サイコドラマ研修会のご案内です。
1.日時:令和7年8月23日(土)10時〜17時
2.内容:ロールプレイング(サイコドラマ)演習
3.定員:25名
4.会場:アカデミー音羽・美術室(東京都文京区護国寺5-40-15
地下鉄有楽町線「護国寺」出口1より徒歩2分。
5.参加費:1000円(当日、受付にてお支払いください)。
6.懇親会:17時30分より近隣にて。
7.申込締切:8月16日(土)
正保が長年関わっているサイコドラマ研究会の恒例の下記セミナーです。初心者歓迎です。
絹川友梨さんをお招きしてのワークショップ、今年も開催します! 本日より受付開始です。
日 程:2025年9月6日(土)10時〜12時、13時〜16時半
9月7日(日)10時〜12時、13時〜16時半
○会 場:つくばカピオ 茨城県つくば市竹園1-10-1
○講 師:絹川友梨(インプロワークス)
○参加費:12,000円(1日参加:6,500円)
[学生] :10,000円(1日参加:5,500円)
○定 員:25名(両日参加者優先)
○主 催:i-WORK研究会(代表:正保春彦)
○申込先:haruhiko.shobo@gmail.com
①お名前(一般/学生)参加日(両日/6・7日)③メールアドレス、をお知らせください。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
世界的インプロバイザー・絹川友梨さんをお招きしての2日間の集中的ワークショップです。インプロ(即興)は俳優のトレーニングとして開発されましたが、新しい生き方・人間関係の在り方等について貴重な示唆を与えてくれる活動で、教育・人間関係等への応用が注目されています。「即興」と「イエス・アンド」を堪能する2日間です。
【講師紹介】
絹川友梨:俳優、認知科学研究者。東京大学大学院学際情報学府博士課程工藤和俊研究室。インプロワークス主宰。国際ストックホルム映画祭主演女優賞(1996年)/ニュージーランド ベスト外国人パフォーマー賞 (1996年)受賞。著書:「インプロゲーム~身体表現の即興ワークショップ~」、「ワークショップリーダーへの道」 (晩成書房)、「気持ちが伝わる声の出し方」 (角川書店)。 翻訳:「ザ・オーディション」、「俳優のためのハンドブック」 (フィルムアート社)、「応用インプロの挑戦」 (新曜社)など。
取手市立寺原小学校でグループワークをしてきました(6月19日)。
まだグループワークはやっていない、ということで先日(6月6日)の宮和田小に倣って1.手合わせ、2. 一歩前へ!、3.共通点探し、4.スゴロクトーキング、の4月5月の合体バージョンで。
事前の確認では、男女が別行動、クラスがグループに分割、などいろいろ問題があるとのことで先生も少々お疲れのご様子。
やってみると多少問題がない訳ではありませんが、全くできない訳ではなく、細かいところは目を瞑ってそれより、テンポ良くワークを続けることを優先して実施しました。結果は上々(?)。
みんなで楽しく1時間を過ごすことができました。 ただし写真を撮っている暇はありませんでした。
取手市立永山中学校でグループワークをしてきました(6月18日)。4月,5月のワークは既に実施済みということで予定通り6月のワークを。
実践の結果、聖徳太子ゲームは良しとして、ボリュームアップ、声合わせはただ大声を出すだけになっている面もあり、一考の余地ありという印象も。
そもそも一連のワークはフレックススクールでの元不登校の子どもたちを対象としているので、彼らには重要なワークです。が、一般の子どもたち、特に元気のある子たちにはあまり必要ないかも‥と感じましたが悩ましいところです。
もう一点反省点は、事前の打ち合わせ時に生徒数を確認しておいたのですが、教室に入る時点でグループ作成用のトランプの枚数を調整しておかなかったこと。トランプでグループを作れば、機械的にグループを作成することになるので一定の緊張感を保つことができますが、それを忘れていたので、「適当に」作らせたところ、結果、普段仲のいい者同士で作ることになり、それがテンションをさらに上げさせた結果になったようでした(反省、反省)。
一方、私あなたはアイコンタクトの受け渡しが難しく、これはやる意義が大きいと感じました。なかなか、普段意識して視線をやりとりすことはないし、改めてやろうとすると照れがあったりして難しいようです。
