学校等で実践できるグループワークについて研修会を開催します。
例年グループワークの研修会をたくさんご依頼いただきますが、大半は夏休み中か秋冬の開催です。しかしながら、学校でのグループワークは4月の新学期当初、遅くともGWの連休前に開始することが望まれます。新学年・新学期開始当初の不安定な時期にこそ、グループワークの効果が発揮され、その後の学校生活を安定したものにしてくれます。
今回は春休み中の研修会開催とし、4月の新学期当初~1学期にお勧めのさまざまなワークを中心に各種のワークを紹介します。併せて参加者自らがグループワークを実践することを念頭に、実践のポイントについて解説します。『10時間の授業で学校が変わる!楽しく学べるグループワーク』(正保春彦著・金子書房)に準拠して、小学校から高等学校にまで対応しつつ、同書未収録の小学校低学年向けのワークも紹介します。
〇日程と会場:(同一内容)
第1回:3月25日(水)9時30分~12時、13時~16時30分 茨城県立歴史館講堂
第2回:3月26日(木)9時30分~12時、13時~16時30分 茨城大学農学部こぶし会館
※第1回午前を歴史館で、第2回午後を農学部で、という受講形式もアリです。
〇対象:GWを自ら実践されようとする方
〇講師:正保春彦(茨城大学人文社会科学部特任教授)
〇内容:学校・組織でのグループワーク実践について体験的に学び、解説を行います。
〇定員:各40名
〇参加費:4,000円(申込後振込み)
〇申込先:haruhiko.shobo@gmail.com(希望回をお知らせください)
〇備考:第1回と第2回は同一内容です。両日に分けてご参加も可能です。








