ポレポレライフ -5ページ目

空の写真

唐突だが、空の写真。


sora



almond-ikusei さんの空企画に参加したくて・・・。


トラックバックってのをはじめてやってみる。


今まで、親切に教えていただいたりしているのに、今だにできない、トラックバック。


今回は、almond-ikuseiさんから、教えていただいた。


さぁ、やってみよう。


待っててださい、almond-ikuseiさん!

今、私、greenblueも参戦いたします!


秋の味覚2

実は・・・・・・・・・・・、




シイタケ栽培をしている。




なぜ、おそるおそるの告白かというと、




自分の土地ではない所に、



コソッと、しいたけのボダ木を置いているからだ。



siitake   



シイタケが収穫できた。


siitake1



このシイタケのことは、くれぐれも内密に。

侵食するヘデラ

私のうちは、ログハウスだ。


ログハウスは、壁が命。


今朝、その壁に、ヘデラが張り付いているのを発見!


あわてて、引っぺがしたが、しつこく張り付いている。



hedera




ログ材の下の、アルミ(?)部分にも、べったりと張り付くヘデラ。




hedera1



こんな、ツルツルのところにまで・・・・。



ヘデラには、吸着根があるから、まぁ、ひっついて当然なのだが、




この姿・・・・・なんか不気味




いや、不気味を通り越して、おぞましい。




そして、丁寧に、全部をひっぺがしたのだが、


結局、吸着根の残骸は、木に食い込んでとれない。



hedera2



やっぱり、なんだか、気持ち悪い




海岸の岩に張り付く、フジツボ的な不気味さを感じる。




ヘデラ。



よせうえ素材や、庭のグラウンドカバーに、今までしていたのだが、


今日の出来事で、フジツボ的不気味生物の仲間入りをしそうだ。




壁の近くのヘデラは、明日、撤去せねばならないな。

チベット散歩

 今日は、チベット、久しぶりの晴れ。


sanpo1




朝から、はりきってチーズケーキを焼いて、

   (はりきり過ぎて、焼きすぎた・・・)



sanpo2




職場のホームセンターで仲良くなった女の子と、散歩に行った。



ビールを持って行こうかなぁ、と思ったんだけど、

    彼女は、19歳。(若いなぁ)

    なので、紅茶にしておく。



  

   近くのお寺のベンチに座って、


     こんな景色を見ながら、


sanpo3



   チーズケーキを食べ、


彼女が持ってきてくれたジュースを飲んで、


sanpo4


仕事の話、将来の夢の話、彼女の恋の話(19歳だからね)をして、

気づいたら、3時間以上、話をしていた。



周りには、人っこひとりいない。


聞こえる音といえば、虫の音と、私達の笑い声ばかり。



「平和だねぇ~」



そして、彼女から、ノンノを借りた。


ノンノ、久しぶりに見た。


やはり19歳が読む雑誌は、違うな。


「趣味の園芸」とかじゃないもんな。



秋の味覚 1

     毎日通る、犬の散歩道に、




      山栗が落ちている。



kuri




        毎日、拾って、





       こんなにたまった。


kuri2




         ゆでて食べた。





        おいしかった~。

種マニアの皆様へ

       この変わった形の種 



tane








          なんと、








        モミジの種。


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          あれ?


      こんなところに、虫が!

tane2

モミジの種を羽にしたイタズラ描きでした。

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                  私、暇人だな。

映画における花の位置

先日、「メゾン・ド・ヒミコ」という映画を見た。


メゾン・ド・ヒミコという、ゲイが入所する老人ホーム。

そこの館長、ヒミコ。

その恋人、晴彦。(オダギリジョー)

ヒミコの娘、沙織。(柴崎コウ)

そして、メゾン・ド・ヒミコに入所する、男性達。


彼らの人間模様が、淡々と、しみじみと、切々と、そして、カラカラっと

描かれていて、(どういう表現よ、これ)

見終わった跡に、じんわりと、胸に染みる映画だった。



また、そのメゾン・ド・ヒミコのインテリアがいい。

地中海風のホテルで、すごく素敵なんだけど、どこか嘘臭い、作られた感じがする。

それが、また映画の雰囲気とあっていた。


私が、あこがれている、コンサバトリーもあったし。


末期がんのヒミコが花を生けるシーンもなんか、生と死が痛々しく現れてて、良かったなぁ。



映画やドラマに、「花」ってのは、なかなか重要なポイントをしめる。


かなり前に見た、ドラマ。

内容などはすべて忘れてしまったが、今でも、一部映像が頭に染み付いている。


若い男女が、励ましあいながら、日本の高山を登っているシーン。

まわりは、草ひとつはえていない、岩山。


男「頑張れ」

女「うん」


(二人が山を登る、少しひいた映像)


男「見ろ、こんなところに花が咲いている」

女「本当だ~。すごいね~」


(男女の足元にカメラがよる)


そして、テレビ画面いっぱいに、


ピンクのニチニチソウの花が!



