10本とか採れるので、

ナスを作っていない友人に配りまくった

トマトは、大玉のヘタの周りまで真っ赤に育ってくれた

 

実は、昨年も畑の野菜はなかなか出来が良かった

思うに、暑くなったからに違いない

あまり日当たりの良くない我が畑は、

暑くなったことで、野菜が色づき、味が濃くなったのだと思う

 

今まで美味しい野菜を作っていた地域では、

葉焼けがあったり、実が付きづらくなったりと

悪いニュースを耳にしていたが、

寒冷地のここは、逆に良くなるばかりだ

 

それならば、来年は、これまで作れなかった野菜を作ろうと思う

実はなったけれど、熟さなかったメロン

里芋、落花生

チャレンジしてみようと思う

 

外を見ると、なんだか寒々しく、

今年の畑は、この雨と共に終わるような気がしてきた

 

さつまいもと蒟蒻芋は、これからだけれど、

そろそろ片付けに入る季節のようだ

昔からトマトソースが好きで、

外でパスタを食べるならば、絶対トマトソース

その店の良し悪し(好き嫌い)はトマトソースで計る

 

自分でも時々煮込む

 

忙しい日々の中で

今日はトマトソースを煮込むぞ!

という日は、ちょっと余裕がある日

くつくつトマトソースを煮込んでいる時間は

心に余裕がある素敵な時間だ

 

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今日は大量にトマトソースを煮込んだ

そして、このトマトソースは、間違いなく絶品だ

 

何せ、このソースは、私の手作りに溢れている

 

今年は暑くて、トマトの出来がめちゃくちゃいい

つまり、トマトが余って仕方がない

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(写真は、小玉と中玉)

収穫した大玉トマト15個くらい一気に煮込んだ

 

まず、今年収穫した、やっぱり出来の良いニンニクを多めに入れる

昨年干した鷹の爪も適量入れる

大量のトマトを皮剥きして入れる

庭で収穫したオレガノとタイムを入れる

ああ、バジルは今年失敗して、庭にはないのだった

月桂樹の木は、原村では生育しないので、

知人から貰った葉っぱを干したもの

 

手作り感満載だ!

それだけでご馳走

大満足

味はそっちのけ

大切なことは、自己を満足させること

今日は、大変な日


コロナ前から、やらなくちゃ…と思ってて腰が重いコト


でも、腰が重かった一番の理由は、

私が老体で体力に不安があるコト でも

遠くて、時間とお金が掛かるコト でも

面倒な行政の手続き でもなかった


気が重くなる理由は、いつもヒトだ


楽しいことも

辛いことも

悲しいことも

ストレスなことも

大きな感情の揺らぎには、

大抵、誰か、ヒトが絡んでいる


そのヒトを切り捨ててしまえば、

多分楽になる

やるべきことを一人でやり切れば良いのだから

しかし、なかなか切れないヒトもいる


一人の時間を楽しめるのも、

ヒトと一緒にいる時間が存在するから

逆もまた然り

スポーツ観戦大好きの私のベストは女子バレーボール

最近、男子バレーボールは鰻登りの人気だけど、

女子は、SVリーグでも空席が目立つ

 

そもそも私のバレーボール好きは、小学生まで遡る

当時は、日本バレーはとても強かった

日本は、回転レシーブとか、クイックとか発明しては

後に海外の長身の選手に同じことをやられ

どんどんその力は落ちていった

 

弱くなると面白くなくなるだけではなく、

実力以上に、気の弱さを感じさせられた

粘り強くない日本

 

パリオリンピックが終わって

日本代表は新しくなった

メンバーが大きく変わったというわけではないのだけれど、

粘り強いバレーボールになり、

めちゃくちゃ面白くなった

 

今回の世界バレーは、予選Rのウクライナ戦で

まさかの2セットを取られた後の、フルセット勝利

これでセルビアに負けても決勝Rに行けると思っていたら

そのセルビアにも勝ってしまった

 

セルビアとアメリカは、ネーションズリーグの時、力を落としてきたと言われていたので、

当然、世界バレーに照準を合わせているのだろうと思ったけれど、

セルビアは、決勝Rの一回戦で敗退してしまった

 

その勝者、オランダとの試合も

接戦となり、逆転勝ちした

 

準決勝の相手は、割と相性の良いトルコ(アメリカでなくて良かったと思った)

 

残っているチームはすべて強いチームなので、

相性は非常に大事

ラッキー!と思った

この試合に勝てば、47年ぶりだったかな? の決勝進出でメダル確定

 

しかし、3-1で敗退

 

準決勝は、強豪ブラジル

この試合も先にブラジルに2セット取られたけれど

フルセットまで持ち込んだ

もしかしたら勝てるかも!

