よせうえ教室の準備
いよいよ、あさって、よせうえ教室だ。
よせうえ素材は決まった。
この辺りは寒いので、花ものは、寒さに強いありきたりなものしか使えない。
なので、リーフ類は、豊富に用意!
そして、せっかく来ていただくので、何か、店では売ってないものを
用意したいと思い、ピックを作った。
ワイヤーに石をつけたものは、その石に
参加していただいた方が、「merry christmas」とか
「for ○○」などと、油性ペンで書き込んで、最後に
自分で作ったよせうえにさしていただこうと思っている。
誰かに、そのままプレゼントとかしてもいいのではないかなぁ~とか思って。
参加人数は、7人だそうだ。
明日、夜8時に仕事が終わったらば、そっこう家に帰り、
ピックの仕上げをする予定。
ピックに使ったクリスマスホーリーは生を使うので、
できるだけ、直前に作りたいので、作業はやはり夜だなぁ。
どんな感じになるのか、家にあるレインボーファンに刺してみた。
ど・どうだろう・・・・。
まぁ、決めちまったんだから、もう、これで行くしかないな。
あとは、当日の、しゃべくりでどうにか誤魔化そう。
なんなら、得意のものまねでも、一発二発やって、場を盛り上げるという方法もあるし。
こうなってしまったら、なんだか楽しみになってきた。
そして、今日のチベットの紅葉。
まだ、あんまり変化がないなぁ。
ホームセンターの怪現象
私が働いているホームセンターは、幽霊がでる。
一緒に働いている人から、幽霊がでるよという話は聞いていた。
まぁ、しかし、私は見ることはないだろうと気楽に構えていたらば、
ひと月ほど前、霊体験をしてしまった。
夕方6時半頃。
私の背後3mくらいのあたりで、女の人の笑い声が。
誰かなと振り返ると、誰もいない。
まわりを見回しても誰もいない。
更に、走り回って、あたりを見回しても誰もいなかった。
霊体験しちゃったのか?
数日後、何気なくそんな話を店長にしたら、
「おっ、とうとう見たか?
夜、残業してごらん、もっと面白いものが見れるよ」
と、不思議な笑顔を浮かべて明るく言う。
他の人にも聞いてみると
「とうとう、見た?
どんなの?僕の場合はねぇ・・・」
皆さん、驚くわけでもなく、笑顔を浮かべ、自分の体験談を話してくれる。
6人くらいに聞いて、4人はこのホームセンターで見ていた。
他の人には聞いていないが、もっと霊体験している人はいるのかもしれない。
霊は、老若男女、様々のようだ。
そして、私が体験した霊の話を言うと、皆さん、一様に同じような笑顔を浮かべる。
その笑顔の中に、『これで、君も、このホームセンターの一員だね♪』という、
不思議な連帯感がにじみ出ているように感じた。
そして、最近、唐突に店長が新しい名札をくれた。
その名札には、今までついていた『実習生』という文字がなくなっていた。
同じ時期に入った人は、今でも実習生という名札をつけている。
なぜだ?
もしや、霊が関係しているのか?と思い、さりげなく、幽霊見た?と聞いてみたら
「なにそれ?そんなの見てないよ」との返事。
やはり!!!
このホームセンターは、霊を見て、はじめて一人前になれるのだ。
すずめの危険な遊び
薪ストーブの煙突にすずめが落ちることがある。
火をつけているときは、煙がでているから、そんなことはないのだが、
火をつけてないときに、煙突で遊んでいるすずめが落っこちてしまうことがある。
そうすると、ダンパーというところを開けて、ストーブの中に、
すずめを落とし、救出をする。
すずめが煙突に落ちると、雑種犬ハチが真っ先に気づく。
そして、薪ストーブのまわりをウロウロとする。
この日も、すずめが煙突に落ち、ハチがウロウロとしていた。
どうにか救出し、飛び立ったものの、驚きのためなのか、
うちの階段の上で、すずめが一度、めまいを起こしうずくまった。
ホイホイ!
と妙な掛け声をかけたら、ハッとして、飛び立っていった。
家の中に、野生動物が飛び交うっていうのは、
人間として、なんだかとても怖いのだ。
すずめには、是非、この危険な遊びはやめていただきたい!
スイートピーとアイスのへら
スイートピーの種を蒔いた。
種は、100均で買ったもの。
100均の野菜の種は、一応の成果を得ているので、
100均の花の種も、大丈夫だろう。
種を蒔いたら、やはり、札をたてておきたい。
そこで、札を書いた。
アイスのへらを利用した。
なかなか気に入ったので、他の植物にも札をたてたくなったのだが、
アイスのへらは3本しかない。
あと、10本くらい欲しいのだが。
私は、めったにアイスを食べないので、今後10本ものへらを
手に入れる望みはほとんどない。
熱望するアイスのへらは、私がよく行くスーパーのアイス売り場に山積みしてある。
ご自由にお持ちくださいといった感じだ。
一個だけアイスを買って、10本くらいもらってきちゃおうか・・・。
と、頭をよぎった。
しかし、小心者の私には、ドキドキしちゃってとてもできない気がする。
でも、アイスのへらに模様や字を書いたら楽しいだろう。
色を塗ったりしても、いいかもしれない。
アイスのへら・・・・欲しい・・・・。
やはり、やるしかない・・・・か。
でも、できないんだよなぁ~。
競馬と園芸の関係
競馬シーズン到来である。
私は、全然競馬はやらない。
が、今年は競馬に、熱い視線をに送っている。
なぜなら、
今冬、お馬さんのたい肥を使ってみるから!
しかも、
競走馬のたい肥!!!
以前、馬のたい肥はとても良いというのを聞いたことがあった。
馬糞かぁ・・・。
しかし、なぜ馬糞が良いのかなぁ・・・。
と、とても疑問に思っていた。
そんな時、テレビで、ディープインパクトの特集をやっていた。
競馬に全く興味のない私は、ディープインパクトが何かも分からず、
なんとなく見ていた。
どうも、今、すごく強い馬らしい。
そして、更に強くするために、飼い主(そんな言い方でいいのか?)の方が、
食事面にも気を使い、あれやこれやと知恵を絞った食事を与えていた。
私は気づいた。
良い食事からは、良いウ○コが出来るのだ!と。(本当か?)
だから、馬糞は良いたい肥なのだ。
そうか、そうか。
ということは、競馬人気が高くなれば、もっと良い馬を育てるために、
お馬さんたちに、さらに良い食事を与えるのであろう。
そうなれば、さらに良いウ○コが排出され、良いたい肥ができる。
結果、私の庭の土が肥えていく。
競馬人気と私の庭の繁栄は、比例するのだ。
競馬人気を高める、もっとも効果的な方法は、スター馬がいること。(素人考え)
そして、それは、ディープインパクトだ。
私はディープインパクトを応援することにした。
行け!ディープインパクト!!!
走れ!ディープインパクト!!!
園芸家の夢をのせて!!!!






