なぜ!!!

こんな高い日本の山に、なぜニチニチソウが、しかも満開のニチニチソウが咲いているんだ!!!


ありえないだろう、それは・・・・・・・。



そりゃ、花にまでこだわってはいられないだろう。


でも、スタッフが購入しに行った花屋には、ニチニチソウ以外の、

もうちょっと高山植物っぽいものはなかったのだろうか。



いや、なかったのだろう。




であるならば、せめて、白とか、地味めな花色の選択肢もあったのではないだろうか。


しかし、選ばれたのは、ド・ピンクだったのだ。



そして、もう、何年も、そのド・ピンクのニチニチソウの映像は、私の頭から離れない。

内容、出演者などは全て忘れたのに。


映像関係者にとって、視聴者の記憶に残るドラマを作るということは、大きな目標であると思う。


そうなると、ド・ピンクのニチニチソウを選択した、そのドラマのスタッフは正しい



私は、今後も、あのド・ピンクのニチニチソウの映像は忘れることはないだろうと思われるから。




gurajiorasu   忘れもしない、こんな色のニチニチソウだった。

このグラジオラスは、あまりにきれいで買ったもの。

皆様、ありがとうございます!!!


皆様、色々とアドバイスをいただきありがとうございました。


また、読んでくださった方々にも、感謝感謝です。



ホント、うれしかったです♪


よせうえ教室の話をいただいたとき、面白そうって思う反面、

正直、ちょっと面倒くさいなぁって思ったのです。


で、色々と考えているうちに、よせうえ教室って何やればいいのー?!って不安も沸いてきて、

これは、皆様にご相談させていただこうと思いアップしたのです。


そして、皆様からのアドバイスをいただいて、読み進むうちに、

メラメラとやる気が沸いてきました!


そうだ、そうだ、よせうえ教室をやってみたかったんだ!と思い出しました。


園芸業界に足を踏み入れて5年。


人との良い出会いで、ここまできました。


師匠、友人達、家族などなど。


いつも、周りの方々から、色々なことを教えていただいて、勉強させてもらってきました。


そして、ポレポレご訪問の皆様方からも、勉強させていただき、そして、

よせうえ教室をやるぞ!というやる気も起こさせてもらいました。


頑張ろう!と思います。


皆様、ありがとうございました!!!


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私、引退する人みたいだなぁ。


ポレポレライフは続きます。


よせうえ教室

働いているホームセンターで、「よせうえ教室」をやることになった。


企画、デザイン、植物の発注、講師(?)・・・・私。



えー!?

おいおい、誰か止めなよ。



って、私の師匠は、このブログを読んで思うであろう。


当の本人だって、そう思っている。




先日、ホームセンターの人々を取り仕切る、年齢の高い女性、俗に言う「お●様」的な方に


「よせうえ教室をやってよ」


と、脅され・・・・いや、すごまれ・・・・いや、依頼されて、否応もなくやることになってしまった。




そもそも、よせうえ教室って何をやればいいんだ?!



とりあえず、植え込む素材は決めたのだが、これをみんなで、せえので植え込んでいけばいいのだろうか。


やはり、巧みな話術とかが必要なのだろうか。


ときには、手品のひとつでもやらないと、生徒さん達は飽きてしまうのではないのか?





ポレポレライフに、ご訪問いただいている皆様にお願いです。


よせうえ教室で、こんなことをしたら!とか、こういうことを知りたい!などのアイデアがありましたら、

是非、教えていただきたいのです!!!


あー、今は、私、電車男の心境です。


ネットで繋がっている皆様の、やさしさに甘えようとしております。


何かアイデアがございましたら、よろしくお願いします。


                                     greenblue



デプラデニア

デプラデニアを今更ながら、買ってしまった。


勤めているホームセンターで、売れ残ってたデプラ。

980円で売っていた。


「デプラ、寒さに弱いし、もう300円にしちゃって売っちゃおうよ」と提案し、値下げした。


そして、自分で値下げをして、自分で買った。


なんだか、確信犯のようだ。



家でさっそく、デプラの植え替えをして、リビングの前のデッキに置いた。


depura  白い花が咲いているのがデプラ


南国の花デプラ


寒国チベットで、いったいいつまで咲いてくれるだろうか。


最近の朝晩の冷え込みは、かなりきている。


それでも、南国生まれのデプラは、寒さに耐えながらもつぼみを少しづつ膨らませている。




頑張れ!デプラ!!!


もうちょっと寒くなったら、室内に入れてあげるぞ!


それまで、もう少し、花を咲かせてくれ!!!