と思わせてくれて、私はシビレル試合を観戦させて貰った

 

どの試合も素晴らしかった

あわよくば、メダルを取って欲しかった。

これだけ素晴らしい試合を続けたのに

ネーションズリーグと並ぶ4位

あと一歩メダルに届かないのは可哀想すぎる、辛すぎる

 

でも私は、本当に楽しませて貰った

粘り強い日本

2セット先取された後でも、勝ち切る能力を兼ね備えた新生日本

 

私の推しの関菜々巳選手

東京もパリも惜しいところで逃した正セッターの座を獲得した

JTでリリーフサーバーで登場していた頃から好きな和田由紀子選手が、

圧倒的なアタッカーとして存在感を出している

 

何よりも素晴らしいのは、今回からキャプテンに就任した石川真佑選手のキャプテンシー

実力はもちろんのこと、チームを引っ張るその姿勢は、決して暗くならない、試合中にネガティブにならない

 

パリ後、監督に就任したフェルハト・アクバシュ監督

タイムアウトのたびに、これほど論理的に指示を出す監督をこれまで見ただろうか?と感動する

そして試合中はとても熱い

 

メダルを獲得できなかったことは本当に本当に残念だったけれど、

私は、オランダ戦に勝利した瞬間、

あと2試合も全日本のバレーボールの試合を楽しめる!ととても嬉しく思ったのだ

 

毎回、興奮し、

勝てば感動できる

こんなシビレル体験は、そうそう出来ない

 

バレーボールとはこういうスポーツだった!

と改めて、なぜ私がバレーボールを好きなのかを思い出させてくれた

 

世界バレーが終わって、来年まで全日本の試合は見ることが出来ない

関選手はイタリアリーグなので、活躍を応援することが出来ない

その分我慢して、来年のネーションズリーグを楽しみにしています

iPadが私のゲーム機

 

ゲームをしていて色々考える

対戦ゲームだったり、チーム対抗だったり、

仲間がいたり、一緒にTOPを目指したり、

色々やっているけれど、

結局は、私は機械と戦っているのだな、と思う

 

「これを何回クリアすると、このアイテムが出てくる」

とはっきりしたルールがあるものはいいけれど、

ランダムに出てくるアイテムもある

それを手に入れるためには、

結局はいかに多くの時間をゲームに費やすかなのだ

 

たくさん時間を潰してゲームに集中すると

いろんなものをたくさん貰える

 

私は、ゲームを有利に進めるための強力なアイテムを手に入れるけれど、

それとは比べ物にならないほどの、貴重な、私の、生の時間を放棄している

 

楽しい時間ならば、それは放棄ではないだろう

 

でも機械に翻弄されている気はする

ちょっとやるとハマって

やめようと思っても止められず、

気づいたら1時間経っていた

なんてことは

やはり機械に負けたような気がするのだ

9月生まれ、乙女座の私は、9月が大好き

ついでに結婚記念日も9月にある

 

今年は、大変な用事も9月にきっちり片付ける

 

本当は秋が始まってくれたりすると、もっと好きな月になるのだけれど、

最近は残暑厳しい月になってしまった

 

9月に入ると、あっちこっちから誕生日カードが届く

それは殆どが、割引券とか、ポイントとか、

つまり何かを買ってください!というバースデーカード

 

でも素敵な壁紙がついていたり、

ちょっとサプラーイズだったり

その割引券を使って買い物するかどうかは、私が決めることだから、とりあえず、ありがとうございます

 

大好きな9月だけれど、

私の天中殺月だとも思われる

 

だから、無理せず、穏やかに、好きな月を過ごしたいと思っている

我が家には、ユンボがある

小さいやつ

シャベルが小さくて、パワーが小さくて

でも可愛いやつ

 

最初、夫がユンボを買うと言い出した時、大反対した

あんなものが、ずーっと我が庭に存在しているなんて

美しくないし、あり得ないと思った

 

夫は、薪棚とウッドデッキを作る時の土台作りにユンボが欲しかった

そして、それが終わると、殆ど使わなくなった

 

たかーい機械が庭に残された(車庫に仕舞われているけれど)

 

そこで、私が使い始めた

 

八ヶ岳は石が多く、庭を掘ると、根っこと石ばかりが出てくる。

私の非力ではスコップで掘ることは不可能

(よくドラマの中で、死体を埋めるために、スコップで山の中を掘ってるけど、あれは、無理です。よっぽど力自慢の若い男子以外)

 

木を植える時

庭に道を作る時

花壇を作る時

棒を立てる時

石を掘る時

そして、抜根もします

 

最近は春先の最初の畑を耕す時も使っている

そもそも力のない私が、凍った土を耕すのは

歳とともに不可能になってきた

 

小さいので、非常にバランスがとりにくい

大きな石を持ち上げようとすると、その重みでユンボごと前に倒れる

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ゆっくりしか走らない

 

それでも自分の力を数倍に引き上げてくれる機械はなかなか頼もしい

というより可愛い

 

私の小ユンボ

千葉県や東京都で暮らしている時は、

電車の駅まで近いし、

駅で10分も待てば電車がやってきてくれるし、

電車ほど便利な乗り物はなかった

 