取手一中で授業をしてきました(6月18日)。4月のワークはスゴロクトーキングのみやってあるということでもう6月でもあるので、5月のワークを実施。
共通点探しをトランプで3人一組を何度も組み替えるのはいつも通りで、問題なし(写真下左)。
今日のハイライトはウソ1つの前の先生のデモンストレーション。予め担任の先生(若い男性)に「中学校時代の私」ということで3つの話題を考えておいてもらいました。インストラクションの後、「こんな風に!」と言って先生にデモを。
1.私は中学校時代野球部で関東大会へ行きました。
2.私は中学校時代生徒会長に立候補しました。
3.私は中学校時代彼女がいました。
正解発表の後、教室は驚愕の坩堝に。その後の生徒たちのワークが盛り上がったのは言うまでもありません。今日は担任の先生が体を張ることの効果を存分に味わいました。
水戸南高校1年でグループワーク授業をしました(6月11・12日)。
6月の授業ということで、聖徳太子ゲーム、ボリュームアップ、声合わせ、私あなた、トランプステイタス。
聖徳太子ゲーム、ボリュームアップ、声合わせは他の中学校等では「不要」とも思えるワークですが、水戸南高校ではとても重要であることを再認識しました。みんな声が小さい(または絶叫)、ボリュームを少しずつ上げられない、相手の目を見られない‥。
それをゲーム形式にしてあります。
聖徳太子ゲームは外国出身の子のいるグループには「イヌ、ネコ、サル」などの2文字バージョンで。なんとかできていたよう。
私あなたは、輪が小さいといいけど、大きくすると難しい。これは別に彼らに限ったことではないが‥。
ステイタスは盛り上がりました。
取手市立宮和田小学校でグループワーク授業をしてきました(6月6日)。
こちらも4月5月の授業はしていない、ということでしたが、6月2日の取手東小の実践から反省して4月と5月のミックスバージョンで、1.手合わせ、2.一歩前へ!、3.共通点探し、4.スゴロクトーキングというコンテンツで実施。風船ゲームは割愛したわけですが、 その分落ち着いて実施することができました。
こちらも当初学校からは「男女の間に距離がある」とのことでしたが、写真からも分かるとおり実際は全く問題なし。共通点探しの際にトランプを使って3人一組を何度も作るという作業をやりましたが、これは子どもたちの関心・注意がトランプに向くので、男女に関する意識を減じる効果があるのでオススメです。ちなみに大学生でも同様の効果があります。少し忙しかったので写真はスゴロクトーキングだけ。
岩瀬高校1学年でグループワーク授業をしてきました(6月4日)。この日は今年2回目の授業ということで5月の授業内容の1.共通点探し、2.ウソ1つ、3.数字合わせ。
ウソ1つはやり方の説明の後、「例えば‥」とサンプルを演示しますが、これは全部担任の先生に「私の高校生時代」というテーマで実際にやってもらいました。
結果は上々。生徒はみんな興味津々で聞き入り、「Aだ、いやBだ、Cだろう」と考え込んでいました。結果発表を聞いて「ええ!?」とか「やっぱり〜」と盛り上がり、「じゃあ、みんなやってみよう!」というと積極的に参加していました。
担任の先生が積極的に参加してくれるのは効果的だし、その後の人間関係を発展させるのにも効果があります。
最後の数字合わせも大盛り上がりでした。
取手東小学校でグループワークをしてきました(6月2日)。もう6月ではありますが学校都合で4月、5月のグループワーク授業はやってない、とのことでしたのこのタイミングで改めて4月分の授業をすることに。昨年はかなり大変な状況だったので、学年は違うものの少し構えて行きましたが、かなり落ち着いた状況でした。
が、風船ゲームになると大騒ぎ。後から考えたら、そもそも4月に風船ゲームをやるのは、学期当初の不安に対応するためで、もう6月になっていてその時期は過ぎているので必ずしもやる必要はなかったな、と。硬直化した自分の思考を反省。
授業自体はまあまあ形にはなりましたが、例えば手合わせを全体でやる時は男子と女子で半円ずつになり、境目は教員が入らないとできない状態。写真のスゴロクトーキングも男子・女子で分かれないとできない状態で、関係性のあり方としてはまだ途中かなと。今後に期待です。