車を持つことはお金が掛かるし、

目的地に予定の時間通りに着けないことでストレスフルだし、

ちっとも楽なものではなかったのです

 

でもある時から、車に乗るようになった(理由は以前ブログに書いたような気がする)

都内で通勤で乗るようになったので、そのうち慣れた

慣れると楽

 

その後、毎月猫’を乗せて八ヶ岳まで通うようになった

東京の狭い道も、高速道路も大丈夫になった

 

田舎に来たら、車は必須

とにかく楽で快適

八ヶ岳周辺を走っていると、気持ちの良い風をいつも感じることができる

原村には渋滞がない

お隣の市に行くと、時々渋滞らしきものを見るけれど、

東京の環八を走っていた私にはカケラも苦にならない

 

使いこなしてみると、これほど素晴らしい機械はないと今は思っている

願わくば、もう少し若い頃に、今くらい楽になっていたら…

そしたら、私は間違いなく、予定も立てずに日本一周の旅をしていただろう

 

体力がなくなった今は、自信がない

人を殺すことが出来る機械を動かす以上、

自信がないところまで一人で行くわけにはいかない

 

最近の若者は車離れが叫ばれている

車でなくてもいい

バイクでも自転車でも

自由に旅を出来るツールを若いうちに持つことは意味のあることだと思う

周囲を見回すと、機械が苦手な女性は多い

対して

男性は機械好きが多い

 

私も多分に漏れず、機械は好きではない。

と思っている

 

でも使ってみると便利だったり、楽しくなることもある

 

最近ハマっている機械はミシン

 

ついこの間まで、私は「手縫が好き」と公言していた

手縫いでチュニックとか作って大満足していた

 

昨年から洋裁教室に通い始めたので、

洋裁をする時間が増え、

それに伴ってミシンを掛ける時間も圧倒的に増えた

機械というのは使った時間分、使いこなせるようになり

使いこなせるようになると、楽しくなっていくものだ

 

洋服を作る時、一番難しいのは型紙を取ること、

次に面倒なのは、生地を型紙通りに截つこと

その後、縫い始めたら、楽しくて仕方がないし、

ミシンで縫い始めればあっという間に出来てしまう服もある

 

ごく最近使い始めた機械は、草刈り機

 

これまで雑草を取るのはもっぱら手だった

鎌を片手に、なるだけ根っこから綺麗に抜き去る

それは理想的だし、綺麗になるし、私は好きなのだけれど、

梅雨で雨が降り、その後暑くなり、

どうにも追いつかなくなると、

畑が雑草で埋もれていく

もう雑草の成長に作業が追いつかなくなる

そこで、今年は初めて電動草刈りマシーンを使い始めた

 

草刈機は、草をカットするだけだけれど、

切れば草たちは元気がなくなっていく

その後から手作業に入ることにした

 

やり始めると、なかなか楽しくなってくる

機械は、出したり片付けたり手入れしたりが面倒だけれど、

使い始めると、なんとしても使いこなしたくなる

そして使いこなせるようになると、結構楽しめるものなのだった

SNSという言葉がいつ生まれたのか?

 

ソーシャル・ネットワーキング・サービスという意味からすると

私の場合、最初に使ったのはmixiと言える

掲示板とか利用していた

 

その後、ブログに移行する

 

そして2008年Facebookを始めた

アメリカの友人からの誘いで始めたので、

自分の名前で知り合いとネット上で繋がるという初めてのツールで、ここからがSNSと呼ばれるようになったと記憶している

 

Twitterを始めたのは2011年

東日本大震災がきっかけだった

あの時、Twitterが一番繋がったと聞いて、

家族と連絡を取れるようにするために入れた

 

その後、Facebookは殆どやらなくなる

理由は、日本人がたくさん入ってきて、

その気の使い方(いいねボタンを押し返さなければならない感じ)に疲れてしまった

 

Twitterは、ハンドルネームなので、

知り合いとは殆ど繋がっていない

そうなると、純粋に気の合う人と繋がる感じがするし、

必要以上に、お返しをする必要はない

 

そもそもSNSを利用するのに、

知人、友人とだけ繋がっている意味がよく分からない

もっと広く繋がるためのものだと思うけれど

 

Instagramはとりあえず、我が家の猫アルバム用に作った

殆どやっていないけれど、最近は、レストランの予約等に利用する機会が増えている

 

一番使っているのはLINE

これは、電話がわりなので、

他のSNSとは、ちょっと趣が違う気がするのだけれど、

友人との連絡はもっぱらLINE

 

FacebookとTwitterは、しばしかなり頻繁にやっていたのだけれど……飽きた

 

そして気づいたら、ブログに戻っていた

 

凝った写真を撮ることに熱心ではないし、

Twitterのように短い文章で何かを表現するのが苦手

 

色々使ってみて、ブログが自分に一番相応しいと感じたわけです

ブログがSNSかどうかは、微妙ですが…